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新宿の「すし寿」で中トロをいただきました。中トロは脂ののりが絶妙で、口に入れるととろけるような柔らかさと濃厚な旨味が広がり、脂の甘みと赤身のコクのバランスが完璧でした。ネタの新鮮さが際立ち、一貫ごとに鮮度と丁寧な仕事ぶりを感じられます。 店内は落ち着いた温かみのある雰囲気で、大将の細やかな気配りや思いやりが感じられる空間。カウンター越しには大将の丁寧な手さばきが見え、客一人ひとりに合わせたサービスを提供してくれるため、安心して食事を楽しめます。味だけでなく、接客や雰囲気も含めて心地よく過ごせる、特別感のあるお寿司体験ができるお店です。
2025/05訪問
1回
季節の恵みを丁寧に味わい、内装も豪華な余韻まで美しい和のコース
2026/01訪問
1回
赤坂の「すし玲」で、鮨とオールインクルーシブのコースを堪能。上質な木のカウンターと控えめな照明が織りなす空間は、まさに大人の隠れ家といった雰囲気。 大将の穏やかな人柄と丁寧な所作が印象的で、一貫一貫に真摯な想いが込められているのが伝わる。 鮨はどれも繊細で完成度が高く、シャリの温度とネタの一体感が見事。赤身は漬けの香りが優しく広がり、中トロは脂の甘みと酸味のバランスが絶妙。白身や貝類は歯切れがよく、素材そのものの旨味をしっかりと感じられる。ウニやいくらは口の中でとろけるように広がり、贅沢な余韻を残す。 オールインクルーシブというスタイルも魅力で、日本酒やワインとのペアリングを気兼ねなく楽しめるのが嬉しい。料理の流れに合わせて飲み物を提案してくれるため、全体を通して満足度が非常に高い。 赤坂という立地にふさわしい上質さと居心地の良さがあり、食事だけでなく時間そのものを味わえる鮨店。特別な日に訪れたい、心に残る名店だった。
2025/09訪問
1回
この日は寿司のフルコースを堪能。 前菜から始まり、旬の魚介を使った一品料理、そして握りへと続く流れはまさに芸術的。 一貫ごとに「素材」「温度」「香り」の調和が計算され尽くしており、 握りを口に入れた瞬間、舌の上でほどける酢飯とネタの旨味が一体となって広がります。 特に印象的だったのは、中トロの握りと小肌。 中トロは脂がまろやかに溶け、酢飯の酸味が絶妙に調和。 小肌は締め具合が完璧で、塩と酢のバランスがまるで音楽のように心地よい。 どの一貫にも「引き算の美学」があり、余計な装飾のない、純粋な美味しさが宿っています。 大将の話し方も穏やかで、料理への情熱を静かに語る方。 一つひとつの魚や仕込みについて丁寧に説明してくださり、 寿司を“食べる”だけでなく“感じる”時間を演出してくれます。 お客との距離感も絶妙で、会話を交わすたびに料理の深みが増すような不思議な心地よさがあります。 全体を通して、「栞庵 やましろ」は“技と心の調和”を感じる場所でした。 一貫一貫に美意識が宿り、空間・接客・料理のすべてが一体となって完成された世界。 銀座らしい上質さと、大将の温かみが共存する、まさに“心に残る寿司時間”でした。
2025/07訪問
1回
日本橋にある「すし処二ノ宮 上野店」でランチコースをいただきました。コースは握りと一品料理がバランスよく構成されており、どのネタも鮮度抜群。特に中トロや赤身は口に入れた瞬間に旨味が広がり、シャリとの相性も絶妙でした。巻物や季節の一品も丁寧に作られていて、見た目も美しく食欲をそそります。店内は落ち着いた雰囲気で、カウンター越しに大将の手仕事を間近で見られるのも魅力。スタッフの対応も親切で、初めてでも安心して楽しめるお店です。ランチながら満足度が高く、コスパも良い印象でした。
2025/11訪問
1回
町田の「鮨やざわ」でランチをいただいた。 落ち着いた木の温もりを感じる店内は、清潔感がありながらも肩ひじ張らない雰囲気。カウンター越しに大将の丁寧な所作を眺めながら過ごす時間は、まさに贅沢そのものだ。静かに流れるBGMと、寿司を握る音が心地よく響く。 ランチの握りコースは、旬のネタを中心に一貫ずつ丁寧に提供される。最初の白身からすでに鮮度の良さが伝わり、口の中でほどけるシャリの温度とバランスが絶妙。中トロは脂がなめらかに溶け、甘みと旨みが広がる。イカには軽く塩とすだちが添えられ、素材の持つ香りが引き立てられていた。
2025/08訪問
1回
本厚木駅近くの「独楽寿司」は、回転寿司とは思えないほどネタの質が高く、職人の仕事を感じられる人気店。 清潔感のある店内は広々としており、カウンター越しに職人が握る姿を見られるライブ感も楽しい。 えびは身がプリッと引き締まり、噛むほどに甘みが広がる。イカはねっとりとした食感とほどよい塩味のバランスが絶妙で、シャリとの一体感が心地よい。赤身は鉄分のある旨味がしっかり感じられ、口に含むとスッと溶けていくような上品な後味。 どのネタも新鮮で、チェーン寿司の枠を超えたクオリティ。 リーズナブルな価格ながら満足度が高く、「気軽に美味しい鮨を食べたい」ときにぴったりな一軒。
2024/12訪問
1回
カウンター越しで一貫ずつ提供される鮨は、どれも鮮度・握り・温度のバランスが絶妙で、職人の丁寧な仕事が光る。 中トロは口に入れた瞬間に脂がほどけ、白身は身質が締まっていて旨味がじんわり広がる。ウニやいくらも上品な甘みがあり、素材の良さをそのまま味わえる仕上がり。 お椀や小鉢のひとつひとつまで手が込んでおり、コース全体の構成にも無駄がない。 お店の雰囲気は落ち着いていて、木の温もりを感じるカウンターが心地よく、職人さんとの会話も程よい距離感。 味・雰囲気・サービス、どれを取っても1万円という価格が信じられない満足度で、「本物の鮨を気軽に楽しめる」まさに隠れた名店。
2025/01訪問
1回
梶ヶ谷の「鮨福原」は、落ち着いた雰囲気の中で本格的な江戸前寿司を堪能できるお店。店内は木の温もりを感じる上品な空間で、カウンター越しに大将の丁寧な手仕事を眺めながら食事を楽しめます。静かで穏やかな空気が流れ、ゆったりとした時間を過ごせました。 おまかせでいただいた寿司はどれも丁寧な仕込みが感じられ、一貫一貫に大将のこだわりが詰まっています。ネタは新鮮そのもので、特に中トロのとろけるような脂の甘みと、赤酢の効いたシャリのバランスが絶妙。白身魚はほどよい歯ごたえと香りがあり、旬の味をしっかりと感じられました。 また、握りだけでなく小鉢や焼き物も上品な味わいで、全体の流れに無駄がなく完成度の高い構成。日本酒との相性も抜群で、一口ごとに心がほどけていくような贅沢な時間でした。
2025/04訪問
1回
「鮨 権八」でいただいたサーモンは、脂のりが良く、とろけるような食感と濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、とても美味しかったです。鮮度が高く、程よい甘みと旨味のバランスが絶妙で、何貫でも食べたくなる一品でした。 店内は洗練されつつも落ち着いた雰囲気で、カジュアルながら高級感を感じられる空間。店員さんはグローバルな対応が印象的で、英語での接客もスムーズにこなし、外国のお客さんでも安心して食事を楽しめる配慮が行き届いていました。味・雰囲気・サービスすべてに満足できるお寿司体験でした。
2025/10訪問
1回
恵比寿の路地裏にひっそりと佇む「鮨 侑じ」。白木のカウンターを中心にした上質で落ち着いた空間で、丁寧な仕事と繊細な味わいを楽しめるお店です。 先付けのきのこと銀杏の白和えから始まり、さわらのたたきは玉ねぎ醤油の香ばしさが鰆の旨味を引き立てる秀逸な一皿。季節の小鉢も優しい味付けで、料理全体の流れが計算されています。 握りはフエダイの上品な脂、コハダの見事な締め加減、ホッキ貝の甘みなど、どれも素材の持ち味を最大限に生かした仕立て。すみイカは柚子の香りが爽やかに広がり、締めのカマス炙りは香ばしさとネギ生姜の組み合わせが絶妙です。 全体を通して派手さはなくとも、一貫一貫に確かな技と誠実さを感じる内容。1万6500円のコースは十分に納得のクオリティで、恵比寿で静かに大人の鮨を楽しみたい方におすすめの一軒です。
2025/10訪問
1回
「えどまる寿司」でいただいた握りは、手頃な価格ながらも職人の技と新鮮なネタの良さがしっかり感じられる満足度の高い一皿だった。 ネタはどれも艶やかで、魚の状態がよく、口に入れた瞬間に旨味がふわっと広がる。マグロはほどよい脂のりでしっとりとした口当たり、イカはねっとりとした食感と上品な甘みが印象的。サーモンは脂がのってとろけるような舌触りで、酢飯とのバランスも絶妙だった。 シャリはふんわりと握られており、酢の加減も控えめでネタを引き立てる。 店内も清潔感があり、カウンター越しの職人さんの手際を見ながら食べる時間も楽しい。 気軽に立ち寄れる価格帯ながら、味・雰囲気ともに本格派。 「しっかり美味しい鮨を手軽に味わいたい」そんな時にぴったりな一軒だった。
2024/12訪問
1回
門前仲町の「まぐろ人」は、立ち食いスタイルながらも本格的な鮨が味わえる人気店。 店内は活気がありつつも清潔感があり、職人さんとの距離が近いカウンター越しでのやり取りが心地よい。 その場で握られる鮨はどれもネタの鮮度が抜群で、とくに看板のまぐろはねっとりとした旨味が際立つ一貫。シャリはやや小ぶりで、ほどよい酢加減がネタを引き立てる。 立ち食いだからといって侮れないクオリティで、一貫ずつ丁寧に仕事がされており、コスパの高さにも驚かされる。 テンポよく提供されるためサクッと立ち寄れるのも魅力で、仕事帰りやちょっと贅沢したい昼にもぴったり。 気軽に本格江戸前鮨を楽しみたい人におすすめの一軒。
2025/08訪問
1回
木の温もりを感じる上質な空間が広がり、街の喧騒から一瞬で切り離されたような静けさに包まれる。カウンターは白木が美しく、照明も柔らかくて、最初の一貫が運ばれてくる前から“良い鮨を食べる時間”が始まっているのを感じた。 おまかせの構成は、つまみと握りがバランスよく組み込まれており、どれも素材の良さを引き立てるように手を加えられている。まず出てきた白身のつまみは、旨味がじんわり広がりながらも重さがなく、日本酒との相性が抜群。茶碗蒸しも優しいだしの香りがふわっと鼻に抜けて、心がほぐれるようだった。 握りは赤酢のシャリが印象的で、ほんのりした酸味がネタの輪郭をしっかり際立たせている。マグロはねっとりとした旨味の余韻が長く続き、白身は清涼感と甘みのバランスが見事。ウニといくらの小丼も贅沢で、口に入れた瞬間の香りと甘みが強く、思わず笑みがこぼれた。コース終盤の穴子はふわふわで、タレも上品すぎるほど控えめ。全体的に“重くないのにしっかり美味しい”という鮨だと感じた。 スタッフの対応も気持ちよく、板前さんは物腰が柔らかい方で、程よい距離感で料理の説明をしてくれる。おすすめの日本酒もこちらの好みを聞きながら提案してくれるので、安心して任せられる。サービススタッフもタイミングよく料理を出してくれて、空間全体の心地よさを保とうという意識が感じられた。 華美な演出はないが、一つ一つの仕事が丁寧で、一貫ごとにきちんと“味の余白”を作ってくれる鮨。大人が静かに過ごすにはぴったりの店で、記念日や大切な人との時間に選びたい一軒だと思う。