「東京都」で検索しました。
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2025/11訪問
1回
着丼後、麺が熱いうちに酢とラー油を回しかけ、どんぶりの底に沈む秘伝のタレと一気に混ぜ合わせる。この儀式のような工程が、食欲を最高潮に引き立てます。特筆すべきは、こだわりの自家製麺です。国内最高品質の小麦を使用しているという太麺は、驚くほどモチモチとした弾力があり、噛み締めるたびに小麦の豊かな風味が口いっぱいに広がります。スープがない分、麺そのものの良さがダイレクトに伝わってくるのがこの店の醍醐味と言えるでしょう。 また、見た目の濃厚さに反して後味が意外にも軽やかなのは、特製の油の質によるものかもしれません。卓上の無料トッピングである刻み玉ねぎをたっぷり加えると、シャキシャキとした食感と清涼感が加わり、味の層が一段と深まります。ラーメンに比べて塩分やカロリーが控えめという点も、罪悪感なく箸を進められる嬉しいポイントです。 自分の手で味を完成させる楽しさと、計算し尽くされた素材の調和。一度食べれば、あの独特のコクと食感が忘れられなくなる、中毒性の高い極上の麺料理でした。
2026/01訪問
1回
すき家にて、以前からその名を轟かせていた「キング牛丼」に挑戦した。テーブルに置かれた丼は、噂に違わぬ圧巻のボリューム。並盛の丼が小さく見えるほどの巨大な器に、ご飯が全く見えないほどの牛肉が山のように盛られている。まさに肉の要塞だ。 一口食べれば、そこには食べ慣れた安心感のある甘じょっぱい味わいが広がる。柔らかい牛肉とタレが染みた玉ねぎが、次々とご飯を口へ運ばせる。しかし、その幸福な時間は圧倒的な物量との闘いへと姿を変える。食べ進めても一向に減らない肉の壁に、満腹中枢が警鐘を鳴らし始める。 ここで救世主となったのが、卓上の紅生姜と七味唐辛子だ。さっぱりとした酸味とピリッとした辛さが、単調になりがちな味覚をリフレッシュさせ、再び食欲に火を点けてくれた。 最後の米一粒までかき込み、無事完食。凄まじい満腹感と、一つの挑戦を終えたかのような達成感に包まれた。これは単なる食事ではない。コストパフォーマンスの極致であり、自分自身の胃袋への挑戦状だ。
2025/10訪問
1回
先日、大戸屋で「鶏と野菜の黒酢あん」などの定番に心を惹かれつつも、シンプルに「唐揚げ定食」を選んでみました。 注文から数分で運ばれてきた唐揚げは、期待を裏切らないボリューム感。一つ一つが大きめで、衣の色も食欲をそそるキツネ色です。 まず一口。衣はサクッと軽快な音が立ち、理想的な食感!中の鶏肉は熱々で、驚くほどジューシーでした。パサつきは一切なく、噛むほどに旨味のある肉汁があふれ出てきます。味付けは醤油ベースで、程よくニンニクや生姜の風味が効いており、ご飯が進む王道の定食屋の唐揚げといった印象です。 添えられたキャベツの千切りやレモンで、味変しながら最後まで美味しくいただきました。定食なので、もちろん白米、味噌汁、お漬物もついており、全体のバランスも良好。 大戸屋の唐揚げは、奇をてらわない**「これで良いんだよ」と思わせてくれる安心感**があります。定番メニューとしての実力をしっかりと感じられる一品でした。 次回は、別のアラカルトメニューに唐揚げをプラスして楽しむのも良いかもしれません。
2025/11訪問
1回
「ヒーローズステーキ」は、1ポンド(約450g)単位のボリューミーなステーキやハンバーグを、リーズナブルな価格で提供することで知られるステーキハウスです。 看板メニューは「1ポンドチャックステーキ」。強力な鉄板グリドルで表面を香ばしく焼き上げ、肉汁を中に閉じ込める調理法が特徴です。価格からは想像できないほどの柔らかさと、赤身肉の旨味を「ガッツリ」と味わえると高い評価を得ています。 ステーキと並んで人気なのが、同じく1ポンドサイズも選べる手ごねハンバーグです。こちらも非常にジューシーで、肉の満足感が強いと評判です。 クリーミーガーリック、和風、ネギ塩など、数種類から選べる自家製ソースも魅力の一つ。ランチタイムはライス(大盛りや1ポンドまで無料の店舗もあり)やスープがセットになるなど、コストパフォーマンスは抜群です。 「とにかくお腹いっぱい肉を食べたい」という時のニーズに、力強く応えてくれる活気あるお店として人気を集めています。
2025/10訪問
1回
大戸屋のチキン南蛮、堪能いたしました。 まず、主役の鶏肉は衣がカリッと揚がっており、中は驚くほどジューシー。一口噛むと肉汁がじゅわっと溢れ出します。鶏肉自体にしっかりとした旨味があるのが感じられました。 そこに絡む黒酢を使った特製の甘酢あんは、一般的なチキン南蛮よりも酸味がまろやかで、コク深い味わい。この上品な酸味が、揚げ物のしつこさを感じさせず、食欲を一層引き立てます。 そして、このメニューのもう一つの主役であるタルタルソース。卵のゴロゴロとした食感が残っており、手作り感があって嬉しいポイントです。マヨネーズのクリーミーさと玉ねぎの爽やかさが、甘酢あんの酸味と見事に調和していました。 この濃厚な味わいのチキンを、シャキシャキの千切りキャベツがさっぱりとさせてくれるので、最後まで飽きずに食べ進められます。白いご飯との相性も言うまでもなく抜群で、まさに定食の王道。家庭的で優しい味わいながら、しっかりとした満足感を得られる一品でした。
2025/10訪問
1回
甘辛い特製タレがたっぷりと絡んだ豚肉は、間違いなく白米との相性抜群。上に乗せられたすりおろし生姜を少しずつ溶かしながら食べると、爽やかな風味が加わり、最後まで飽きさせません。 豚肉の旨味とタレのコクでご飯をかきこみ、シャキシャキの千切りキャベツで口の中をリフレッシュする。この完璧なループがたまりませんね。家庭料理の定番でありながら、自分ではなかなか出せない絶妙な味付けと火加減は、さすが大戸屋と感じさせます。 お腹も心も満たされる、満足感の高い一食であった
2025/10訪問
1回
品川駅港南口を出てすぐ、忙しい人々の胃袋を満たしてくれる「丼ぶり屋 幸丼」。カウンター席のみの店内は、活気がありながらも一人でサッと食事を済ませたい時にぴったりの空間です。 看板メニューの「幸丼」は、ご飯を覆い尽くすほど盛られた豚バラチャーシューが圧巻。注文を受けてからバーナーで炙られるため、香ばしい匂いが食欲を強烈に刺激します。甘辛く濃厚な秘伝のタレが染み込んだチャーシューは、驚くほど柔らかく、とろけるような食感。フライドガーリックのパンチが絶妙なアクセントとなり、箸が止まらなくなること間違いなしです。 卓上には紅生姜や山椒、豆板醤などが置かれ、自分好みに「味変」を楽しめるのも魅力の一つ。特に、〆に無料の出汁をかけて、わさびと共にいただく「だし茶漬け」は格別。濃厚な丼の味をさっぱりと締めくくることができ、一杯で二度美味しい満足感が得られます。 ボリューム満点でコストパフォーマンスも高く、まさしく「幸福」を感じさせてくれる一杯。品川で手早く、そしてガッツリと美味しいものを食べたい時に、自信をもっておすすめできる名店です。
2025/07訪問
1回
大阪王将を訪れました。数ある魅力的なメニューの中から、今回は写真の唐揚げが豪快に乗った炒飯を注文しました。 運ばれてきた一皿は、まさに圧巻の光景。こんがりと揚がった唐揚げが山のように盛られ、その下には黄金色の炒飯が広がっています。たっぷりのネギと鮮やかな紅生姜が彩りを添え、食欲を否応なく掻き立てるビジュアルです。 まず炒飯を一口。お米一粒一粒が卵でコーティングされ、パラパラとした絶妙な食感。シンプルながらも、噛みしめるほどに焼豚の旨味が口の中に広がります。 主役の唐揚げは、衣がガリっとするほど香ばしく揚げられており、中は驚くほどジューシー。醤油ベースのしっかりとした味付けで、炒飯との相性は抜群です。山盛りのネギの爽やかな風味と、紅生姜のキリっとした酸味が良いアクセントとなり、このボリュームにもかかわらず、最後まで飽きることなく夢中で食べ進めてしまいました。
2025/10訪問
1回
五反田の豚山で、念願のまぜそばを食した。着丼した瞬間に広がるニンニクとタレの香りが食欲を猛烈に刺激する。 主役の極太麺は、まさに「ワシワシ」という表現がぴったりの力強い食感。その麺に、濃厚で甘じょっぱい醤油ダレがこれでもかと絡みつく。山盛りのヤサイ、香ばしいフライドオニオン、そして卵黄が一体となり、ジャンクでありながらも計算され尽くした旨味の暴力が口の中で爆発した。特筆すべきは、分厚くも驚くほど柔らかい「豚」。口に入れるとホロリととろけ、肉の旨味がじゅわっと広がる。 全体のボリュームも満点で、心もお腹も完全に満たされた。まさに至福の一杯だ。 ただ一つ、店内に漂う独特の獣系の匂いが少しだけ気になった。しかし、それを補って余りあるほどの圧倒的な美味しさ。中毒性が高く、すぐにでも再訪したくなる魔力的な一杯だった。ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
マクドナルドの夜マック限定「ポテナゲ」を堪能した。目の前に運ばれてきたのは、黄金色に輝くマックフライポテトと、食欲をそそる香りを放つチキンマックナゲット。この二大巨頭が揃った光景は、まさに圧巻の一言に尽きる。 まずはポテトを数本まとめて口に運ぶ。絶妙な塩加減とホクホクとした食感が、疲れた身体に染み渡る。続いてナゲットを好みのソースにたっぷり浸してかぶりつけば、外はカリッと、中はジューシーな旨味が広がり、ポテトとの無限ループが幕を開ける。時折、ポテトをナゲットソースにディップするという、セットならではの「禁断の楽しみ方」を挟むことで、最後まで飽きることなく完食へと向かわせてくれる。 一日の終わりに、このボリュームと背徳感を味わえる幸せは、何物にも代えがたい。手軽ながらも圧倒的な充足感を与えてくれるポテナゲは、空腹だけでなく心までも満たしてくれる最高のご褒美だった。この満足感を知ってしまうと、もう普通のセットでは物足りなさを感じてしまうかもしれない。
2026/01訪問
1回
着丼した瞬間のビジュアルはまさに「暴力級」だ。山のように積み上げられた唐揚げは、一つ一つがゴロッと大きく、丼からはみ出さんばかりの迫力がある。「これで並盛か?」と疑いたくなるほどのボリュームは、すた丼屋ならではの洗礼と言える。 一口かじりつくと、ガリッとしたクリスピーな衣の中から、熱々の肉汁が溢れ出す。最大の特徴は、すた丼の代名詞でもある「秘伝のニンニク醤油ダレ」が下味として強烈に効いていることだ。普通の唐揚げとは一線を画すパンチのある味わいで、白米が恐ろしいスピードで消えていく。 さらに、添えられたマヨネーズをつければ、濃厚さが倍増し、背徳感も最高潮に達する。キャベツの千切りが唯一の箸休めだが、基本的には肉と米のガチンコ勝負。食後の「食った!」という圧倒的な満腹感と、身体の底から湧き上がるスタミナ感は、他の店では味わえない体験だった。 カロリーを気にせず、ガッツリとエネルギーを充填したい時には最高の一杯ですね。何か他に食後のデザートや、飲み物の情報などが必要であればおっしゃってください。
2025/11訪問
1回
サイゼリヤに立ち寄った際、「コーンクリームスープ」を注文しました。 運ばれてきた温かいスープは、とろりとした口当たりで、一口飲むとコーンの優しい甘さがふわりと口の中に広がりました。派手さはありませんが、期待を裏切らない定番の美味しさで、飲むたびに心がほぐれていくような、ほっとする味わいです。 何より印象的だったのは、お店の雰囲気の良さです。家族連れや友人同士、あるいは一人で過ごす人など、様々なお客さんがいましたが、騒がしすぎることはなく、それぞれがリラックスして過ごしている様子が伝わってきました。その「ちょうど良い活気」が、とても居心地よく感じられました。 このリラックスできる空間で、温かいスープをゆっくりと飲む時間は、日常の中のささやかな贅沢(ぜいたく)のように思えました。手頃な価格でこの落ち着いた時間と満足感を得られるのは、やはりサイゼリヤならではの魅力だと改めて感じます。とても良い時間を過ごすことができました。
2025/10訪問
1回
明治学院大学の学生食堂で唐揚げ丼をいただきました。 まず印象的だったのは、そのコストパフォーマンスの高さです。「安い」という一言では足りないほどの良心的な価格設定ながら、丼にはしっかりと揚げられた唐揚げが惜しげもなく乗っており、「量も多い」という言葉通りの満足感がありました。 味については、「ふつうだがよい」という評価がまさに的確だと感じます。高級店のような洗練された味ではありませんが、期待を裏切らない学食の唐揚げ丼として、誰もが安心できる美味しさです。この「ふつう」であることが、日常的に利用する学食としては最大の強みであり、「よい」と感じる理由でしょう。 安さ、ボリューム、そして安定した味。学生の胃袋と財布をがっちりと掴む、満足度の高い一杯でした。
2025/10訪問
1回
冷えた指先を温めるように、ベローチェのココアを注文した。運ばれてきたカップからは、甘く優しい湯気が立ち上り、カカオの香りがふわりと鼻をくすぐる。 一口すすると、濃厚でありながら、くどすぎない絶妙な甘さが口いっぱいに広がった。ただ甘いだけでなく、カカオ本来のほのかな苦味が後味をすっきりと引き締め、どこか大人びた印象も与える。ミルクのまろやかさが全体を優しく包み込み、飲むたびに強張っていた心と体がゆっくりとほぐれていくようだ。 周りの喧騒が少し遠のき、この一杯と向き合う穏やかな時間が流れていく。派手さはないが、いつでも変わらないこの優しい味わいは、日常の小さな疲れにそっと寄り添ってくれる。手頃な価格で得られる、この確かな幸福感。体の芯からじんわりと温まり、店を出る頃には、心も足取りもすっかり軽くなっていた。
2025/10訪問
1回
「ぎょうざんぱく」を訪れ、看板メニューである味噌ラーメンを堪能した。店内に立ち込める香ばしい味噌とラードの匂いに、着丼前から期待は最高潮に達する。 運ばれてきた一杯は、まさに札幌味噌ラーメンの王道といった風格。スープを一口すすると、濃厚で力強い味噌の風味がガツンと舌を打ち、その直後に豚骨ベースと思われるまろやかで奥深いコクが追いかけてくる。見た目ほどしょっぱくはなく、野菜の甘みも溶け込んでいるのか、後味は意外にもすっきりとしていた。表面を覆うラードの膜がスープを熱々に保ち、最後の一滴まで美味しくいただける。 この絶品スープに合わせるのは、黄色がかった中太のちぢれ麺。もちもちとした食感と強いコシがあり、濃厚なスープに負けない存在感を放っている。縮れた麺がスープをたっぷりと持ち上げ、すするたびに口の中で一体感が生まれるのがたまらない。 具材は、シャキシャキとした食感が心地よい炒めもやしと玉ねぎ、柔らかく煮込まれたチャーシュー、そして味の染みたメンマ。特に、香ばしく炒められたひき肉がスープにさらなる深みを与えており、麺と絡めて食べると格別の味わいだ。 伝統的な札幌ラーメンの魅力を守りつつ、細部までこだわりが感じられる完成度の高い一杯。体の芯から温まるような、満足感に満たされる味わいだった。濃厚な味噌ラーメンを求めるすべての人に自信を持っておすすめしたい。
2025/10訪問
1回
趣のある店構えに期待が膨らみ、店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気でした。早速、定番のせいろ蕎麦を注文しました。 運ばれてきた蕎麦は、まず香りが豊か。一口すすると、しっかりとしたコシと抜群の喉越しを感じられ、蕎麦本来の風味を存分に味わうことができました。つけ汁は出汁が効いたキリッとした味わいで、蕎麦の繊細な味を一層引き立てます。 最後に出していただいた、とろりとした蕎麦湯で締め、心から温まりました。 料理の味はもちろん、丁寧な接客も心地よく、ぜひまた訪れたいと思える名店でした。心もお腹も満たされる、素敵な時間を過ごせました。 温かい月見そばと丼もののセットをいただいた。運ばれてきたお膳は、まさに期待通りの素朴で安心感のある佇まいだ。 まずは蕎麦から。鰹出汁の優しい香りが立ち上るつゆを一口すすると、体にじんわりと染み渡る。主役の蕎麦は、程よいコシがあり喉越しも良い。そして中央に鎮座する卵の黄身。これを箸でそっと崩し、とろりとしたところを麺に絡めて食べるのが月見そばの醍醐味だ。まろやかになったつゆが蕎麦の風味を一層引き立て、わかめの食感も良いアクセントになっている。 セットの丼は、ふわふわの卵と甘辛いタレがご飯によく合う。時折香る三つ葉が、全体の味を爽やかに引き締めていた。 派手さはないが、一つ一つの要素がきちんと仕事をしている。蕎麦と丼、この王道の組み合わせがもたらす満足感はやはり格別だ。「まあまあ美味かった」という言葉がしっくりくる、期待を裏切らない安定した美味しさだった。
2025/10訪問
2回
まず印象的だったのは、店名にもある通り「七輪」と「炭火」で焼くスタイルです。テーブルに運ばれてきた七輪の備長炭が赤く燃える様子に、自然とテンションが上がりました。 看板メニューだという「元気カルビ」や「王様ハラミ」、そして「中落ちカルビ」などを注文しました。炭火の上で肉を焼くと、余分な脂が落ち、香ばしい香りが食欲をそそります。ガスロースターとは違い、遠赤外線効果なのか、肉の表面はパリッと、中はジューシーに焼き上がるように感じました。 特にハラミは厚みがありながらも柔らかく、肉の旨味をしっかりと感じられました。カルビも、創業以来改良を重ねているという秘伝のタレとよく絡み、白いご飯が止まらなくなる美味しさです。 肉質は、チェーン店と侮れないレベルだと感じました。国産牛へのこだわりや品質管理が、この価格帯で実現されているのは驚きです。 お肉だけでなく、サイドメニューのキムチや締めに頼んだ冷麺も美味しく、箸休めとしてもちょうど良かったです。 活気のある雰囲気の中で、七輪を囲んで美味しい焼肉を手頃な価格で楽しめる「牛繁」は、まさに「元氣」になれる場所でした。コストパフォーマンスが非常に高く、ぜひまた利用したいと思えるお店です。
2025/10訪問
1回
家系ラーメンの「一角家」を訪れました。注文したのは定番の豚骨醤油ラーメン。店内に漂う豚骨の香りが食欲をそそります。 運ばれてきた一杯は、まさに家系の王道。クリーミーで濃厚な豚骨醤油スープは、口当たりが良く、ガツンとくる旨味がしっかりと感じられます。短めのもちっとした中太麺との相性も抜群で、スープをよく持ち上げてくれます。ほうれん草、チャーシュー、海苔という定番のトッピングも、全体のバランスを崩さない安定感がありました。 確かに美味しい一杯です。しかし、正直なところ、他の多くの家系ラーメン店と比べて、際立った個性や「ここならでは」という感動は見出しにくいかもしれません。味の濃さや油の量を選べるカスタム性も含め、優等生的な家系ラーメンといった印象です。 家系ラーメンが食べたくなった時に、近くにあれば間違いなく満足できる選択肢です。ただ、わざわざ遠くから足を運んででも食べたい、という特別な何かを求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
2025/07訪問
1回
まず店に近づくと、外にまで漂う濃厚な豚骨の香りに圧倒されます。スープを一口飲むと、その香りに違わぬ、ガツンとくる豚の旨味とクリーミーな口当たり、そして背脂の甘みが口いっぱいに広がります。醤油ダレもキリッと効いており、濃厚ながらも後を引く味わいです。 麺は、スープに負けない「ワシワシ」とした食感の極太麺。この麺が濃厚スープをしっかりと持ち上げてくれます。山盛りの野菜と、トロトロに煮込まれた分厚いチャーシューも食べ応え抜群です。 卓上にある刻みニンニクを好きなだけ入れられる点や、味変アイテムの「特製唐花(唐辛子)」で辛味と旨味を加えられるのも嬉しいポイント。 良くも悪くも豚骨の個性が非常に強いため、豚骨好き、ガッツリ系好きにはたまらない、中毒性のあるラーメンだと感じました。