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2026/01訪問
1回
今日は金沢市片町、木谷ビル地下1階にある「TEPPAN 燈 akari 片町」さんに足を運びました。  夜18時ちょっと前に到着したため、店内には落ち着いた照明でじわりと食欲が湧く雰囲気。「東京下町の味を金沢で」というコンセプトが紹介されており、本場の“もんじゃ焼き”と“鉄板焼き”が楽しめるお店とのこと。  席につくと、目の前に大きな鉄板が設置されており、店員さんが「こちらで焼きますか、お客様が焼かれますか」と声をかけてくださったので、今回は焼き上げてもらうスタイルでお願いしました。メニューを眺めると、名物もんじゃ「明太子チーズもちトッピング」や、地元・能登牛の「こももステーキ」「らんぷタタキ」などが並んでいて、「どれも気になる…」と迷いながらオーダー。  まず登場したのは、キャベツやスルメイカなど具沢山のもんじゃ焼き。鶏ガラベースの出汁がしっかり効いていて、鉄板にじゅうじゅうと広がる音や香ばしい香りがたまりません。ひと口味わうと、「あ、これは関西・東京と少し違う味わいだな」と感じ、野菜の甘みと出汁のコクが優しく口の中に広がりました。続いて、能登牛のステーキが登場。鉄板で焼かれた肉から立ち上る香りが印象的で、少し塩を添えて食べると、脂の旨味と肉質の締まりがしっかり伝わってきて、「これは来て良かった」と思いました。 店内ではグループで鉄板を囲んでワイワイ盛り上がるお客さんも多く、またカウンター席には一人でふらりと来られた方もいて、気軽な雰囲気もありました。営業時間は18:00〜翌2:00、月曜定休とのこと。  夜の片町のネオンを背景に、鉄板の熱気と料理の香りに包まれた時間を過ごして、帰り道には「次回はトッピング50種類の中からいろいろ試してみよう」と自然と思いました。今日は、鉄板焼き&もんじゃという“少し特別な夜ご飯”を堪能できて、本当に満足でした。
2025/03訪問
1回
今日は金沢市西泉にある「居酒屋 匙(さじ)」に行ってきました。外から見ると少し控えめな看板で、初めて訪れる人には隠れ家的な雰囲気。店内に入ると木の温もりを感じる落ち着いた空間が広がっていて、どこか家庭的で温かい空気に包まれています。カウンター席では常連さんが店主と楽しそうに話していて、地元に根づいた人気店なんだなと感じました。 料理はどれも丁寧に作られていて、まず頼んだお刺身盛り合わせはどれも新鮮そのもの。脂の乗ったブリとコリッとした歯ごたえの甘エビが特に印象的でした。続いて頼んだのは自家製の出汁巻き卵。ふんわり優しい味わいで、出汁の香りが口いっぱいに広がります。日本酒との相性も抜群で、思わず「もう一品」と箸が進みました。 お店の方の接客もほどよく距離感があり、気さくで居心地が良かったです。席の間隔もゆったりしていて、一人でも友人とでも落ち着いて過ごせる雰囲気。料理の美味しさもさることながら、「ゆっくり飲める空気」が何より魅力的でした。 帰り際、店主さんが「またお待ちしてます」と笑顔で声をかけてくれて、温かい気持ちのまま夜風にあたりました。今日は「匙」という名前のように、心にそっと寄り添ってくれるような優しい居酒屋時間でした。
2025/01訪問
1回
今日は石川県かほく市高松町丁にある「串なごみや 高松店」へ夜ご飯に足を運びました。  17時の開店から少しあとに入店し、ひとまず窓越しに見える外観や駐車場の様子を眺めて、「ああ、いい時間だな」と感じました。 店内は木を基調とした温かみのある雰囲気で、串揚げ・串焼きメニューが並ぶ居酒屋的な安心感。店名通り「なごみ」がキーワードになっているような落ち着きがあります。メニューを手に取ると、串揚げ・串焼きのバリエーションの豊かさに「今日は何を食べよう?」と自然にワクワクしました。 私はまず串揚げからスタート。サクッと揚がった衣の串を噛むと、中から素材の旨味がじわっと広がりました。続いて串焼きも頼み、炭火の香りが鼻をくすぐる串を味わいながら、ゆっくりと時間を過ごしました。ドリンクも含めて「串と一緒にゆったり飲む」というシーンにぴったりの組み合わせで、忙しい一日を終えてホッとひと息つくには最適な夜でした。 営業時間は17:00〜24:00(ラストオーダー23:30)とのこと。  定休日は水曜日として案内されている期間もあり、来店前に確認するのが安心です。  駐車場も20台ほどあるとの情報なので、車で訪れても安心でした。  今日は程よい賑わいの中で、串揚げを頬張りながら「明日もがんばろう」と思えるような時間を持てました。気になる串がたくさんあったので、次回は家族を誘ってシェアしながらいろいろ頼んでみたいです。今日はごちそうさまでした。
2024/10訪問
1回
今日は金沢市保古にある「いいとこ鳥 保古店」へ寄ってきました。場所は石川県金沢市保古1丁目43。アクセスは 西金沢駅 西口から徒歩5分ほどという情報があります。  夕方17時頃に入店。暖簾をくぐると、炭火の香ばしい匂いと「今日はちょっとゆったり焼き鳥を楽しもう」という気分になりました。席数は90席ほど(カウンター10席・テーブル席・お座敷あり)で、ゆったりとした座敷があるのでくつろげる雰囲気。  まず「もも」「ねぎま」「皮」あたりの定番串をお願い。特に皮は「外はパリッと、中はジューシー」という評判どおりの食感で、タレも塩もどちらも素材の旨味がしっかり出ていました。  焼き鳥に合わせて生ビールを一口。泡がきめ細かくクリーミーで、ぐいぐい飲んでしまいました。  店内の雰囲気は賑やかだけれど落ち着いていて、家族連れ、友人同士、ひとり利用でも居心地がよい感じがしました。口コミにも「子連れでも入りやすい」「コスパ良し」という声が見られます。  串を数本とサイドメニューをちょっと頼んで、程よく満たされた頃にお店をあとに。外に出ると夜風がひんやりとしていて、炭火の余韻と満足感が心地よく残りました。次回は友人を誘って、もう少し大人数で色んな串をシェアしてみたいな、と思います。今日はとても良い夕食になりました。
2025/10訪問
1回
今日は、仕事帰りに少し寄り道をして金沢駅近くの「がっぱ 金沢駅前店」へ行きました。  店の名前「がっぱ」は金沢の方言で「一生懸命」という意味だそうで、店内に入った瞬間からスタッフの雰囲気にもその“がっぱ”の気持ちが感じられました。  夕方17時の開店すぐに入ったので、落ち着いた照明の個室席に案内され、まずは名物という「金沢おでん」を盛り合わせで注文。こちらの出汁は7種の節を使い、具材も車麩・魚介・大根にとろろ昆布といった創作的な品も混ざっていて、味わいがしっかり染みていて優しいけれど印象的でした。  次に「炭火焼きの焼鳥」、特に鹿児島のさつま知覧どりを使って焼いた串がひときわ存在感を放っていて、香ばしい炭の香りとジューシーな焼き加減で、これまた美味。  店内は和モダンな雰囲気で、障子や和紙のような仕切りがあり、個室感がしっかりしていたため、リラックスして食事ができました。  そして最後に、店員さんに勧められた「ひゃくまん穀」を使った土鍋ご飯をシメに。ご飯の粒がひとつひとつ立っていて、出汁や具材とのバランスも良く、満足感のあるラストでした。  外に出ると、駅前のネオンが少しきらめき、夜風がひんやりしていて、今日の食事でほどよく温まった体と心を感じながら「また来よう」と自然に思いました。今日は“がっぱ”の精神が伝わる居酒屋で、金沢らしさをしっかり味わえて大満足の夜でした。
2025/10訪問
1回
今日は夕方から金沢駅前にある「ころなぎらい」さんへ行ってきました。駅から歩いてすぐのビル3階にあって、アクセスが良く仕事帰りにふらっと立ち寄るにはぴったりの場所でした。店内は居酒屋らしい賑やかな雰囲気で、炉端料理や創作和食が並んでおり、おでんが目玉のひとつとして人気のようです。なんと550円でお通しのおでんが食べ放題という驚きのシステムで、カウンター近くのカウンターには多彩なおでん種がずらりと並んでいました。 席に着くと、まずはおでんをつまみながら生ビールで乾杯。塩気がほどよく染みた大根や玉子を食べつつ、「やっぱり駅前でゆっくり飲むのもいいな」としみじみ感じました。炉端焼きの串や海鮮の一品料理も豊富で、特にトリュフ香るポテトフライがビールに合い、「これぞ居酒屋ご飯」という満足感です。 店内は掘りごたつ席や個室もあり、友人との飲み会からデートまで幅広いシーンで使えそうな印象。金沢の地酒や創作料理にも力を入れているようで、季節ごとの旬の食材を楽しむこともできるとのことで、次は刺身や季節料理も試してみたいと思いました。 美味しい料理とお酒を味わいながら、ゆったりとした時間を過ごし、帰り道には「また来よう」と心から思える夜でした。今日は本当にごちそうさまでした。