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長崎卓袱浜勝思案橋、崇福寺、観光通/郷土料理、海鮮、創作料理
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夜の点数:4.3
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¥6,000~¥7,999 / 1人
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料理・味 -
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[ 料理・味-
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| 酒・ドリンク- ]
一人でも手軽に卓袱料理が食べられます!
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バラ煮、口取、酢の物、刺身
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お鰭
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ハトシ
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角煮、ご飯、スープ
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柿かん、お汁粉
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コース内容
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2026/01/17 更新
長崎名物といえばちゃんぽん、皿うどん、トルコライスが有名どころでしょうか。
そんな中、円卓に大皿を置いて食べる、卓袱料理という形式を知りました。
これだけ見ると1人で食べるのは難しそうですが、1人でも卓袱料理を食べられる店を見つけました。
ということで、突撃です。
メニューは卓袱料理のほか、クエのコースも出しているみたいです。
卓袱料理は量が予測できなかったため、最も手軽なぶらぶら卓袱(5,500円)を注文。
お酒としては、芋焼酎のちょうちょうさん(600円)をお湯割りにしました。
1.お鰭
最初に出てきたのが、お鰭という吸い物です。
お酒を飲む前にいただくものとのこと。
かつお出汁をしっかり感じられて、いいお吸い物でした。
具材は小さめですが、鯛やはんぺんが味に彩りを加えていましたね。
続いて、お酒とともに色々と出てきました。
ちょうちょうさんのお湯割りは、甘さ控えめでキレのある芋焼酎の味。
料理の合間に飲むことで、口の中をリフレッシュできました。
2.バラ煮
十八寸豆の蜜煮です。
これはシンプルに豆の甘さを楽しめるものでした。
3.口取
様々な料理が並んでいます。
基本的に和風な取り合わせですね。
いんげん、にんじん、こんにゃく、高野豆腐などはシンプルな味わい。
鰈西京焼きは西京味噌の甘さが感じられて良かったです。
鶏と山芋の松風は、しっとり柔らか食感と、鶏の風味がじわじわ来るイメージ。
ちょっと、おせち料理みたいな印象がありました。
4.酢の物
尾羽鯨の湯引きという珍しいメニューです。
鯨の尾の皮らしく、食感はシャキシャキしつつ弾力も残る不思議なものでした。
臭みはなく、味もそんな感じられませんが、酢味噌であっさりいただけました。
5.刺身
カジキマグロ、ヒラマサ、鯛の昆布締めとなっております。
どれも新鮮さを感じられる味でした。
鯛の昆布締めは、噛むほどに漂うほんのりとした昆布感が良かったですね。
ここで若干の間が置かれます。
先ほどの料理は冷菜でしたが、ここから温菜に変わります。
6.揚げ物
ハトシという独特の料理です。
海老や魚のすり身を、食パンで包んで揚げるというのが珍しいですね。
この食パンの衣が意外とクリスピーで美味しかったです。
海老や魚のすり身も味がしっかりあって、和風のさつま揚げというより洋風のフライに近い味でした。
この後、ご飯ものなどを続けて出していいか聞かれたので、お願いしました。
お腹の状況などによって提供スピードを調整してくれるのは、ありがたいですね。
7.中鉢
豚角煮です。
これはしっかりと煮込まれた角煮で、脂身部分がトロトロでした。
上等な角煮で美味しかったですね。
ご飯の相性もいい、絶妙な塩梅の塩加減でした。
8.御飯、煮物、香物
煮物……とありますが、小松菜と木耳の中華スープとなっております。
小松菜で味が引き締まりつつ、中華スープの味と香りがありました。
昆布の佃煮は落ち着いた味。
胡瓜の焼酎漬けは珍しいメニューですが、味としては焼酎って感じはなく、普通にいい味の浅漬け系でした。
9.水菓子、梅椀
ここでほうじ茶が出てきました。
水菓子は柿かんというもので、食感は羊羹というより寒天が近いです。
甘さ控えめながら、柿のほんのりした味わいがありました。
梅椀はお汁粉で、まったりした甘さが広がります。
桜の花の塩漬けが味変になり、しょっぱみがあんこの味を引き締めていました。
ほうじ茶を合間に飲んで、すっきりとした気分でコース終了。
和洋中の要素をふんだんに織り交ぜた、楽しいコースでしたね。
ごちそうさまでした。