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夜の点数:4.2
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¥30,000~¥39,999 / 1人
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料理・味 -
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[ 料理・味-
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| 酒・ドリンク- ]
「静かに流れる時間、丁寧なひと皿が紡ぐ、特別なひととき」
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2024/12/16 更新
名古屋の「鷹光」に伺いました。
入口から打ち水がされた玄関、灯籠が照らす柔らかな光。外観からも、このお店が大切にしている「品格」が伝わります。席に着くと、目の前には静かなカウンターと大将の姿。落ち着いた雰囲気に、自然と背筋が伸びるようでした。
お造りは烏賊、雲丹、鯛の三種。
烏賊は滑らかな舌触りで、噛むほどに旨味が広がります。雲丹の甘みはまるで絹のようにほどけ、鯛は引き締まった身に出汁醤油が絡み、余韻まで美味しいひと皿でした。彩りも美しく、視覚でも楽しませてくれます。
続いて出てきた松茸のお吸い物は、心がほどけるような味わいです。
蓋を開けた瞬間、ふわっと立ち昇る松茸の香り。ひと口含むと、優しく染み渡る出汁の旨味に思わずため息が出ました。控えめながらも深い味わいで、和食の「静けさ」と「美しさ」を感じられる一品です。
料理はもちろんですが、器の選び方にも大将のセンスが感じられます。運ばれてくるたびに、料理と器の一体感に見惚れてしまいました。
店内は落ち着いた雰囲気で、灯籠の明かりが柔らかく照らし、静寂の中で料理と向き合う時間は、まさに大人のための贅沢だと思いました。
ひとつひとつ丁寧に作り込まれた料理と、それを引き立てる空間。
落ち着いた時間の中でいただく和食は、心をゆっくりと整えてくれるようでした。予約困難と聞いていましたが、それも納得の内容です。
特別な時間を過ごしたい時には、また伺いたいと思います。