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夜の点数:4.4
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 4.3
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|サービス 4.5
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|雰囲気 4.4
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|CP 4.4
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|酒・ドリンク 4.5
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[ 料理・味4.3
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.4
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| CP4.4
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| 酒・ドリンク4.5 ]
重さと軽さのバランスが絶妙、ビールが主役の一卓
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2026/02/04 更新
この日は、居酒屋メニューの王道を押さえつつ、味の強弱がうまく設計された、非常にバランスの良い構成でした。まずはきゅうりの一本漬け。しっかり冷えていて歯切れが良く、余計な味付けをしていないため、素材の瑞々しさが際立ちます。最初の一口としても、途中の箸休めとしても優秀で、後半まで何度も手が伸びる存在でした。
馬刺しは、赤身の旨さがしっかり感じられるタイプで、クセがなく非常に食べやすい仕上がり。噛むほどに肉の甘みが広がり、生姜や薬味との相性も良好です。揚げ物や焼き物の合間に挟むことで、口の中をリセットしてくれ、食事の流れを整えてくれます。
チキン南蛮は、この日の中でも満足感の高い一皿。衣はサクッと、中はジューシーで、甘酢の加減も強すぎず弱すぎずの絶妙なバランス。タルタルソースも重たくなりすぎず、コクはありながら後味は意外と軽やかです。ビールとの相性は言うまでもなく、つい箸が止まらなくなります。
焼き鳥は全体的に焼き加減が安定しており、皮は香ばしく、身はふっくら。タレ・塩それぞれの良さがきちんと感じられ、奇をてらわないからこその安心感があります。チキン南蛮という揚げの主役がある中で、焼き鳥が食事全体の満足度をさらに底上げしてくれます。
ビールは、どの料理とも相性が良く、特にチキン南蛮や焼き鳥との組み合わせは鉄板。全体として、重たい料理がありながらも、馬刺しやきゅうりの一本漬けがうまくバランスを取り、最後まで食べ疲れしない構成でした。派手さはないものの、誰と来ても外しにくい、信頼感のある一卓です。