「レストラン・食堂」で検索しました。
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2025/01訪問
1回
蕎麦に天ぷら、さらにお寿司まで付いてくるという「今日は和食フルコースですか?」とツッコミたくなる贅沢セット。蕎麦はつるっと喉越しが良く、安定感はさすが民芸クオリティ。天ぷらは衣が軽く、エビはしっかり主張してくるタイプ。お寿司も脇役に収まらず、ちゃんと美味しいのが嬉しいポイント。 落ち着いた和の空間で、学生さんから家族連れまで幅広く使いやすいお店。 「今日は何食べたいか決められない…」そんな優柔不断な日に全力で寄り添ってくれる、頼れる存在でした。 【店舗情報】 味の民芸 宇都宮帝京大前店 栃木県宇都宮市長岡町47-1 TEL:028-627-9888
2025/10訪問
1回
西日暮里でふらっとイタリアン。 店名のとおり、どこか肩の力が抜けた雰囲気で、気取らず入れるのがまず良い。 この日特に印象に残ったのがオニオングラタンスープ。 表面はしっかり焼き色のついたチーズが香ばしく、中にはじっくり炒められた玉ねぎの甘みがぎゅっと詰まっている。スプーンを入れるたびに、コクのあるスープとチーズが絡んで、自然とパンが進む一皿。シンプルだけど、ちゃんと「美味しい」と言いたくなる仕上がり。 全体的に料理は素直で、ワインやハイボールと合わせてゆっくり楽しみたいタイプ。 デートでも、普段使いでも使いやすい一軒。 「イタリアン食べたいな」って日に、ちょうどいいお店でした。
2025/12訪問
1回
石垣島旅行で「本場のソーキそば」を味わうなら、ここは絶対に外せない。なかよし食堂。観光地ど真ん中にありながら、気取らない昔ながらの食堂の雰囲気で、地元に根付いてきた空気感が心地ええ。 看板のソーキそばは、澄んだ見た目からは想像できへんほど旨みの詰まったスープが印象的。豚のコクはしっかり感じるのに重たさはなく、最後まで飲み干したくなる優しい味わい。沖縄そば特有の程よい太さの麺がスープをしっかり持ち上げてくれて、啜るたびにホッとする。 主役のソーキは、箸で簡単にほぐれるほど柔らかく煮込まれていて、味付けは濃すぎず上品。脂の甘みと赤身の旨さのバランスがよく、そばとの相性も抜群や。派手さはないけど、毎日でも食べたくなる安心感のある一杯。 観光で歩き回った後や、石垣島の空気を感じながらゆっくり食事したい時にぴったり。石垣に来たなら、一度は立ち寄ってほしい王道のソーキそば屋さんやで。 【店舗情報】 店名:なかよし食堂 住所:沖縄県石垣市新栄町26-21 電話番号:0980-82-3887 ジャンル:沖縄そば・食堂
2025/08訪問
1回
那須塩原の「友喜」で焼肉定食。派手な看板や映えを狙った演出はないが、席に着いた瞬間から“腹を満たす準備は万端”という空気が漂う。鉄板でジュウジュウ音を立てる焼肉は、香ばしさ全振りの仕上がりで、甘辛ダレが湯気と一緒に立ち上がる。その匂いだけで白飯が進むのは反則級。肉は噛むほどに旨みが出て、脂も重すぎず、最後まで勢いを落とさず食べ切れる。小鉢や味噌汁は脇役に徹しつつ、定食としての完成度をしっかり底上げしているのが好印象。ここでは余計な言葉はいらない。「焼肉定食が食べたい」という欲求に、一直線で応えてくれる店。日常の食事として、静かに信頼を積み重ねてきた強さを感じる一軒だ。
2025/12訪問
1回
那須塩原の「ボリュームの幸華」で唐揚げ定食。名前のとおり量で勝負の店だが、ここの唐揚げは“多いだけ”で終わらないのが強い。拳ほどのサイズがゴロゴロと盛られ、衣はザクッと豪快、中から溢れる肉汁がとにかく熱い。下味は濃すぎず、それでいて白飯を呼び込む絶妙な塩梅で、箸を止める理由が見当たらない。揚げたてを頬張ると、噛むたびに鶏の旨みが広がり、思わず笑ってしまうレベル。家庭的な店内と気取らない接客も相まって、ここでは理屈より満腹と満足が正義だと実感する。胃袋に自信がある人ほど楽しめる一軒で、「唐揚げを食べに行く」という目的を堂々と掲げて訪れる価値がある。那須塩原で腹を空かせたら、迷わず思い出したい店。
2026/01訪問
1回
宇都宮テラス内にある大戸屋でランチ。今回は油淋鶏定食を注文しました。 まず見た目から食欲をそそる、カラッと揚がった鶏の唐揚げにたっぷりとかかった甘酸っぱい油淋鶏ソース。外はサクッと、中は驚くほどジューシーで、噛むたびに肉汁が溢れます。ネギの香りとコクのあるタレが絡み、ご飯が止まらない完成度。 シャキシャキの千切りキャベツは量もしっかりあり、濃いめの味付けとのバランスも抜群。雑穀米を選べるのも嬉しいポイントで、定食としての満足度がとにかく高いです。 駅直結で利用しやすく、安定感のある味とボリュームはさすが大戸屋。がっつり食べたい日には、迷わず油淋鶏を選びたくなる一品でした。
2025/10訪問
1回
サービスエリアのごはん、正直そこまで期待してなかったのに…これは完全に良い意味で裏切られた。蓮田サービスエリア(下り線)レストランの麻婆豆腐、たまに無性に食べたくなる中毒性があります。 運ばれてきた瞬間から、赤いラー油と山椒の香りが立ち上って食欲を直撃。ひと口食べると、しっかりした辛さがガツンと来るけど、ただ辛いだけじゃなくてコクと旨みがちゃんとあるのが好印象。豆腐はなめらかで、麻婆餡との絡みも抜群です。 辛さはあるけど嫌な刺激ではなく、ごはんが進むタイプ。途中で白ごはんを挟みながら食べると、また麻婆豆腐に戻りたくなる無限ループ。スープや春巻きが付いた定食スタイルなのも満足感が高いポイントです。 「サービスエリアだからこのくらいでしょ」という感覚で食べると、確実に印象が変わる一品。ドライブ途中の食事とは思えない完成度で、ここ目当てに立ち寄りたくなるレベル。辛いもの好きなら一度は食べてほしい、クセになる麻婆豆腐です。
2025/11訪問
1回
味の民芸 吉祥寺北町店でかつ煮定食をいただきました。ふわっととじられた玉子に、出汁のやさしい香りが広がり、揚げたてのとんかつとも相性抜群。衣はほどよく出汁を吸いながらも重たさはなく、豚肉の旨みもしっかり感じられます。ごはんが進む安定感のある味わいで、ほっと一息つける定食。落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくり食事を楽しみたいときにちょうどいい一軒です。
2025/11訪問
1回
那須塩原の「東天紅」で醤油ラーメン。派手な演出はなく、出てきた一杯も実に素直な佇まいだが、レンゲを入れた瞬間に“これは間違いない”と分かるタイプ。澄んだ醤油スープは角がなく、コクがありながら後味は軽く、最後まで飲み干したくなる味わい。麺はスープをしっかり持ち上げ、啜るたびに香りが広がる。チャーシューは余計な主張をせず、全体のバランスを崩さない名脇役。奇をてらわず、長く地元に愛されてきた理由が自然と伝わってくる一杯だ。流行の濃厚系や映えるラーメンとは真逆だが、こういうラーメンが無性に食べたくなる日がある。静かに満足感を残してくれる、安心感のある醤油ラーメンだった。
2025/12訪問
1回
汐留シティセンター地下の「築地食堂源ちゃん」で、ネギトロと唐揚げのセット。オフィス街の定食としては完成度が高く、まず運ばれてきた瞬間の情報量に満足感がある。ネギトロ丼は、たっぷり盛られた滑らかなネギトロに刻みネギの香りが重なり、醤油を回しかけるだけで一気に食欲スイッチが入る。生臭さは一切なく、素直にご飯が進む安心の味。一方の唐揚げは揚げたてで、衣はカリッと中はジューシー。魚が主役の店でありながら、肉の一品にも手抜きがないのが好印象だ。味噌汁や小鉢も含め、全体のバランスがよく、忙しい合間でも「ちゃんとした昼食を食べた」という満足感が残る。手早さと美味しさを両立した、汐留ランチの頼れる一軒。
2025/12訪問
1回
宮古空港ターミナル内にある「空港レストラン ぱいぱいのむら」。出発前に立ち寄っていただいたカツカレーが、正直想像以上に美味しくて驚きました。 ルーはコクがありながらも重すぎず、南国らしい優しさも感じる味わい。そこに揚げたてのカツがどんとのっていて、衣はサクッと、中の肉はしっかりジューシー。カレーとの相性も抜群で、一口目からスプーンが止まりません。 ご飯とのバランスも良く、ボリュームはありつつも最後まで美味しく食べ切れる仕上がり。空港でこの満足度はかなり高めです。 「空港だから」と妥協する必要は一切なく、むしろ宮古島の締めに選びたくなる一皿。カツカレー好きなら、ここは素直におすすめできます。