「その他」で検索しました。
1~8 件を表示 / 全 8 件
1回
寒い夜ほど行きたくなる。おでんと炉端でほっこりクリスマス
2025/12訪問
1回
金山でゆっくり楽しめる、個室が嬉しいお店
2025/12訪問
1回
シュノーケルを楽しんだあとに立ち寄った「ぱぱ屋」。 昔ながらの沖縄らしいローカル感がたまらない小さなパーラーです。 外のテーブルには色とりどりのハイビスカス柄のクロス、レトロな看板、やさしい潮風。観光地というより、地元の人の日常にちょっと混ざらせてもらったような雰囲気が心地よい。 私は人気No.1の「Bブレンド」(600円)を注文。 アップルマンゴーとスナックパインのブレンドで、砂糖も水も使わない果物だけの自然な甘さ。とろりとしていて、でも後味はすっきり。 「果物そのまま」を飲んでいる感じで、体がよろこぶ味でした。 観光地の派手さはないけれど、こういう素朴なお店が旅の思い出になる。 次は別のフルーツブレンドも試してみたいなと思える、そんな一杯でした。
1回
石垣島の産業通り沿いにある老舗の沖縄料理店「あだん亭」へ。 観光客だけでなく地元の方にも人気と聞いていたので、事前に予約して訪問。木のぬくもりを感じる店内は、どこか懐かしい雰囲気で落ち着きます。壁にはたくさんのサイン色紙が飾られていて、地元の名店らしい温かさ。 まずは地ビール「石垣島ビール」で乾杯。すっきりとした苦味のあとに南国らしいフルーティーさが広がり、暑い夜にぴったり。前菜にはもずく酢を注文。ほどよい酸味と、つるっとした喉ごしが心地よく、最初の一品にちょうどいい。 料理は島食材を使ったものが中心で、あだんの芽のチャンプルーや島パパイヤのサラダ、八重山そば、テビチなどどれも味わい深い。あだんの芽はほんのり苦味がありながらもシャキッとした食感がクセになる。島野菜特有の香りがしっかりしていて、食べ進めるうちにどんどん箸が止まらなくなります。 観光地の定番料理ではなく、地元の家庭料理を丁寧に出してくれる印象。料理の味付けも濃すぎず、素材の味が生きています。お店の方もとても親切で、島のお話をしてくれたりと温かいおもてなし。 しっかり食べて飲んでも、一人3,000円台で収まるのは良心的。 観光の食事に迷ったら、まずここ。地元の空気を感じながら、ゆったり島料理を楽しめるお店です。石垣島初心者にもおすすめ。
1回
炭火でじっくり焼かれた牛たんは、香ばしさとほどよい弾力があって噛むほどに旨味が広がります。厚みがありながらも柔らかく、口の中でじんわりと幸せを感じる味。 麦飯との相性も抜群で、とろろをかけると一気に満足感が増して、つい箸が止まらなくなります。 テールスープはあっさりしつつもコクがあり、食後にほっと落ち着ける一杯。小鉢も優しい味付けで、全体のバランスがとてもよかったです。 特別な日じゃなくても、ふと「美味しいものが食べたい」と思った時に立ち寄りたくなる。そんな安心感のある牛たん定食でした。