6回
2025/10 訪問
特製昆布水つけ麺(醤油)|すい子的ワンタン選手権暫定1位
先週、昆布水つけ麺のお店を巡りながら「ワンタン選手権」を開催していたすい子。
その決勝戦(?)として、再び三馬路さんへ。
今回も安定の「特製昆布水つけ麺(醤油)」をオーダー。
昆布水の旨み、麺の食感、つけだれの香り。
もう実家のような安心感。無条件の信頼です。
そしていざ、ワンタン!
つけだれが熱々のうちに一気に食す!!
ジューシーな海老と、そのまま飲めてしまいそうなトゥルントゥルンの皮。
……やっぱり好みど真ん中すぎる!
すい子的ワンタンNo.1、堂々の暫定1位です!
この日も調子に乗って大盛りにしたけど、ぺろり完食。
ちなみに並んでいる間、出てきたお客さんたちが
「一瞬で食べ終わってしまう儚さがあるよね」
的なことを話してて同感すぎた。
人気店がゆえ、「急げ…これはもう戦いだ」と脳内で実況が始まる儚さ。
シンプルにおいしすぎて夢中で食べ尽くす儚さ。
わかります。
それもまた、三馬路の魅力なのかもしれません。
今回も最高でした。ごちそうさまでした◎
2025/11/05 更新
2025/10 訪問
鴨出汁 昆布水つけ麺|永遠に噛みしめたい、鴨の誘惑。
大好きな三馬路!
限定の鴨つけ間に合いました!!
久しぶりの訪問が嬉しくて、欲張って大盛りで注文◎
見た瞬間から美しさ全開の一皿。
しっとり艶やかな鴨チャーシュー、いつものように丁寧に整えられた麺線、そして、鴨の上品な脂と旨み、ねぎの甘さが溶け込んだスープ。最高。
鴨チャーシューもつくねも永遠に噛みしめていたいくらいおいしい。
久しぶりに食べると、やっぱり昆布水自体の旨みにも震えます。唯一無二。
個人的にはノーマルの塩や醤油の甘み控えめなスープが好みだけど、この鴨にはこのスープが大正解◎
ごちそうさまでした!!
2025/10/30 更新
2025/06 訪問
特製 冷やしつけ麺(醤油)|やさしく沁みる出汁と、計算された麺の一体感
平日17:40頃着、待ち1名。
開店18:00を前に2日連続の夜訪問!!
直近でいろんなお店を食べ歩いたけど、やっぱり思う。三馬路さんの麺バランス、すごすぎる…!
細麺だけどしっかりコシがあって、
昆布水の粘度も「さらさらすぎず、どろどろすぎず」絶妙な塩梅で絡んでくれるのが最高。
この麺×昆布水の完成度の高さ、やっぱり唯一無二。
この日の「冷やしつけ麺」は醤油!
塩のときとはまた違った楽しみ✨
温の醤油はだいぶ前に食べたので記憶が薄れてたけど、
改めて食べると、塩と同じく冷やしの方が塩味控えめなのかも。
そのぶん出汁の旨みがじんわり前に出て、醤油の奥行きがじんわり広がる感じ。
三馬路さん、醤油もめちゃくちゃ美味しいです!!!
具材は塩バージョンと同じく、
ネギ・大葉・紫玉ねぎの爽やかアクセント、つけ汁の中の氷で最後まで冷たく食べられるのもうれしい!
味変のライムは中盤で投入。
これがまた醤油にもめっちゃ合う!
キリッとしつつ、さっぱり感が夏にぴったりで、まさに「締めの一手」!
何度でも言うけど、ほんとうに近所にあってほしすぎる大好きなお店…☺️
今回も大満足でした!!!
2025/06/26 更新
2025/06 訪問
特製 冷やしつけ麺(塩)|干貝柱の旨みと爽やか味変で無限にすすれる
平日17:50着、待ち2名で18:00の開店と同時に入店。
夜は昼に比べると落ち着いてるなぁ。日によるのかな?
今回は念願の「冷やしつけ麺」を初体験!
もちろんつけ汁は塩で。
温かいときの塩つけ汁とはまた違って、干貝柱がほのかに香り、いろんな出汁の旨みがより調和している印象。
塩味もほんのりマイルドで、私にはこれくらいがベストかも!
ネギ・大葉・紫玉ねぎのアクセントがさっぱり感を引き立てて、氷入りだから最後のひと口まで冷たさキープできるのが最高〜!
海老ワンタンいつ食べてもぷりぷり〜
冷やし専用トッピングの南高梅も初挑戦!
丸ごとの梅と、鶏ささみの梅肉和えが付いてて、麺にちょっとずつつけて食べると塩とは違ううまみが楽しめる!酸っぱすぎずまろやか◎
最後にライムを絞って味変。
今回冷やしで食べたら味変後のさっぱり感が一番好みだった!次回は早めに投入してみたい。
麺はだいたい冷やしのほうが好きな私としてはレギュラー入り熱望。
今度は醤油や煮干しの温との違いも試したい…!
2025/06/25 更新
2025/05 訪問
昆布水つけ麺・塩|繊細な味つけ、山椒の香りとともに
昆布水つけ麺をあちこち食べ歩くようになって、
少しずつ「だいたいこんな感じかな〜」が分かってきた頃。
そんなときに出会ったのがこちらのお店。
一口目の衝撃は、なんといっても
昆布水そのものに、繊細な“味”がある!!!
麺だけでも、藻塩をちょっとふるだけでも、
もうそれだけで完成している。
私はこの日から、「昆布水味つき派」に目覚めました。
*
もう何度もリピしてますが、
今回はお昼12時前に到着して、並びは約10人。
並びに接続して、スタッフさんに案内されてから食券を購入します。
約30分ほどで入店でき、事前にオーダーは通っているので着丼はスムーズでした。
昆布水つけ麺は、食券を渡す際にスープの味を「塩・醤油・煮干し」から選ぶスタイル。
どれもおいしいのですが、わたしは断然塩派!
昆布水のやさしい旨みと一番調和しているように感じます。
この日は「特製 昆布水つけ麺」を注文。
お肉増し+海老ワンタン2個付きの贅沢仕様。
欲張りな私はいつもだいたいこれです。笑
麺線は美しく整えられ、チャーシューとライムが添えられたビジュアル。
透明な昆布水の中に、しっとりとたゆたう麺。
麺はしっかりと締められ、もっちりとした食感。
昆布水の旨みがやさしくまとい、
すすれば“とろり”と香りが広がっていきます。
アツアツで提供されるワンタン入りの塩スープもあっさりと上品。
仕方ないけど、麺をくぐらせるたびにぬるくなってしまうのが少し残念。
また、ぶどう山椒もこちらの特徴のひとつ。
昆布水つけ麺を注文した人だけに提供される、特別な香りづけ。
麺に直接ふりかけてもスープに溶かしても、ふわっと広がる香りとほのかなピリッと感がたまらん…!
割りスープはなく、昆布水そのものを割りスープとして楽しむスタイル。
わたしはつい、別々にじっくり味わってしまいます。
スープにライムを絞って、爽やかに味変するのもおすすめ◎
夏季限定の冷やしも楽しみ!必ず食べに行きます!!
2025/06/08 更新
東京出張のラストは、もはや実家のような安心感を覚える「三馬路」さんへ。
ここに来ないと私の東京出張は終わりません!
楽しみにしていたのは、新しくなったという卓上の味変アイテムたち。
鰹、帆立、あおさ、鯛、藻塩、山椒…と並ぶ精鋭たちを全種試してみた結果、個人的なMVPは「鯛」と「山椒」!
特に三馬路さんといえばの「ぶどう山椒」の繊細な香りが、上品なつけ麺に映えまくります。
そして、全粒粉入りの特注麺に変わったそうで、以前よりもコシが増して噛みごたえ抜群。これ、かなり好みですっ!
最近のすい子流は、あえて麺をつけ汁にどっぷり浸さず、麺は麺で味わいつつスープを飲むスタイル。
三馬路さんの魅力である、提供時の熱々スープを最後までキープできて良きです◎
つるっつるの皮とジューシーな餡のワンタンも、ハフハフしながら食べるのが最高。
ただ…麺にアイテムをかけまくって味変を楽しんでいたら、残った昆布水がやや塩分過多に。自業自得。
ここで声を大にして言いたい!
「課金してでもいいから、セルフ割りスープを置いてください!!!!!!!!!!!」
薄めてゴクゴク飲みたい派の切実な願いです…!
平日夜、一人で黙々と麺に向き合う時間は至福のひととき。
心もお腹も満たされて、無事に東京出張エンド。
また必ず帰ってきます!ごちそうさまでした◎