atelier-naomiさんが投稿したピエール・エルメ・パリ 伊勢丹新宿(東京/新宿三丁目)の口コミ詳細

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atelier naomiのグルメライフ

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ピエール・エルメ・パリ 伊勢丹新宿新宿三丁目、新宿、新宿西口/ケーキ、マカロン、洋菓子

4

  • テイクアウトの点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人

感激のモガドール味のミルフィーユ

定番商品のケーキも素晴らしいですが、期間限定のエルメのケーキを試すのも、ケーキ通の喜びです。

今回発見したミルフィユモガドール。(¥1,134)
なんとモガドール味のミルフィーユではないですか!
モガドールは、年末のパウンドケーキも絶品。
パッションフルーツとローストパインナップルを取り入れた絶妙な美味しさ。
お正月のモガドールのガレット・デ・ロアだって、満喫しました。
今回はミルフィーユとの組み合わせ。
カラメリゼしたパイ、パッションフルーツ龍味シャンティショコラオレ、カラメリゼしたローストバイナップル入り、パッションフルーツのコンポート、ビスキュイ
モガドールの良さとミルフィーユの良さのマリアージュ。
これはぜひぜひ定番にして欲しいものです。

もう1点は
タルト ミラフローレス(¥1,188)
カラメリゼしたパイ、ピンクペッパーのマスカルポーネクリーム、イチゴ、マンゴーという組み合わせ。
アンデス山脈原産のスパイス、ピンクペッパーと出会ったピエール・エルメが考案したタルト。
ピンクペッパーのアクセントは弱めですが、間延びしがちなマスカルポーネを引き締めてくれてるような感じです。

やっぱり、エルメのケーキには、オリジナリティ、個性、ひらめきがあります!
目新しいケーキ屋さん、たくさん試しますが、このクオリティはなかなか出会えません。

2026/02/13 更新

モガドールのガレット・デ・ロワに感激!

新年と言えばガレット・デ・ロワ。
色んなお店でガレット・デ・ロワは販売されていますし、市販のパイ生地利用して、アーモンドクリーム詰めて焼けば、自家製でも楽しめます。
陶器のフェーヴが誰に当たるか、新年のホームパーティーのちょっとしたイベントにもなります。

今年はエルメでモガドールのガレット・デ・ロワを発見。
通常のガレット・デ・ロワもあって、そちらは4320円。どちらも直径16センチ程度。
モガドール版ガレット・モガドールは4,860円ですが、年末に買ったモガドールのパウンドケーキもリピートしたい美味しさだったので、迷わずこちらに決定。
パッションフルーツ風味のアーモンドクリームに、カラメリゼしたパイナップルとガナッシュショコラオレ、美味しくないわけがないです!
そして、実際、とっても美味しかった。
ガレット・デ・ロワか、というと、パッションフルーツ風味が強いので、やや違う感じにはなりますが、やはり美味しいのは正義。
ありきたりのガレット・デ・ロワに飽きてしまった方にオススメです。
フェーブは、別添でついていて、実際のパイの中には、アーモンド一粒入っているのが、当たりとなります。

年初だけの限定発売でしたので、また来年、ぜひ試したいと思います。
…というか、モガドール味、通年で欲しいです。。。

2026/02/04 更新

年末年始イベントにもエルメ

平日クリスマスの2025年など、家族では週末に集まる、というパターンになりがち。
クリスマスケーキ受取りが24日か25日だと、生ケーキは27日でも厳しい…クリスマスケーキ、何とか週末まで対応してもらいたいものです。。。
今回は苦肉の策で、25日受け取って27日食べるのは難しいので、即冷凍して27日朝から解凍でいただきました…。美味しくいただけたので、良かった。

今年のケーキは、TOKYU ROYAL CLUBの企画の「エレナ」。シチリア島の伝統的なスイーツ「カッサータ」とピスタチオに着想を得たガトーだそう。フルーツコンフィ入りのリコッタチーズクリームと、ピスタチオ風味のマスカルポーネクリーム。
チョコ風味やモンブラン系でなくて大丈夫かと思ったのですが…エルメなんだから。。。ところが入手前に、普通のカットケーキの「エレナ」を買ったら、エルメにしては今ひとつ。チーズ分が多いのか、淡白めというか、味の深みが感じられず、クリスマスケーキはホールで8640円もするので、事前に残念な気持ちでいました。。。が一転、こちらのホールケーキは、美味しくて、ホッとしました。基本の要素は同じはずなんだけど…よりシットリとしてるからなのか、チーズの主張が弱まり、バランスが良かったのです。
本当…ケーキって絶妙なバランスが成否を分けますね。
勿論、エルメの中では、チョコ系やもっとフルーティな物の方が好みではありますが。

そして、年末年始など、そのイベント日にケーキが入手出来ない場合にも活躍するパウンドケーキ系が、このシーズンは必至。
モガドール(2430円)のパウンドケーキは、あのパッションフルーツ入りの絶品ケーキ、モガドールのパウンドケーキ版。かなり美味しいです。常に入手できれば良いのですが…。

パン・デピス ショコラノワール エ ミエル(2997円)
これは、シュトーレンと共に、クリスマスやお正月に無くてはならないお菓子となってきました。
シュトーレンも勿論美味しいですが、同ランクのパティシエとなると大同小異になってきます。
でもエルメの、パン・デピスの完成度の高さはダントツです。このシーズンの香りのスパイスぎっしり、そしてチョコレートの品質の高さ…
このモガドールやパン・デピスがあれば、年末年始のおもてなしも、グンと満足度アップします。
またリピートします。

2026/01/13 更新

素材の複雑なハーモニーを楽しむ

本日は定番でなく、珍し目のケーキをセレクト。

モンブラン アンヴィ(¥1,026)
見た目はちょっとダークな色のモンブラン、と思いきや、かなり味は斬新。普通のモンブランで飽き足らなくなった方におすすめ。モンブランとカシスの組み合わせは、それなりにあるお味ですが、スミレの風味が、グッと複雑なハーモニーを作り上げています。
*タルト、カシス入りアーモンドクリーム、カシスのコンポート、バニラとスミレ風味のマスカルポーネクリーム、メレンゲ、カシス風味マロンクリーム

オマージュ(¥1,080)
こちらもマロン。洋梨のコンポート入なので、モンブランからはかけ離れた味。普通のモンブランに飽きたマロン好き(=私?)向きのアレンジ。マロンと洋梨、フルーツのみずみずしさも感じられるマロンとのハーモニーは、なかなか正解でした。
*マロン風味サブレブルトン、マロンとアーモンド片入りビスキュイ、
洋梨のコンポート、マロングラッセ入りクリーム、マロンクリーム

エレナ(¥1,188)
さて、こちらはピスタチオなら絶対美味しいはず…と思って選びましたが。。。私の思っていたピスタチオとは違う。確かにピスタチオではありますが。う〜ん…ちょっとバターケーキっぽいというのでしょうか?
いつも、エルメのピスタチオ系のケーキは、斬新な組み合わせで、フルーツが入っていても、濃厚なピスタチオの美味しさが感じられるのですが…それはもしかしたら、プラリネ系の美味しさなのかもしれません。このエレナは、ピスタチオの味はしますが、リコッタクリームやマスカルポーネクリームが多く、その風味が勝ってるかもしれません。つまりチーズケーキよりかもしれません。そのため、やや平凡な仕上がりに感じてしまうのは、好みの問題かもしれませんが。。。
そして、後で気付いたのですが、今年のクリスマスケーキで予約したのは、、、このエレナのホール版でした。8640円もしたのに…。外れのないエルメでしたが、好みに合わない事はあり得るんですね。
*ピスタチオのサブレ、ビスキュイ、フルーツコンフィ入りリコッタクリーム,ピスタチオ風味マスカルポーネクリーム、ピスタチオのロシェ、ビスタチオ

2025/12/18 更新

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