「ラーメン」で検索しました。
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本厚木の名店「酔笑苑」で焼肉を堪能した。 お店は昔ながらの焼肉屋という雰囲気で、煙が立ち上る中、活気のある声が飛び交い、地元の人たちに長く愛されているのが伝わってくる。テーブルには年季の入った網と鉄板が並び、どこか懐かしさを感じる空間だ。 店員さんの対応は気さくでテンポがよく、混み合っている中でも丁寧に注文を取ってくれる。初めての来店でも居心地が良い。 名物のホルモンは鮮度抜群で、噛むほどに脂の甘みと旨みが口いっぱいに広がる。味付けは濃すぎず、肉の旨さをしっかり引き立ててくれる絶妙なバランス。炭火で焼くことで香ばしさが加わり、ビールとの相性も抜群だ。カルビやハラミも柔らかく、脂ののりがちょうどよく、噛みしめるごとに満足感が増していく。
2025/08訪問
1回
長津田の人気店「十人十色」でラーメンをいただく。 店内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気。 カウンター越しに店主が一杯ずつ丁寧に仕上げていく姿が印象的で、ラーメンに対する真摯なこだわりが伝わってくる。 運ばれてきたラーメンは、見た目からして美しい一杯。 透き通るようなスープは香りが豊かで、ひと口すすると旨味の風味が絶妙に重なり、奥行きのある味わいが広がる。塩分や油のバランスも繊細で、飲み干したくなるほど上品な仕上がり。 麺は中細のストレートで、しなやかなコシと喉越しの良さが際立つ。 チャーシューはしっとりと柔らかく、スープとの一体感が見事。 ネギなどの具材もそれぞれが計算された役割を果たし、全体として完成度の高い一杯に仕上がっている。 派手さはないが、一口ごとに丁寧さと誠実さが伝わる。まさに“十人十色”の名にふさわしい、個性と調和が共存するラーメンだった。
2024/12訪問
1回
地元で愛される人気の家系ラーメン店。店に入ると豚骨と醤油の香ばしい香りが広がり、食欲を一気に刺激されます。活気のある店内と明るい店員さんの掛け声で、ラーメンを待つ間から気分が高まる雰囲気です。 今回は定番のラーメンを注文。スープは濃厚でありながらまろやか、豚骨のコクと醤油のキレが絶妙に調和しています。脂の層がほどよくあり、口に含むとコクが広がりながらも後味は意外とスッキリ。麺は中太のストレートで、もっちりとした弾力があり、スープとの絡みも抜群でした。 トッピングのほうれん草、海苔、チャーシューのバランスも良く、特にチャーシューは柔らかくジューシー。ご飯との相性も最高で、思わず「家系はこうでなくては」と感じる満足感です。
2025/04訪問
1回
寒川の「らぁめん鴇(とき)」を訪れました。 外観は落ち着いた雰囲気で、店先からすでに清潔感と上品さを感じます。 ラーメン店というより、小料理屋のような静けさがあり、 一歩入ると凛とした空気とともに、出汁の香りがふわりと漂ってきます。 店内はカウンターとテーブル席数は限られているため、全体的に静かで落ち着いた雰囲気。 余計な装飾のないシンプルな空間に、 丁寧な仕事を見せる店主と、柔らかな対応をしてくれるスタッフの姿が印象的です。 決して派手な接客ではありませんが、一人ひとりにきちんと目を配る“控えめな温かさ”があります。 注文したのは、看板の醤油らぁめん。 スープは、一口すすると鶏と魚介の旨味がふんわりと広がり、 まろやかで角のない味わい。 醤油のキレと出汁の深みが絶妙に調和し、飲み干したくなるほどの美味しさです。 麺はやや細めで、しなやかでつるりとした喉ごし。 スープをしっかりとまといながらも、軽やかで上品な食感です。 チャーシューは低温調理でしっとり柔らかく、脂の甘みがほどよく広がります。 穂先メンマや青菜の食感も心地よく、全体のバランスが非常に完成されています。 お店の対応としては、人気店のため事前予約設けられている場合があります。 訪問の際は、公式情報やSNSをチェックしてから伺うのがおすすめです。 行列必至ですが、待つ価値があると心から思える一杯。 全体を通して、「らぁめん鴇」は“静かに感動するラーメン”を味わえるお店でした。 職人の丁寧な手仕事、落ち着いた空間、控えめながら誠実な接客。 一杯のラーメンに真摯に向き合う姿勢が伝わり、 ラーメンという料理の奥深さを改めて感じさせてくれます。
2025/09訪問
1回
日高屋の定番「レバニラ炒め」と「チャーハン」を久しぶりにセットで注文。気取らない街中華のあの匂いが漂ってきて、料理が来る前からなんだか安心する。 まずレバニラ。熱々の鉄鍋から立ち上がる香りが食欲を一気に刺激する。レバーはクセが少なく、しっかり火が通りながらも固くなりすぎない程よい食感。タレは甘さと塩気のバランスがよく、白米が欲しくなる“日高屋らしい味”。ニラのシャキッとした青さが良いアクセントで、もやしの軽い噛み心地がレバーの濃厚さをうまく中和している。専門店のような主張の強さではないけれど、気軽に食べるレバニラとしては十分すぎる満足感。 続いてチャーハン。ふわっと香ばしい香りが立ち、ぱらっとしすぎず、しっとりしすぎずの日高屋らしい絶妙な仕上がり。卵の優しい甘みと、細かく刻まれたチャーシューの旨味がしっかり全体に広がっていて、一口目から馴染みのある“この味だよね”という安心感がある。味付けは濃すぎず、それでいて食べ進めたくなる中毒性があって、レバニラのタレと一緒に食べるとちょうど良いコントラストが生まれる。 派手さはないが、この2品を一緒に食べると“日常にちょっと元気をくれるセット”になる。仕事帰りや小腹が空いた時、考えるより先に体が求めるような、気軽で満たされる味だった。
2025/11訪問
1回
一蘭のラーメンは、まさに“とんこつラーメンの完成形”といえる一杯。 独自の仕切り席で一人ひとりが自分の世界に集中し、香り・味・音までもラーメンに没頭できる特別な空間が魅力。 スープは一口目から濃厚で、豚骨の旨味がしっかりと感じられるのに、後味は意外とすっきり。特製の赤い秘伝のタレがアクセントとなり、ピリッとした辛味が深いコクを引き立ててくれる。 麺は細く歯切れが良いストレート麺で、スープとの絡みが絶妙。替え玉を頼みたくなる中毒性のあるバランス。 店内は清潔感があり、スタッフの対応もスムーズで気持ちがいい。 観光客にも人気だが、味の安定感とサービスの質の高さから、リピーターが多いのも納得。 「一人でも最高の一杯を堪能できる」——そんな一蘭の哲学が、どの店舗でも変わらず感じられる満足度の高い一杯。
2024/10訪問
1回
京都の名店「本家 第一旭 本店」でラーメンを堪能。店の前には行列が絶えず、地元の人から観光客まで幅広い層に愛されているのが一目でわかる。店内は活気にあふれ、次々とラーメンが運ばれていく光景に食欲がそそられる。 丼が運ばれてきた瞬間、豚骨と醤油の香りがふわっと広がり、スープの濃厚さを予感させる。ひと口すすると、しっかりとしたコクの中にキレのある醤油の旨味が際立ち、脂の甘みが後から追いかけてくる。重たすぎず、最後まで飲み干せる絶妙なバランス。 中細ストレート麺はスープとよく絡み、程よい弾力が心地よい。チャーシューは柔らかくジューシーで、噛むほどに肉の旨味が染み出す。ネギの風味も爽やかなアクセントになり、全体を引き締めてくれる。王道の中に完成度の高さを感じる一杯で、「京都ラーメンの原点」を体現したような味わいだった。
2025/10訪問
1回
海老名駅近くの人気ラーメン店「清勝丸 海老名店」。木目を基調とした店内は、カウンター中心ながら清潔感があり、ラーメン店特有の油っぽさを感じさせない心地よい空間。スタッフの元気な声が飛び交い、昼時には地元客や学生、サラリーマンで常に満席になるほどの活気がある。 看板メニューのつけ麺を注文。運ばれてきた瞬間、魚介と豚骨の香りがふわっと立ち上り、食欲をそそる。麺は太めでもちもちとした食感で、噛むほどに小麦の甘みが感じられる。スープは濃厚な豚骨魚介ベースで、程よい粘度がありながらも重たすぎず、口当たりはまろやか。魚粉の香ばしさと動物系の旨味がしっかりと融合しており、麺をくぐらせるたびに深いコクが広がる。
2025/09訪問
1回
「うまいよゆうちゃんラーメン」でラーメンを注文。 昔ながらの食堂のような親しみやすい雰囲気で、店内にはどこか懐かしいラーメンの香りが漂う。 厨房から聞こえるリズミカルな音と店主の明るい声が、温かみのある空気を作っている。 運ばれてきた一杯は、まさに“インパクト抜群”。香ばしく揚がったチャーシューがスープの上に豪快にのり、ボリューム満点。スープはコクのある醤油ベースで、ほんのり甘みがありながらもキレのある味わい。重量感と旨味が一体となり、食べ進めるほどにクセになる。 麺は中細のストレートでスープとよく絡み、最後まで飽きない。見た目は豪快だが、味のバランスは意外と繊細で、ラーメンとしてもとんかつとしても完成度が高い。懐かしさと遊び心を感じる一杯で、「こういうラーメンがまた食べたくなる」と思わせてくれる、唯一無二の存在だった。
2025/01訪問
1回
東京・大崎の人気店「平太周 味庵」で、テレビでも話題のこってりラーメンをいただいた。 お店の外まで漂う香ばしい背脂の香りに食欲を刺激されながら入店。カウンター中心の店内は活気があり、ラーメン好きが次々と訪れる人気ぶりが伝わる。厨房では勢いよく中華鍋を振る音が響き、目の前で調理されるライブ感も楽しい。 店員さんは明るく元気な対応で、忙しい中でも笑顔を絶やさず、初めての来店にも気持ちよく迎えてくれる。注文から提供までのテンポも良く、回転の早さと丁寧さの両立に感心した。