2回
2025/04 訪問
鯛つけ麺『きらり』|昆布水に、梅と鯛の余韻を重ねて
大阪旅行中、「今日は昆布水におぼれたい」欲が高まり、
検索からたどり着いた一軒。
名前の通り、〇と△が交差するような“和と新しさ”が印象的なお店。
*
土曜のお昼12時すぎに到着。
店外の券売機で食券を購入して並ぶスタイルで、待ちは8名ほど。
約20〜30分ほどで入店できました。
店内は料亭のような落ち着いたシックな内装で、上着を預かってもらえる丁寧さも◎
カウンター席だったので調理風景が見られたのは楽しかったけれど、
隔てるものがなく距離感が近めだったので、やや落ち着かない食事に、、
注文したのは、
鯛つけ麺『きらり』。
麺とは別に、鯛の昆布締め・蒸し鶏・〇△のメンマ・牡蠣のアヒージョ・梅ジュレが添えられ、
ひとつひとつがまるで懐石料理のような存在感。
昆布水はしっかり色づき、とろみは控えめながらも麺を包むちょうど良さ。
麺は平打ちの中太タイプで、のどごしの良さは個人的にかなり上位✨
藻塩でも味わってみたかった…!
スープは上品な鯛だし。
紫玉ねぎとネギが彩りと香りのアクセントを加えて、
そのままでももちろんおいしいけど、味変アイテムがどれも優秀!
特に梅ジュレのさっぱり感がどストライク!
途中で味がガラッと切り替わって、
“梅→鯛→昆布水”の三重奏で、味の奥行きが増していく感。
牡蠣のアヒージョも旨みが濃くて最高でした。
スープはスタッフさんにお願いすれば温め直しも可能なのがうれしいポイント。
夏限定で登場したという「ニボコン」もめちゃくちゃ気になってます…!
今度はそちらの粘度もぜひ試してみたい。
ごちそうさまでした!
2025/06/13 更新
土曜日の開店前、9:45到着で、一番乗り!
券売機は外にあるけどスタッフさんがセッティングしてから購入◎
食べている間に店内はほぼ満席、人気のほどがわかる〜!
念願のニボコン!一口目からわたし好みの味!!
昆布水の粘度はそこそこしっかり。
昆布水・鯛だし・煮干しオイルが一体になっていて、
すっきりなのに奥深い、夏に欲しくなる味わい。
丼もレンゲもしっかり冷やされていて、
最初から最後まで冷たいまま楽しめるのがよき◎
燻製たまごは追加トッピング。お酒と一緒に食べたくなる風味
とろろ、穂紫蘇、青じそと一緒に食べると爽やかさマシマシで最高!
カウンターはスタッフさんの作業が目の前で見えるので、
ちょっとだけ気になるのは前回と同じ印象。笑
でも味の満足感が全部帳消しにしてくれる!
個人的には通常メニューの昆布水つけ麺よりもっと好き!
今年の夏、もう一回行けるといいな〜