「中華料理」で検索しました。
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豚骨醤油ラーメンを食べました。 一口すすると、口の中に広がるのは「きんいろ」の名にふさわしい輝くコク!豚骨のまろやかさと醤油のキレが見事に調和した、王道ながらも個性の光る一杯だ。スープは見た目こそ濃厚なのに、飲み口は意外とすっきり。コクと旨味のバランスが絶妙で、最後の一滴までレンゲが止まらない。麺は中太のストレートタイプで、もちもち食感がスープをしっかりキャッチ。噛むたびに小麦の香りがふわっと立ち上がる。トッピングのチャーシューはトロトロ系で、口の中でほろりと崩れる幸せ食感。さらにメンマのコリコリ、ほうれん草の爽やかさ、刻みネギのシャキッと感がアクセントになっていて、食べ進めるたびに新しい表情を見せてくれる。まさに“味の万華鏡”!全体の完成度が高く、「豚骨醤油ってこんなに華やかだったっけ?」と思わずにっこり。背脂系の重たさがなく、女性やライト層にもおすすめ。食べ終わったあと、心もお腹もぽかぽかと満たされる感じがたまらない。金色に輝くスープのように、幸せがじんわり広がる、そんな一杯。 ご馳走様でした。
2025/10訪問
1回
今日はなんだか元気チャージしたい気分。そんなときに向かったのは、みんなの心のよりどころ(?)「つけ麺 やすべえ」。ここ、なんとな〜く気軽に入りやすい空気があって、入店しただけでちょっとテンション上がる。 さあ、つけ麺タイムだ! まず登場するのは、つやっと光る太麺。箸で持った瞬間から、ぷるんとした弾力が「どうも〜!」って挨拶してくる感じ。ひと口すすると、もちもち感がダンスするように広がって、気づけば笑顔になってる自分がいる。クセが強くないから、誰と来ても“なんかイイよね”でまとまる安心設計。 スープは魚介×豚骨の王道ミックス。ガツンと来るわけじゃないのに、存在感はしっかり。“濃いのに軽やか”という矛盾をやすやすと叶えてくれるから不思議だ。麺をどぷっと沈めてズズッといけば、香りと旨味がふわっと広がって、なんだか心までほぐれていく。 そして、やすべえ名物(と勝手に思っている)卓上アイテムたち! 刻み玉ねぎを入れれば爽やかUP、魚粉をちょい足しすれば味がキリッと締まって“おっ、違う顔!”とワクワクが増す。まるで味の着せ替え遊びみたいで、途中から小旅行気分になるのも楽しい。 全体的に派手じゃないけど、どこかポップでハッピー。背伸びしない美味しさだから、気軽に食べたい日ほど恋しくなる。今日もまた、さらっと寄り道して、さらっと元気をもらって帰る。 やすべえって、そんなちょうどいい存在なのだ。
2021/08訪問
1回
安心できる
2026/02訪問
1回
いつもありがとうございます。
2025/12訪問
1回
錦糸町の「菜来軒」は、華やかさよりも落ち着きを大切にしているような、どこか控えめで温かい魅力を持つ店だ。大通りから少し離れた場所にあり、その静けさがまず心をほっとさせてくれる。店構えは飾り気こそないものの、長く地域で親しまれてきた歴史がにじみ出ており、初めて訪れても不思議と安心感がある。 店内に入ると、年季と清潔感が程よく同居した空気が広がり、慌ただしい外の世界と切り離されたような感覚に包まれる。店員の対応は丁寧でありつつ過度に干渉せず、心地よい距離感を保ってくれるため、ひとりでも気負わずに過ごせるのが嬉しい。常連客が多い店特有の柔らかな空気も感じられ、会話や仕草の端々から、店が長年積み重ねてきた信頼のようなものが伝わってくる。 席に腰を落ち着けると、店内の静かなリズムが自然と気持ちを整えてくれ、時間がゆっくり流れていくように感じられる。装飾は必要最低限だが、その素朴さがかえって居心地のよさにつながっている。訪れた人が思い思いに過ごし、何度も戻ってきたくなる理由は、こうした雰囲気の積み重ねにあるのだろう。 錦糸町という活気ある街の中で、ふっと立ち止まり、自分のペースを取り戻すための“隠れ家”のような存在。それが菜来軒という店の大きな魅力だと感じた。 ご馳走様でした。
2025/11訪問
1回
「カレーライス半ラーメンセット」は、どこか懐かしく、食堂の定番メニューといった安心感がある一品。ボリュームは控えめながらも満足感がしっかりあり、昼食にもぴったりのセットです。カレーはスパイスがほどよく効いた家庭的な味わいで、口当たりがマイルド。ルーのとろみ加減も絶妙で、白ご飯との相性が抜群です。具材はシンプルながら、玉ねぎの甘みや豚肉の旨みがじんわりと感じられ、どこか懐かしい気分になります。 半ラーメンは、あくまで“脇役”ながら存在感あり。鶏ガラベースのあっさりスープに細麺がよく絡み、食後の重たさを感じさせません。トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギと基本を押さえた構成で、スープの塩気がカレーの余韻をうまく締めてくれます。 全体として、「派手さはないけれど、また食べたくなる」タイプのセット。懐かしさと満足感を両立した、食堂らしい優しい味わいです。特に、がっつり食べたいけど重すぎるのは避けたい時にちょうどいい一皿。どこかホッとする、安心の組み合わせでした。
2025/11訪問
1回
レバニラ炒めいただきました。 お皿に盛られて登場したのは、艶やかな餡が纏った深緑のニラと、ほどよく火が通りながらも内側にしっとり感を残したレバー。まず鼻をくすぐるのは炒め油の香ばしさと、ニラ特有の香気の立ち上がりだ。ひと口運ぶと、レバーの旨みがどんと広がり、鉄分が舌を満たした後、ニラの軽やかな苦み・野菜らしいシャキシャキした食感が追いかけてくる。そして甘辛のタレがその双方を包むように絡んで、焼き目の香ばしさとタレのほど良いコクが絶妙なハーモニーを奏でる。 ご飯との相性も抜群だ。白飯にタレが絡んだ一粒一粒がまるで「おかわりを誘うスイッチ」のようになっていて、箸が自然と進む。レバー好きにはたまらない濃厚な味わいながら、後味に嫌な重さが残らないのも妙で、昼でも夜でもしっかり楽しめる。店の落ち着いた雰囲気も手伝って、ひとりで“飯と一皿”の贅沢を味わうのにぴったりだ。 ただし、レバーならではの鉄っぽさや香りが苦手な方には、少々強めの味付けに感じるかもしれない。そんな時はタレの量を控えてもらうと良いだろう。とはいえ、北京福屋ならではの丁寧な仕上がりと、炒めたての香り・火の通し具合が揃ったこのレバニラは、町中華の真髄を味わえる一皿と言える。浅草界隈で中華を探すなら、ぜひ注目してほしい。 ご馳走様でした。
2025/11訪問
1回
ニラ玉をいただきました。 南千住の町中華「一品香」でぜひ味わってほしい一品が「ニラ玉」です。見た目は実にシンプルながら、一口食べるとその完成度に驚かされます。ふんわりと焼き上げられた玉子の中に、シャキッとした食感を残したニラがたっぷり。油の香ばしさと卵のまろやかさ、そしてニラの風味が絶妙に調和しており、まさに“ご飯が進む”王道の味わいです。 味付けは濃すぎず薄すぎず、醤油ベースにほんのりとした旨みが効いており、どこか懐かしい家庭的な味わいを感じさせます。ニラと卵そして、もやしで勝負している潔さも好印象。シンプルだからこそ、素材の扱いと火加減の上手さが際立ちます。玉子は外は少し香ばしく、中はとろりと半熟気味で、プロの技が光ります。 定食で頼めば、ご飯との相性は抜群。スープと小鉢がついて、ボリュームも申し分ありません。派手なインパクトはないものの、何度でも食べたくなる味わいで、常連客の支持が厚いのも納得。南千住の「一品香」は、こうした“日常の中のごちそう”を丁寧に作り続ける、信頼できる町中華です。
2025/11訪問
1回
半麻婆丼セットいただきました。 浅草のディープなエリア、**奥浅草(吉原エリア)**にひっそりと佇む中華料理店「周礼(シュライ)」は、地元客や常連に愛される昔ながらの「町中華」です。外観や店内の雰囲気は「ザ・昭和」といった趣で、活気があり、地元の方や現場作業の方々で賑わっています。飾らない、どこか懐かしい雰囲気が魅力です。 ️ メニューと人気の品 メニューは麺類からご飯類、定食まで非常に豊富で、何を食べるか迷うほど。セットメニューも充実しており、特に**麺類にプラス300円で「半チャーハン」**を付けられるのが嬉しいポイントとして挙げられています。 「周礼」の魅力は、安くて美味しく、ボリュームがあるという「町中華」の良さが凝縮されている点です。味付けは「至って普通だが、量が多めで食べ応えがある」「この味が食べたかった」といった声があり、奇をてらわない、王道で安心感のある美味しさが特徴です。 豪華さはありませんが、日々の昼食やスタミナをつけたい時にふらっと立ち寄れる、地域に根差した大切な存在です。現金オンリーのお店なので、訪れる際はご注意ください。 「周礼」は、古き良き浅草の日常を感じさせてくれる、心もお腹も満たされる中華料理店です。 美味しいかったです。ご馳走様でした。
2025/10訪問
1回
亀戸の「伝説のすた丼屋」は、まさに“ガッツリ系男子の聖地”!一歩店に入ると、香ばしいニンニクの香りが鼻をくすぐり、食欲スイッチが即ON。メニューの主役「すた丼」は、甘辛ダレが絡んだ豚バラ肉が山盛りで、見るだけでテンション爆上がり!熱々のご飯の上にドーンとのった肉のボリュームは、初見だとちょっと笑っちゃうレベルです。 一口食べれば、濃厚な味わいとニンニクのパンチが口いっぱいに広がり、思わず「これこれ!」と叫びたくなる美味しさ。黄身をとろっと崩して絡めれば、まろやかさがプラスされて、無限に箸が進む危険なループに突入! 店内は活気にあふれていて、スタッフさんの元気な掛け声も気持ちいい。仕事帰りのサラリーマンや学生でいつも賑わっているけれど、待ってでも食べたい満足度。気取らず、がっつり、エネルギーをチャージしたい日にぴったりのお店です。亀戸で「腹いっぱい幸せになりたい!」と思ったら、迷わずすた丼へGO! ご馳走様でした。
2025/10訪問
1回
オムライスをいただきました。 腹ペコだったので大盛りww 御徒町で見つけちゃいました!みんな大好き「大阪王将」に潜む隠れスター、「オムライス」!洋食と中華の最強タッグが、あなたの胃袋を鷲掴みにするってウワサ! パッと見は、まるで喫茶店の名物のような、愛らしいルックス。薄焼き卵がご飯を優しく抱きしめ、トップにはノスタルジーなケチャップソースがキラリ✨。 でもね、レンゲで割ると「えっ?!」って声が出ちゃう!中のご飯、なんとケチャップ味の炒飯なんです!あの大阪王将のウマい炒飯が、オムライスになっちゃうなんて、反則級のアイデアでしょ! この炒飯に、さらにゴロゴロサイズの焼豚がIN!噛むたびにジュワッと肉の旨味が弾けて、ケチャップの甘酸っぱさと炒飯の香ばしさが口の中で大・噴・火!これはもう、普通のオムライスじゃ満足できない、刺激を求める胃袋のための最強メニュー! ボリュームも最高で、大盛りの誘惑に勝てる人いる?いや、いない!(笑) 中華の技術と情熱が詰まった、この「オムライス」御徒町でパワーチャージしたいなら、絶対にこれ!食べたら、きっとあなたも「この組み合わせ、天才!」って叫んじゃうはず!いますぐ御徒町店へダッシュ!
2025/10訪問
1回
最&高なお店