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夜の点数:4.5
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.5
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|雰囲気 4.5
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク 4.5
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.5
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク4.5 ]
田町
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2026/02/06 更新
田町のビル5階に潜む、その名も**「焼売 牡蠣 カイホウシグレ」**。
店名からして情報量が多い。焼売なの?牡蠣なの?開放なの?時雨なの?って頭が追いつかないままエレベーターで上がると、そこにはちゃんと“大人が酒飲んでうまいもん食う場所”が待ってた。
まず思ったのが、「ここ、想像より全然ちゃんとしてる」。
ふざけたテンションで来た自分を一瞬反省するレベルで、店内は落ち着いてるし、景色もいい。なのに料理が出てくると一気にテンションがバカ方向に振り切れる。理由は簡単、全部うまいから。
焼売?
いやもう、これ主役級。箸で持った瞬間に「肉詰まってますけど?」って主張してくる。噛むと肉汁がドーン。口の中で「はい優勝〜」ってなる。
牡蠣?
これはもう説明いらん。海。完全に海。磯の気配が暴れてるのに嫌なクセはゼロ。酒が秒で減る。危険。
面白いのが、どれ食べても「ちょうどいい」。
濃すぎない、軽すぎない、ちゃんと考えて作ってる感じがあるのに、食べてる側は深く考えなくていい。ただ「うめぇ」って言ってれば成立する。この気楽さ、最高。
気づいたら皿が空で、会話も盛り上がって、酒も進んでる。
「え、もうこんな時間?」ってなるやつ。
ここは“グルメぶって来る店”じゃない。“気づいたら満足してる店”。
正直、田町でこの感じはズルい。
焼売と牡蠣でここまで人を黙らせるとは思わなかった。
また来る?って聞かれたら、答えは一択。
当たり前に来る。むしろ次いつ来るか考えてる。