「お好み焼き・たこ焼き」で検索しました。
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今日は金沢市有松の「お好み焼き 古川」へ行ってきました。ずっと気になっていたこのお店、店の前に醸し出す雰囲気からして「粉もんをガッツリ楽しめそう」という期待で胸が高まりました。  店内に入ると、鉄板を囲むカウンター席やゆったりした座敷があって、家族連れも一人客も入りやすい空気。窓から差し込む柔らかい光と、小さく香るソースの匂いが「宴の始まり」を告げてくれて、いい時間の予感がしました。注文したのは定番の豚玉のお好み焼き、ふわっと厚みのある生地にキャベツがたっぷり入っており、「粉少なめ&キャベツ多め」という特徴もあるとの情報。  鉄板にソースが香ばしく広がる中、焼き上がる様子を眺めながら「これは自分で焼いてもらった方が安心だな」と思い、焼いてもらえるようお願いしました。実際、スタッフの方が丁寧に焼いて持ってきてくれたので、出来上がりは絶妙な焼き加減。中はふんわり、外側はほんのりカリッとしていて、ソースの甘みとキャベツのシャキシャキ感がバランス良く、ひと口ごとに「お好み焼きって幸せだな」と感じられました。 一緒に頼んだ焼そばも印象的で、こちらは自家製麺というこだわりもあるようです。モチモチとした食感にソースの旨味が染みていて、分厚い鉄板皿で提供されたその姿に自然と食欲が刺激されました。  食べ終えて外に出ると、少し冷たい夜の空気が顔に当たって、そのギャップがまた心地よかったです。満たされたお腹とともに「また来よう」という気持ちになりました。次回はもんじゃ焼きや広島風お好み焼きといったメニューも挑戦してみたいと思います。今日は本当に、粉もん好きとして満足度高いひとときでした。
2025/10訪問
1回
今日、私は仕事帰りに「お好み焼き 道とん堀 野々市店」へ立ち寄りました。場所は石川県野々市市三納1‑100、アクロスプラザ野々市の敷地内にあり、アクセスが良く駐車場も備えられていて便利です。  営業時間は11:30〜23:00(ラストオーダー22:00)で、ゆったりと夕食を楽しめる雰囲気。全席禁煙という点も安心できました。  店内に入ると、鉄板付きのテーブルがずらりと並んでいて「この場所で焼きながら食べられるんだな」というワクワク感が湧きました。実際、この店舗では“自分で焼く楽しみ”も大切にされています。  今日は友人とともに、お好み焼きの「豚玉」や「海鮮ミックス」にトッピングでチーズを追加してみました。生地の中に刻まれたキャベツがふわっと甘く、上にかかったソースとマヨネーズの香りが鉄板から立ち上って…一口頬張った瞬間「これだ!」と満足感が広がりました。公式サイトでも、「外はカリッと香ばしく、中はふんわりとろける」という食感にこだわっていると紹介されています。  焼いている間、鉄板からジュウジュウと音が聞こえ、香ばしいソースの香りに誘われて自然と笑顔になりました。友人と「この焼き色いいね」「ソースたっぷりで行こう」などと会話しながら、鉄板ならではの臨場感を楽しめました。 また、店内は掘りごたつ席もあって足を伸ばしてくつろげる造り。長居しても心地よい時間が過ごせると感じました。  食べ放題のコースも3種類用意されていて、「粉ものを思いっきり楽しみたい」という時にもぴったり。今回は単品での注文でしたが、次回はそちらも検討したいと思いました。  支払いにはクレジットカード・スマホ決済も使え、利便性も高めです。  家に帰る道中、口の中に残る鉄板の香りとともに「また来よう」と自然に思いました。今日は、心もお腹も満たされるひとときでした。
2025/05訪問
1回
今日は金沢市片町、木谷ビル地下1階にある「TEPPAN 燈 akari 片町」さんに足を運びました。  夜18時ちょっと前に到着したため、店内には落ち着いた照明でじわりと食欲が湧く雰囲気。「東京下町の味を金沢で」というコンセプトが紹介されており、本場の“もんじゃ焼き”と“鉄板焼き”が楽しめるお店とのこと。  席につくと、目の前に大きな鉄板が設置されており、店員さんが「こちらで焼きますか、お客様が焼かれますか」と声をかけてくださったので、今回は焼き上げてもらうスタイルでお願いしました。メニューを眺めると、名物もんじゃ「明太子チーズもちトッピング」や、地元・能登牛の「こももステーキ」「らんぷタタキ」などが並んでいて、「どれも気になる…」と迷いながらオーダー。  まず登場したのは、キャベツやスルメイカなど具沢山のもんじゃ焼き。鶏ガラベースの出汁がしっかり効いていて、鉄板にじゅうじゅうと広がる音や香ばしい香りがたまりません。ひと口味わうと、「あ、これは関西・東京と少し違う味わいだな」と感じ、野菜の甘みと出汁のコクが優しく口の中に広がりました。続いて、能登牛のステーキが登場。鉄板で焼かれた肉から立ち上る香りが印象的で、少し塩を添えて食べると、脂の旨味と肉質の締まりがしっかり伝わってきて、「これは来て良かった」と思いました。 店内ではグループで鉄板を囲んでワイワイ盛り上がるお客さんも多く、またカウンター席には一人でふらりと来られた方もいて、気軽な雰囲気もありました。営業時間は18:00〜翌2:00、月曜定休とのこと。  夜の片町のネオンを背景に、鉄板の熱気と料理の香りに包まれた時間を過ごして、帰り道には「次回はトッピング50種類の中からいろいろ試してみよう」と自然と思いました。今日は、鉄板焼き&もんじゃという“少し特別な夜ご飯”を堪能できて、本当に満足でした。