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アジフライ定食、おいしくいただきました。 お店は経堂駅から近いのですが、住宅街の中で、さらに塾の教室の間を抜けた奥にあると言う事で、少し分かりにくいかも知れません。 元喫茶店だったとの事ですが、実際に訪れた印象としては、女性シェフのお宅のキッチンに招かれて食事をいただく感じで、特にカウンターに座ると、忙しく調理するシェフを見ながら、自分の注文を待っている時間を楽しむ事になります。 1時15分くらいで、先にお一人待っていましたが、3分くらいでカウンターに案内されました。扉の外で待っている時もシェフが正面に見えて、これもシェフに招かれている感じに繋がっているのかも知れません。時間的には、この辺りから待たずにすむか、待っても数分と言う感じでした。 メニューは写真にあるようにフライ系と魚で魚は店内の黒板に書かれています。魚は銀鮭塩焼、ぶり照り、サバ塩焼など4種類ありました。 さてアジフライ定食ですが、第一印象は衣がしっかり揚がっているなぁと。箸を入れると身は柔らかく、アジのうまみが楽しめます。ソースは見た目は普通の中濃っぽいのですが、少し酸味が立っていながら、とても優しい味のソースだと感じました。キャベツもソースで食べたのですが、ドレッシングのような感じでした。もちろんアジフライでも、アジの旨さを引き立てる控え目なソースとなっていたように思います。 漬物はカブとキュウリと大根の3種類、味噌汁の具も油揚げとマイタケと、丁寧に用意されているように思います。 お店はオーナーと思われる女性シェフと、フロアを担当する女性のお二人で回していました。 ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
やっと行きました。この1年で5回くらい溝の口には行ったのですが、定休の事が多く、食べる事ができませんでした。今日は12時少し前だったのですが、空いていたので、無事にいただくことができました。 注文したのは定番のカツカレー900円。カキフライカレー900円にも心は動いたのですが。普通のカレーが700 円なので、200円ならカツ乗せたくなりますよね。ちなみに、単品でトッピングするとカツは300円だそうです。 カツの話をすると、肉はしょうが焼き用の肉をイメージすると近いかもしれません。ただ衣も薄いので、張りぼてのような印象ではありません。シュニッツェルのような薄いカツと考えて良いと思います。短い時間で調理する工夫なのかも。私の場合、約5分で出てきたと思います。 カレーは少しだけドロッとした日本のカレーで、スパイスは独自なのだと思います。印象としては、唐辛子が比較的強いのかと思います。 カレーの味はもちろん満足のいくものだったのですが、お店の方の接客も丁寧で、全体としてはとても良い印象でした。