2回
2018/05 訪問
一度は行ってみたい湯布院温泉・夕食
湯布院温泉はJR久大本線の由布院駅より由布岳に向かって広がる温泉街です。
その由布院駅より県道617号線沿いに5分程車で走った道沿いに有るのがこちらの宿です。
宿の前に駐車場が有り、降りて正面の入り口を入ると直ぐにフロントが有ります。
フロントロビーにはカウンターバーや北欧諸国のデザイナーズ家具が配置されており、食後のコーヒーやアルコールなどが楽しめるようになっています。
フロントの奥同じ建物内に食事処が有ります。
部屋により完全個室です。
伺った日は到着と同時に食事処に案内され直ぐにスタートというせわしなさでした。
[由布の森(600円)]
大分県産の地ビールでまずは乾杯です。
更に食前酒の杏露酒も少しながら頂きました。
御料理の内容は最初に
[先附]
新緑豆腐 ちらしえんどう、キャビア、つまみ生姜、美味出汁
[酢物]
もずく酢 海老、蛇の目胡瓜、落し芋
[酒菜]
8品目ほど
が用意されていました。
どれも地産の物が多く、伺ったのが新緑の頃なので季節感のある内容で良かったです。
[造り]
豊後鯛、才巻海老、関八でした。
新鮮でしたがこれは普通かなと言った感じでした。あ、写真撮り忘れました(>_<)
[御椀]
蓮饅頭 うど、竹の子、木の芽
出汁が美味しかったです。蓮饅頭の食感と味も良かったです。
[台物]
特選和牛の牛鍋
さしの美しい牛肉を野菜と一緒にすき焼き風の鍋で頂きます。
一緒に大分県庄内米のひのひかりと赤出汁仕立ても頂きました。
鍋はまさしくすき焼き風なので卵にくぐらせてから頂くのですが、肉は柔らかく甘辛い出汁の味も染みていて美味しいです。
銀しゃりとの相性が良いのでお米が進みます。
後はデザートを頂いて食事は終了です。
食事の後にやっと部屋に案内されます。
こちらの宿の部屋は全て離れの造りで、その各部屋に部屋ごとに違った由布院温泉の露天風呂が設置されているという贅沢さです。
部屋は旅館らしく和風なのですがモダンな内装と造りできれいです。
しかも布団ではなくベットです。
ベットも知る人ぞ知るシモンズ製で快眠できますよ。
静かな離れで夜空を見上げながら浸かる由布院温泉という最高のシチュエーションで夜が更けます。
2018/10/18 更新
大分県湯布院温泉に有るこちらの宿で朝食です。
朝食は和風か洋風か前日までに選べます。
今回は洋風で御願いしました。
フロントの横に有る食事処に行くと既にあらかたは容易されています。
旅館の朝食らしいサラダ、焼魚、卵料理、豆腐などなど朝から豪勢に頂きました。
こうゆうところで頂く御飯は美味しいですよね。
機会有れば是非また湯布院温泉に来てみたいです。