2回
2025/09 訪問
近頃の話題の店!噂通りの長安くて美味い店!
大阪の中心部大阪駅から一駅というめちゃクチャ近いエリアにあります福島エリアに新しく誕生した寿司大阪オーガニック!!!その名前が示す通り、寿司を中心に据えながらも、オーガニック素材にこだわり、さらに焼き鳥や創作料理も同時に楽しめるという、他にはない個性的なスタイルのお店です。私自身、初めて訪れたときには寿司と焼き鳥を同じ空間で?と驚きましたが、体験してみるとその融合が思いのほか自然で、むしろ互いの魅力を引き立て合っていることに感心しました。居酒屋ならそんな店たくさんあるねんけど、とりあえず、両店舗とも最高峰。やばいです。ここではその魅力を、他のお客様の声も参考にしつつ、自分の体験を交えて詳しくご紹介したいと思います。
まず印象的なのは店舗の雰囲気です。お店に入ると横に長く伸びるカウンター席が目に入り、目の前で寿司や焼き鳥が仕上げられていくライブ感を存分に味わうことができます。20席のカウンターみたい!!!カウンター越しに職人さんの所作を眺めながら食事をするのは、やはり特別感があります。店の奥にはテーブル席も用意されていて、落ち着いて会話を楽しみたい方にも向いています。このテーブルは無くなるみたい。和の趣を感じさせつつも堅苦しさはなく、リラックスできる空間です。さらにWi-Fiや電源も整備されていて、意外にも現代的な利便性が組み込まれている点も好印象でした。まさに伝統と現代の融合といえる空間設計です。
寿司大阪オーガニックさんの最大の特徴は、寿司と焼き鳥という異なるジャンルを同時に楽しめることです。江戸前の寿司の繊細さと、炭火で焼き上げる地鶏の力強さが同じテーブルに並ぶという体験は、ここでしか得られないもの。実際に味わってみると、不思議と違和感はなく、むしろ双方の料理が持つ香りや旨味が互いを引き立てるように感じられます。寿司を食べた後に焼き鳥を頬張ると、炭火の香りが口の中を一度リセットしてくれるようで、再び次の寿司を新鮮な気持ちで味わえる。まさに、食のリズム!が計算されているといっても過言ではありません。紀州備長炭とは恐れ入ったわ。
料理の質に関しても申し分ありません。寿司のネタはどれも鮮度抜群で、特にウニは無添加のものを使用しているとのこと。口に入れた瞬間のとろけるような甘みと、後味に残る濃厚さには驚かされました。シャリもふわりと空気を含みながら、しっかりとした酢の加減でネタを支えています。焼き鳥はというと、オーガニック鶏を使っており、炭火でじっくり焼き上げられることで旨味が凝縮され、香り高く仕上がっています。特に肝やせせりといった部位は、鶏の鮮度がそのまま味に直結していると感じられるほど。一本一本が丁寧に焼かれていて、どれをとっても外れがありませんでした。
サービスについても触れておきたいと思います。カウンターでは大将を中心に、スタッフの方々がテンポよく料理を提供してくれます。その一方で、一部のレビューには大将がスタッフに小言を言うのが気になった。という声もありました。確かに人によっては気になるかもしれませんが、私が訪れたときにはむしろ職人としての真剣さが伝わり、臨場感の一部として楽しめました。接客自体はフレンドリーで、料理の説明も丁寧にしてくれるので、安心して過ごせます。外国人観光客にも対応できるよう多言語メニューが用意されているのも、国際都市・大阪らしい配慮です。
コース料理の充実ぶりもこの店の魅力の一つです。例えば「松コース」は9,899円(税込)で、寿司と焼き鳥をバランスよく楽しめる内容。極コースは13,200円(税込)で、より高級なネタや希少部位を堪能できます。さらにVIPコースは19,800円(税込)と値は張りますが、そのぶん贅沢なラインナップが揃っており、特別な日や接待には最適でしょう。私が試したのは極コースでしたが、寿司のクオリティはもちろん、焼き鳥の部位のバリエーションや、一品料理の工夫が随所に光っていて、価格以上の満足感がありました。記念日利用ではバースデープレートのサービスもあるとのことで、デートや誕生日のお祝いにもぴったりです。
価格帯は1万円前後から2万円程度と、決して安くはありません。しかし、料理の質、体験としてのユニークさ、雰囲気やサービスを考えると、十分に納得できる設定だと思います。大阪には数多くの寿司店や焼き鳥店がありますが、この二つを一度に楽しめる場所はほとんどありません。その希少性自体が、この店の大きな価値だと感じます。加えて「オーガニック」というコンセプトは、健康や安全志向が高まっている現代において大きな強みでしょう。素材の選び方から調理法まで、妥協のなさを感じました。何食べても美味いわ。比内地鶏が最高やで!
総合的に見ると、寿司大阪オーガニックは食の探究心を満たしてくれる場所だと思います。寿司の繊細さと焼き鳥の力強さという、一見相反する要素を見事に同居させるセンスには感服しました。料理そのものの完成度はもちろんのこと、店の空間設計やサービスも含めて体験型レストランとして完成度が高いです。強いて注意点を挙げるとすれば、大将のキャラクターや接客スタイルが合う合わないはあるかもしれません。しかし、それも含めてこの店の個性と捉えれば、むしろ印象に残る要素だと言えるでしょう。
もしさー、大阪でちょっと特別な体験をしたい!とか寿司も焼き鳥も両方好き、素材にこだわった安心できる食事をしたいと思うなら、この店は間違いなく候補に入れるべきです。観光で訪れる方はもちろん、地元の人にとっても新しい発見を与えてくれるはずです。私自身も再訪を心に決めましたし、次はVIPコースを試してみたいと考えています。大阪の食文化は常に進化していますが、その中でも寿司大阪オーガニックは特に注目すべき存在だと思います。ここでしか味わえない食体験を、ぜひ多くの人に試してほしいと心から思います。再訪確実!満点クラス。大阪の焼き鳥の中でも最高峰、寿司も最高峰!値段安い
つまり最高!!この店はすごいわ。比内地鶏が美味すぎる!!
大阪トップクラス!!
2025/09/10 更新
鮨しオーガニック、、、大将交代で別物に進化した、満点中の満点レビュー!!
以前は確かに美味かった。
今回はなんか研ぎ澄まされた。異常に値段が安くなった。詳しく二回目のレビューを書くわな!!!!
寿司大阪オーガニックは、もともと評価の高い店だった。
他のレビューを見てもコスパが良いとかさー、ネタが新鮮!天ぷらが異常に美味い」など、好意的な意見が並ん出たから一回めいったら恐ろしくうかまった。
だが、今回再訪してはっきり言える。
今の鮨しオーガニックは、過去の延長線上にはない。完全に次のステージへ進んだ。
その最大の理由が、大将の交代だ。
新しく立つ大将は、寿司一筋30年以上のスペシャリスト。
カウンターに立つ姿を見ただけで分かる、無駄のない動き。包丁の入れ方、魚への触れ方、シャリを置く角度まで、すべてが計算され尽くしている。
派手なパフォーマンスは一切ないが、一貫ごとに「積み重ねてきた時間」が滲み出る。
やばーーーい!すごーいの連発や。
特に衝撃だったのが、シャリの変化。
以前とは明確に違う。
酸味がはっきりと立ち、輪郭のあるシャリに生まれ変わっている。
正直、酸味の強いシャリは好みが分かれる。しかしこれは、ただ酸っぱいだけではない。穀がある甘みのうまさ、爆発ってかんじ!
ネタの脂を切り、旨みを引き上げ、後味を一気に軽くするための酸味だ。
脂の乗ったネタほど、このシャリの真価が発揮される。
「寿司として完成している」シャリ。
これは30年以上寿司と向き合ってきた職人だからこそ辿り着けるバランスだと思う。
ネタのクオリティも抜かりない。
鮪は重すぎず、それでいてコクが深い。
白身は水分管理が完璧で、舌の上で静かにほどける。
光り物は臭みゼロ、仕事が的確。
どれも良い魚!!では終わらない。きちんと寿司になっている魚だ。
そして、この店を語る上で外せないのが焼き鳥。
若鶏に変わったと聞いたときは、正直コストダウンかと思った。やすすぎるわ。
だが実際に食べてみて、その考えは即撤回。
安い、でも美味い。いや、美味すぎる。
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシー。
火入れが絶妙で、余分な脂が落ち、旨みだけが残る。
寿司屋のサイドメニューというレベルを遥かに超えている。
この焼き鳥だけでも、酒が何杯でもいける。
だが、それ以上に異常なのが天ぷらだ。
もう一度言う。
サクサクじゃない。サックサク。
衣が軽いとかいう次元ではない。
歯を入れた瞬間、衣が音を立てて崩れ、そのあと素材の甘みが一気に広がる。
油切れが驚異的で、食べ進めても重くならない。
海老は香りが立ち、野菜は水分と甘みが閉じ込められている。
天ぷら専門店と比べても、何一つ引けを取らない。
「寿司屋でここまでやるか?」と本気で思わされる完成度。
価格を考えると、正直意味が分からない。
このクオリティ、この手間、この満足度でこの値段。
他のレビューでコスパ最強満点評価が並ぶのも当然だ。
だが今の鮨しオーガニックは、満点では足りない。満点中の満点。
大将が変わるというのは、店にとって大きな賭けだ。
だがこの店は、その賭けに勝った。
寿司の完成度は上がり、焼き鳥は安くて美味く、天ぷらは異常。
ジャンルを超えて、すべてが高水準で成立している稀有な一軒。
結論。
美味すぎる。
そして、今行かないと損をする。
次に来たとき、この店がさらに評価を上げて予約困難になっていても、何一つ驚かない。3回目もすぐ行く!!!!いつ行くか?明日だよ。その意味わかるやろ?このあと、ぢどりTAROへ行く!笑