「つけ麺」で検索しました。
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2026/01訪問
1回
1988年に茨城県牛久市に開店した大人気ラーメン店に行ってきました。 —— 【食べたメニュー】 ・特製味噌チャーシュー麺(1,130円) ・半ライス(170円) ・白髪ネギ(160円) ・海苔5枚(150円) ・背脂変更(100円) —— 《特製味噌ラーメン》 一口スープを飲むとパンチのある濃い特製味噌が口に広がります。豚骨をベースにブレンドした味噌が合わさりコクのある味わいに。背脂変更にする事でコッテリ感と甘みが加わりより旨みを感じました。 硬めに仕上げられた平打ちの中太麺はコシがありスープに絡みハマる。短めの麺ですすりやすいのも嬉しい。 チャーシューも肉質しっかりなのでスープに潜らせると麺ともご飯とも相性抜群。工場で作ったのを仕入れずに時間と手間をかけて各店舗での手作りにこだわっているので、本店にも足を運びたくなる。 自社農場で育てられたネギはネギ切り機は使用せず、1本1本包丁で丁寧に切っているのでネギの味や香り、シャキシャキとした歯ごたえを引き出してくれています。 注文の際に「ピリ辛に。」と伝えると辛い白髪ネギが運ばれてきます。ご飯に乗せて食べるもよし、ラーメンに乗せて食べるもよしなので、別皿でお願いするのがおすすめです。
2025/12訪問
1回
大阪駅直結バルチカ03にあるラーメン屋さん。 平日夜に訪問しましたが、比較的スムーズでした。 今回は看板メニューの鴨らぁ麺を注文しました。 出汁は国産の合鴨、葱、水のみでできているそうで、スープは鴨の旨みがしっかり出ていながらも重たさはなく、口当たりはすっきり。 飲み進めるほどにコクがじわっと広がります。トッピングの鴨チャーシューはやわらかく、噛むたびに旨みが感じられる仕上がり。 葱の種類やニラを選ぶこともできて、今月の葱から2種類選ぶことができる。今回は国産丸太白葱と国産白葱ゴマ和え。 丸太葱は焼いた香ばしさと甘みを感じることができ、ゴマ和えは辛味のある葱で異なるネギによってバランスが取れた印象。その葱の香りと食感が良いアクセントにもなっていて、シンプルながら計算されたバランスだと感じました。 麺はスープとの絡みも良く、最後まで一体感があります。派手さよりも素材の良さで勝負している印象で、落ち着いてラーメンを楽しみたいときにまた立ち寄りたい一軒です。 周年限定の鴨チャーマヨ丼もシンプルに肉とマヨって感じで柚子胡椒かけて食べたらより一層美味しかったです。 ----- 【食べたメニュー】 ・鴨らぁ麺(1,050円) ・鴨チャーマヨ丼(200円)
2026/02訪問
1回
横浜家系ラーメン町田商店の系列店に行ってきました。関西に来てなかなか家系ラーメンを気軽にすぐ行ける場所にないな〜って思うことも多いですが、町田商店はたまたま生活動線近くにあるので行きやすくて助かる。 ------ 【食べたメニュー】 ・味玉ラーメン(1,000円) ----- 《味玉ラーメン》 『麺の硬さ・味の濃さ・油の量』 を選ぶことができますが今回は全て"普通"で。 町田商店は通の人からすると資本系と言われる、いわゆる家系ラーメンとは線引かれることもあるけど、セントラルキッチンで作っているからこそ、どこの店舗でも同じように同じ味わいを楽しめるのは個人的には良いなと。
2025/12訪問
1回
阪急大阪梅田駅構内にあるつけ麺の有名店であえてラーメンを食べてきました。 ------ 【食べたメニュー】 ・ラーメン(980円) ----- 《ラーメン》 スープに背脂が浮かぶ美しいビジュアル。ひと口すすると旨みがふわっと広がり、醤油のキレと背脂のまろやかさが絶妙で、最後まで飲み干したくなる一杯。 麺は中細ストレートで、小麦の香りが立ちながらもスープとの一体感がよく、途中柚子の風味が加わるとより麺とスープの相性を引き立たせます。
2025/10訪問
1回
JR三ノ宮駅西口改札を出てエスカレーター下ったところにあるつけ麺屋さんに行ってきました。こちらのお店はチェーン展開されていますが、兵庫県はこちらのお店のみ。 —— 【食べたメニュー】 ・特濃辛つけ麺 —— 《特濃辛つけ麺》 数種類の小麦をブレンドしたツルッとした麺は並盛り、中盛り、大盛りがなんと同一料金。 つけ汁は豚骨と魚介のスープで時間をかけて炊き込んでいるのでとても濃厚。そこに特製ラー油がかかっていてピリ辛味。
2025/09訪問
1回
百名店4年連続(2022~2025年)受賞の人気ラーメン店が2025年12月1日に満を持して梅田に登場したとのことで行ってきました。 ------ 【食べたメニュー】 ・桐玉(1,000円) ・桐丼(550円) ----- 《桐玉》 話題の桐玉は冷と温を選べますが今回は冷を注文。また、1玉〜1.5玉は同じ値段だったので1.5玉に。 着丼するとそこには卵と麺のみの超絶シンプルなビジュアル。まずは麺だけを一口すすってみると、小麦をしっかりと感じ太い平打ち麺のすすり心地が気持ち良い。 次に赤みを帯びた濃いオレンジ色の黄身を割り、底の特製塩ダレとガッツリと混ぜ合わせてひと口。濃厚な卵が麺と絡んで柔らかさと塩ダレの旨さが口の中に広がる。途中で桐玉専用のだし醤油で味変するとさらに風味が豊かに! 麺を全て食べ終わったら最後にご飯(別途注文必要)を入れて、余った卵とタレを混ぜて余すことなくかきこんだら完食! これぞシンプルイズベスト。麺が主役の一杯でした。 《桐丼》 豚、ネギ塩、メンマと3種が乗った丼は、ひとつずつ食べてもよし、はたまた混ぜて食べるもよしの一品。途中で桐玉で余った塩ダレと卵をかけて卵かけご飯風にすると進化をとげること間違いなし。この食べ方気に入りました。 話題の桐麺が美味いからこそ他のメニューもとっても気になりました。リピ確定です。