「和菓子」で検索しました。
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2024/11訪問
2回
お店は地下鉄千代田線湯島駅からすぐ、上野広小路駅、上野御徒町駅からも徒歩数分、春日通りに面した角地に店を構える。風格漂う店構えながら、一歩中に入ると温かみのある和の空間が広がる。 平日夕刻17:00訪問。喫茶は18:00営業終了なので1時間程度寛ぐ。注文したのはベタに「あんみつ」(660円)。 赤えんどう豆がこのあんみつの主役。絶妙な塩気が効いており、ホクホクとした食感が甘い蜜やあんこを引き立て、完璧なバランスに。こしあんは滑らかでしっとりとした質感。口の中でスッと溶ける上品な甘さは、まさに老舗の職人技。 磯の香りが微かに漂うコリコリとした寒天に、瑞々しいみかん、パイナップル、そしてモチモチの求肥。食感のコントラストが楽しく、最後まで飽きない。別添えの黒蜜をたっぷりとかければ、コク深い甘みが全体を包み込む。 テイクアウトの和菓子販売がメインだが、喫茶スペースで出来立ての甘味をその場で楽しむのも悪くない。
2026/01訪問
1回
つくばエクスプレス浅草駅より徒歩約4分、浅草寺の裏手にあたる、通称「裏浅草」と呼ばれるエリアにお店はある。 土曜14:00訪問。休みの日ということもあり、前には10人ほどいたが、回転は早く20分待たずに順番まわってくる。 選択肢は「大学いも400g」(920円)と薄切りの芋を揚げた「切揚200g」(600円)の二択という潔さ。季節に応じて最適な産地・品種のさつまいもを厳選し、無添加の昔ながらの製法を守り続けている。もちろん迷いなく大学いもを購入。 自宅に帰り、おやつでいただく。まずそのカリッとした外側の食感は蜜が固まってできた薄い層で、老舗ならではの技術。その層を破ると、中はねっとり、しっとり、ホクホクとしたさつまいもの柔らかな食感が待っている。 蜜は、ただ甘いだけでなく砂糖と水飴の優しい甘さに、隠し味の醤油のような絶妙な塩気が加わっているため、後味がさっぱり。この甘じょっぱさがさつまいもの自然な甘さを引き立てる。黒ごまの風味もアクセントに。
2025/11訪問
1回
食べログ 和菓子・甘味処 TOKYO 百名店 2023 選出店
学芸大学/たい焼き・大判焼き、かき氷、和菓子
サクッと音を立てる、こんがりとした焼き色が食欲をそそるたいやき
2025/07訪問
1回
うさぎやのどら焼きはいつでも絶品の味わい
2025/07訪問
1回
祇園有数の甘味処。わらび餅と言えばこのお店選択肢から外せない。 平日13:30、満開の桜に誘われた人手が多い割には行列それほどでもなく10人程度。待ち時間は15分程度。 店内は大小いくつもの部屋に分かれていて、相当の人数が入れるスペース。幸い川沿いの桜を愛でられる2階窓際のテーブルへ。 わらび餅と抹茶のセット(1,800円)を迷わずオーダー。プルプルのわらび餅にたっぷりと黒蜜をかけていただく幸せなひととき。程よい苦味のお薄で口中をさっぱり。 京都の優雅な午後の時間。外の喧騒を忘れてボーッとできるのは贅沢なもんだ。
2024/04訪問
1回
「鶏卵素麺」は私の一番好きな和菓子。小学校の時に実家が福岡の叔母のお土産でいただいて衝撃的な出会いをして以降50年以上変わりません。 他の人も書いていますが、日本三大銘菓の一つと言われながら、2012年に一度倒産してしまい、当時の会社を買収してできた「元祖鶏卵素麺松屋」と元々のこちらと併存しているようです。 お菓子の製法は、氷砂糖の飽和水溶液を沸騰させて作った蜜の中に、卵黄を細く流し入れて素麺上に固め、取り出して冷まし切り揃えたもの。かなりインパクトのある黄色で、もともとポルトガルのお菓子の流れを汲むだけに、洋菓子のトッピングにもなるくらい。 久しぶりに口に入れると、卵黄と砂糖の甘さが口中に広がっていく。いやぁ幸せ。また、しばらく我慢して次回福岡訪問まで我慢の日々。
2024/03訪問
1回
日持ちするお土産にもってこいの「開拓おかき」シリーズ
2025/03訪問
1回
オーダーメイドのデザインでおはぎを