「中華料理」で検索しました。
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ゴールデンウィークのディナータイムに訪問。ランチにはちょくちょく訪れていたのだが、夜は初めて。 人気店なので、待ち時間があるかと思ったのだが、運良く並ぶこともなく案内された。 担々麺、麻婆豆腐、よだれ鶏などなど四川料理の定番メニューの他にも数品をいただいたが、どれも美味しい。四川飯店や龍の子で修行したという店主が作る麻婆豆腐は、これらの店と同様、ピーシェン豆板醤と甜麺醤のバランスが見事。日本の四川麻婆豆腐のスタンダード。 この店の特筆すべきは、接客が気持ちいいところ。きちんとした接客なのだが堅苦しくなく、ほどよい距離感でもてなしてくれる。 美味しい料理と気持ちのいい接客。言うことなしなのだが、唯一、杏仁豆腐がちょっと残念。標準以上ではあるのだが、他の料理のクオリティと落差がある。最後に食べるデザートって、余韻として残るので、もうちょっと香り高くて食感が良いと最高!
2024/05訪問
1回
ずっと行きたかったお店。なかなか原宿に行く機会もなかったのだが、ようやくチャンスに恵まれた。 地下へ降りる階段は狭く、素敵な空間を想像させるようなものではない。しかし、開店前から行列ができるくらいだから、確かな店なのだろう。店内は狭いながらも洒落た雰囲気で、料理に期待を抱かせる。 もちろん麻婆豆腐を注文。攻撃的な辛いだけの麻婆豆腐とは一線を画す上品な四川麻婆豆腐。適度に辛く、適度に痺れもあるが、圧倒的な旨味のせいか、とても優しい味に感じる。 ご一緒した仲良しさんとシェアしながら3,4品の料理をいただいたが、どれも美味しく大満足。近くに来たら、是非とも再訪したい。
2024/07訪問
1回
さすがの美味しさ
2025/08訪問
1回
車がないと中々行けないような不便なところにある隠れた名店。 今はなき聘珍樓の池袋店で腕を振るっていたシェフが独立してオープンしたお店だ。もちろん埼玉の三芳町で高級中華料理店は成り立たないので、価格帯は町中華とさして変わるものではないが、料理のクオリティはそのレベルには止まらない。もちろん聘珍樓ではないから、ヌーベルシノワなんてものではない。メニュー自体は中華料理屋さんの定番が並んでいる。しかし、料理の味は町中華とは一線を画すレベル。聘珍樓を彷彿させる? でありながら、ボリュームがすごく、調子に乗っていっぱい頼むと痛い目に遭う。特にチャーハンは量が‼️ 聘珍樓出身のオーナーなので、やはりオススメは広東料理か。自分が特に気に入っているメニューは青椒肉絲。まあ、何を頼んでも外れはないのだけれど。 ただ、場所があまりにも不便。三芳町役場の近くだから、クルマがない人は最寄り駅から町役場までバスで移動して、そこから2,3分歩くしかない。 便利な場所なら頻繁に通いたいお店だ。
2023/08訪問
1回
下赤塚の四川料理の有名店。家庭的な雰囲気の小さなお店だが、本格的な四川料理はどれも美味しい。 麻婆豆腐は二種。四川麻婆豆腐と陳麻婆豆腐。辛さに差をつけているのだが、「大辛」の陳麻婆豆腐でも、それほど辛いわけではない。豆板醤と甜麺醤をバランスよく使用した、日本人向けの四川の味。安心して食べ進めることができる。他のメニューも美味しい、素敵なお店。 なんとこちらの料理長、2024年11月に独立し、成増に「口福中華 奇創天外」というお店を出すとのこと。こちらにもぜひ行ってみたい。
2023/10訪問
1回
コスパ最高の麻婆豆腐ランチ
2025/08訪問
2回
日本人のための四川麻婆豆腐
2025/02訪問
1回
仲良しさんに「ここの担々麺をぜひ食べてみて」と言われて、訪問した店。阿佐ヶ谷の駅で降りたのは初めて? 駅近の雑居ビルの中にあるお店。いわゆる町中華ではない、四川料理屋さんのようで、大きなテーブルで会食をしている人もいた。 早速、担々麺を注文。一般的な担々麺とは違うらしいがはたしてどんなものだろう? ほどなく運ばれてきた担々麺。 見た目では違いは分からないので、まずは一口。あまり辛みは感じず、甘味と酸味を感じる。しかし、そこは四川料理、それだけで終わるはずがない。花椒が強烈に効いている。ここまで痺れを強く感じさせる担々麺は初めて。 口に入れたときには甘味と酸味のある優しい味だが、後から来る痺れ。花椒が好きな人にはたまらないだろう。 個人的にはもう少し辣油の辛みがある方が好みではあるが、痺れを意識させるには今の味の方がいいのかもしれない。今度は麻婆豆腐をいただきに再訪したい。
2024/02訪問
1回
この店の名前はスーパーの中華食材コーナーに並ぶ商品を見て知っていたが、店には初訪問。世界各国にお店があり繁盛しているとのことなので、お店のシステムにも興味津々。 店の入り口には元気のいい中国人スタッフの方がいて、すぐに席に案内される。その後、別のスタッフの方が注文のシステムを説明してくれる。専用のタブレットから注文するスタイルは、現代的で便利。スタッフが全員中国人の方で、日本語はしゃべれるもののやり取りがスムーズに行かない場面などもありそうなので、デジタル化は正解なのだろう。 お店のシステムは、まずは鍋に入れるスープを選び、その後に具材を注文。スープは最大4種まで選べるが、同行した友人と相談し、麻辣スープときのこスープを選択。具材は肉や魚、豆腐や野菜など好きなものをバラバラに注文できるスタイル。食べたいと思うものを次々と頼むと、それなりの金額にはなる。チェーン店の焼き肉バイキングやしゃぶしゃぶ食べ放題よりは客単価は高そう。 面白いのは、調味料のバイキング。醤油,黒酢,オイスターソース,ごまだれ、塩や砂糖、辣油や花椒油、ネギや玉ねぎ、ニンニクなどの香味野菜、唐辛子などの数種のスパイスが並び、それらを客が好みに応じてブレンドし、オリジナルの調味料を作る。そこで醤油をベースに黒酢、辣油、花椒油、ネギと玉ねぎ、ゴマを加えたソース(よだれ鶏のたれみたいな感じ)とごまだれベースの優しい感じのソースを用意した。 具材を煮る時間の目安はタブレットに表示されており、それに従って煮えたものを自分で作ったタレにつけて食べる。ベースのスープの味も加わり、美味しくいただける。ちょっと食材の運ばれてくるタイミングなどに不満はあるが、大きな問題はなし。 〆に注文したカンフー麺の提供の際には、麺を客の前で成形するパフォーマンスも見せてくれる。この麺、もちもちで美味しい。 料理のクオリティ、演出の楽しさ、サービスなどがよいレベルでまとまっており、いろいろな国で繁盛している理由もわかる気がする。ちょっとファミレスっぽい雰囲気を感じてしまうあたりが個人的には残念だったが、ファミリー層を呼び込むためには良いのだろう。
2024/10訪問
1回
メディアで何度も取り上げられた店ということで、上野に用があったついでに立ち寄ってみた。 お店はお世辞にもキレイではない。外観も内装もお洒落とはほど遠い感じでちょっとデート向きではない。 マツコデラックスが絶賛したというプレミアム麻婆豆腐を注文。普通の麻婆豆腐もメニューにあるが、何が違うのだろう? プレミアム麻婆豆腐の味は、四川の料理人が作ったそれ。甜麺醤は使用せず、豆板醤メインの味付け。実は麻婆豆腐フリークを自称しながら、甜麺醤をまったく使用しない辛いだけの麻婆豆腐ははっきり言って苦手。しかし、ここの麻婆豆腐は美味しい。辛さもほどよく、痺れもいい感じ。おそらくピーシェン豆板醤と上質な辣油が味の決め手なのだろう。
2024/07訪問
1回
休日のディナータイムに友人と訪問。野村ビルや京王モールの店舗には過去に訪問しているが、こちらは初めて。 2人で四川風の回鍋肉、エビチリのセットを頼み、さらに陳麻婆豆腐とよだれ鶏を追加。 豆板醤で味付けしたというエビチリは初めて食べたが、四川なのに辛くない。もう少しパンチが欲しいくらいかも。 四川風回鍋肉はピリ辛で美味しい。野菜のシャキシャキ感もあって、ごはんが進む。 麻婆豆腐は甜麺醤を使っていないタイプ? 辛いけれども多少なりとも日本人の好みに合わせているのか、暴力的ではない。市販の「陳麻婆豆腐の素」よりもマイルドな印象。欲を言えば、テーブルに花椒や辣油などを置いて置いて欲しいところだが、デフォルトの状態でも十分美味しい。 よだれ鶏も甘味と辛み、酸味のバランスが良く、お酒が進む。 料理は美味しいし、お店のロケーションや雰囲気もいいのだが、接客という面はあまり期待しない方がいい。スマホで注文するスタイルは、味気ない印象は否めない。
2024/09訪問
1回
吉祥寺にある人気の四川料理店。麻婆豆腐ランチをいただいたが、料理は素晴らしいの一言。麻婆豆腐はさらっとしたタイプで、辛さと痺れのバランスがよく、ご飯が進む。残念ながらご飯はおかわり自由ではなく有料になってしまうが、おかわりせずにはいられない美味しさだった。調味料、豆腐や挽き肉といった食材にもこだわりがあるのではないか。辛さの中にホッとする優しさを感じさせる一品であった。ランチのスープ、前菜もとても美味しく、今年行ったお店の中でも指折りの素晴らしさであった。お店は狭いながらもキレイだし、接客もよい。これでご飯がおかわり自由なら満点!