代々木乃助ククルさんが投稿した銀座 しのはら(東京/銀座一丁目)の口コミ詳細

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代々木乃助ククル (東京都) 認証済

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銀座 しのはら銀座一丁目、銀座、東銀座/日本料理

15

  • 夜の点数:5.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.2
15回目

2019/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

温まるもてなしと深まる味、鴨と蟹

銀座で秋のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません

■おまかせ
たまご豆腐
帆立椀
お造り
柚子窯かに
すっぽん
いちじく
八寸
フォアグラ笑顔最中
海老芋
かに *追加
うなぎ
鴨鍋
ご飯


冬の始まりは素敵な冷製から。
うにを混ぜ込んだ豆腐。強い黄色く輝く豆腐の上には白子と牡丹海老。海の豆腐。
澄んだ一杯のお椀。帆立真薯とかぶの椀。熱々のお椀に浮かぶ蕪を崩します。
澄んだ旨味ある出汁に、蕪のまろやかさと帆立の旨味が浸透していきます。

北海道平目と鮪。お造りは昆布醤油と酢橘醤油と塩。
続いても海を感じる毛蟹。
柚子窯の爽やかな香りが天然蟹酢のよう、少し焼いてるので苦味もありまろやかに美味しい。

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのは天然すっぽん。
一度焼き上げ、タレで再度焼き。適度に水分抜けて、身もさることながら脂が抜群に美味しい!
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。これは一食の価値あり!

冬八寸。
いつ見ても華やかな盛り。
春到来を伝えるようなワタリガニ、いちじく煮、このこ、なまこ、なます、胡麻海老、すっぽん肝、アマゴ蕪、銀杏素揚げ、うずら卵味噌、ほうれん草お浸し、松茸、トマト黄身酢、モッツアレラチーズお麩挟み。
時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。いつもより品数が多い気がする。多いのは嬉しい。
常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるあんぽ柿と共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさを楽しみます。

冬の楽しみのひとつの海老芋!
とろけるようなまろやかな口当たりがたまらない。
出汁がしみた味も抜群にうれしいお皿。湯葉もそっと食感変化をもたらす嬉しさ。
追加で頼んだ蟹足。
特段食べられる方には笑顔になる冬のご馳走。
蟹味噌も一緒に食べます。蟹の血が青いのはなんでだろう。
カリっと焼いて揚げたうな唐揚げ。パリパリする皮目とふっくら身がたまらない。
温かい鴨鍋。とろみある餡と食べる鴨鍋が絶品。
その出汁を御飯に吸わせて食べるともう絶品。

地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

  • ごはん

  • 鴨鍋

  • うなぎ

  • やき

  • かに

  • えびいも

  • もなか

  • 八寸

  • いちじく

  • すっぽん

  • 毛蟹

  • おつくり

  • ほたて

  • うに豆腐

2020/01/26 更新

14回目

2019/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

温まるもてなしと深まる味、鮎と飛騨牛

銀座で秋のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません

■おまかせ
卵豆腐
鮑とうに
お造り
鰻飯蒸し
冬瓜椀
鮎揚げ
八寸
いちじく
鮪巻き
フォアグラ最中
鰻焼き
飛騨牛
飛騨牛焼き *追加
ご飯

秋の始まりは素敵な冷製から。
増毛の牡丹海老をのせた卵豆腐。好きなものから始まる嬉しさはこの上ない。
出汁を含んだ醤油代わりの煮こごり。
浜中のうにと鮑と旨味が重なるような味わいに。
そういえば、パレドZという番組に出るみたい。
見てみます。
玄界灘のひらめとさわら、淡路の鯛、塩釜の砂ずりと豪勢な一皿。
お造りは昆布醤油と酢橘醤油と塩。
栗を合わせた鰻の飯蒸し。ホクッとした中に
ふっくらとした鰻身に藁香りが移り至極の一品。
緑一杯のお椀。銀杏と鱧の椀。追い昆布した出汁に負けない組合わせ。梅がアクセントになって鱧の存在感が出る。

子持ち鮎唐揚げ。
この時期の少し大きくなって子持ちの鮎も揚げれば骨まで食べられる。
大きな鮎になると、焼きだとちょっと骨残るので。。。カラッと食べられ卵のシャグとした食感も嬉しい。

秋八寸。
実り豊かな秋がお皿を彩ります。
秋到来を伝えるような蓮根、うずら卵、ばちこ、合鴨ロース、長芋、きぬかつぎ、枝豆醤油、大徳寺納豆、トマト黄身酢。
時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。
中でも無花果の胡麻和えは好き過ぎる。
う、とん、が付く食べ物を食べると運気が良くなるそうな。
そして、季節を屋内で楽しめる盛り付けが素敵。秋らしく頭を垂れる稲穂かな。
鮪トロ巻き。
なんと、天本さんに学んだ巻物仕立て。食感と味の良い巻物にうっとりします。
常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるあんぽ柿と共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさを楽しみます。
天然うなぎ焼きと追加した飛騨牛を味わい、

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのは天然すっぽん。
一度焼き上げ、タレで再度焼き。適度に水分抜けて、身もさることながら脂が抜群に美味しい!
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。これは一食の価値あり!
飛騨牛と生姜ご飯!贅沢ご飯。
飛騨牛の旨味と生姜の香り良さと清々しさがたまらない。旨味たっぷりすっぽん出汁餡掛けご飯で〆

地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

2020/01/11 更新

13回目

2019/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

温まるもてなしと深まる味、鮎

銀座で夏のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません

■おまかせ
湯葉
白えびご飯
冬瓜椀
お造り
焼き穴子

八寸
とうもろこし
フォアグラ笑顔最中
飛騨牛かつ  *追加
すっぽん焼き
あゆご飯


夏の始まりは素敵な冷製から。
お盆も終わり、中秋の名月。名月の時は芋を使う。
湯葉と牡丹海老と海胆。それにしてもこのお皿欲しすぎる・・・。
白海老の紹興酒漬け、由良赤ウニ、意外としっかりした酢飯。
澄んだ一杯のお椀。冬瓜と鮑と白きくらげとずいきの椀。鮑を囲むようなずいきと葛。
澄んだ旨味ある出汁に、生姜と味と食感が重なります。

お造りは、塩釜巻き網の鮪、鱧の焼き霜造り、淡路鯛。
昆布醤油と酢橘醤油と塩。
続くのは焼き二品。
穴子焼き、甘みと苦味と日本味の楽しみ。
長良川の鮎塩焼き、
増水して重くするため胃に石が入ってる可能性があるみたい。

八寸。
いつ見ても華やかな桃色の桜がお皿を彩ります。
夏到来を伝えるようなきぬかつぎ、いちじく胡麻ダレ、大徳寺納豆、エリンギ辛煮、うずら卵味噌漬け、塩トマト黄身酢、シャインマスカット白和え、合鴨、煮蛸、卵、薩摩芋、炊いた蓮根、焼き茄子とドンコ。
時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。
夏らしいとうもろこし。宮崎産で茹でたの、揚げたの、焼いたのとそれぞれ楽しめる手間暇も!
常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
ここにも夏。マンゴーたパッションフルーツと共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさを楽しみます。

追加でお願いした飛騨牛カツ。
サクッとしてる衣と柔らかく味ある牛の味わい。
油の取り過ぎはよくないとわかってもこれは別。
牛の醍醐味が満載カツ。

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのはすっぽん。
一度焼き上げ、タレで再度焼き。適度に水分抜けて、身もさることながら脂が抜群に美味しい!
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。これは一食の価値あり。

香りと苦味の鮎ご飯!芳しく夏の到来を感じます。
お代りしたご飯に餡をかけて〆

地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

  • 羊羹

  • たまご

  • ごはん

  • あゆ

  • すっぽん

  • 飛騨牛

  • マンゴー

  • とうもろこし

  • 八寸

  • あゆ

  • あなご

  • お造り

  • 冬瓜

  • 白エビ

  • うさぎ

2020/01/03 更新

12回目

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

温まるもてなしと深まる味、鰻と鱧


銀座で春のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません

■おまかせ
胡麻豆腐と岩茸と豆煮
賀茂茄子椀
お造り
は八寸
鮪巻き
フォアグラ笑顔最中
鮎焼き
冬瓜
うなぎ焼き
鱧鍋
飛騨牛焼き *追加
新玉蛤出汁ご飯、もずく御飯


夏の始まりは素敵な冷製から。
ひんやりした胡麻豆腐に国産の岩茸と豆煮がのる。
一昔前に氷室で藁に包んで貯蔵してたとき夏までもったとのこと。暑気払いの品。
澄んだ一杯のお椀。野菜の椀。予測できある安定した出汁にしやすく頂点まで持っていきやすい。
澄んだ旨味ある出汁に、賀茂茄子と白きくらげと。

お造り、長崎伊勢海老、塩釜鮪、玄界灘のあおりいか、竹岡ひらめと豪勢な一皿。
お造りは昆布醤油と酢橘醤油と塩。

夏越祓八寸。
いつ見ても華やかな盛り。茅の輪が存在感ある。
夏到来を伝えるような玉ねぎ鰹、とうもろこし、鯛すし、焼きすっぽん、蓴菜、トマト、煮蛸、クリームチーズおかき、蓮根。
時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。
べったら漬トロウニ巻き。
なんと、天本さんに学んだ巻物仕立て。食感と味の良い巻物にうっとりします。
常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるマンゴーと共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさを楽しみます。

夏の楽しみのひとつの鮎!
煤けるくらいに炭焼きした鮎ととろみを付けた蓼酢がフレッシュ。
香ばしさと爽やかな苦味が嬉しい。
しっかりした味を楽しんだ後は、口直しのような柚子味噌をのせた冬瓜。

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのはうなぎ。
一度焼き上げ、タレで再度焼き。適度に水分抜けて、ふっくらした身もさることながら脂が抜群に美味しい!
身と旨さの至高食材を大事に頂きます。
天草の鱧を煮て。開くような身が見てて楽しい。
香りと甘さの新玉ねぎご飯!芳しく夏の到来を感じます。
追加した飛騨牛を足した旨味たっぷりご飯ともずくと出汁を足した御飯で〆

地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

  • 綺麗

  • もずく

  • 牛のせ

  • 飛騨ギュ

  • ごはn

  • 玉ねぎ

  • うなぎ

  • ふっくら

  • 三人衆

  • 冬瓜

  • あゆ

  • まぐろ

  • もなか

  • 八寸

  • お造り

  • 親権ん

  • 賀茂茄子椀

  • 胡麻豆腐

2020/01/02 更新

11回目

2019/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

温まるもてなしと深まる味

銀座で春のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません

■おまかせ
赤貝とうに
毛蟹真丈椀
お造り
焼き白子 ※追加
桜八寸
鮪巻き
フォアグラ笑顔最中
筍焼き
揚げ物
すっぽん焼き
蛤鍋
飛騨牛焼き *追加
筍ご飯


春の始まりは素敵な冷製から。
山葵菜がつんと軽い刺激を持ち海胆と山口の赤貝の甘さを際立たせてくれます。
澄んだ一杯のお椀。毛蟹とバチコの椀。毛蟹の旨味と共に
澄んだ旨味ある出汁に、バチコが舌に乗ると海の風味を一気に感じます。海来る。

北海道増毛の牡丹海老と八丈島の延縄鮪、鯛、烏賊、鮑と豪勢な一皿。
何故、写真がないのか失念。。。
お造りは昆布醤油と酢橘醤油と塩。
続いても海を感じる焼き白子。
酢飯とちり酢と合わせます。柔らかい滑らかな食感。
口に含むと海の中に放出されたような塩と風味。

春八寸。
いつ見ても華やかな桃色の桜がお皿を彩ります。
春到来を伝えるような蛍烏賊、貝寄せ、金山寺味噌、卵蒸し、蓮根酢漬け、鯛旨煮、煮蛸、赤蒟蒻、海鼠。
時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。
べったら漬トロウニ巻き。
なんと、天本さんに学んだ巻物仕立て。食感と味の良い巻物にうっとりします。
常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるあんぽ柿と共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさを楽しみます。

春の楽しみのひとつの筍!
煤けるくらいに炭焼きした筍に香り詰まった味わいが抜群。
シャグっとした食感と今だけの味わいが楽しい。
ここで嬉しいお蕎麦。春野菜の天ぷらをのせた二八蕎麦。
タラの芽、コゴミ、蕗の薹。春の苦味をのせて。
もう一つ嬉しいのは、透明な関西出汁で味がスッキリしています。

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのは天然すっぽん。
一度焼き上げ、タレで再度焼き。適度に水分抜けて、身もさることながら脂が抜群に美味しい!
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。これは一食の価値あり!
凝縮した旨味と香りのはまぐり鍋!
花山椒と合わせて少しピリッとする春が来るのを嬉しく思う一品。
香りと食感の筍ご飯!芳しく春の到来を感じます。
追加した花山椒合わせた飛騨牛とフカヒレを足した旨味たっぷり餡掛けご飯で〆

地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

  • ふかひれ

  • 飛騨牛

  • 筍ごはん

  • 山椒と蛤

  • すっぽん

  • そば

  • 筍焼き

  • フォアグラ最中

  • 八寸

  • うなぎ

  • しらこ

  • 毛蟹椀

  • 赤貝とうに

2019/05/25 更新

10回目

2019/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

温まるもてなしと深まる味

2019年1月

銀座で冬のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません

■おまかせ
うにわさび菜伊勢海老蝦夷鮑
からすみ餅
お造り鮪つぶ貝
雲子と蕪椀
モロコ焼き
八寸
フォアグラ笑顔最中
白子焼き *追加
すっぽん焼き
べったらトロウニ巻
ふぐから揚げ
青首鴨焼き *追加
蛤鍋
大根ご飯イワシ焼き
半田そうめん


新春の始まりは素敵な冷製から。
山葵菜がつんと軽い刺激を持ち海胆と伊勢海老の甘さを際立たせてくれます。
真空蒸しの柔らかい蝦夷鮑を一緒に。
続いて、からすみ餅。
新春にピッタリな餅とからすみと鬼おろしの名品。
目の前の炭場で焼いたプックリしたお餅にからすみを挟み込み、塩味とお米の甘さが伝わってくる。
新年ですね〜。

コリコリつぶ貝はごま油と青森の鮪のお造りは昆布醤油と。別皿で藁燻し氷見鰤、いぶりがっこの藁コンビ、鰤がしっとりと美味し。
澄んだ一杯のお椀。雲子と聖護院蕪と菜と蕗の薹。
散らした蕪が浮かび雲子がそそる。舌に乗るとスーッと綺麗な旨味と少しの甘さ。春来る。
天然モロコ焼き。

睦月の八寸。
柊と蕾が待つ梅枝がお皿を彩ります。
春到来を伝えるようなゼンマイ、人参煮、おいなりさん、煮豆、煮蛸、数の子、薩摩芋、金柑煮、海鼠。
時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。
常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるあんぽ柿と共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさを楽しみます。
追加したとらふぐ白子焼きはじっくり炭焼き、とろとろなのがたまらない。

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのは天然すっぽん。
一度焼き上げ、タレで再度焼き。適度に水分抜けて、身もさることながら脂が抜群に美味しい!
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。これは一食の価値あり!
べったら漬トロウニ巻き。
なんと、天本さんに学んだ巻物仕立て。食感と味の良い巻物にうっとりします。
続いてふぐ身唐竜田揚げ!
色んなアイデアから生まれる逸品がいい。
そして、更に追加の青首鴨焼き!
レア気味の絶妙な焼きに仕上がってます。
これは頼んで正解!いつまで味わえるのかな。

凝縮した旨味と香りのはまぐり鍋!
春が来るのを嬉しく思う一品。
香りの大根ご飯!芳しく春の到来を感じます。
一緒に頂くいわしがご飯を進める。
半田そうめんで〆

地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

2019/02/10 更新

9回目

2018/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

温まるもてなしと深まる味

2018年12月

銀座で秋のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません


■おまかせ
白味噌椀、穴子の藁苞飯蒸し
お造り、津居山松葉蟹追加
小蕪とばちこ椀、八寸
フォアグラ笑顔最中
べったらトロウニ巻
すっぽん炭焼き
無花果煮、もろこ焼き
熊猪鍋、上海蟹炊き込みご飯
蟹フカヒレ餡ご飯
卵かけご飯追加


素敵な椀の白味噌椀。
少し肌寒くなってきた冬口。
温かく優しい甘みの白味噌椀が嬉しくなります。
すっきりした甘さの中に浸してあるのはくじらコロ。
関西ではおでんに入れたり煮たりよく食べるようですね。

続いて、穴子の藁苞飯蒸し。藁に包まれた大きな穴子は伝助。
秋の味覚の栗と銀杏を合わせており、
モチっとした独特の味わいと栗の風味がたまらない!もう秋も終わってしまう。

青森の平目と青森の鮪と山口の赤貝とヤリイカのお造り。
昆布醤油と酢橘生姜と共に。色彩良いお皿に盛られた何時もより多い刺し身たち。
澄んだ一杯の小蕪とばちこのお椀。
舌に乗るとスーッと綺麗な旨味と少しの甘さ。
ばちこの塩と風味が合わさり旨味が広がります。

師走の12月八寸。
散らされた紅葉がお皿を彩ります。
冬到来を伝えるような無洗白子、白甘鯛、ばちこ
里芋、鯖棒寿司、毛蟹酢の物、薩摩芋、生ハム
とんぶり、国産岩茸、万願寺唐辛子、牡蠣胡麻。
時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。

常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるあんぽ柿と共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさを楽しみます。
あれ!?いつもと違うと思ったらべったら漬トロウニ巻き。
なんと、天本さんに学んだ巻物仕立て。食感と味の良い巻物にうっとりします。

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのは天然すっぽん。
一度焼き上げ、タレで再度焼き。適度に水分抜けて、身もさることながら脂が抜群に美味しい!
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。これは一食の価値あり!

すっぽんの後は、ホッとする無花果煮。
小さく見えても、ここから漂う香りは華やかで強い。お気に入りの一品。
白味噌と胡麻とこのしっとりとした甘さがたまらない。
次は焼き物。
予定になかったもろこ焼き!これにはttmさんに感謝m(_ _)m
養殖のもろこですが、かなり絶品。
焼かれることが運命になってるような脂がある大山さんのもろこ。

とてもとろみがある熊と猪鍋。
この餡に旨味がギューっと詰め込んであり抜群。
猪はやや固めで歯ごたえがあり、熊の脂はとろける比較鍋。

香りと旨味の上海蟹ご飯!芳しく冬の到来を感じます。
蟹味噌の甘いまろやかな味わいが他に変わるものなし。
しかし、美味しすぎ。
フカヒレと甲羅や毛蟹をたっぷり含んだあんかけご飯は濃厚で絶品。
海苔と卵と昆布醤油をもらって卵掛けご飯で〆!

地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

  • 卵かけご飯

  • フカヒレ蟹あんかけご飯

  • 上海蟹炊き込みご飯

  • 上海蟹

  • くまいのしし

  • もろこ

  • 学ぶ教える

  • 無花果煮

  • すっぽん

  • てれ

  • 焼く

  • 焼く

  • さばく

  • ウニトロ巻き

  • 鮑煮

  • お造り

  • 穴子

  • 白味噌椀

  • 白味噌椀

2018/12/16 更新

8回目

2018/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

人の良さと郷里と晩秋の美味しさと!

2018年10月

銀座で秋のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません


■おまかせ
小蕪煮
穴子の藁苞飯蒸し
お造り
湯葉と松茸と蟹真丈椀
八寸
フォアグラ笑顔最中
べったらトロ巻
すっぽん炭焼き
無花果煮
七種茸と鴨煮
鮎揚げ
上海蟹炊き込みご飯
鴨蕎麦
卵かけご飯追加



小蕪煮
少し肌寒くなってきた秋。
温かく優しい出汁の皿が嬉しくなります。大徳寺納豆の酸味と共に。
強すぎない蕪の皮も入った出汁が染みて飲み込むように頂きます。
続いて、穴子の藁苞飯蒸し。藁に包まれた大きな穴子は、デンデンデンスケ~♪
秋の味覚の栗と銀杏を合わせており、
モチっとした独特の味わいと栗の風味がたまらない!

姪浜の鯛と塩釜巻網の鮪と玄界灘の鯖とさわらとヤリイカのお造り。
昆布醤油と酢橘生姜と共に。色彩良いお皿に盛られた何時もより多い刺し身たち。
滋賀仕様で、藁の香りや熟成があり鼻と口でめいいっぱい楽しみます。
素敵な椀は、香り一杯のズワイガニ真丈と松茸と重ね湯葉。
舌に乗るとスーッと綺麗な旨味と少しの甘さ。滋賀時代に寄せた味。
何とも、この食べるお椀が美味しい。きっと心が籠もってることでしょう。

実りの十月の八寸。
稲穂が頭を垂れて紅葉が彩ります。
五穀の実りを祈念し栗と紹興酒枝豆、
里芋、叺の棒寿司、オクラと毛蟹酢の物
フルーツトマトとキャビア、
とんぶり、国産岩茸、万願寺唐辛子、戻り鰹たまり醤油漬。
時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。

常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるあんぽ柿と共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさを楽しみます。
トロとべったら漬を混ぜた食感と味の良い巻物にうっとりします。

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのは天然すっぽん。
一度焼き上げ、タレで再度焼き。適度に水分抜けて、身もさることながら脂が抜群に美味しい!
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。これは一食の価値あり!

すっぽんの後は、ホッとする無花果煮。
小さく見えても、ここから漂う香りは華やかで強い。この香りを香水で欲しくなる。
白味噌と胡麻とこのしっとりとした甘さがたまらない。
次は温かい煮品。
新潟の鴨を熟成させて炙ります。つくねと7種の茸を加えてズズーッ。んまい。
出汁の香りがふわ~っといいなと思い、食べたつくね。混ぜた山椒が鼻から抜けていきます。
なんとも鼻も目も口も満足します。
アイデアから生まれた鮎揚げ!サクッと食感が楽しい。
この時期になると、子持ち鮎なので異なる食感差で季節感を味わいます。

香りと旨味の上海蟹ご飯!芳しく冬の到来を感じます。
味噌のあまいまろやかな味わいが他に変わるものなし。
しかし、美味しすぎ。
沢山の鴨と合わせて鴨蕎麦!
甘さと醤油の香りが芳しい鴨出汁のつゆ。
なんでも蕎麦は二番手の方が朝一に打ってるようです。
それを聞くと増々美味しく感じます。出汁と醤油と鴨の旨味が重なり合う!

お代わり蕎麦をもらおうと思ったけど品切れ笑
海苔と卵と昆布醤油をもらって卵掛けご飯で〆!


今日は懐かしさを味わってもらうために滋賀時代の体裁を少し取り入れてます。
久しぶりに会う西のお客さんが多く配慮があったようです。昔話に花が咲くおもてなし。
地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

  • たまご掛けご飯

  • 鴨蕎麦

  • 上海蟹ご飯

  • モノクロにしたら鋭い

  • 上海蟹炊き込みご飯

  • 鮎揚げ

  • 鴨煮

  • 無花果に

  • すっぽん焼き

  • 長兄

  • べったらトロ巻き

  • フォアグラ最中

  • 八寸

  • 蟹松茸椀

  • お造り

  • 穴子の藁苞蒸し

  • 小蕪煮

2018/11/11 更新

7回目

2018/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

人の良さと郷里と初秋の美味しさと!

2018年9月

銀座で秋のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半年以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません


■おまかせ
銀杏飯蒸し
丸茄子の葛そうめん
伊勢海老ひろうすと冬瓜椀
お造り
石垣貝
八寸
フォアグラ笑顔最中
べったらトロ巻
すっぽん炭焼き
鴨蕎麦
鮎揚げ
松茸炊き込みご飯
卵かけご飯


銀杏飯蒸し
少し肌寒くなってきた秋。
温かい品が嬉しくなります。
強すぎない出汁が染みて飲み込むように頂きます。

続いて、くり抜いた丸茄子に切った茄子を戻す。素もちろんそのままではなく、葛をまぶして出汁を流し込みます。葛の食感が舌に心地よく触ります。
詳しく説明がなかった海老ひろうすと冬瓜の椀は、ほっと一息つく出汁で弾力ある伊勢海老のひろうすと冬瓜の細切りに柚子皮の爽やかさが広がります。
全く伊勢海老と気付かなかったけど、グルマンの指摘で知ることに。
キラリと光る伊勢海老洗いと旨味溢れる本牡丹海老と三厩の鮪のお造り。昆布醤油と酢橘生姜とマイクロキュウリと共に。色彩良いお皿に盛られた石垣貝は香り良く後味は少なめ。

実りの九月の八寸。
稲穂が頭を垂れるお皿になっています。
五穀の実りを祈念し栗と紹興酒枝豆、小芋
塩雲丹、叺の棒寿司、毛蟹酢の物
フルーツトマトキャビア、
スコットランドサーモンと長芋、
無花果煮、国産岩茸、
万願寺唐辛子、戻り鰹たまり醤油漬、
。時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。

常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるマンゴーと共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさがいいですね。

葱トロにべったら漬を混ぜた食感と味の良い
混合巻きにうっとりします。
美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのは天然すっぽん。
身もさることながら脂が抜群に美味しい。
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。

沢山の鴨と合わせて鴨蕎麦!
甘さと醤油の香りが芳しい鴨出汁のつゆ。
なんでも蕎麦は二番手の方が朝一に打ってるようです。それを聞くと増々美味しい。控えめにした8種類の菌を足した出汁と醤油と鴨の旨味が重なり合う!

アイデアから生まれた鮎唐揚げをパリッと季節を目一杯楽しみます。
香りが良い松茸ご飯が芳しく秋の実りを感じます。
次にお代わり蕎麦と海苔と卵をもらって卵掛けご飯で〆!


地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

  • 鴨蕎麦

  • すっぽん

  • 松茸ジューシー焼き

  • 松茸

  • 鮪とべったら

  • モナカ

  • 八寸

  • 八寸

  • 石垣貝

  • お作り

  • お椀

  • なす

  • くず

  • 丸茄子

  • 伊勢海老

2018/10/28 更新

6回目

2018/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

人の良さと郷里と初夏の美味しさと!

2018年8月

銀座で夏のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半問以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません


■おまかせ
蓮の花とうに
蒸し鮑と車海老
オクラすり流し
お造り
八寸
フォアグラ笑顔最中
べったらトロ巻
鮎唐揚げとすっぽん炭焼き
あらと蛤煮
鰻炊き込みご飯
鱧蛤出汁おじや
卵かけご飯


蓮の花とうに
大きな蓮の葉に浮かぶ薄桃色の花。
季節を感じる盛り付けの中には、蓮根餅とウニと濃いめのジュレ。
暑いこの日も綺麗な盛り付けを見るとホッと、いや、スッーとなります。

続いて、調味料を使わずに蒸し上げた京都からの鮑は、素材の凝縮された味そのもの。車海老と合わせます。
緑に染まったオクラすり流し椀は、ほっと一息つく味わいで淡路の鱧と冬瓜の細切りに梅の爽やかさが広がります。
旨味溢れるしっかり寝かせたキラッと光る烏賊と鮪のお造り。昆布醤油と酢橘生姜とマイクロキュウリ。

鬼灯が加わった八月の八寸。
合わせ団扇のお皿になっています。
鱧子の塩辛、鬼灯に無花果煮、
大徳寺納豆、卵真丈
紹興酒漬枝豆、泉州の合鴨
モズクとトマトの酢の物、
毛蟹と長芋の酢の物、佐島蛸煮
。時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。

常に笑顔で渡してくれるフォアグラ最中。
思わず受け取るのが楽しみになってきます。
甘みあるマンゴーと共に食べ、フォアグラ特有のまろやかさがいいですね。

葱トロにべったら漬を混ぜた食感と味の良い
混合巻きにうっとりします。
美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのはすっぽん。
脂が抜群に美味しい。
この時期のしっとり詰まった身と旨さの至高食材を大事に頂きます。
アイデアから生まれた鮎唐揚げをパリッと蓼酢も共に季節を目一杯楽しみます。

続いて福岡の15キロのあらと桑名の蛤をたっぷり取った出汁と共に頂きます。
チリ酢でスパイシーに旨さ卒倒します。
旨味で溢れた出汁が素敵で、後のおじやで使います。

香りが良い鰻ご飯を挟み、香ばしくタレが絡み
脂ある濃さがご飯進みます。
あら、蛤と旨味に困らないオンパレードの食材から良い出汁がでます。
そこに天草のあおさのりを足して
すんごい潮の香りが良いおじやの完成!
次に海苔と卵をもらって卵掛けご飯で〆!

地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走さまでした!

  • 熱いねん

  • ガラスが熱いねん

  • こうやるんや

  • フォアグラ最中

  • 八寸

  • 石垣貝

  • お造り

  • 車海老と鮑

  • 蓮根餅とうに

2018/09/22 更新

5回目

2018/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

人の良さと郷里と初夏の美味しさと!

2018年7月

銀座で夏のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半問以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると、毎回笑顔になる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れること間違いありません。


■おまかせ
胡麻豆腐
蒸し鮑
北海道毛蟹真丈と冬瓜
お造り
七夕八寸
鮎塩焼き
フォアグラ満足最中
葱トロ巻
すっぽん唐揚げ
鳥貝茹で
鱧と蛤と木耳と
新茗荷炊き込みご飯
飛騨牛
にゅうめん
はもだしおじや


胡麻豆腐
箱に収められた器。
蓋を開けると、氷が敷いてあり涼を感じる提供。
自家製の胡麻豆腐に浜防風と岩茸がのり、暑い夏にサラリと涼やかに始まる一品。

続いて、調味料を使わずに蒸し上げた京都からのは、素材の凝縮された味そのもの。
北海道産毛蟹しんじようと冬瓜あぶら煮椀でほっと一息つく味わいで毛蟹の甘さが広がります。
旨味溢れるしっかり寝かせたキラッと光る九州のあらと深浦、定置網の鮪のお造り

願い事を思いを込めて外に出し叶えようとする七夕に見立てた八寸
じゅんさいにトマトの酢の物、細切り茗荷にあこう小袖寿司、玉子と才巻海老しんじょう、オクラ辛子味噌、山桃ワイン漬け、鴨ロースト、冬菇しいたけと鶉玉子、佐島煮蛸、トウモロコシと枝豆のかき揚げと盛りだくさん。時期によって異なる盛り付けと味を楽しむ逸品。

美味しくなぁ~れ~。
と笑顔で塩を振りかけるしのはらさん。愛情込めて焼き上げるのは四万十川の天然鮎
この時期のしっとり詰まった身と苦さの至高食材を大事に頂きます。
ぱっか~~んと笑顔と共に開けるのはフォアグラ最中
マンゴーと共に食べ甘みがありフォアグラ特有さがまろやかになります。

葱トロに烏賊と沢庵を混ぜた食感と味の良混合巻きに、
アイデアから生まれた出汁炊きのすっぽんの唐揚げと季節を目一杯楽しみます。
お鍋が用意され出汁で茹でる準備が進められます。

目の前にあるのは舞鶴の鳥貝
しゃぶしゃぶと貝の旨味を十分味わうと共に、鍋の煮汁に旨味が足されていきます。
続いて鱧切りし、をお鍋に落としていきます。
原木きくらげと桑名のレアしゃぶ蛤と共に食感良く食します。また、旨味が足されていきます。

香りが良い新茗荷ご飯を挟み、
飛騨牛ヒレ肉を焼き上げてカットした断面を見せてくれるのが写真好きとしては嬉しいトコロ。
柔らかく肉の味がある飛騨牛。

半田そうめんを出汁で茹でます。
鳥貝、鱧、すっぽんと旨味に困らないオンパレードの食材から良い出汁がでます。
そこに玉子を溶いたら・・・歓喜の黄色に色付いた仕上がりに。
太めの食感残すそうめんが美味。
食べ終わったら、茗荷ご飯をいれておじやの完成で〆


地元の景観や素材が背景にあり、時期ごとにストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにしたいと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走様でした!

  • やるようになったな~

  • おいしくな~れ

  • 鱧ってながいなー

  • はも切り

  • 飛騨牛

  • はもだしおじや

  • 半田素麺

  • そうめん

  • 飛騨牛

  • きる

  • やく

  • 飛騨牛

  • ごはん

  • 新茗荷

  • きくらげとはも

  • ゆで

  • 鳥貝

  • すっぽん

  • ねぎとろまき

  • ぱっか~~んフォアグラ最中

  • ぱっ

  • あゆ

  • 八寸

  • 七夕八寸

  • お造り

  • まぐろ

  • あら

  • けがに

  • あわび

  • ごまとうふ

2018/08/15 更新

4回目

2018/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

人の良さと郷里と春の美味しさと!

2018年4月

銀座で春のしのはらさん。


2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半問以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると毎回笑顔になれる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れることになります。


おまかせで始まります。
■おまかせ~
山菜寄せ、鮑真空蒸し、帆立真薯椀、お造り、桜八寸、
鮪とウニの手巻き寿司、赤座海老このこ焼き、
すっぽん揚げ、葉わさびと小牡蠣のお浸し
蛤と花山椒鍋、フォアグラサンド、穴子と牛蒡のご飯、蛤雑炊、桜金団、古都香


春が訪れて山菜が大きく緑になります。
敷いてあるゴマペーストがふんわりとまろやかな風味を足しています。春が来ましたね~^^
鮑自身の水分で炊いていく鮑真空蒸し。春らしさあるうどを敷いて鮑の循環した味を楽しみます。

温かい湯気と共に出汁の香りが漂う帆立真薯椀。今日は格別な出汁が取れたんですとビックスマイルで言う大将。
半生バチコと木の芽を浮かべた椀は出汁が良く出ていてフゥ~とため息が出てしまうくらいのホッとする味。
福岡の鰈と縞鯵とアオリ烏賊に長崎の本鮪のお造り。鮪の美味しさが日本酒の飲む速さを加速させます。

串を盛り付けの要とし一串は桜枝で支える桜八寸
鯛子、車海老キャビア、胡瓜金山寺味噌、貝紐と分葱、赤貝手毬寿司、鯉山椒味噌、スナップえんどう黄身酢、蛸煮、毛蟹、蓮根、蛍烏賊、スコティッシュサーモンロワールホワイトアスパラ。
手間掛けて春を仕上げる桜八寸に惚れ惚れ。

手を上げてピースをしてるかのような赤座海老コノコ焼き。大きな海老の旨味とこのこの風味がまわる日本酒の味方です。
下味を付けたすっぽん揚。脂少ないすっぽんを焼きのタレをつけて揚げます。これが他で食べたこと無い味で結構美味。
しっかりした肉のすっぽんの味が活きつつ皮トロトロの味わい二つ。

広島のヴァージンオイスターを使った箸休めの花山葵と小牡蠣。小さくても味はしっかり。
蛤と新若布と花山椒鍋
多めにしましたから!と頂いた蛤と新若布と花山椒!花山椒の刺激的な香りと味で一気に春満開の口になります。
細かく掃除をした雑味のない蛤の味が口に広がり若芽と共に潮を感じる美味しいが凝縮した汁。
勿体無いと思いきや後でご飯の時に使いますよ~とアナウンス。

フォアグラサンド
大きなキャラメルのように包んである可愛い包み。初めて食べるフォアグラサンドが現れます。
こんがり焼かれたフォアグラを包むサンドは贅沢ですね~^^
鳥貝と筍ごはん
春ですよ~♪と最後に伝える食材は鳥貝と筍と木の芽。木の芽の香りがふわりと筍と貝を包みます。
モチっとしたこのお米がいいですよね~。
季節に合う桜の葉を刻んだ金団と抜群に美味しい古都香で〆

地元の景観や郷土料理が背景にあり、提供される毎にストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走様でした!

  • ことか

  • さくら金団

  • 雑炊

  • 鳥貝ごはん

  • ごはん

  • フォアグラサンド

  • かわいい堤

  • はまぐり花山椒

  • 小牡蠣

  • すっぽん揚げ

  • 赤座海老

  • まぐろウニ巻

  • 桜八寸

  • 用意

  • お造り

  • あわび

  • 山菜

2018/05/13 更新

3回目

2018/03 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

人の良さと郷里と春の美味しさと!

2018年3月

春のしのはらさん。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりの人気に半問以上先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると毎回笑顔になれる場所です。
初訪問の方でも笑顔で溢れることになります。

おまかせで始まります。
■おまかせ~
貝寄せ、帆立真薯椀、お造り、鮑蒸し、八寸、
鮪とウニの手巻き寿司、あんぽ柿とフォアグラの最中、
鴨炭焼きとすっぽん揚げ、葉わさびとウニのお浸し
蛤と若芽鍋、穴子と牛蒡のご飯、蛤雑炊、桜金団、古都香


春が近付いてる印の貝寄せは、赤貝、ミル貝、平貝、北寄貝。
浜防風と共に生姜酢の爽やかな味で食べます。
温かい湯気と共に出汁の香りが漂う帆立真薯椀。今日は格別な出汁が取れたんですとビックスマイルで言う大将。
半生バチコと木の芽を浮かべた椀は出汁が良く出ていてフゥ~とため息が出てしまうくらいのホッとする味。

お造りは、寝かせた平目とアオリ烏賊と長崎定置の鮪。すべて九州からの仕入れでお酒が進む味。ちょっと控えようと思ったけど、我慢は心に悪そうなので日本酒と共に頂きます。桜の花びらを模した大根を添えるのが素敵。
山口のを真空蒸しで柔らかく仕上げてます。酒なしで鮑自身が調味料。

桜の枝を使った春の八寸、写真では伝わらない立体の春らしさある魅力がここにあります。
玉子真薯、蛸桜煮、スナップエンドウお浸し、金山寺味噌、才巻海老黄身酢、青乾ゼンマイ、
豆腐クリーム白和え、小芋、蓮根、スモークサーモンロワールとアスパラ、キャビア、蕗の薹とバチコ、鯛の子
と怒涛の品揃え。

尾長鴨炭焼きすっぽん唐揚げを山椒とわさびと共に。
肉肉しい鴨はしっとりと。
脂少ないすっぽんを焼きのタレをつけて揚げます。これが他で食べたこと無い味ですが結構美味。
しのはらさんのアイデアですね~♪
花山葵とウニのお浸しで箸休め。

鹿島の剥き身蛤と若芽鍋。ハプニングから仕上がった蛤鍋。
しのはらセンスに刮目です。細かく掃除をした雑味のない蛤の味が口に広がります。
若芽が美味しく感じる春ですね。
美味しいが凝縮した汁。勿体無いと思いきや後でご飯の時に使いますよ~とアナウンス。

穴子と牛蒡のご飯は、穴子と牛蒡の相性の良さとモチっとしたご飯も魅力的。木の芽は良いアクセントになります。
虜になる蛤出汁で作るおじやは絶品!ズズッーと口に美味しさを直接運んでいます。
桜葉を刻んで入れた桜金団と甘み酸味と薫り高い古都香で〆。


地元の景観や郷土料理が背景にあり、提供される毎にストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにと思う方には向いてないかもしれません。
誰に対しても同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんにも常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪

ご馳走様でした!

  • ことか

  • 抹茶

  • 金団

  • おじや

  • ごはん

  • あなごご飯

  • 蛤とわかめ

  • かもとすっぽん

  • 最中

  • まぐろうに

  • 八寸

  • あわび

  • お造り

  • ホタテ真丈

  • 貝寄せ

2018/04/04 更新

2回目

2017/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

人の良さと郷里と美味しさと!

2017年9月

銀座しのはら。

2016年秋に滋賀から銀座一丁目付近に移転したお店。
あまりに人気に半問先まで予約で埋まっています。
大将が体調崩さないことを祈っております・・・。

人気に即して2回転の営業でも訪れることは容易ではありません。
たまに訪れることが出来る機会を大事に楽しもう!
と思って訪れると初訪問の方でも笑顔で溢れることになります。

おまかせで始まります。


香煎茶
先付け 鮑 オマールブルー 赤ウニ すっぽんジュレ 胡麻豆腐 叩き万願寺唐辛子
お椀  銀杏すり流し ぐじ
お造り 鯛 石垣貝 鮪 カマス
蒸し物 穴子 銀杏 栗 飯蒸し
八寸  煮蛸 玉子真丈 慈姑 小芋 さつま芋 菊の葉 枝豆紹興酒煮 大徳寺麸と納豆 マンゴーフォアグラ最中 菱蟹 鮪叩き手巻き うなぎ 琵琶鱒フライキャビアのせ
焼き物 鮎とすっぽん炭火焼き
焼き物 無花果胡麻味噌
   鱧しゃぶ 毛蟹真丈
ご飯  松茸ごはん 飛騨牛ごはん 鱧と昆布と鰹の雑炊
菓子  


振り返るとボリュームたっぷり!
爽やかに香煎茶で口を洗い、
先付けの小さな一杯からは、海味の宝庫と滑らかな胡麻豆腐。
山葵がピリリと効いて旨味をしめます。

銀杏のすり流しがトロっとして優しい甘さが包みます。
柚子香る中に甘鯛がホロッと口でほぐれる旨さ。

鮪入るお造り。
淡路の鯛と塩釜の鮪、竹岡かます炙り、青森の石垣貝。鯛が想像を超える美味!
TSと文字が入る綺麗な器は大将のイニシャルかと思ったら違った(・・;)

明石穴子のつとむし。
銀杏と栗を合わせてます。藁の良い香りが移り餅米と共に秋を頂きます。

豊かな八寸。
他にも類を見ない趣向を凝らした八寸。
鈴虫ではなく稲穂を掴まちゃいました!
盛り付けも然ることながら素材と調理も染み入ります。枝豆は紹興酒で煮たり玉子真丈はふわふわのシフォンケーキのようなにんまりする食感。
中でも琵琶鱒フライは素材も良し日本料理の枠を超えてます。
ほぼ冷製ですが鰻が温かい。見た目も味も時間と趣向を感じる一品。

琵琶湖鮎の焼きとすっぽん焼き。
2種の焼き方で、塩焼きと生姜醤油焼き。
活き鮎を贅沢に2匹。
骨の側を味わえる美味い焼き!木芽と共にたまりません!

無花果が甘く活きる胡麻味噌餡。
郷土料理というのに相応しい一品。
器の挿絵も無花果という繊細さ。
これは料理にも通じる大将のセンスですね^^

ぼたん鱧しゃぶ。
お鍋に入れて広がる淡路の鱧。
噴火湾の毛蟹真丈と共に。
目の前で漫才を繰り広げながら味を見てる大将の目は真剣。
そこまで出来る若そうで意外と歳な2番手のお弟子さん。
阿吽の呼吸でやり取りしているのを見ると実力がどれほどか分かります。

松茸と飛騨牛のご飯。
近江米のコシヒカリが奏でるお米とお水の炊き。
煮え花のように水分を良く含んでふっくらしたお米に香り松茸!
ご馳走に違いありません!
宮城の生松茸を多分に使って上からトルコのステーキ屋さんのように塩を散らします。
なんでも、米作りにお手伝いに長年行っていたとか。
二杯目!
飛騨牛のすきやき仕立て!
トリュフに玉子!
あ~!これご馳走です。高級茸牛丼!
三杯目!
鱧と昆布と鰹の雑炊。松茸と玉子と海苔。
これが染み入るように美味!


地元の景観や郷土料理が背景にあり、提供される毎にストーリーがあります。
しっかりとした独自の出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
ほぼ漫才のような冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と感じます。
カメラを見つけるとカメラ目線をくれたりします。
そう、ここに来るといつも笑顔が溢れて楽しい記憶になります。
楽しさと成長を促すことを同居させてる方です。

このままお弟子さんお客さん共に和むお店を守って欲しいなと思います^^
高級店だから物静かにと思う方には向いてないかもしれません。
誰にでも同じように接する穏やかな大将は初訪問のお客さんに常連さんのように接します。
居心地の良さと美味しさが両立する空間にまた来たいなと思うお店です♪


ご馳走様でした!

  • 暖簾

  • よしよし良い感じ

  • あ、カメラだ!ニコっ

  • 店内

  • 香煎茶

  • オアマールブルーあわびとスッポンジュレとウニ

  • お椀

  • 銀杏とぐじ

  • お造り

  • うなぎ

  • 名月

  • 八寸

  • 八寸

  • 八寸

  • パカーン

  • 最中

  • 鮪手巻き

  • マス

  • 活き鮎

  • 鮎とすっぽん焼き

  • いちじく胡麻味噌

  • 鱧鍋

  • 松茸ごはん

  • 飛騨牛ご

  • 松茸ごはん

  • 飛騨牛ごはん

  • 鱧と昆布と鰹のぞうすい

2017/11/01 更新

1回目

2017/03 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

視嗅触味で魅入られ、聴で楽しむ@銀座

銀座で日本料理。

2016年秋に銀座に移転したお店。
東京に移転したという
お話は小躍りするくらい嬉しいNewsでした。
が、人気店→人口密集地移転→予約取れない。
そうですよね〜。
考慮してましたが簡単に行けません(笑)
幸運な事に敬愛するレビュアーの方にお誘い頂いて訪問。


香煎茶
香り漂わせて始まります。

先付け
ミル貝、キャビア、うど、青森雲丹、花山葵、オマールブルー。
素材が合わさると混合して食感も味も複雑になります。
土佐酢でさっぱりして食せます。


鮑と卵葛寄せ春蘭。
弾けるようで柔らかい食感の葛。
ぷるぷるです^^
卵使ってるので好きに決まってます。
茗荷が爽やか。

お造り
明石のハリイカ(墨烏賊)、千葉の太刀魚、竜飛岬の鮪。
鮪が嬉しい。
添えてある昆布醤油が良い。
お酒が進んでしまいます。
鮨屋と異なる包丁の入れ方や厚切りがいいですね。
初鰹
厚切りの漬け鰹。
新玉葱醤油に浸けます。
藁の香ばしさが抜群で粘りある食感は秀逸。

蒸し寿司
トリュフを細かく散らして雲子と花山葵、焼いた甘鯛。
めちゃくちゃにかき混ぜてください。
ふふー♪
かき混ぜる前にちょっと食べます。
トロトロしていて口当たりが良いです。
奥に感じる円やかな酸味は蒸し寿司ならでは。
雲子で重くなりがちですが、さっぱりと食せます。

八寸
山浮かぶ景観を思い起こすような盛付。
もろこ、庄内麩チーズ挟み、イイダコ、ふきのとう天麩羅麹味噌、白魚、卵スフレ、浅利ぬた、白海老と汲み上げ湯葉、鮒ずしなど。
見た目でも味でも満足するこの上ない八寸。
鮒鮨は、刺激的な酸味だがクセ全くありません。
大将自慢の一品のようです♪

最中
出汁炊きフォアグラと干し柿。
手渡しの最中をどうぞ♪と撮らせてくれました。
蓋をして頂くと合わさる軽やかな味わいです。

焼きすっぽん
大分のすっぽんと木の芽と茗荷。
いまは養殖が美味しいです。と始まった品。
蝶々のような印象的な器に盛られます。
出汁で炊いて炭場で焼きます。
食感を変えて楽しめるように部位を変えて串打ち。
爽やかな茗荷と共に。

炊合せ
せんまい、筍、こごみ、ひりょうず、海老。
がんもを西で飛竜頭と呼ぶそうですね。
染みた出汁と素材そのものが美味。

蛤鍋
この季節ならでは蛤のお吸い物を想像する鍋。
新緑を想像する緑の木の芽が目に残ります。
鼻に抜ける緑と潮の香りは春の訪れを感じます。
大きな蛤は桑名産。

筍ご飯
九州の筍。
筍たっぷり使ったご飯は、ふんわり風味が広がります。
お供も美味しい。

雑炊
筍ご飯の残りと蛤出汁を使った無駄の無い一品。
蛤と筍が香るので春が来たと感じます。
これは美味。

蓬金時
自家製のよもぎ金時。
独特の香りが馴染み深く楽しめる味わいです。

果物
ことか。
赤く大きな苺。
広がる甘味と覆う酸味と香り!
このままで至福のひとつぶ。


地元の景観や地物料理が背景にあり、提供される毎にストーリーがあります。
惜しみなく素材や料理に活かされて、各一皿が楽しく美味しく頂けます。
しっかりとした出汁や調理がされており、くっきりした適度な濃さの味わいが続きます。
この日は、春がやって来た~と思う素材がたんまり。多くは、温かい九州産のようです。
茗荷が多く使われさっぱりとした清涼感は春らしさ~夏へと進みます。

昔より円くなりましたとまだお若い大将から一言。
人への当たりや教育方針も温かなものへと変わったようです。

その形が大将とお弟子さんを交えて会話していた時、
自分の意見をストレート(常識的な内容)に言ったり冗談を笑いながら交わしてるのを見て
「あぁ、いい場所だな」と印象に残りました。

厳しい世界で、厳しくしなければいけない場面もあると思いますが、
こちらの穏やかな店雰囲気は、五感に訴える料理に加えて感情も温かくする作用があります。
美味しい料理を楽しく食べると間違いなく幸せですからね♪
まだ銀座に開店したばかりなのに次はどこに行こうかなと発言があった時は少し戸惑いました。
そんなに急がないで、もう少し味あわせて下さいねー!


ご馳走様でした!

  • 暖簾

  • 先付け

  • 八寸

  • 八寸並べ直し

  • 八寸並べ直し2

  • お造り

  • 初鰹

  • フォアグラ最中

  • 甘鯛と雲子ご飯

  • 焼きすっぽん

  • 焼きすっぽん

  • 器もキレイ

  • 炊合せ

  • 蛤と若芽

  • 作ります

  • 木の芽を加えて緑

  • 大きな桑名さん

  • たけのこご飯

  • 食べます

  • たけのこご飯と蛤出汁の雑炊

  • よもぎきんとき

  • ことか

  • 貸切状態

2017/03/29 更新

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