「つけ麺」で検索しました。
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2025/11訪問
1回
大学の友人と連れ立って、学生の聖地とも名高い辻田屋へ。お目当ては、看板メニューの「まぜそば」だ。 着丼と同時に、ニンニクと魚粉のパンチが効いた香りが鼻腔をくすぐる。極太のちぢれ麺の上には、角切りチャーシュー、メンマ、ネギ、卵黄といった定番の具材が惜しげもなく盛られ、見るからにジャンキーで食欲をそそる。 タレと具材、そして麺を豪快に混ぜ合わせ、一気に啜り上げる。もっちりと弾力のある麺に、醤油ベースの濃厚で中毒性の高いタレがしっかりと絡みつき、口の中は旨味の暴力に支配される。ゴロゴロとしたチャーシューの肉感もたまらない。 辻田屋の真価は、その圧倒的なサービス精神にある。学生証を提示すれば、麺の大盛りが無料。さらにセルフサービスでご飯も食べ放題というのだから驚きだ。 夢中で麺を食べ終えた後は、残ったタレに無料のご飯を投入して「追い飯」にするのがお決まり。一杯で二度美味しい、この背徳的な〆が最高だ。味も量もサービスも、腹ペコの学生にとってこれ以上ないほど魅力的な一軒だった。
2025/07訪問
1回
小山市の実力店、麺屋大和へ。今回はラーメンではなく、ファンの多い「まぜそば」を注文した。 着丼した一杯は、見るからにジャンクで食欲をそそるビジュアル。ゴロゴロとした角切りチャーシュー、メンマ、ネギ、魚粉、そして中央に鎮座する卵黄が、極太麺を覆い隠している。 底に溜まった濃厚なタレと全ての具材を、思い切りかき混ぜてから一気に啜る。醤油ベースのキレのあるタレに、魚粉の風味とニンニクのパンチがガツンと効いており、非常に中毒性の高い味わいだ。もっちりとして強いコシのある極太麺が、その濃厚なタレを余すことなく絡め取り、口の中は旨味の洪水状態に。 存在感抜群のチャーシューは、噛むほどに肉の旨味が溢れ出し、全体の満足度をさらに高めている。 夢中で麺を平らげた後は、無料の「追い飯」を丼へ。残ったタレと具材をご飯と混ぜ合わせれば、最高の〆が完成する。一度で二度美味しい、計算され尽くした一杯だった。
2025/10訪問
1回
気になっていた「麺屋みやた」へ訪問。店内は清潔感があり、期待が高まる。看板メニューと思われる鶏白湯ラーメンを注文した。 運ばれてきた一杯は、丁寧に盛り付けられており見た目は美しい。白濁したスープを一口飲むと、臭みはなくクリーミーでマイルドな鶏の旨味が広がる。じっくりと炊き出されたことがわかる、真面目な味わいだ。麺はスープによく絡む細麺で、しっとりとした鶏チャーシューも美味しく調理されている。 ただ、食べ進めても、強く印象に残る「何か」が見つからない。全体的に非常にバランス良くまとまっているのだが、良くも悪くも優等生的で、突き抜けた個性や「これだ!」と思わせるパンチに欠ける印象だった。 まさに「うまかったけど、フツー」という言葉がぴったり当てはまる。美味しいラーメンであることは間違いないが、わざわざ遠くから目指して食べに行く一杯というよりは、近所にあれば嬉しい、安心感のある一杯だと感じた。
2025/06訪問
1回
鶏白湯の名店と名高い「ひなわ」を訪れました。食券を買い、カウンターで待っていると、厨房から漂う濃厚な鶏の香りが食欲を限界まで高めます。 運ばれてきた一杯は、ポタージュのようにとろりとした、見るからに濃厚なスープ。一口すすると、鶏の旨味が凝縮されたクリーミーな味わいが口いっぱいに広がります。塩気も絶妙で、濃厚ながらもくどさはなく、後を引く美味しさです。 この絶品スープに、歯切れの良い細ストレート麺が実によく絡みます。トッピングの鶏チャーシューはしっとりと柔らかく、スープの味を邪魔しない上品な仕上がり。途中、卓上のフライドオニオンを加えると、香ばしさと食感の変化が楽しめました。 噂に違わぬ、濃厚で満足感の非常に高い一杯。鶏のポテンシャルを最大限に引き出したような、丁寧な仕事ぶりが感じられるラーメンでした。濃厚系が好きな人には、間違いなくおすすめできる名店です。
2025/06訪問
1回
まず店に近づくと、外にまで漂う濃厚な豚骨の香りに圧倒されます。スープを一口飲むと、その香りに違わぬ、ガツンとくる豚の旨味とクリーミーな口当たり、そして背脂の甘みが口いっぱいに広がります。醤油ダレもキリッと効いており、濃厚ながらも後を引く味わいです。 麺は、スープに負けない「ワシワシ」とした食感の極太麺。この麺が濃厚スープをしっかりと持ち上げてくれます。山盛りの野菜と、トロトロに煮込まれた分厚いチャーシューも食べ応え抜群です。 卓上にある刻みニンニクを好きなだけ入れられる点や、味変アイテムの「特製唐花(唐辛子)」で辛味と旨味を加えられるのも嬉しいポイント。 良くも悪くも豚骨の個性が非常に強いため、豚骨好き、ガッツリ系好きにはたまらない、中毒性のあるラーメンだと感じました。