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昼の点数:3.5
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~¥999 / 1人
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料理・味 3.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味3.0
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.0
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク3.0 ]
天使のチョコ
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2026/02/01 更新
これは救済じゃない。静かに堕とす地獄だ。
箱を開けた瞬間、まず香り。
甘い、でも軽くない。バニラが前に出てきて、脳に「今すぐ食え」と囁いてくる。
まだ口に入れていないのに、もう一歩踏み外している。
一粒、口へ。
外側のチョコがゆっくり溶けて、抵抗する間もなく中のバニラが広がる。
甘さは鋭くないのに、余韻が長い。
逃げ場がないタイプの甘さで、飲み物を挟むと逆に次が欲しくなる設計。
ここが地獄。
「一粒で満足」なんて幻想は即死。
溶ける速度、香りの残り方、口の中に残るコク。
すべてが**“もう一個”を正当化するために最適化**されている。
気づくと二粒目。
三粒目あたりで、「これはご褒美だから」という言い訳が発生。
四粒目で、箱の軽さに気づく。
でも止まらない。
このチョコ、量じゃなく時間を奪ってくる。
高級ショコラみたいに構えなくていいのが一番危険。
コンビニで買える顔をして、
中身は完全に自制心を削る装置。
これは甘い地獄。
苦しさはない。
あるのは、
「明日もまた買うな」という確信だけ。
セブンで見かけたら、
疲れてる日は近づかない方がいい。
一度手に取ったら、もう戻れない。