「喫茶店」で検索しました。
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2025/02訪問
1回
今日は、ちょっとひと休みしたくて、コメダ珈琲店に立ち寄りました。静かな午後、店内に入ると木の温もりが感じられるインテリアが印象的で、どこか落ち着いた雰囲気。自分のためだけの時間が流れているようで、INFPの私にはぴったりのスペースでした。 席に着くと、まずドリンクを注文。温かい珈琲をゆっくりと。メニューを見ると、こだわりの珈琲のみならず、モーニングサービスやスイーツも充実しているという案内がありました。  私はケーキセットもお願いして、甘いものと珈琲の組み合わせを楽しみました。 窓辺の席で外を眺めながら、珈琲の香りとともにふっと深呼吸。店内には他のお客さんもいて、皆それぞれに過ごし方があって。雑誌を読む人、書き物をする人、会話を楽しむ人。そんな中で「今日は自分だけの時間」に浸れることのありがたさを感じました。ふわっとした心地よさが広がって、緊張していた気分も少しずつほぐれていくようでした。 その後、スイーツを一口。珈琲の苦味とケーキの甘さがほどよく重なって、「ああ、こういう時間が好きだな」と素直に思えました。忙しい日常の中で、こうした“ひと呼吸”を持てる場所があると、気持ちがまた新たにリセットされるようです。 店を出る頃には、なんだか心も身体も軽くなった感じ。これからまた、自分のペースで歩いていけそうな気がします。今日はコメダ珈琲店で、優しい午後の時間を過ごせて、本当に良かったです。有難うございました。
2025/05訪問
1回
今日は午後のひと休みに、金沢市本町にある純喫茶「長田亭」さんで、ミルクティーを味わいました。駅からもほど近く、少し疲れた頭を休ませたくて、ふらりと立ち寄ったのです。口コミで「クラシックで懐かしい雰囲気」だと目にしていた通り、木製のカウンターやビロード張りの椅子、落ち着いた照明が“昭和レトロ”な心地よさを醸し出していました。  席に着くと、スタッフの方がすぐにメニューを持ってきてくれ、「ミルクティーをお願いします」とだけ伝えました。しばらくすると、陶器のカップにたっぷりと注がれたミルクティーが運ばれてきて、その湯気とともにふわりとミルクの甘みと紅茶の豊かな香りが漂い、「ああ、これが喫茶店の時間だな」としみじみ感じました。  一口飲むと、クリーミーなミルクのコクの中に紅茶のすっきりした味わいがあって、背伸びせず、ただ「ゆったりする」ためのドリンクだということがよく伝わってきました。店内の静けさも相まって、スマホを少し閉じて本を眺めたり、ぼんやり窓の外を眺めたり。時間がゆるやかに流れて、「午後の疲れも少し解けていくな」と感じるひとときでした。 帰る前には、「また仕事の合間に立ち寄ろう」と思い、穏やかな気持ちを胸に店を後にしました。今日は、ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
今日は石川県野々市市御経塚2-5にある「倉式珈琲店 御経塚店」さんへ行ってきました。  午前10時ごろ、少しゆったりと朝の時間を楽しみたくて訪問。駐車場もあり、のんびりと車を停めて扉を開けると、木の温もりが感じられる落ち着いた喫茶空間が広がっていて、「今日はここでひと息つこう」という気持ちになりました。 席に着くとモーニングメニューが目に入り、トーストと珈琲のセットをお願いしました。こちらのお店は、注文を受けてから一杯ずつサイフォンで淹れてくれるスタイルとのことで、香りが漂ってきた瞬間に期待が高まりました。  トーストの耳の部分がカリッとしていて、中はふんわり。珈琲もコクがありつつ優しい後味で、口に含んだときに「これだなあ」という満足感が自然と込められていました。 店内は全席禁煙・喫煙席が別ブースという配慮もあり、朝から静かに過ごせる雰囲気。窓際の席に座ったら、外から柔らかな日差しが差し込んでいて、コーヒーカップの蒸気がゆらっと揺れるのを見ながら、「今日はいいスタートが切れたな」と思いました。  トーストを食べ終え、珈琲を飲み終えると、ほんの少し時間が余っていたので、店内のメニューにあった「季節のスイーツ」や「フレンチトースト」にも次回は挑戦したいなと心に決めて、店を出ました。外に出ると野々市の朝の空気がひんやりしていて、温かな珈琲の余韻とともに、「今日も一日頑張ろう」という前向きな気持ちが湧いてきました。今日は、静かで丁寧な朝時間を過ごせて、本当に良いひと息になりました。