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個室で利用しました。個室の場合は一皿につき3貫ずつ提供されるスタイルです。雰囲気や提供の流れを考えると、やはりカウンターでいただいた方が、より美味しさを感じられるのではないかと思いました。次回利用する機会があれば、ぜひカウンターでお願いしたいです。 特に印象に残ったのは中トロとホッキ貝。この2貫は甘みが強く、非常に美味しかったです。どのネタも全体的に大ぶりで新鮮、食べ応えがありました。ネタとシャリの一体感がしっかりと感じられた点も好印象です。一方で、わさびは控えめで、存在感はあまり感じられませんでした。もう少し効いている方が好みでした。 前菜の蕪とホタテのスープはクオリティが高く、新鮮で繊細な旨みのホタテと、クリーミーな蕪のスープがよく合い、満足度の高い一品でした。 デザートのプリンは硬めの食感で、卵の風味がしっかり感じられる昔ながらの味わい。こちらも美味しくいただきました。 コース自体は、1人3万円弱とこのクラスのお鮨としては相場価格ですが、十四代を注文したため、追加で約50万円、結果的に1人あたり10万円超となりました。 ホールスタッフの方々も親切で、終始気持ちよく過ごすことができました。
2025/12訪問
1回
ネタは◎シャリが惜しい
2025/12訪問
1回
店に入ってまず目を引くのは、壁一面に貼られた有名人のサインたち。眺めているだけで「ここは間違いない」と思わせてくれて、食事前から胸が高鳴ってしまいます。 どのお肉も例外なく美味。噛むたびに肉汁があふれ出し、上質さがよく分かります。特にニンニクがしっかり効いたタレとの相性が抜群で、ご飯が止まりません。炊きたてのほかほかのお米と一緒に頬張れば、それだけで「幸せってこういうことか」と思えるほどです。 日曜の夜に訪れましたが、店内は満席で、予約なしでは入れない可能性もあります。古めかしい内装にはどこか懐かしさがあり、雰囲気も味の一部として楽しめました。 【総評】 味・雰囲気・満足感、三拍子揃った実力派焼肉店です。人気の理由は一口で納得できます。