「とんかつ・揚げ物」で検索しました。
1~8 件を表示 / 全 8 件
【とんかつ ふじ井】東京X&芳寿豚──究極の銘柄豚でとんかつの奥深さを知る 千林の名店「とんかつ ふじ井」。 今回のコースは特に記憶に残る素晴らしい体験になりました。 この日の主役は東京Xと芳寿豚(ほうじゅとん)。 まさに、銘柄豚の実力を存分に味わえる構成。 【東京X】 まず東京Xは、改めて脂の質が段違い。融点が低く、口の中でじわっと溶ける脂身の甘さが非常に上品。赤身も旨味が濃く、しっとりと柔らか。脂と赤身のバランスがここまで綺麗な豚はなかなかお目にかかれません。 【芳寿豚】 対する芳寿豚は、しっかりした旨味が特徴。赤身に力強さがありつつ、脂はクセがなく爽やか。こちらは塩や山葵で食べると豚本来の風味がより引き立ち、噛み締めるほど旨味が溢れてきます。 揚げの技術は言うまでもなく極まっています。 衣はほぼ“極薄のサクサク膜”のようで、油の重たさを一切感じさせない。 フレンチ出身の店主ならではの温度管理、衣の付け方、油の配合…全てが完成度高すぎます。 【構成の流れ】 東京Xヒレカツ→ 芳寿豚ヒレカツ → と進んでいきますが、毎回絶妙な量と間合い。 特にミンチカツは「肉汁の爆弾」と呼ぶしかないレベルでジューシー。これだけでもご飯何杯もいけそう。 【店主の背景】 ・ビブグルマン獲得済み ・ホリエモン氏も絶賛の実力派 【店内】 カウンター7席のみ。まさに“職人の仕事を眺めながら静かにいただく”特別な時間。 余計な演出は一切なく、すべて料理に集中できる環境が心地良い。 【豆知識】 東京Xは東京都畜産試験場が開発した希少三元豚(バークシャー・デュロック・北京黒豚)。芳寿豚は鹿児島の専用指定農場で長期飼育されたブランド豚。どちらも市場流通が非常に少ない貴重品種です。 【店舗情報】 大阪市旭区千林1-11-5 京阪千林駅 徒歩2分 ⏰ランチ60分制/ディナー90分制 ランチ¥1,500〜/ディナーコース¥3,500〜 予約:TableCheck(月10日0時〜受付開始) 全席禁煙/駐車場なし 「とんかつ」の概念を軽く飛び越えていく、職人技の結晶。 毎回豚が違うから、訪問するたびに新しい発見がある。 正直、とんかつ好きなら“人生で一度は体験すべきお店”と断言できます。
2025/06訪問
1回
食べログ 中国料理 EAST 百名店 2023 選出店
中央区役所前、西8丁目、西11丁目/中華料理、ラーメン、からあげ
【布袋 本店|札幌・ザンギの名店が移転前ラストスパート】 札幌に来たら絶対外せないザンギの名店、「布袋 本店」さん。 平日でも行列、でもその理由は食べればすぐわかる。衣サクサク、中は驚くほどジューシー。あの食感、あの味、完全にクセになる。ザンギってこんなに美味しかったっけ?って、なる。 特に「ザンギ定食」は圧巻。 でかい。うまい。米が止まらん。 甘辛ダレが絶妙で、最後まで飽きない。横のマーボー豆腐との相性も地味に最高。 ただ、今の本店で食べられるのは今年いっぱいまで! 老朽化で建物が取り壊されるらしく、2025年12月に裏手のアパホテル1階へ移転予定とのこと。あのちょっとレトロな雰囲気も味のうちだと思ってたので、今のうちに食べといてよかった…。 カウンター席とテーブル席あり、ランチタイムはめちゃ混むので時間ずらすのが吉。接客はサバサバ系だけど悪くない。あと、ザンギはテイクアウトも可能◎ ザンギ雑学: 「ザンギ」は北海道発祥の唐揚げ。名前の由来は中国語の「炸鶏(ザーチー)」から来てる説が有力らしい。普通の唐揚げより下味が濃いのが特徴。 ★移転前の今がチャンス!札幌ザンギ巡りするなら、まずはここ。
2025/10訪問
1回
【めじろ屋 本店/イオンモール岡山】 茶そば・天ぷら・穴子めし。全部主役な豪華和ランチ! イオンモール岡山7Fの「めじろ屋 本店」さんでランチ。 外食多めな私でも「これは当たり」と思える一軒。 今回いただいたのは、茶そば+天ぷら+焼き穴子めしのセット。 まず目を引くのは、鮮やかな緑の茶そば! しっかり冷えてコシもあり、噛むとほのかにお茶の香り。 抹茶塩での味変も楽しい。見た目だけじゃなくちゃんと美味しい。 天ぷらは衣がサクサク軽やか。海老も野菜も一切スナミなし。 小鉢・刺身・サラダもついてて、飽きずに完食できる構成力が素晴らしい。 そして主役の「焼き穴子めし」。 ふっくら炊きたてのご飯に、香ばしく焼かれた穴子がどーん。
2025/10訪問
1回
NEOPASA岡崎の矢場とんでロース串カツ5本をテイクアウト。もう一言で言うと「罪な味」。 一本一本がずっしりしてて、ロースの肉質がめちゃくちゃ柔らかい。衣は香ばしくてサクサク、でも中はジューシー。特製の味噌ダレをたっぷり絡めると、一気に名古屋感全開になります。味噌ダレは甘さもあるけど、ほんのり苦味があって深みがすごい。これが串で手軽に食べられるのはほんと贅沢。 5本セットだけど、気づいたらあっという間に消えてました。ビール好きな人は間違いなく合うと思う。運転じゃなければ一緒に飲みたかった…。 ちなみに雑学ですが、矢場とんの創業は昭和22年。戦後間もない頃から続く老舗なんです。 サービスエリアグルメのレベルを軽く超えてるので、味噌カツファンはぜひ試してみてください。
2025/06訪問
1回
【秋吉 梅田店|大阪・梅田】 「1人50本、余裕でいける。」安くて旨い、やみつき焼鳥の楽園。 梅田のど真ん中、お初天神通りにある「秋吉 梅田店」。 福井発祥の焼鳥チェーンやけど、関西でもここはダントツ人気。 開店直後から満席、気づけば並んでる。理由はめっちゃシンプル――安くて旨い、それだけ。 まず頼んでほしいのが名物「純けい」。 親鶏のもも肉をカリッと香ばしく焼き上げた一本で、歯ごたえと旨味のバランスが絶妙。 これとビールがあれば、とりあえず幸せ。 しかも、ここは串が全部“ひと口サイズ”で出てくる。だから食べやすいし、止まらん。 「気づいたら1人50本いってたわ」ってのも、全然ある話。 1本100円前後でコスパ抜群やし、色んな種類をちょこちょこ食べられるのが最高。 チキンだけじゃなく「しろ」や「ねぎま」、「串カツ」も人気。 どれ頼んでもハズレなし。焼き加減も味付けも、職人技が光ってる。 【雑学】秋吉の「純けい」は、噛むほどに旨い親鶏のもも肉。 若鶏よりもしっかりした食感で、焼鳥通にはたまらない存在。 “純”という名前は、厳選された親鶏だけを使ってる証やで。 とにかく、焼鳥好きは絶対に一度行ってほしい。 財布に優しく、胃袋に全力で応える店。 秋吉、やっぱり強い。
2025/05訪問
1回
梅田駅からほど近いヨドバシ梅田の8階、「とんかつ 和幸 LINKS UMEDA店」。 リンクス梅田の飲食ゾーンにあり、アクセスの良さは申し分なし。  店内はチェーン店らしい統一感ある内装。天井や照明に若干の落ち着きをもたせつつ、気軽に入れる雰囲気です。席数はそこそこあり、1人〜少人数訪問にも向いている感じ。  客層は買い物途中のグループや仕事帰りの人などさまざま。時間帯によっては賑わいます。訪問時は混んでいることも少なくありません。 スタッフの動きには標準レベルの丁寧さがあり、特に不快に感じることはありませんでした。 強く印象に残る個性や“ここでなきゃ”感は希薄ですが、「使いやすさ」「立地の良さ」が最大の売り。 ★3.2という評価なら、期待を抑えめにして行くと「まあまあ使える」お店として納得できるラインだと思います。
2025/09訪問
1回
【深夜でも満足!パンチの効いた赤味噌ラーメンが魅力の一杯】
2025/03訪問
1回
【串かつ 角栄/十三】 “サクッと上品、創作力光る大人の串カツ” 阪急十三駅西口からすぐ。串カツって庶民的なイメージだけど、ここは**“ちょっと贅沢な串カツ”**を楽しめる名店。 今回はおまかせストップコースで。カウンター越しに1本ずつ出てくるスタイルが楽しい。 まずびっくりしたのが衣の軽さ。ラード100%使用で、サクサク&全然重くない。 素材も一級品。車海老、和牛、うに、いくら、まつたけ…まさか串カツでここまで楽しめるとは。 味付けも多彩で、4種のソース、塩、抹茶塩まで完備。一本一本おすすめの味で出してくれるので、迷わないし飽きない。 特に印象に残ったのは、 ・カニののり巻き → 香ばしさ×濃厚さのバランス絶妙 ・和牛ロース → 柔らかくてジューシー。まるでステーキ ・まつたけ串 → 香りのインパクトが強くて記憶に残る 店内はカウンターから掘りごたつ席まで広くて清潔感あり。 一人飲みから宴会、デートや家族使いまで、どんなシーンにもフィットしそう。 【雑学】 串カツの衣、実はラードを使うとカラッと仕上がり、冷めてもべちゃつきにくい。角栄ではこのラードを100%使用していて、長年継ぎ足しで使っているとか。香りと食感の“深み”が違うのはこのせい。 ✔️庶民派×高級感の絶妙バランス ✔️素材勝負&創作力ある串で感動あり ✔️揚げたてを目の前で。テンポも◎ 十三で「ちゃんと美味い串カツ」食べたいなら、絶対ここ。リピート確定!