「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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2026/01訪問
1回
千葉・花見川の人気店「大富」で焼き鳥を堪能。 カウンター越しに炭火の香ばしい香りが立ち上り、一本一本丁寧に焼かれた串は、見た目からして職人の技を感じさせる。もも肉はジューシーで旨味が強く、噛むたびに肉汁が広がる。ねぎまは香ばしい焦げ目と甘みのあるタレのバランスが絶妙で、ビールが進む味。 レバーはトロッと濃厚で臭みがなく、塩焼きでもタレ焼きでも完成度が高い。皮はパリッと焼かれ、脂の旨みがじんわりと口に広がる。全体的に火入れが抜群で、素材の良さを最大限に引き出している印象。 店内は地元客で賑わっており、アットホームな雰囲気。大将の人柄も温かく、初訪問でも心地よく過ごせる。 「焼き鳥の旨さは炭と塩で決まる」と実感できる一軒だった。
2025/04訪問
1回
個室さかえ屋は、店名の通りプライベート感を大切にした造りで、静かに食事を楽しめる空間が広がっている。木目を基調とした落ち着いたインテリアに、程よく照明を落とした個室は、周囲の声も気にならず、まるで自分たちだけの時間が流れているような心地よさがある。席に通された瞬間から“落ち着いて飲める店だな”と感じさせてくれる。 スタッフの対応も丁寧で、呼び鈴に対しての反応が早く、注文にもきびきびとした動きで応えてくれる。過度に干渉しない距離感ながら、必要な時はしっかりと気を配ってくれているのが伝わり、安心して過ごせる接客だった。 まずいただいたチャンジャは、コクのある辛味が、あとからじんわり広がるタイプ。発酵の旨みがしっかりしていて、つまみとしての存在感が抜群。これがあるだけで飲みが一段と進む。 そこに合わせたジンジャーハイボールは、ショウガの爽やかな香りとピリっとした刺激が心地よく、脂のある料理との相性が秀逸。甘さ控えめでさっぱりとした喉ごしは、席でゆっくり話しながら飲むのにちょうどいい。 続くカキフライは、衣がサクッと軽く揚がり、中からはふっくらとした牡蠣の旨みがあふれ出す。噛んだ瞬間のミルキーさが印象的で、タルタルにつけるとさらに濃厚さが引き立つ。熱々で提供してくれたのも嬉しいポイントだ。 唐揚げは、外はカリッと香ばしく、中はジューシー。しっかりした味付けで食べ応えがあり、ジンジャーハイボールとの組み合わせも抜群。揚げたてならではの湯気の香りが食欲をさらに刺激してくれる。 総じて、個室さかえ屋は“気兼ねなくゆったり飲める店”として非常に満足度が高い。落ち着いた個室空間と、丁寧で心地よい接客、そしてどの料理もきちんと美味しい――そんな良さが揃った一軒だった。
2025/11訪問
1回
「酒が進む、旨み尽くしの名脇役たち」
2026/01訪問
1回
馬肉ともつ煮で自分への労り
2025/12訪問
1回
香り豊かな和食を楽しめる、忘年会にも最適な一軒
2025/11訪問
1回
「456酒場」は、明るくにぎやかな雰囲気が印象的なお店でした。木の温もりを感じる内装に、活気ある声が飛び交う店内は、まさに“居心地のいい大衆酒場”といった感じ。カウンター席もテーブル席もあり、ひとり飲みにも仲間との食事にも使いやすい雰囲気です。 店員さんの対応も丁寧で、注文時や料理の提供の際には笑顔で気さくに話しかけてくれるなど、親しみやすさを感じました。忙しい時間帯でもしっかり目配りしていて、気持ちの良い接客でした。 料理はどれもお酒に合う味付け。 全体的に、料理・雰囲気・接客のバランスが良く、気軽に立ち寄ってもしっかり満足できるお店でした。
2025/11訪問
1回
森下の「BLESS」で焼き鳥をいただいた。 お店はスタイリッシュで落ち着いた雰囲気が漂い、木の温もりを感じるカウンターと柔らかな照明が印象的。大人がゆったりと過ごせる隠れ家的な空間で、デートや一人飲みにもぴったり。オープンキッチンの前では職人が丁寧に串を焼き上げる様子が見られ、炭火の香ばしい匂いが店内に広がる。 店員さんの対応は丁寧で気配りが行き届いており、料理の説明も的確。焼き上がりのタイミングに合わせて絶妙なペースで串を提供してくれる。程よい距離感の接客で、ゆっくりとした時間を楽しむことができた。
2025/08訪問
1回
平塚の焼き鳥店「鳥香」で串8本コースを堪能。落ち着いた木の温もりを感じる店内は、カウンター席中心で、炭火の香りがふわっと漂う心地よい空間。大将の丁寧な所作と気配りが印象的で、焼き上がるたびに程よいタイミングで提供されるテンポの良さも魅力。 串はどれも火入れが絶妙で、表面は香ばしく、中はしっとりとした仕上がり。ももやねぎまは肉汁たっぷりでジューシー、砂肝はコリコリとした歯ごたえが心地よく、レバーはトロッと濃厚で臭みが一切ない。つくねはふわふわで、ほんのり甘いタレとの相性が抜群。 一本ごとに個性があり、塩とタレの使い分けも見事。素材の旨味を最大限に引き出す焼き加減に、大将の技術と経験が感じられた。地元・平塚でこんなにレベルの高い焼き鳥が味わえるとは嬉しい驚きで、〆まで飽きることなく楽しめた。静かに美味しい時間を過ごせる、隠れた名店。
1回
錦糸町の「焼き鳥ネクストサークル」を訪れました。 駅近ながら落ち着いた佇まいで、店内は木を基調としたスタイリッシュな空間。 カウンター越しに見える炭火と、職人が串を丁寧に焼き上げる姿に、自然と期待が高まります。 照明もほどよく落ち着いていて、デートにも一人飲みにもぴったりの雰囲気です。 スタッフの方々は気さくで丁寧な対応。 メニューの説明やおすすめの日本酒を教えてくれるなど、 程よい距離感で接してくれるのが心地よく、 “美味しいものをじっくり楽しませたい”というお店の想いが伝わってきました。 まずいただいたのは焼き鳥。 一本一本の串が丁寧に仕込まれており、表面は香ばしく中はしっとりとした絶妙な焼き加減。 特にねぎまは、脂の甘みと炭の香りが見事に調和し、噛むほどに旨味が広がります。 塩加減も上品で、鶏そのものの味を最大限に引き出していました。 タレ串は深みのある甘辛ダレがしっかり絡み、香ばしい香りとともにお酒が進む味わい。 続いて炙りポテサラ。 しっとりとしたポテトサラダの上を、軽く炙った香ばしい香りが包み込み、 口に入れるとスモーキーな風味とマヨネーズのまろやかさが絶妙にマッチ。 具材の食感もほどよく残っていて、まるで前菜のように完成度の高い一品です。 そして焼きなす。 とろっとした果肉に、炭火の香ばしさがしっかりと乗り、 ひと口ごとにナスの甘みと香りが広がります。 シンプルながら、焼き加減の巧みさで素材の旨味を存分に引き出した逸品でした。 全体を通して、「焼き鳥ネクストサークル」は料理の完成度だけでなく、 空間・サービス・味のバランスが非常に洗練されています。 カジュアルでありながら上品、居心地がよくてつい長居してしまう。 一串一皿に“手間と想い”が詰まったお店でした。
2025/10訪問
1回
渋谷の「権八」で焼き鳥を堪能。店内は和モダンな空間で、木の温もりと提灯の柔らかな明かりが印象的。海外ゲストも多く、どこか国際的な雰囲気を感じる一方で、日本らしい情緒もしっかりと残る。広々とした店内ながら、スタッフの対応は丁寧で温かく、居心地の良い時間が流れる。 焼き鳥は一本一本が丁寧に焼き上げられ、炭火の香ばしさと肉の旨味が見事に調和。ももは外は香ばしく中はジューシー、ねぎまはねぎの甘みが肉のコクを引き立てる。レバーはとろりと滑らかで臭みがなく、つくねはふわっと軽い食感にタレの甘辛さが絶妙。 素材の良さと火入れの巧みさが際立ち、どの串も完成度が高い。焼き鳥をつまみながら日本酒やビールを味わえば、渋谷の喧騒を忘れさせてくれるようなひととき。観光客にも地元の人にも愛される理由が分かる、安心感とクオリティを兼ね備えた一軒だった。
2025/10訪問
1回
は、香ばしくカリッと揚げ焼きにされた鶏皮が特徴的な一本。表面はパリパリと軽快な食感で、噛むほどに脂の旨みと秘伝の甘辛いタレが絡み合う。仕上げにふりかけられたスパイスが絶妙なアクセントになり、ビールやハイボールとの相性は抜群。何本でも食べられそうな中毒性がありながら、脂っこさを感じさせないバランスの良さが魅力。焼鳥とはまた違う新感覚の旨さで、居酒屋メニューの中でも一際印象に残る一本だった。
2025/10訪問
1回
五反田の居酒屋「くろしき」は、落ち着いた照明と木の温もりを感じる店内で、ゆっくりと食事を楽しめる雰囲気。カウンター席もテーブル席も居心地がよく、一人飲みから仲間との集まりまで幅広く使える印象です。店員さんの対応も丁寧で、料理の説明やドリンクのおすすめも的確。看板メニューの鶏皮餃子は、外はパリッと香ばしく、中からは肉汁がじゅわっと溢れ出すジューシーさ。鶏皮の旨みと餡のバランスが絶妙で、お酒との相性も抜群でした。丁寧な接客と確かな味で、また立ち寄りたくなる一軒です。
2025/09訪問
1回
新橋の人気大衆酒場「新時代」で名物の伝串とモツ煮を注文。賑やかな店内にはサラリーマンの笑い声が響き、気取らず楽しめる活気ある雰囲気が印象的。 名物の伝串は、外はパリッと香ばしく、中はジューシー。甘辛い特製タレが絶妙に絡み、鶏皮の旨味と脂のコクが口いっぱいに広がる。何本でも食べたくなる中毒性のある味わいで、ビールとの相性も抜群。一本50円台とは思えない満足感。 続くモツ煮は、しっかりと煮込まれており、モツは柔らかく臭みが全くない。味噌ベースのスープはコク深く、少し甘めでご飯にも合いそうな味。ネギのシャキッとした食感が良いアクセントになっている。
2025/10訪問
1回
ホルモン炒めは、香ばしく炒められた香りが食欲を一気にかき立てる一皿。ぷりっとしたホルモンは臭みがなく、噛むほどに旨みと脂の甘さが広がる。味付けは濃すぎず、それでいてしっかりとコクがあり、野菜のシャキッとした食感とのバランスも良い。ご飯にもお酒にも相性がよく、つい箸が止まらなくなる美味しさだった。 タコの唐揚げは、外はカリッと中は驚くほど柔らかく、タコ本来の旨みがしっかり感じられる仕上がり。衣は軽く、油っこさを感じさせないため、最後まで美味しく食べられる。噛むたびに広がるタコの風味が心地よく、箸休めとしても、メインの一品としても満足度が高い。 メニューは非常に豊富で、定番の居酒屋料理から一工夫感じられる料理まで揃っており、何を頼むか迷う時間さえ楽しい。何度訪れても違う組み合わせを楽しめそうで、グループでも一人でも使い勝手の良さを感じた。 そして印象的だったのが店員さんの対応。注文のタイミングや料理の提供がスムーズで、声掛けや気配りも自然。終始気持ちよく過ごすことができ、料理の美味しさをより引き立ててくれる接客だった。料理・品揃え・接客のバランスが良く、安心してまた足を運びたくなるお店だと感じた。