「イタリアン」で検索しました。
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夕食に立ち寄りました。 店内は客席側は暖色系の灯りが良い雰囲気をかもしだしています。 お店自体はここ2年ほどとのことですが、店主は長年イタリア料理に従事してきた方とのことです。 『ボロネーゼ・ラグー(特製)、Aセット』を注文しました(ドリンクはジンジャエールを選択)。 まずサラダと飲物が来ました。 サラダは特製ドレッシング。オリーブオイルとビネガーがほどよく配合され、とても良い風味です。師匠直伝とのこと。 続いて『ボロネーゼ』が着膳。こちらも師匠直伝だそうです。迫力ある盛り付けと、特製パルメザンチーズの香りがすごいです。ミートソースは、通常よく見かけるものとは全く異なります。 味はとてもコクがあるのにしつこさは無く、ひき肉と玉ねぎのみじん切りがパスタに良くからみます。材料にとても気を遣っているのが感じられます。 お皿も、白系の皿を使うのが基本とのことですが、この料理は美濃焼の黒系の皿を使い、白いパルメザンチーズとのコントラストをつけているそうです。 今回は使いませんでしたが、料理と同時にタバスコが3種類配膳されました。また卓上の塩、コショウは、かなり細かい粒子のタイプで、こだわりが感じられます。ただ、わたしは原則これらの調味料は使いません。 大変美味しくいただきました。 なお、メニューは現在春物と夏物の切替時期とのことで、材料の調達の関係で、メニューにあっても料理できないメニューがあることがあります。
2025/07訪問
1回
夕食に立ち寄りました。19時05分入店。 お店は国道254号の旧道の北側にありますが、ここにある駐車場は3〜4台分。旧道の南側に細い路地があり、ここを南下して数十メートルの左側に第2駐車場があります。ここには15台くらいは駐められる感じです。前客なし、後客1名。 『ハンバーグとナポリタン(サラダ付)』の『Eセット(選択はライスとウーロン茶(冷))』を注文しました。 創業50年を超える店内は、昭和レトロ感がありますが、洗練されたきれいな感じとなっています。 着座から10分ほどでサラダが着膳。さらに10分ほどでハンバーグ、ライス、ウーロン茶がすべて着膳しました。 ハンバーグは、ナツメグのほのかな香りとともに、昔懐かしい肉のジューシーさが伝わってきます。特製デミグラスソースとあいまって、味は良いです。ライスも美味しいです。ナポリタンも、昔懐かしい感じに仕上がっています。トマトソースはしつこくなく、さっぱりした味付けです。 大変美味しくいただきました。
2025/08訪問
1回
お盆休みの月曜日に昼食のため3人で立ち寄りました。県道153号線という閑静な道沿いのお店なので、偶然立ち寄る方はほとんどおらず、多くのお客さんはこの店を目指して来店しているのだと思います。 道路に面したお店の東横に車は2〜4台置け、細い道を入ったところに少し広い駐車場があります。 11時の開店と同時に入店。前客3組(10人ほど)。 11時30分くらいにはほぼ満席になっていました。 (お客の年齢層は割と高めです。) 2025年(令和7年)のお盆期間(8月9日(土)〜17日(日))は、12日(火)のみお休みとのことです。 ほぼピッツァ専門店なので、『マルゲリータ』2枚と『ジェノベーゼ』1枚を注文。シェアするサラダとして『ローストビーフのサラダ(L)』を注文しました。 飲物は『水出しアイスコーヒー』、『ブレンドコーヒー』、『アップルジュース』をたのみました。 『マルゲリータ』は、トマトソース、バジル、チーズ、ピッツァ生地の全てにおいて究極の美味しさで、バランスがとれています。いままでいろいろなお店でピッツァを食した中で、一番の味だと思います。 『ジェノベーゼ』も、バジル粉末、松の実、パルミジャーノチーズ(イタリアのチーズの王様と呼ばれる:パルメザンチーズとも。)との調和した香ばしさが、何とも言えない美味しさを醸しだしています。 どちらのピッツァも、十分満足できました。 『ローストビーフ』のサラダも、柔らかい肉とレタスのバランスが絶妙で、生臭さは全く無く、大変美味しくいただきました。なかなかこのレベルのローストビーフは貴重だと思います。 飲物も、どれも味わい深く、満足できました。