代々木乃助ククルさんが投稿した日本橋蛎殻町 すぎた(東京/水天宮前)の口コミ詳細

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日本橋蛎殻町 すぎた水天宮前、人形町、茅場町/寿司

9

  • 夜の点数:5.0

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.3
9回目

2019/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

大切に。という大将の人柄が溢れる江戸前鮨

2019年11月

水天宮で江戸前鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨を好きな方なら一度は食べてみたいお店。
縁があり訪れることが出来ました。

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。
この日は個室に入ります。
いつもとは異なり朱色が目に入る寿司下駄で。

⬛️おまかせ
つまみ〜
里芋、鰤漬け、カワハギ
平貝、迷鰹、鯖巻、鱈白子、子持ち蝦蛄
味噌漬け数の子、葱鮪、鮟肝、筋子味噌漬け
にぎり〜
こはだ、鯛、鯵
サワラ、春子、赤身
いわし、車海老、鰤、うに
青柳、漬け、こはだ、北寄貝、玉


おつまみ~
ほっこりする里芋から、ビールで乾杯して始まります。
滑らかな佐渡の鰤漬けと和歌山のカワハギもお酒が進む良つまみ。
漬かった鰤の脂と合う煮切りの良さとカワハギの弾力ある身質がたまらい。
佐渡定置網の迷い鰹は、とろんとした身が香りと共に口で広がる。
磯辺にした平貝が香ばしくホクッと温まる。
脂がよく回ってる鯖巻は、山葵をたっぷりと付けても辛くない。これだけの山葵の香りと爽やかさを一緒に食べれる幸せ。
とろとろの鱈白子は穏やかな味付けでまろやかさを存分に楽しめる工夫。
小樽の子持ち蝦蛄でホクッと食感を楽しみ、味噌漬けにしたまろやかな口当たりとコクがたまらない筋子と奥の方まで香る綺麗な鮑肝。
こちらの味噌漬けは、もはやお店の代名詞のひとつと思ってます。まろやかさとコクと旨味が調和しています。
甘めに炊いたふんわりした鮟肝とお酒は必須コンビ。
火を入れた魚は、葱鮪!焼くと筋を含めて美味。

握り~
酸味がしっかりした天草の〆三日目こはだ。心地良く感じる綺麗な酸味がスッーと消えていきます。
こはだの脂も感じる絶妙なバランス!毎回お代わりをしたくなる絶品さ。
弾力が楽しくてしょうがない鯛。下駄に置いた瞬間に沈むシャリと共に。
しっとりした鯵、脂がありとろけるように消えてなくなります。
漬けたさわらのとろっとした口当たりと酸味と合う味わいが絶品。
綺麗な薄桃色に染まる春子が柔らかくてたまらない。
待ってましたと登場する鮪。
ルビーのように輝く鮪。トロの食感残りながらしっとりと柔らかいバランスと鉄分感じる味わいが秀逸。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
見るからにトロンとしたこの時期の旬素材、鰯を口に運ぶと幸せです。柔らかい身と脂が一体となっています。
次に、お弟子さんが高速で熱々を剥いてるプリッとした車海老の甘みを堪能。
漬け鰤は、香ばしさと醤油の香りが良く口に広がります。
厚岸のバフンウニ、他の味が混ざらない海苔無しうに握り。赤ウニのような濃さと甘さを感じられます。
綺麗な色合いが目に入る青柳、甘くて見た目同様にフルーティーな味わい。
続く北寄貝の柔らかさと味の濃さに食べる幸せを感じずに要られません。
そして、程良く香る漬けと続きます。
海老と山芋の旨さを感じる玉で〆

接客が丁寧で笑いに包まれたカウンター。
個室でも大切に。
優しく握りを扱う大将の思いが伝わります。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る。
これほどまでに透き通る味わいは他にありません。
素材や技法が組み合わさるとこんなにもバランスが良く美味しいのかと感嘆します。
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。

ご馳走さまでした!

  • 北寄貝

  • こはだ

  • づけ

  • 青柳

  • うに

  • ぶり

  • 車海老

  • いわし

  • 赤身

  • 春子

  • さわら

  • あじ

  • たい

  • こはだ

  • 筋子味噌漬け

  • 見る

  • ねぎま

  • 蝦蛄

  • 白子

  • さば

  • タイラガイ

  • ぶりカワハギ

  • 里芋

2019/12/25 更新

8回目

2019/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

大切に。という大将の人柄が溢れる江戸前鮨

水天宮で江戸前鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨を好きな方なら一度は食べてみたいお店。
縁があり訪れることが出来ました。

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。
この日は個室に入ります。
いつもとは異なり朱色が目に入る寿司下駄で。

⬛️おまかせ
つまみ〜
鮑とつぶ貝、鰹、新烏賊下足
煮蛸、平貝味噌漬け、鮑肝味噌漬け
鱒子、太刀魚酒盗焼き、鮟肝、塩うに
にぎり〜
しんこ、こはだ、新烏賊
鯵、鮪、北寄貝、鰯
車海老、いくら、うに
煮蛤、づけ、穴子、かっぱ、玉


おつまみ~
大きな様似のつぶ貝と大原の鮑をお造りにして、ビールで乾杯して始まります。
滑らかな鰹もお酒が進む良つまみ。
この時期食べたい香ばしい新烏賊下足。生姜醤油との相性が絶妙すぎる。
ぷるんぷるんの佐島の煮蛸。しみでる味と柔らかい食感がたまらない。
味噌漬けにしたまろやかな口当たりとコクがたまらない平貝と奥の方まで香る綺麗な鮑肝。
こちらの味噌漬けは、もはやお店の代名詞のひとつと思ってます。まろやかさとコクと旨味が調和しています。
鱒子も味噌漬けにしてありコク満載。
身厚に切ってある香りが良い東京湾の太刀魚が食べ応えあって最高^^
甘めに炊いたふんわりした鮟肝とお酒は必須コンビ。
よく利いた塩がアクセントの塩ウニでよりお酒が進む。

握り~
この時期ならではの柔らかさが随一のしんこ。
酸味がしっかりした天草の〆三日目こはだも!心地良く感じる綺麗な酸味がスッーと消えていきます。
こはだの脂も感じる絶妙なバランス!毎回お代わりをしたくなる絶品さ。
こちらもふんわりとした柔らかさが妙の新烏賊。下駄に置いた瞬間に沈むシャリと共に。
しっとりした鯵、脂がありとろけるように消えてなくなります。
待ってましたと登場する鮪。
ルビーのように輝く鮪。トロの食感残りながらしっとりと柔らかいバランスと鉄分感じる味わいが秀逸。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
続く北寄貝の柔らかさと味の濃さに食べる幸せを感じずに要られません。
この時期の旬素材、鰯を口に運ぶと幸せです。柔らかい身と脂が一体となっています。
次に、お弟子さんが高速で熱々を剥いてるプリッとした車海老の甘みを堪能。
柔らかくとけるキラッと輝くいくら。
青森のムラサキウニ、他の味が混ざらない海苔無しうに握り。赤ウニのような濃さと甘さを感じられます。
そして、程良く香る漬けと続きます。
ふわふわ塩穴子は、ほっぺたも両側が落ちそう。タレ穴子も美味しいから両方頂いてしまう・・・。
海老と山芋の旨さを感じる玉で〆

接客が丁寧で笑いに包まれたカウンター。
個室でも大切に。
優しく握りを扱う大将の思いが伝わります。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る。
これほどまでに透き通る味わいは他にありません。
素材や技法が組み合わさるとこんなにもバランスが良く美味しいのかと感嘆します。
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。

ご馳走さまでした!

  • かっぱ

  • あなご

  • あなご

  • づけ

  • 煮蛤

  • うに

  • いくら

  • 車海老

  • いわし

  • ホッキ貝

  • しんいか

  • こはだ

  • しんこ

  • あんきも

  • 太刀魚

  • すじこ

  • たいら

  • たこ

  • げそ

  • かつお

  • つぶ貝

  • あわび

2019/09/28 更新

7回目

2019/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

大切に。という大将の人柄が溢れる江戸前鮨

水天宮で江戸前鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨を好きな方なら一度は食べてみたいお店。
縁があり訪れることが出来ました。

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。

⬛️おまかせ
つまみ〜
鮑とつぶ貝、鰹、帆立磯辺
数の子味噌漬け、鮟肝
茶碗蒸し、塩うに、煮蛸
太刀魚酒盗焼き、北寄貝生姜焼き
にぎり〜
こはだ、真鯛、鯵
春子、赤身、北寄貝
鰯、車海老、黒むつ
うに、しらかわ、づけ
きんめ、うに、穴子、玉


おつまみ~
大きなつぶ貝と大原の鮑をお造りにして、ビールで乾杯して始まります。
滑らかな鰹もお酒が進む良つまみ。
手渡しの海苔でクルッと巻いた帆立の香ばしさ!海苔と醤油の相性が絶妙すぎる。
このわた茶碗蒸し、温まり風味がよくまわる。。内臓の苦味い味わいと玉子の柔らかい風味が見事に合う。
味噌漬けにしたまろやかな口当たりとコクがたまらない数の子と奥の方まで香る綺麗な塩うには絶品。
こちらの味噌漬けは、もはやお店の代名詞のひとつと思ってます。まろやかさとコクと旨味が調和しています。
甘めに炊いたふんわりした鮟肝とこのわたもあり、お酒必須。
身厚に切ってある香りが良い東京湾の太刀魚が食べ応えあって最高^^
醤油香る北寄貝の生姜焼きでお酒を口に運ぶ回数が増えます。
蛸のぷるぷるした周囲と噛んだときのうまみが広がる凄さ。

握り~
酸味がしっかりした天草の〆三日目こはだから!
良く感じる綺麗な酸味がスッーと消えていきます。
こはだの脂も感じる絶妙なバランス!毎回お代わりをしたくなる絶品さ。
歯ざわり良くて弾力ある身の綺麗な真鯛!下駄に置いた瞬間に沈むシャリと共に。
しっとりした島根の鯵をどんちっち、脂がありとろけるように消えてなくなります。
とても皮身が柔らかい桜色の春子に悶絶して、待ってましたと登場する鮪。
ルビーのように輝く鮪。トロの食感残りながらしっとりと柔らかいバランスと鉄分感じる味わいが秀逸。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
続く北寄貝の柔らかさと味の濃さに食べる幸せを感じずに要られません。
この時期の旬素材、鰯を口に運ぶと幸せです。柔らかい身と脂が一体となっています。
次に、お弟子さんが高速で熱々を剥いてるプリッとした車海老の甘みを堪能。
黒むつの脂が回る身が忘れられない。。。
青森のムラサキウニ、他の味が混ざらない海苔無しうに握り。赤ウニのような濃さと甘さを感じられます。
綺麗な身と柑橘が調和する見事なしらかわ。そして、程良く香る漬けと続きます。
炙り金目の脂がとろりと口の中で周りながら酸味と共にスッと消えていく妙。
ふわふわ塩穴子は、ほっぺたも両側が落ちそう。タレ穴子も美味しいから両方頂いてしまう・・・。
海老と山芋の旨さを感じる玉で〆

接客が丁寧で食がすすむ笑いに包まれたカウンター。
大切に。
そして、優しく握りを扱う大将の思いが伝わる握り。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る。
これほどまでに透き通る味わいは他にありません。
素材や技法が組み合わさるとこんなにもバランスが良く美味しいのかと感嘆します。
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。

ご馳走さまでした!

  • あなご

  • あなご

  • うに

  • きんめ

  • まぐろ

  • しらかわ

  • うに

  • くろむつ

  • いわし

  • 北寄貝

  • まぐろ

  • かすご

  • あじ

  • こはだ

  • たこ

  • あん肝

  • 太刀魚

  • 数の子

  • 茶碗蒸し

  • かつお

  • 鮑とつぶ貝

2019/08/19 更新

6回目

2019/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

大切に。という大将の人柄が溢れる江戸前鮨

水天宮で江戸前鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨を好きな方なら一度は食べてみたいお店。
縁があり訪れることが出来ました。

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。

⬛️おまかせ
つまみ〜
鯛と帆立、白子、白魚酒盗焼き
蛍烏賊味噌漬け、鮟肝、太刀魚酒盗焼き
バチコ、数の子、縞海老
鯖寿司、北寄貝生姜焼き
にぎり〜
こはだ、いさき、真鯛
さわら、春子、赤身、鯵
子持ち槍烏賊、車海老、きんめ
うに、さより、煮蛤、ホッキ貝
ヅケ、穴子、玉


おつまみ~
野付の大きな帆立と千葉勝山の鯛をお造り、ビールで乾杯して始まります。
滑らかな真鱈の白子がポン酢を迎えるとスッと合わさります。
初の白魚酒盗焼き、これがハマる。内臓の苦味い味わいと酒盗の風味が見事に合う。甘めに炊いた鮟肝もあり、お酒必須。
味噌漬けにしたまろやかな口当たりとコクがたまらない蛍烏賊。
こちらの味噌漬けは、もはやお店の代名詞のひとつと思ってます。まろやかさとコクと旨味が調和しています。
身厚に切ってある香りが良い東京湾の太刀魚が食べ応えあって最高^^
バチコと味噌漬け数の子と醤油香る北寄貝の生姜焼きでお酒を口に運ぶ回数が増えます。
次に、鯖巻き!茗荷と大葉と葱に山葵たっぷり!
もはやすぎたさんの名物になってる巻き物。
鯖巻きの脂が絶品で、他の追随を許さない完璧な仕上がり。
八枚くらいを一度に巻くため、喋らないで頭の中で一枚~二枚~。。。と数えてるそうです。
数え始めたな〜と思ったら話しかけるの止めます笑

握り~
酸味がしっかりした天草の〆三日目こはだから!
良く感じる綺麗な酸味がスッーと消えていきます。
こはだの脂も感じる絶妙なバランス!毎回お代わりをしたくなる絶品さ。
いさき、歯応えと旨味が広がる見事な調和。
しっとりした弾力ある身の綺麗な真鯛!下駄に置いた瞬間に沈むシャリと共に。
銚子のさわらの松前漬けがたまらないほど味が入り、とろけるように消えてなくなります。
このさわら只者ではありません。薫香もある香り豊かなさわらです。

とても皮身が柔らかい桜色の春子と甘美な甘海老に悶絶して、待ってましたと登場する鮪。
ルビーのように輝く京都舞鶴の鮪。トロの食感残りながらしっとりと柔らかいバランスと鉄分感じる味わいが秀逸。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
続く島根の鯵の脂も乗っており、食べる幸せを感じずに要られません。
この時期の旬素材、ホクっとした子持ち槍烏賊を口に運ぶと幸せです。
柔らかい卵と身が一体となった味わいです。
次に、お弟子さんが高速で熱々を剥いてるプリッとした山口の車海老の甘みを堪能。
炙り金目の脂がとろりと口の中で周りながら酸味と共にスッと消えていく妙。
青森のムラサキウニ、他の味が混ざらない海苔無しうに握り。赤ウニのような濃さと甘さを感じられます。
綺麗な身と柑橘が調和する見事な細魚。煮蛤と北寄貝、そして詰まった漬けと続きます。
ふわふわ塩穴子は、ほっぺたも両側が落ちそう。
海老と山芋の旨さを感じる玉で〆

接客が丁寧で食がすすむ笑いに包まれたカウンター。
大切に。
そして、優しく握りを扱う大将の思いが伝わる握り。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る。
これほどまでに透き通る味わいは他にありません。
素材や技法が組み合わさるとこんなにもバランスが良く美味しいのかと感嘆します。
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。

ご馳走さまでした!

  • あなご

  • 漬け

  • 煮蛤

  • さより

  • うに

  • きんめ

  • 車海老

  • 子持ち槍烏賊

  • あじ

  • とろ

  • 甘海老

  • 春子

  • さわら

  • 握る

  • こはだ

  • 北寄貝

  • 数の子

  • えび

  • ばちこ

  • さば

  • 太刀魚

  • 鮟肝

  • 白魚

  • しらこ

  • 帆立鯛

2019/05/29 更新

5回目

2019/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大切に。という大将の人柄が溢れる江戸前鮨

2019年2月

水天宮で江戸前鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨を好きな方なら一度は食べてみたいお店。
縁があり訪れることが出来ました。

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。

⬛️おまかせ
つまみ〜
里芋と唐墨、煮蛸、漬け帆立、カワハギ肝
鯖巻き、白子、茶碗蒸し、
あん肝、太刀魚焼き
にぎり〜
こはだ、真鯛、さわら
春子、トロ、鯵
子持ち槍烏賊、赤貝、車海老
うに、穴子、玉


おつまみ~
里芋と唐墨、ビールで乾杯して始まります。
柔らかく甘過ぎない佐島の煮蛸はすっきりした旨味の良さを味わいます。
漬け帆立の旨味を堪能し冬の食材に感謝します。
カワハギは艶っとしていて新鮮肝と合わせて極上の味わいと舌触り。

次に、鯖巻き!茗荷と大葉と葱に山葵たっぷり!
もはやすぎたさんの名物になってる巻き物。
鯖巻きの脂が絶品で、他の追随を許さない完璧な仕上がり。
八枚くらいを一度に巻くため、喋らないで頭の中で一枚~二枚~。。。と数えてるそうです。
途中で話しかけるの止めます笑

味噌漬けにしたまろやかな口当たりがたまらない白子。
熱いからね!と言われた茶碗蒸し。具はこのわた。
山芋の食感がいきいき、玉子の質が良いので風味がとても綺麗な味です。
梅干しの酸味がキュッとなります。そして、お酒が進む。
お酒をもっと飲みたくなってきた!と思った所に、
感嘆して楽しんでるところに鮟肝登場!
味噌漬けのコクと滑らかな味わいは、お酒が飲みたくて我慢出来ません。
どれも味の加減が絶妙で素材の味を楽しみつつ料理の味も楽しめます。
少し胃腸が冷えてきたなといったタイミングで太刀魚焼き。
身厚に切ってある香りが良い太刀魚が食べ応えあって最高^^

握り~
酸味がしっかりした天草のこはだから!
良く感じる酸味がとても綺麗でスッーと消えていきます。
こはだの脂も感じる絶妙なバランス!毎回お代わりをしたくなる絶品さ。
しっとりした弾力ある身の綺麗な真鯛!
さわらの松前漬けがたまらないほど味が入り、とろけるように消えてなくなります。
このさわら只者ではありません。薫香もある香り豊かなさわらです。

とても皮身が柔らかい桜色の春子に悶絶して、待ってましたと登場する鮪。
ルビーのように輝く鮪。トロの食感残りながらしっとりと柔らかいバランスがかなり極み。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
鯵の脂も乗っており幸せを感じずに要られません。
この時期の旬素材、ホクっとした子持ち槍烏賊を口に運ぶと幸せです。
この味わいは天下一品かもしれません。
閖上の赤貝が解禁となり久々の再開。サクッとさけるような身質と鼻がある幸福感を味わえる香りの良さが素晴らしい。
次に、お弟子さんが高速で熱々を剥いてるプリッとした山口の車海老の甘みを堪能。
他の味が混ざらない海苔無しうに握り。赤ウニのような濃さと甘さを感じられます。
ふわふわ塩穴子は、ほっぺたも両側が落ちそう。
海老と山芋の旨さを感じる玉で〆

接客が丁寧で食がすすむ笑いに包まれたカウンター。
大切に。
そして、優しく握りを扱う大将の思いが伝わる握り。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る。
これほどまでに透き通る味わいは他にありません。
素材や技法が組み合わさるとこんなにもバランスが良く美味しいのかと感嘆します。
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。

ご馳走さまでした!

  • 穴子

  • うに

  • 車海老

  • 赤貝

  • 子持ち槍烏賊

  • トロ

  • 春子鯛

  • さわら

  • 真鯛

  • こはだ

  • 太刀魚

  • あん肝

  • 茶碗蒸し

  • 白子

  • 鯖巻

  • かわはぎ

  • 煮蛸

2019/03/12 更新

4回目

2018/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大切に。という大将の人柄が溢れる江戸前鮨

2018年11月

水天宮で江戸前鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨を好きな方なら一度は食べてみたいお店。
縁があり訪れることが出来ました。

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。


⬛️おまかせ
つまみ〜
銀杏、カワハギと寒ブリ、鰹、白子
鯖巻き、鮑肝味噌漬け、茶碗蒸し、
太刀魚焼き、煮蛸、新烏賊下足揚げ
筋子数の子味噌漬け、平貝西京焼き、
下足焼き、磯辺焼き

にぎり〜
こはだ、鯛、さわら
春子、ヅケ、トロ、いわし
車海老、赤貝、紫ウニ、
北寄貝、鰹、ミル貝、きんめ
蝦蛄、穴子、干瓢巻、玉


おつまみ~
銀杏とビールで乾杯して始まります。
カワハギと鰤。カワハギは艶っとしていて新鮮肝と合わせて極上。
綺麗な寒ブリは見た目同様に旨味抜群です。
見事な赤い塊肉の鰹、しっとりした身が存在感あり、白子でお酒が進みます。
熱いからね!と言われた茶碗蒸し。具は穴子。
玉子が良くて風味が綺麗です。

次に、鯖巻き!茗荷と大葉と葱に山葵たっぷり!
もはやすぎたさんの名物になってる巻き物。
鯖巻きの脂が絶品で、他の追随を許さない完璧な仕上がり。
感嘆して楽しんでるところに鮟肝登場!
味噌漬けのコクと滑らかな味わいは、お酒が飲みたくて我慢出来ません。

柔らかく甘過ぎない煮蛸はすっきりした旨味の良さを味わいます。
お酒をもっと飲みたくなってきた!と思った所に、
お酒にピッタリの数の子、筋子味噌漬け、が登場^^
どれも味の加減が絶妙で素材の味を楽しみつつ料理の味も楽しめます。
筋子は、口の中で弾ける粒はそのままに、コクある風味が増して美味しい。
卵の風味がまろやかに包むように口で広がります。
少し胃腸が冷えてきたなといったタイミングで穴子焼きと平貝西京焼きと太刀魚焼きと帆立磯辺焼き。
身厚に切ってある太刀魚が食べ応えあって最高^^

握り~
酸味がしっかりしたこはだから!
良く感じる酸味がとても綺麗でスッーと消えていきます。
こはだの脂も感じる絶妙なバランス!
小さくしっとりした身の綺麗な鯛!
さわらの松前漬けがたまらないほど味が入り、とろけるように消えてなくなります。
このさわら只者ではありません。薫香もある香り豊かなさわらです。

とても皮身が柔らかい桜色の春子に悶絶して待ってましたと登場する鮪。
ルビーのように輝く鮪。ヅケの酸味と旨味が混ざり合う絶妙さ。
トロの食感残りながらしっとりと柔らかいバランスがかなり極み。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
今年は質が良いといういわし。とろっとろっの脂も乗っており幸せを感じずに要られません。
大きな赤貝は香り少し弱め、お弟子さんが高速で熱々を剥いてるプリッとした車海老の甘みを堪能。
他の味が混ざらない海苔無しうに握り。
ねっとりと舌にまとわりつくようなウニの濃い味と甘さを味わいます。
甘みをとても感じる北寄貝が臭みなくてこんなに味をクリアにできるとは。
鯖のような見た目を持つ灸カツオ。穏やかな酸味と旨味が強く記憶に残ります。
食感のミル貝と脂乗るきんめ、固めの蝦蛄。
ふわふわ穴子は、ほっぺたも両側が落ちそう。
海老と山芋の旨さを感じる玉で〆

接客が丁寧で食がすすむ笑いに包まれたカウンター。
大切に。
そして、優しく握りを扱う大将の思いが伝わる握り。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る。
これほどまでに透き通る味わいは他にありません。
素材や技法が組み合わさるとこんなにもバランスが良く美味しいのかと感嘆します。
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。

ご馳走さまでした!

  • 貝汁

  • 干瓢巻

  • あなご

  • 蝦蛄

  • きんめ

  • ミル貝

  • かつお

  • 北寄貝

  • うに

  • 車海老

  • 赤貝

  • いわし

  • とろ

  • づけ

  • 春子

  • さわら

  • こはだ

  • たい

  • 磯辺焼き

  • 下足焼き

  • あなご

  • 太刀魚

  • 筋子味噌漬け

  • 平貝西京焼き

  • 煮タコ

  • 鯖巻き

  • 茶碗蒸し

  • 鮟肝

  • しらこ

  • かつお

  • ぶり

  • カワハギ

  • きも

  • 銀杏

2018/12/21 更新

3回目

2018/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大切に。という大将の人柄が溢れる江戸前鮨

2018年8月

水天宮で江戸前鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨を好きな方なら一度は食べてみたいお店。
縁があり訪れることが出来ました。

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。


⬛️おまかせ
つまみ〜
蒸し鮑と平目、鰹、鰯巻き、
穴子白焼き、鮑肝味噌漬け、塩雲丹、
筋子味噌漬け、太刀魚焼き、新烏賊下足揚げ

にぎり〜
しんこ、新烏賊、いさき
鯛、サワラ、春子
鮪、秋刀魚、北寄貝、車海老
ウニ、いくら、いわし、赤身、
穴子、アナゴ、玉、干瓢巻


おつまみ~
枝豆とビールで乾杯して始まります。
平目と鮑。平目は艶っとしています。
程よく蒸し上がった鮑は強過ぎずに旨味抜群です。
山葵だけ付けて食べて良いくらい味がしっかり。
宮城のがしっとりして美味しい。

次に、鰯巻き!茗荷と大葉と葱に山葵たっぷり!
もはやすぎたさんの名物になってる脂が素晴らしい鰯巻き。
この鰯巻きは絶品で、他の追随を許さない完璧な仕上がり!!
感嘆して楽しんでるところにあなご登場!
ホクッとした食感と白身の濃い旨味と深い味が美味。もうお酒が飲みたくて我慢出来ません。

お酒をもっと飲みたくなってきた!と思った所に、
お酒がピッタリの塩ウニ、筋子味噌漬け、鮑肝味噌漬けが登場^^
どれも味の加減が絶妙で素材の味を楽しみつつ料理の味も楽しめます。
早めの筋子、口の中で弾ける粒はそのままに、コクある風味が増して美味しい。卵の風味がまろやかに包むように口で広がります。
少し胃腸が冷えてきたなといったタイミングで太刀魚焼き
身厚に切ってある太刀魚が食べ応えあって最高^^

握り~
酸味がしっかりしたしんこから!
良く感じる酸味がとても綺麗でスッーと消えていきます。
このしんこは脂も感じる絶妙なバランス!
小さく丸くなる新烏賊!甘く柔らかさが抜群でこの時期の楽しみでもあります。
よく寝かせたいさき!ねっとりして旨味が良く出ています。
それでいて食感もしっかり残ってる身のバランスが素敵。
八幡の。見の柔らかさと複合的な味がする天塩に育てた鯛。煮切りで頂きます。

さわらの松前漬けがたまらないほど味が入り、とろけるように消えてなくなります。
このさわら只者ではありません。薫香もある香り豊かなさわらです。
とても皮身が柔らかい春子に悶絶して待ってましたと登場するトロ
ルビーのように輝く鮪。食感残りながらしっとりと柔らかいバランスがかなり極み。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
今年は質も量も良いという秋の味覚、秋刀魚
脂ものっており、これからの秋刀魚が間違いなく美味しいことがわかります。
甘みをとても感じる北寄貝が臭みなくてこんなに味をクリアにできるとは。想像したこともなかったです。

お弟子さんが高速で熱々を剥いてるプリッとした車海老の甘みを堪能して
他の味が混ざらないうに握り
ねっとりと下にまとわりつくようなウニの濃い味と甘さを味わいます。
秋といえばなんと言ってもいくら!ここ3年くらいで初めて好きになったいくらがたまらない!
崩れそうなくらい柔らかい粒と卵に染まる醤油タレが抜群。
脂極まるイワシを握りで!これが幸せを感じずに要られません。
ヅケで鉄分感じる赤身の良さと塩とツメの2種穴子は、ふわふわで今にも崩れ落ちそう。
ほっぺたも両側が落ちそう。
海老と山芋の旨さを感じるで〆
追加はほどほど頼んでます^^;

接客が丁寧で食がすすむ笑いに包まれたカウンター。
大切に。
そして、優しく握りを扱う大将の思いが伝わる握り。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る。
これほどまでに透き通る味わいは他にありません。
素材や技法が組み合わさるとこんなにもバランスが良く美味しいのかと感嘆します。
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。

ご馳走さまでした!

  • にぎる

  • うに

  • 車海老

  • ほっき

  • さんま

  • あかみ

  • 春子

  • さわら

  • たい

  • いさき

  • しんいか

  • きす

  • しんこ

  • 干瓢巻き

  • 穴子

  • 穴子

  • まぐろ

  • いわし

  • いくら

  • げそ

  • きる

  • 太刀魚

  • うに

  • あなご

  • 鰯巻き

  • かつお

  • たい

  • きる

  • 枝豆

2018/11/10 更新

2回目

2018/08 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

2018年8月

水天宮で江戸前鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨を好きな方なら一度は食べてみたいお店。
縁があり訪れることが出来ました。

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。


⬛️おまかせ
つまみ〜
蒸し鮑と平目、鰯巻き、
海鰻、茶碗蒸し
あん肝と筋子味噌漬け、ねぎま焼き

にぎり〜
こはだ、新烏賊、しらかわ
鯵、サワラ、春子
鮪、秋刀魚、車海老
ウニ、穴子、玉


おつまみ~
枝豆とビールで乾杯して始まります。
平目と鮑。平目は艶っとしています。
程よく蒸し上がった鮑は旨味抜群です。
山葵だけ付けて食べて良いくらい味がしっかり。
次に鰯巻き!茗荷と大葉と葱に山葵たっぷり!
もはや夏名物になってる脂が素晴らしい鰯巻き。
ここの鰯巻きは絶品で、他の追随を許さない仕上がり。
感嘆して楽しんでるところにパリッとした海鰻登場!
食感と白身の濃い旨味と深い味が美味。もうお酒が飲みたくて我慢出来ません。
少し胃腸が冷えてきたかな~と思った所に温かい茶碗蒸しの登場!
嬉しいタイミングです。
大好物のあん肝と筋子味噌漬けがやってきます!
早めの筋子、口の中で弾ける粒はそのままに、コクある風味が増して美味しい。卵の風味がまろやかに包むように口で広がります。滑らかなあん肝は、しっとり、甘く艷やかな舌あたり。もちろん日本酒と共に!
鮪ねぎま焼き。
甘く太い葱に美味い鮪がコンビ組んだら美味しいに間違いない。
今まで食べた葱間の中でも断トツに美味しい。
山葵と柚子胡椒と共に!

握り~
酸味がしっかりしたこはだから!
良く感じる酸味がとても綺麗でスッーと消えていきます。
小さく丸くなる新烏賊!甘く柔らかさが抜群でこの時期の楽しみでもあります。
シンコは食べなくてもシンイカは食べたくなります。
なんとシラカワがありました!この美味しさったら他にありません。
ねっとりして旨味が良く出ています。
キラッとした見た目も美しい鯵は、スーッと歯が入り美味。
さわらの松前漬けがたまらないほど味が入り、とろけるように消えてなくなります。
とても皮身が柔らかい春子に悶絶して待ってましたと登場するヅケ。
ルビーのように輝く鮪。食感残りながらしっとりと柔らかいバランスがかなり極み。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
今年は質も量も良いという秋の味覚、秋刀魚。
脂ものっており、これからの秋刀魚が間違いなく美味しいことがわかります。
お弟子さんが高速で熱々を剥いてるプリッとした車海老の甘みを堪能して
キタムラサキウニと赤ウニの食べ比べ!
ねっとりと下にまとわりつくようなウニと濃い味と甘さを比較しながら味わえます。
塩とツメの2種穴子は、ふわふわで今にも崩れ落ちそう。ほっぺたも両側が落ちそう。
海老と山芋の旨さを感じる玉で〆


接客が丁寧で食がすすむ笑いに包まれたカウンター。
大切に。
そして、優しく握りを扱う大将の思いが伝わる握り。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。
二貫もらいました~^^

ご馳走さまでした!

  • うに

  • あなご

  • あなご

  • うに

  • うに

  • うに

  • 車海老

  • さんま

  • づけ

  • 春子

  • さわら

  • あじ

  • しらかわ

  • しんいか

  • しんいか

  • こはだ

  • ねぎま焼き

  • あんきも筋子味噌

  • きる

  • 茶碗蒸し

  • うみうなぎ

  • 鰯巻き

  • まきます!

  • ひらめとあわび

  • きります!

  • 枝豆

2018/09/27 更新

1回目

2018/03 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大切に。という大将の人柄が溢れる江戸前鮨

2018年2月

水天宮でお鮨。

日本橋蛎殻すぎた。
お鮨好きな方なら一度は食べてみたいお店。
そんな日がいつか来たらいいなと思っていたらお誘い頂きましたm(_ _)m

階段を降りて扉を引くと小さな待合室で荷物を預かってくれます。
予約困難店ですが、朗らかに暖かな雰囲気で大将が迎えてくれます。
どうやら構えなくて楽しむことが出来そうです。


■おまかせ
おつまみ~
ふき煮、平目と蛸、白魚酒盗焼き、白子、数の子味噌漬け、うに佃煮、ねぎま、あん肝、鯖巻き

握り~
春子鯛、ヅケ、鳥貝、平目、中トロ、鯵、車海老、鱒、ウニ、コハダ、縞海老、金目炙り、穴子二種、玉


おつまみ~
ふき煮物
優しい炊きで料理が始まります。
平目と蛸
青森の平目は艶っとしています。
三浦半島佐島の蛸。
山葵だけ付けて食べて良いくらい味がしっかり。
塩茹でで十分に旨味と塩味が出ています。
白魚酒盗焼き
香りが爽やかでお酒が進む仕様です^^
火が入った白魚もいいですね。
白子
さっぱりとしていてツルリと入る白子。
ぽん酢もまた美味しい。
数の子味噌漬け
口の中で弾ける粒はそのままに、コクある風味が増して美味しい。
そして、綺麗&美味しい。
ウニ佃煮
独特の凝縮された甘さが中にこもります。
歯が触れ噛む度にギュッと美味しさがこぼれ落ちます。
ねぎま
甘く太い葱に美味い鮪がコンビ組んだら美味しいが間違いない。
今まで食べた葱間の中でも断トツに美味しい。
山葵と柚子胡椒と共に
あん肝
こちらに来たら食べるべき一品!と言われワクワク。
しっとり、甘く艷やかな舌あたり。
丁寧な仕込みが伝わる味です。
秋田の火の鳥が見事なマリアージュになります。
サバ巻き
何とも素敵なビジュアル。
ちょっぴりおめでたいし♪
爽やかな味は抜群!

握り~
春子鯛昆布〆
茨城の身厚な春子鯛。
キラッとした見た目も美しい。
ねっとりして旨味が良く入っています。
ヅケ
ルビーのように輝く鮪。
食感残りながらしっとりと柔らかいバランスがかなり極み。
口でハラっとほどける抜群に美味しいシャリ。
鳥貝
綺麗に艷やかに輝く愛媛の鳥貝。
今年これだけ大きいのはすぎたさんだけです。
貴重で味が詰まった鳥貝を食べることが出来ました^^
平目
握りの平目は昆布しっかりきかせてる。
厚みある身と旨味と共に味わえる。
中トロ
血合いぎし
めっちゃうまい。
この季節の鮪が出す美味しさと柔らかさとは思えないほど。
貴重な極上鮪を厚めに切りネタにする。
惚れ惚れ〜♪

身厚でかなり美味しい。
車海老
山口から届いた車海老。
お弟子さんが高速で熱々を剥いてきます。
甘さとミディアムレアの華麗な火入れ。
ますのすけ
キングサーモン。
瞬間漬けに。
一回塩で占めてる鱒が〜美味。
うに
紫色の濃い見た目とは裏腹に
さっぱりとした味わいのうに。
海苔に干渉されないダイレクトな味わい。
こはだ
すっきりしたピカピカのこはだ。
酸味が適度でピカイチ。
縞海老
あんまり取れなくなってる縞海老。
濃い味を堪能。
金目
塩がよくきいてる炙り。
後半にお酒と合わすのにもってこい。
穴子

つめの二種。
ふわふわで今にも崩れ落ちそう。
ほっぺたも両側が落ちそう。

海老と山芋の旨さ。


接客が丁寧で食がすすむ笑いに包まれたカウンター。
大切に。
そして、優しく握りを扱う大将の思いが伝わる握り。
美しい佇まいが所作に鮨に表れます。
すっーと沈む鮨を口にすると
固めで粒はしっかりしながらもハラハラとほどけていきます。
旨味の味を纏い口で広がるさまは幸せそのもの。
ネタは艷やかで大きな切り。
澄んだ味が舌に染み渡る
美味しく味わって欲しい。そんな真っ直ぐな心が伝わる極上の江戸前を堪能できるお鮨です。
大将の肌がお鮨のようにぷりぷりに綺麗なのは驚。

ご馳走様でした!

  • 右手

  • 左手

  • あさり汁

  • うつわ

  • あなご

  • あなご

  • きんめ

  • 縞海老

  • こはだ

  • うに

  • 車海老

  • 高速車海老ムキ

  • いか

  • ます

  • あじ

  • 中トロ

  • ひらめ

  • とりがい

  • づけ

  • かすごだい

  • おく

  • セット

  • あんきも

  • さばまき

  • 数の子とうに

  • ねぎま

  • 白子

  • 白魚

  • 平目とたこ

  • ふき

  • カウンター

2018/04/02 更新

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