#12©さんが投稿したそばの山文 古町本店(新潟/新潟)の口コミ詳細

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そばの山文 古町本店上所、白山、新潟/そば

1

  • 昼の点数:3.9

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

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幕末は1864年からの老舗、ココの蕎麦、蕎麦粉と小麦粉のバランスは7:3(一般的には8:2)、少しでも舌触りや喉越しがいいように加水率は多め、ココの汁・出汁、鰹節や鯖節といった天然素材だけで取る、

“みかさそば”、山菜蕎麦・とろろ蕎麦・大根おろし蕎麦の3種類を味わえる、喰らう直前に汁をかける、山菜蕎麦、つるんとした喉越し、風味豊か、口の中いっぱいに蕎麦の香りが広がる、山菜のシャキシャキとした食感、蕎麦の風味を一層引き立てる、とろろ蕎麦、なめらかなとろろが絶妙に蕎麦と相性良し、喉をするすると通るのが心地良い、大根おろし蕎麦、一口食べる、爽やかな風味がふわっと鼻に抜ける、ピリッとした辛みがアクセント、味を引き締めてる、水々しい大根が蕎麦に絡む、さっぱりとした後味、

1864年に出版された越後土産という本に店名が掲載、創業者の山形屋文吉、文吉親分と呼ばれる十手持ちでもあった、その姓名を縮めて山文という店名になった、新潟を代表する書家・會津八一、毎日ココに来て三代目店主と将棋の対局、対局後タダで蕎麦を喰らっていた…、

店の看板は三代目店主(雅号は門外)、會津八一の書、店を描いた切り絵、ココの店を大切にしている歴代店主達、幕末、そんなことを想像しながら、一杯飲んでから蕎麦で締めるのも粋だな、

https://www.instagram.com/sobanoyamabun?igsh=MWFxemFkZThmbmFzZQ==

2026/02/11 更新

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