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仲良しさんに「ここの担々麺をぜひ食べてみて」と言われて、訪問した店。阿佐ヶ谷の駅で降りたのは初めて? 駅近の雑居ビルの中にあるお店。いわゆる町中華ではない、四川料理屋さんのようで、大きなテーブルで会食をしている人もいた。 早速、担々麺を注文。一般的な担々麺とは違うらしいがはたしてどんなものだろう? ほどなく運ばれてきた担々麺。 見た目では違いは分からないので、まずは一口。あまり辛みは感じず、甘味と酸味を感じる。しかし、そこは四川料理、それだけで終わるはずがない。花椒が強烈に効いている。ここまで痺れを強く感じさせる担々麺は初めて。 口に入れたときには甘味と酸味のある優しい味だが、後から来る痺れ。花椒が好きな人にはたまらないだろう。 個人的にはもう少し辣油の辛みがある方が好みではあるが、痺れを意識させるには今の味の方がいいのかもしれない。今度は麻婆豆腐をいただきに再訪したい。
2024/02訪問
1回
メディアで何度も取り上げられた店ということで、上野に用があったついでに立ち寄ってみた。 お店はお世辞にもキレイではない。外観も内装もお洒落とはほど遠い感じでちょっとデート向きではない。 マツコデラックスが絶賛したというプレミアム麻婆豆腐を注文。普通の麻婆豆腐もメニューにあるが、何が違うのだろう? プレミアム麻婆豆腐の味は、四川の料理人が作ったそれ。甜麺醤は使用せず、豆板醤メインの味付け。実は麻婆豆腐フリークを自称しながら、甜麺醤をまったく使用しない辛いだけの麻婆豆腐ははっきり言って苦手。しかし、ここの麻婆豆腐は美味しい。辛さもほどよく、痺れもいい感じ。おそらくピーシェン豆板醤と上質な辣油が味の決め手なのだろう。
2024/07訪問
1回
休日のディナータイムに友人と訪問。野村ビルや京王モールの店舗には過去に訪問しているが、こちらは初めて。 2人で四川風の回鍋肉、エビチリのセットを頼み、さらに陳麻婆豆腐とよだれ鶏を追加。 豆板醤で味付けしたというエビチリは初めて食べたが、四川なのに辛くない。もう少しパンチが欲しいくらいかも。 四川風回鍋肉はピリ辛で美味しい。野菜のシャキシャキ感もあって、ごはんが進む。 麻婆豆腐は甜麺醤を使っていないタイプ? 辛いけれども多少なりとも日本人の好みに合わせているのか、暴力的ではない。市販の「陳麻婆豆腐の素」よりもマイルドな印象。欲を言えば、テーブルに花椒や辣油などを置いて置いて欲しいところだが、デフォルトの状態でも十分美味しい。 よだれ鶏も甘味と辛み、酸味のバランスが良く、お酒が進む。 料理は美味しいし、お店のロケーションや雰囲気もいいのだが、接客という面はあまり期待しない方がいい。スマホで注文するスタイルは、味気ない印象は否めない。
2024/09訪問
1回
お通しのインパクト!
2025/11訪問
1回
川魚問屋が手掛ける中華料理店。鰻とか鯰とか鯉などを使った料理がメニューに並ぶ。 鯉の中華風刺身とか、鯰の天ぷらとか、気になるメニューは色々とあったが、その中で特に気になったのは鰻チャーハン。人気のメニューらしく、テレビでも取り上げられたことがあるらしい。 で、鰻チャーハンと、一番人気の麻婆豆腐を注文。 まず運ばれてきたのは麻婆豆腐。四川料理ということらしいのだが、どうも四川麻婆豆腐という感じではない。豆板醤がピーシェン豆板醤ではなく、熟成の浅いものを使っているのではないか。辣油のコクや辛みも弱い。四川風と思わず、ただ麻婆豆腐と考えれば平均的以上ではあると思うが、麻婆豆腐フリークを満足させるクオリティではないような気がする。 鰻チャーハン。醤油ベースの黒いチャーハンに鰻の蒲焼きが加えられたもの。ちょっとチャーハンがしょっぱい。使用している醤油が塩分の高いものなのだろうか? それとも醤油の入れすぎ? ひょっとして醤油ベースの上に蒲焼きのタレとかも入れている? 鰻は柔らかく、美味しいもののようだが、細かく刻まれていたこと、チャーハンの味が濃いことで、ちょっと存在感が薄くなってしまっているのが残念。まあ、1600円という値段を考えれば、たっぷりの鰻を使用することは難しいのかもしれないが。しょっぱいので追加料金払ってお茶漬けセットを頼めば良かったのかも。 鰻もチャーハンも好物なのだが、合わせたら最高……とはならないのは、まあ想定されたことではあるが、ちょっと残念。 料理はちょっと物足りなかったが、接客は素晴らしい。フロア係の女性の目配りは行き届いているし、次々と訪れる客の案内や勘定を終えた客が店を出る際にも出口までスタッフが来て見送りをするなど、町中華のレベルを超えている。また来てもいいかな、と思わせる接客だった。
2024/10訪問
1回
ファミレス中華?
2025/04訪問
1回
赤坂のお店では以前に食事しているが、新宿店は初。赤坂店は少々古い雑居ビルの地下という、ちょっと入るのをためらいたくなるようなロケーションだが、ここは一階なので入りやすい。店内も明るい感じなのだか……。 座席が狭い!そして客をいっぱい容れているので、何かガチャガチャと落ち着かない。のんびりランチを楽しむという感じではない。 石焼きで提供される麻婆豆腐はおそらく甜麺醤を使用しないタイプ。四川省出身の料理人の多くは甜麺醤を使わないスタイルだが、この店もそうなのだろう。しかし、だからと言って、ものすごく辛いというわけではない。激辛は無理という人でもおそらく大丈夫。 独自のスパイスが自慢とのことで、ちょっと独特の香りがする。薬膳みたいなというか、漢方薬みたいというか。個人的にはあまり好みではないが、癖になる人もいるのかもしれない。 とにかく座席が狭すぎて、終始落ち着かない中でのランチ。ちょっと再訪はないかな。料理も大事だけれど、それ以前にゆったりと食事できる空間がないと。
2024/05訪問
1回
仲良しさんと渋谷を訪れた際、麻婆豆腐が食べたくて陳家私菜を訪れたところ、行列ができていたので断念。で、何でもいいやとあちこち探したのだが、どこも満席。日曜日の渋谷はたいへんな混雑。そんな折、偶然に駅近で見つけたのがこの店。何と「石焼き麻婆豆腐」がオススメになっている。ちょっと駅近にしては場末感のあるビルである点は気になるが、迷わず行けよというところ。 自分は石焼き麻婆豆腐のセット(刀削麺がつく)、仲良しさんは担々麺を注文。 ほどなく料理が運ばれてくる。 ん、コンビニの麻婆豆腐丼の方が美味しいんだけど。辛さ増しを頼まなかったからなのか? いや、そういう問題ではなさそう。これが本当に人気なのか? 刀削麺も昔懐かしいソフト麺みたいな感じで、食感も良くない。麺と合わせてもご飯にかけてもピンと来ない。 目の前にいる仲良しさんは担々麺と悪戦苦闘、珍しく「食べきれない」と言って残していた。 まあ、でも店の雰囲気は悪くないし、四川料理フリークにとって物足りないだけであって、辛いものが苦手な人ならこのくらいの味の方が馴染みやすいのかもしれない。 まあ1000円以下とリーズナブルだし、駅近で便利なことは間違いない。
1回
新宿の元祖麻婆豆腐というスゴい名前のお店。いったい何を根拠に「元祖」を名乗っているのか分からないが、なかなか評判も良さそうなので、一度は行ってみようということで新宿に行ったついでに訪問。 麻婆豆腐ランチを注文。注文の際に「辛いよ」と釘を刺されたので、辛さ増しなどはせず、標準でお願いした。水餃子などセルフサービスで自由に食べられるので、料理を待つ間にいただくが、はっきり言って美味しくない。まあ、麻婆豆腐を食べに来たのだからと記を取り直した頃に、料理が運ばれてきた。 いやあ、本当に辛い! 四川麻婆豆腐はかなり食べてきているつもりだが、辛さ増しにしない状態でここまで辛い店はあまりないかも。おそらく甜麺醤などは使っておらず 、豆板醤と辣油、それ以外にも辛さを増すための調味料。使っているのではないか。痺れはそれほど強くないが、とにかく辛く、汗だくになりながらどうにか完食。 日本人向けのアレンジなどしないのは潔いなと思いつつ 、再訪はちょっと遠慮したい。
2024/05訪問
1回
最強鉄人、道場六三郎のお弟子さんがオーナーシェフを務めるうどん屋さん。師匠ゆずりの無国籍な感じのメニューに驚かされる。 イタリア風あり中華風あり、もちろん和風もある。 この日は魚介のジェノベーゼというイタリアンテイストのうどん、台湾風まぜうどんを注文。 ジェノベーゼは爽やかなバジル風味のソースとうどんの相性が素敵な一品。台湾風まぜうどんは「台湾」の麺を知らないので、どのあたりが台湾風なのかわからないが、複雑な味わいで美味しい。 過去には麻婆茄子うどんを2度食べているが、四川風の本格的な麻婆茄子とうどんのマッチングが絶品。 小さなお店なのでお昼時にはのんびりランチとは行かないので、今度は夜に訪れたい。