鰆木パフェさんが投稿した追分だんご本舗 新宿本店(東京/新宿三丁目)の口コミ詳細

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追分だんご本舗 新宿本店新宿三丁目、新宿、新宿御苑前/甘味処、和菓子、かき氷

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  • テイクアウトの点数:4.0

    • ~¥999 / 1人

新宿で旅人に愛された歴史ある団子

伊勢丹新宿店のある新宿三丁目交差点の斜向かいあたりのビル1階にいつも多くの人でにぎわう甘味処「追分だんご本舗新宿本店」。
店名の通り団子が中心のお店だが、大福やあんみつなどもある。

喫茶室もあり、甘味処としてゆっくりとくつろぐことができる。
店外には縁台があり、買っただんごを座って楽しむこともできるが、外国人のお客さんはよくお店の周辺で立って食べていたりする。

追分だんごの由来は1455年からあるようだが、「追分だんご」と呼ばれるようになったのは1698年からとのことで、江戸を行き来する旅人に長く愛されてきた団子屋さんだ。

串に刺さった団子は1本ごとに専用のプラパックに入れられていて、買いたいだんごをカゴに取っていって清算する。
団子以外は店員さんにお願いするスタイル。

今回はテイクアウトで、だんご「苺あん」「ごまだれ」「みたらし」「内藤とうがらし」「のり巻」の5本を購入。
苺大福にも引かれたが、それはまた次の機会に。

「苺あん」は、こしあんに半分に切られたイチゴが2個乗っている季節限定商品。甘味と酸味は苺大福とはまた違った美味しさがある。
「ごまだれ」はタレだけだとかなり甘く感じるのに団子と一緒に食べるとちょうど良い上品な甘みにゴマの風味が加わって濃厚。
「みたらし」はベーシック。とはいいつつも飴色のタレの醤油の香ばしさと、団子と一緒に食べた時の絶妙な甘じょっぱさがたまらない。
「内藤とうがらし」は、江戸時代にブームを起こしたと言われる「内藤とうがらし」が団子にふりかけられている。とうがらしはそれほど辛くなく、団子の香ばしさを引き立てている。
「のり巻」は醤油の香ばしさと海苔の香ばしさが相まってシンプルながら追分だんごの美味しさを感じられる。

団子はどの串にも3個刺さっていて、どれもモチモチ。喫茶室ですぐに食べるともっとモチモチなのかもしれない。
1本ごとにパックに入っているので手土産にも喜ばれそうなオススメのお店だ。

  • 1本1本個別フードパック

  • 苺あん

  • ごまだれ

  • みたらし

  • 内藤とうがらし

  • のり巻

  • 箱に入れてくれた

2026/01/19 更新

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