5回
2025/10 訪問
"ミソカイコウ飯"を頂く。美味しいのだけれど、どちらかといえば…
東海市に来るたびに行きたくなる、
”カイコウ(鶏球)飯"で有名な「東菜館純ちゃん」
本日は"ミソカイコウ飯"を食べてみたい。
たまに、他の中華料理店のメニューでも
"鶏球飯"があるか探してみると、目立たぬ感じ
ではあるが見かけることがある。
しかし"味噌"を使った"カイコウ飯"は
この店で初めて知った。
町中華の"味噌"の味というと
"回鍋肉"などの辛味噌の味が浮かぶが、
実際どうだろうか。
目の前に運ばれた"ミソカイコウ飯"は
なかなかの迫力とボリューム。
とりあえず目で確認出来る具材…
唐揚げ、人参、ピーマン、白菜、玉ねぎ、
キクラゲ等、通常の"カイコウ飯"と同じだと思う。
普通なら唐揚げから豪快に頂きたいところだが、
熱々なのは目に見えてるので、玉ねぎと
味噌ダレからおそるおそる。
味噌ダレは思っていたより甘め、砂糖の甘さか?
回鍋肉に使う味噌ダレに甘みを加えた様な感じ。
タレの中には小さなツブツブ?挽肉だろうか。
全体の味は味噌の主張が思ったより強くて
通常の"カイコウ飯"とは全く別料理の印象。
正直、唐揚げと相性が良いのは、やっぱり
味噌よりも塩だよな…とか思う。
カイコウ飯の良さというか独特な旨みって
唐揚げの衣の溶け具合な気がしているのだが、
こちらは味噌味が勝ってしまってるような。
全然美味しいのだけれど、
個人的には通常の"カイコウ飯"が好きです。
しかし、なかなかのボリューム。
途中でピーマンの苦味を感じたり、紅生姜で
酸味を加えたり。カイコウ飯なら"お酢"という
手もあるが、味噌には合わないだろうから。
中華料理の丼ぶりって、食べ終わるまでの
冒険なのだなと、なんか思って感心した。
2025/10/08 更新
2025/08 訪問
中国料理「東菜館(純ちゃん)」で"酢豚セット"
開店してすぐに、
東海市の「中国料理 東菜館(純ちゃん)」へ。
ホールの女性に愛想良く迎えられ
カウンターの一番端へと座った。
厨房にいる大将の威圧感を感じつつ、
色々悩んで"酢豚セット"を注文。
カウンターの上に様々なインスタントカレーが
積み重なっていたのは新商品開発用か?賄い用か?
酢豚セットには、酢豚、ライス、スープ、漬物。
なんとも無骨で、シンプルな見た目。
しかし、それが逆に本格的にも思えてくる。
いつも思うのだが、この店のスープはおいしい。
シンプルにラーメンとかもきっと良いのだろう。
酢豚の具は玉ねぎ、ピーマン、人参、タケノコ。
一切の無駄はない。餡に絡まった大きな豚肉を
頬張ると…熱くてかじれない。油断した。
噛み応えのある、ジューシーな豚肉。
野菜もそれぞれ、しっかりと火が入って、
餡が絡んでる。酸味はそれほど強くなかった。
量も多目で、もちろん美味しく頂いたのだけど、
ても、せっかくこの店に来たなら
名物の"カイコウ飯"も食べたいな…とか。
もう腹一杯で食べれないけど。
2025/08/20 更新
2025/06 訪問
「東菜館純ちゃん」で、巨大な唐揚げと五目うま煮の"日替わりランチ"
提携の駐車場から少し歩くだけなのだが、
今年になって初めて日差しが暑いと思った。
カウンターに座ると、冷たいおしぼりと、
チューハイ用の大きなグラスに入ったお冷。
これは、ありがたい。
久しぶりに、カイコウ飯で有名な東海市の
「東菜館純ちゃん」まで。
もちろん、カイコウ飯でも良いのだが、
前回見かけた、大きな唐揚げがのる
"日替わりランチ"を注文。
「日替わり、やっこ」
前回もそうだったが、店員さんは
謎の言葉を使って厨房へ伝える。
大唐揚げが2個、五目うま煮、冷奴、ご飯の
割子弁当に、スープが付いてる。
けして、蓋を閉じる事が出来そうも無い弁当箱。
唐揚げが大き過ぎて食べにくそうだったが、
半分に切れていた。割子弁当の真ん中にある
塩胡椒を浸けて、衣のパリパリした歯応えを
楽しみながらハフハフと。食べ応えもあり。
五目うま煮は、カイコウ飯の中華餡と一緒?
白菜、豚肉、玉ねぎ、人参、タケノコ…
そしてとても身がしっかりとしたキクラゲ。
かたくり粉でとろみが付けられた餡に
閉じ込められた具材はずっと熱いまま。
このままでも十分美味しかったが、残った餡に
唐揚げやご飯を入れて、カイコウ飯風に食べると
より美味しく感じる不思議。
やはりこの店は"カイコウ飯"なんだと改めて思う。
日替わりランチ1,000円と駐車場代200円、
駐車割引券で-100円。合計1,100円の幸せな時間。
大きな唐揚げは、衣がサクサク。蓋を閉める事は出来そうもない。
五目うま煮。熱々で口の中が焼けるとは。
なにげに、スープも旨い店。
このキクラゲがなかなか分厚い。
お冷がこれは嬉しい。
待ち時間に聚楽園大仏。工場からの鉄骨音。
2025/06/02 更新
2025/03 訪問
東海市で"カイコウ飯"(鶏球飯)
明日は休み…のはずが客先から電話。
朝一から現場打ち合わせの依頼。
それなら開き直って、昼飯はその土地の
行きたかった店へ行こうか。
東海市〜「東菜館純ちゃん」
先日食べた岐阜県多治見市のソールフードと
呼ばれる"カイコー飯"(鶏球飯)。
そのカイコー飯で有名な店らしい。
開店と同時に入店。すぐに注文すると
「カイコウ飯、やっこ」
こちらの店では"カイコウ飯"と記すらしい。
そして"やっこ"とはなんですか店員さん?
カウンター越しに厨房が見える。
匠な雰囲気の大将が腕を振るってる。
大量の大きなから揚げが揚がっていた。
「はい、カイコウ飯お待ちどうさま」
第一印象は"デカい"
丼ぶり一杯に大きなから揚げがゴロゴロと、
そして人参、玉葱、白菜、ピーマン、キクラゲに
紅生姜。豪快だった。
味は言わずもがな。美味しいに決まってる。
熱々のから揚げの衣が中華餡に溶けかかり、
絶妙な風味。食べ応えもかなりのもの。
多治見の"中華天国"同様に紅生姜で味を変えたり
テーブルの黒酢で酸っぱさを加えてみたり。
色々楽しめました。ご馳走様です。
一度日替わりランチが間違って届けられたが、
これも美味しそうだった。たぶんこの店は
ほとんどのモノが旨い店じゃないだろうか。
2025/03/13 更新
東海市の客先にて仕事納め〜
東海市のソウルフード"カイコウ飯"が
名物な「東菜館純ちゃん」へ
年末で仕事中らしい人は自分くらいだったが、
昼過ぎに入場すると、座敷以外は埋まっている様子。初めてカウンター以外の席にて相席となった。
テーブルに座り、あらためて
"カイコウ飯"の説明を読んでみると…
"揚げた豚肉を八宝菜風のあんと絡め、
ご飯の上にのせた名物料理"
"カイコウ飯発祥の草分け的な店として有名です"
"草分け"の表記はあるが" 考案した"とは言ってない。
その辺りの話は具体的に知りたい気もするが…
エアコンの風がモロに当たる席で少し暑かったが、
背中越しに聞こえる厨房からの音…
中華鍋にお玉が当る音や、揚げ物のパチパチ音
こんな風ごときとは比べられない熱気を感じた。
久しぶりに「東菜館」で通常の"カイコウ飯"
見事に真っ赤な紅生姜が食欲をそそる。
そして餡に絡んだ野菜とゴロゴロとした唐揚げが
皿から溢れだしそうな。
唐揚げを箸で掴み、口内火傷しない様に一口。
唐揚げの衣に旨味が詰まった餡が絡み、独特な
粘りとなる。その餡をまとった鶏肉が抜群に旨い。
それに玉ねぎ・白菜・人参の甘みと、ピーマンの
苦味。タケノコのホクホクと、キクラゲの独特な
コリコリ感。紅生姜の辛味で見事な構成に。
何件かで"カイコウ飯"は食べてきたが
やはり説得力が違うような。オリジナル?の
貫禄みたいなものすら感じさせた。
久しぶりにこの店で通常の"カイコウ飯"を
食べたけど、こんなに美味しかったけ?
1年の締めに良い"カイコウ飯"納めが出来ました。
また来年も食べに来ます。