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2026/02訪問
1回
渋谷の喧騒を少しだけ抜けた先にある、渋三魚金。 雑居ビルの中にありながら、扉を開けると一気に“魚金らしい空気”に切り替わる。店内は活気があり、仕事帰りのグループや常連らしきお客さんでにぎわっていて、平日でも自然と声量が上がるようなエネルギーを感じる雰囲気。 決して静かではないけれど、不思議と落ち着くのは、肩肘張らずに楽しめる大衆酒場らしさがあるから。テーブル同士の距離感や、店員さんのテンポのいい立ち回りも含めて、ここは“気取らず魚を食べに来る場所”だと伝わってくる。 料理は魚金らしく、まずボリュームに驚かされる印象が強い。運ばれてきた瞬間に「おっ」と声が出るような盛り付けで、テーブルの空気が一段階明るくなる。味付けは分かりやすく、濃すぎず、でもお酒が進むちょうどいい塩梅。特別に尖った一品というよりも、全体として“外さない安心感”がある。 お酒を飲みながら、魚をつまみ、会話を楽しむ。 渋三魚金は、そんな時間を過ごすのにちょうどいい一軒。 渋谷で気負わず集まりたい夜に、ふと思い出して足が向くタイプのお店だと思う。 ごちそうさまでした。
2022/01訪問
1回
とろける黄身と海のごちそう。心ほどける、やさしい和の一杯
2026/02訪問
1回
赤羽の象徴。朝から賑わう名物大衆酒場
2024/02訪問
1回
2023/11訪問
1回
2023/08訪問
1回
2024/02訪問
1回
都内の落ち着いたエリアにひっそりと佇む鮨店。扉を開けると白木のカウンターが美しく伸び、凛とした空気が広がります。席数は多くなく、店内は静か。自然と背筋が伸び、料理と向き合う時間が始まります。 おまかせコースは、つまみから握りへと無理のない流れ。最初の一品から温度や香りに細やかな配慮が感じられ、派手さではなく丁寧さで印象に残る構成です。 握りはシャリの存在感が程よく、ネタとの一体感を大切にした仕上がり。口に入れた瞬間のほどけ方が心地よく、余韻がすっと引いていきます。赤身や中トロはもちろん、白身や光り物もバランスよく組み込まれており、最後まで集中して楽しめました。 店主の所作は無駄がなく、カウンター越しの距離感も絶妙。過度な会話はなくとも、安心して任せられる空気があります。 派手な演出よりも、積み重ねられた技術と誠実さを感じる一軒。 静かに鮨と向き合いたい夜に選びたいお店です