2回
2025/01 訪問
えびそばうますぎ!
初めて訪れたこちらのお店でいただいたのは名物のエビそば。運ばれてきた瞬間から、香ばしいエビの香りがふわっと立ち上がり、期待が一気に高まりました。スープをひと口すすると、濃厚な海老の旨みがしっかりと感じられ、まるで海老をそのまま凝縮したかのような深い味わい。クリーミーさと香ばしさのバランスが絶妙で、最後までレンゲを止められませんでした。
麺はほどよくコシがあり、スープとの絡みも抜群。エビの旨みを余すことなく口に運んでくれます。トッピングの海老はプリッとした食感があり、噛むたびに甘みが広がり、まさに主役にふさわしい存在感。さらに、香味油や薬味がスープに溶け込むことで、途中から味わいに変化が出て、最後まで飽きずに楽しめました。
お店の雰囲気は落ち着いていて清潔感があり、スタッフの対応も丁寧。混雑していても料理がスムーズに提供され、安心して食事を楽しめました。
唯一欲を言えば、人気ゆえにやや待ち時間があったことと、スープが濃厚なので好みが分かれるかもしれません。ですが、エビ好きなら一度は食べるべき一杯。特別感のある美味しさで、また必ず食べに行きたいと思えるラーメンでした。
2025/09/30 更新
もし、あなたが「海老が好き」を公言しているなら、ここに行かないのは人生の損失かもしれません。
名古屋市瑞穂区にある**『えびそば 緋彩』。
ここは、ラーメン屋の形をした「海老の濃縮プラント」**でした。
1. スープではなく、もはや「液体海老」
運ばれてきた瞬間、100メートルの距離からでも分かるほどの圧倒的な海老の香り。
一口飲むと、甘海老の旨みが脳天を直撃します。
「濃厚えびそば」のスープはエスプーマ(泡)仕立てで、口当たりはクリーミー。なのに、後味は海老の野生味がガツン!
「海老を100匹くらい丸ごとハグした」ような多幸感に包まれます。
2. 麺が「ニュルモッチ」の新食感
自家製麺がこれまた天才。
もち小麦を使った麺は、その名の通り「ニュルッ」とした喉越しと「モッチリ」した弾力。
この麺が、海老の旨みをこれでもかと連れてくるんです。麺を啜っているのか、海老の波に飲まれているのか分からなくなります。
3. 禁断の〆「小エビのチーズリゾット」
ここで絶対に忘れてはいけないのが、残ったスープをかけるリゾット。
追いチーズと小エビの香ばしさが加わり、ラーメン屋にいるはずが「地中海の高級イタリアン」にワープします。
このリゾットのために、スープを飲み干したい衝動を必死に抑える修行が必要です。
なぜ「4.5」超えの満足度なのか?
単に「濃い」だけじゃないんです。
盛り付けの美しさ、店内の清潔感、そして計算尽くされた味の変化。
「ラーメンを食べている」というより、「海老という食材のエンターテインメント」を楽しんでいる感覚になれるから。