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お店は小田急電鉄本厚木駅北口より徒歩約5分、厚木公園(はとぽっぽ公園)の向かいにあるマンションの一階。 小さな表札があるが、小さな扉があるのみの隠れ家スペース。錆びた鉄のような質感の看板が、この先の独特な世界観を予感させる重厚なエントランス。店内は照明を極限まで落としたオーセンティック・バーのような雰囲気。長いカウンターが続き、都会の忙しさを一瞬で遮断。カウンター越しにマスターが一杯ずつ丁寧に、そしてダイナミックにエスプレッソを淹れる姿は、まるで一つの儀式。 土曜開店と同時14:00訪問。先頭だったが、その後続々と来客あり、狭い店内スペースはすぐに満席に。 今回はお店のおすすめセット「Excellent Caffè」をオーダー。内容はコーヒーパフェとエスプレッソ。 まず提供されたのは、美しいアンティーク調の器に盛られたコーヒーパフェ。底にあるコーヒーゼリーに載ったバニラアイスの上に、目の前で熱々の濃厚なエスプレッソを注いでくれるアフォガートスタイル。ヒンヤリとした甘いバニラと、苦味の効いた熱いエスプレッソが溶け合い、さらに上に乗ったケーキの層が、食感に奥行きを与えてくれる。メニューに「賞味期限30秒」とある通り、溶け始めの絶妙なバランスを楽しむ贅沢な一品。 パフェの余韻に浸っていると、美しい金縁のデミタスカップでエスプレッソが登場。少量ながら、ガツンとくる力強い苦味と、その奥にある豆本来の甘みを感じる。添えられた一口サイズのチーズケーキが、エスプレッソの鋭い苦味をまろやかに包み込み、完璧なフィナーレを演出。 こちらでは香りづけに最高級のラム酒を使用している。当日は運転だったので事前に伝えれば、避けてくれる。 賑やかに喋るというよりは、静かにコーヒーと向き合う、あるいは大切な人と小声で語らうのに最適な場所。
2026/01訪問
1回
お店は東横線新丸子駅東口から新丸子東商店街に向かって徒歩2分。青いストライプのサンシェードが目印。 土曜朝9:00訪問。お店で人気の惣菜パンを中心に下記購入。 ※ソーセージのフォカッチャ ※バジルとモッツァレラのフォカッチャ ※きのこクリームとサルシッチャ ※やわらかヒレカツサンド ※クロックムッシュ ※ポテトフランス ソーセージのフォカッチャは生地からはみ出すほどの大きなソーセージが丸ごと一本。パリッと弾けるソーセージのジューシーな肉汁と、もっちりした生地が最高の相性。上にかかったチーズの香ばしさも食欲をそそる。 ポテトフランスは柔らかめのフランスパン生地の中に、ホクホクのポテトがぎっしり。外側のパリッとしたハードな食感と、中のポテトの柔らかな食感のコントラストが楽しい、シンプルながらも飽きのこない一品。 きのこクリームとサルシッチャは旨味が凝縮されたサルシッチャと、濃厚なホワイトソースの組合せ。きのこの風味がソースに溶け込んでおり、秋の味覚を一口で堪能できるような、深みのあるリッチな味わいのフォカッチャ。 バジルとモッツァレラのフォカッチャはジェノベーゼソースの鮮やかな緑が目を引く一品。とろけるモッツァレラチーズに、厚切りベーコンの塩気がアクセントに。バジルの爽やかな香りが鼻を抜け、まるで焼きたてのピザを食べているような贅沢な味わい。 日常の贅沢を感じさせてくれる温かみのあるお店。トレーに乗り切らないほどのボリュームがあるのに、どれも丁寧な手作り感が伝わってくる。
2026/01訪問
1回
パン一つ一つに手書きのポップが
2024/12訪問
1回
利尻昆布でしっかり出した出汁は焼き醤油スープはなかなかの味。それほど醤油角もたっておらず、意外とマイルド。追っかけでトロロ昆布追加しても嫌味にならない。麺は中太ちぢれで程よく絡む。 ビブグルマンに選ばれただけはある仕上がり。 ラー博では、すみれ除けばここが一番好きかも。
2024/02訪問
1回
地元・神奈川産の「湘南小麦」を店内の石臼で製粉した挽きたて小麦粉を使用したパン
2026/01訪問
1回
給食で食べた「あげぱん」の揚げたて熱々。ハフハフしながら食べる
2025/11訪問
1回
大倉山の駅前に“突然”現れる、目移りするほど多彩なパンたち
2025/12訪問
1回
厚木と言えばのシロコロだけじゃないホルモン美味い
2025/09訪問
1回
とら食堂の味をあざみ野で再現
2025/08訪問
1回
お店はJR横浜線淵野辺駅北口から徒歩15〜20分程度。駅から少々距離あるが、近くの大学の学生には人気の店。 平日12:00訪問。運良く最後の一席ゲットし、カウンターの一番奥に着席(その後10人以上行列)。 まず券売機で食券購入。「濃厚牡蠣つけ麺」(1,100円)をチョイス。5分強で着丼。 つけ汁は極めて濃厚な牡蠣の風味。牡蠣を贅沢に使ったポタージュのようなドロッとした濃密さがありながら、牡蠣特有の生臭さは全く感じられず、芳醇な旨味だけが凝縮。塩角が立つこともなく、ひたすら円やかでクリーミーな味わい。 麺はつけ汁によく絡むストレートの中太麺。茹で加減は程よく、コシとモチモチとした食感が心地よい。麺自体も小麦の香りが感じられ、濃厚なつけ汁の持ち上げも抜群。 トッピングは低温調理されたロース肉のチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、刻みネギ、糸唐辛子。特にチャーシューは、濃厚な牡蠣スープにも負けない肉の旨み。忘れてはならないのが、具材とは別に牡蠣の貝殻に乗せられた牡蠣のペースト。途中で溶かすことで更に牡蠣のコクが増し増しに。 お願いするとレモン汁やニンニクでの味変可能だが、濃厚さ保ちたくそのままで。最後にスープ割(こちらもお店にお願い)にして完食。 牡蠣(貝)一択なので客は選ぶが、好きな人にはたまらないお店なのは間違いない。
2025/10訪問
1回
「すみれ」よりも美味しいかも