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早春のモスは“とり竜田祭り”!テイクアウトで新作2種を食べ比べ
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和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~
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ガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~
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2026/02/02 更新
2026年1月28日から期間限定で発売になった「ガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~」と「和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~」をテイクアウトで食べてみました。
どちらも国産どりを使った竜田揚げを主役にしたバーガーで、にんにくが効いた洋風ガツン系と、レモン×和風だれのさっぱり系という、性格の違う2種類です。
購入メニューと価格
ガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~:490円(税込)
和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~:470円(税込)
どちらも期間限定メニューで、販売は2026年1月28日(水)~3月中旬頃までの予定です。
ガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~
公式説明では「にんにくをたっぷり加えたトマトベースのソースと国産クリームチーズを合わせた、とり竜田の濃厚ガーリックバーガー」という位置づけです。
一口目からにんにくの香りがしっかり立って、トマトソースの酸味と竜田揚げのジューシーさが合わさって、かなりパンチのある味わい。
クリームチーズがコクを足しつつ、トマトの酸味をやわらげてくれるので、重すぎず最後まで食べ切れるバランスでした。
バンズ・竜田・ソースが一体感のある“ガッツリ系”、夜ごはんにも満足感高めな仕上がり。
「とにかくにんにくと濃い味で白ごはんにも合いそうなバーガーが食べたい」という日に刺さる一品です。
和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~
毎年恒例の人気シリーズが2026年も復活した一品で、和風の旨だれとレモンを合わせたさっぱり系とり竜田バーガーです。
千切りキャベツとサクッと揚がった竜田揚げの組み合わせは、間違いない安定のおいしさ。
レモンを絞ると酸味が加わって、和風だれの甘じょっぱさがキュッと締まり、一気に“さっぱり系竜田バーガー”に変身します。
油っこさをレモンがうまく洗い流してくれるので、こってり系が苦手な人でも食べやすい印象でした。
脂っこさ控えめで、「揚げ物だけど、重すぎるのはちょっと…」というときに選びたくなるタイプです。
個人的には、にんにく好きなので「ガーリックトマトのとり竜田バーガー」が一口目のインパクトは一番でしたが、最後まで飽きずに食べられたのはレモンが爽やかな「和風旨だれ」の方でした。
テイクアウトでも衣のサクッと感がきちんと残っていて、揚げ物系バーガーとしての満足度は高めでした。
ただ、「和風旨だれ」は、テイクアウトで車内で食べたのですが、レモンを絞るのが結構つらかったので、時間がある方は、店舗で食べた方がおすすめです!
にんにくガツン派は「ガーリックトマト」、さっぱり和風派は「和風旨だれ」と、気分で選べるのも楽しいラインナップです。