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舌の上で溶けるお肉とはまさにこのこと
2025/10訪問
1回
地元で評判の焼肉屋さん。以前「孤独のグルメ」に登場したこともあるようで、噂には聞いていたがようやく訪問。平日の18時開店に合わせて17時半に着いたが、すでに自分の前に2組。しかもその後も次々と行列が伸びていく。 席に案内されたら、まずはメニューで人気マークがついている品を片っ端からチェック。どうやら一部の商品は早い時間に売り切れてしまうらしく、迷っている暇はなさそう。しびれ、タン塩、ジンギスカンが特に気に入りました。 ●しびれ:脂の乗ったプルプル感が病みつきになる。噛むたびに旨みが広がり、まさに中毒性あり。 ●タン塩:柔らかく、しっかりとした噛みごたえ。塩加減も絶妙で、レモンをちょんと垂らすだけで完成された一品に。 ●ジンギスカン:まったく臭みがなく旨みだけをきちんと残している。 あと驚いたのが「ご飯(大)」の盛り。まるで漫画に出てくるような山盛りで提供され、思わず笑ってしまった。見た目に反してふっくらと炊かれていて、焼肉の脂とよく絡む。成人男性でも完食は覚悟が必要。 全体的に、肉の質も申し分なく、価格もこのクオリティなら納得。スタッフの方々もテキパキしていて気持ちよく食事ができた。行列の理由がよくわかる、地元密着型の名店。 焼肉好きには一度は体験してほしい一軒。
2025/07訪問
1回
安定の美味しさの保つ焼肉
2025/12訪問
1回
深夜2時のご褒美肉。歌舞伎町の“黒5”は、焼いてくれる焼肉の理想形
2025/06訪問
1回
古くからこの街に根付いている、いわゆる“古き良き焼肉屋さん”。派手さはないけれど、暖簾をくぐった瞬間に漂う煙とタレの香りに、自然と気持ちが緩みます。店内は年季の入ったテーブルと換気扇、決して広くはないものの、不思議と落ち着くアットホームな空気感。常連さんらしき方が多いのも、長く愛されてきた証なのだと思います。 このお店の魅力は、何と言ってもコストパフォーマンスの良さ。お肉の質と価格のバランスが非常によく、「この値段でいいのかな」と思ってしまうほど。特に印象に残ったのはタン、ロース、はらみ。この3種は完全に無限ループに入ってしまいました。タンは薄めだけどサイズが大きく食べ応え抜群。ロースは脂が重すぎず、焼きすぎないことで赤身の旨みがしっかり感じられる一枚。はらみは言うまでもなく安定感があり、タレとの相性が抜群で、白ごはんが欲しくなる味わいでした。その日のおすすめは店主のおじいさんに聞くと教えてくれます。 素材の良さと長年積み重ねてきた仕事で勝負している感じがあり、食べ進めるほどに安心感が増していきます。接客もとても穏やかで、心温まる雰囲気。 そして何より心に残ったのが、帰り際。お会計を済ませて店を出ると、おばあちゃんが入り口まで出てきて、にこやかに見送ってくださいました。その何気ないひと手間が、このお店の空気を象徴しているように感じます。美味しさだけでなく、気持ちまで満たされる焼肉屋さん。定期的にふと思い出して、また足を運びたくなる一軒です。