6回
長谷川稔
2019年4月
広尾で長谷川稔。
北海道にあった有名レストラン。
東京に昨年移転してきました。
夜18:00、20:00
昼12:00
3種の営業時間になるようです。
広尾駅を降りて
有栖川公園に向かい歩き3分くらい。
Rがある所に一軒家が立っています。
一階は、ガラス越しにシェフとキッチンが見える。
席間ある4人掛けの机に座り、料理を目で感じることが出来ます。
二階は、6席の横並びカウンター。
ただ、一度に対応出来る客数は4人まで。
2020年末まで予約満席のお店は十分なサービスの元、ゆっくり始まります。
■おまかせ
鮑とアスパラ
松坂牛と雲丹ソース
キンメ鱗焼き
苺とタピオカと
赤むつベニエ
蛸と大葉とからすみパスタ
青椒肉絲
白子リゾット
ランド産鴨
プリン
舞鶴の鮑。香ばしさある肝ソース。
高知のグリーンアスパラを鮑から出た煮汁に浸して。
外が、カリッと絶妙に焼き上げるのは長谷川さんならでは。
北海道の浜中のウニと卵黄を温かなソースと共に松坂牛のヒレとサーロインを。
脱水してすきやきタレを吸わせ松坂牛は、見た目はシンプルに焼いたステーキに見える。
食べると柔らかい肉質から甘さを持ったすき焼きの味がしみ出てくる。
なるほど、ここに卵と雲丹のソースはピッタリ!
宮崎県のとまと、アイコ
100度で沸騰させて湯剥き。
紅茶のような華やかな香り
このお皿のメインはキンメ鱗焼きだけどトマトの存在感が大きい。
北海道四つ星のいちごとモチモチのタピオカ。
マスカルポーネとラムと合わせて。
白餡と抹茶粉末でいちご大福のような食感の楽しさ。
唐津のあかむつベニエ。
京都塚原の筍、5時間煮込み合わせてる
蕗の薹味噌の柔かな苦味とビールを含めた衣はサクッと心地良い音が鳴る。
あかむつは、鶏油でコンフィし、味を持った甘みを足します、出汁のような味わい。
筍のさくっとした味わいは日本料理よりも良いとこが有る。
神経〆した蛸と大葉とからすみのパスタをさらりと。
チンジャオロース。うーん、初ビジュアルの青椒肉絲。
手前にロース、奥はバラ肉。
たぶん松阪豚。厚岸牡蠣を乗せて。
確かに、塊肉で食べる青椒肉絲も乙。
フグ白子リゾットとキャビア
福島のお米は立ってる。白子を生クリームに見立て。
オルド産キャビアと島根わさびでアクセント。
窒息鴨、ランド産。
ホワイトアスパラとブラウンマッシュルームとゴルゴンゾーラチーズと。
ここからが長谷川さんで盛り上がるシーン。デザート!
幾度も試作を重ねたプリン。
苺やレモンや桜ソースを使ったデザート
チョコ、たこ焼き。
長谷川稔。
どのジャンルにも属さない長谷川料理。
美味しさを求めて。すでに完成してるように思えるそれぞれの料理。
いまでも素材と料理の研究に惜しみなく時間を費やします。
科学的に構造から調べて水分保有率、油脂保有率など分析して持たれない美味しいものを作る。
下準備もかなり長時間に渡り、手間暇と情熱が籠もっています。
金目鯛は毎日うろこや身の掃除をして、冷水に置いて数日。身の熟成と鱗のパリパリを残せる技をつけた
アプローチが独特で他にはない料理。むしろ、他店が真似できない料理の数々。
彼の周りにはいつも笑顔があります。
とある尊敬しているシェフから美味しいと感想を言われ泣いて喜んだというエピソードから人柄がわかります。
ただ、2020年まで予約がいっぱいとのこと・・・。行けないのが悲しい。
ご馳走さまでした!
2019/06/24 更新
2018/12 訪問
長谷川稔
2018年12月
広尾で長谷川稔。
北海道にあった有名レストラン。
東京に今年移転してきました。
夜18:00、20:00
昼12:00
3種の営業時間になるようです。
広尾駅を降りて
有栖川公園に向かい歩き3分くらい。
Rがある所に一軒家が立っています。
お店の方が脇に立っています。案内してくれます。
案内されたのは一階。
ガラス越しにシェフとキッチンが見える。
席間ある4人掛けの机に座り、料理を目で感じることが出来ます。
席に着く前、炭場ですでに焼かれている魚介。
これが抜群に美味しそう!楽しみな食事の始まりです♪
■おまかせ~
縞鯵のしっとり焼き
献上柿三層ソース
山形牛と蓮根と白子
海老芋と海老フライ
うにと松葉蟹パスタ
回鍋肉
りんご
四万十栗のモンブラン
焼き菓子
シャンパンで乾杯の後、
縞鯵のしっとり焼き、サラダ仕立て。
通称、火傷焼きの金目鯛ではなく、縞鯵!同じように二時間掛けて焼いてる縞鯵は形が綺麗に保たれたまま。
赤酢ジュレにバルサミコソース。酸味と旨味が混じり合います。
しっとりとレアな火入れの身が食感と旨味を感じさせてくれます。
添えてあるトマトがいっつも美味で持ち帰りたい。香ばしいナッツと共に。
茨城の献上柿、三層のソースとともに。
ゴマのペースト、カカオとヘーゼルナッツ、マスカルポーネとラム酒を合わせて口に入れると柿の甘さと共に多層な香りが襲ってきます。食材変えてオールシーズン食べれそうです。
姫路れんこんと山形牛のランプと白子。
白出汁でゆっくりと30分炊いた白子が他では味わえない至極の味。胡麻のような香りもします。
サクッとする揚げた蓮根と厚みある山形牛!絶品~!
手間暇が旨味に変化するお皿。
こちらは初めて食べるお皿。いくつもアイデアが尽きません。
富田林の海老芋と長井港の赤座海老!
出汁で柔らかく炊いた海老芋に、すっきりした衣の海老フライ!
素材の旨味を活かす何度も食べたくなるような味わいが病みつきになりそう。
うにとかにパスタ。
羽立さんの雲丹にここで出会えました♪
松葉蟹と合わせ、コクと旨味が足されます。
サラリとした出汁が添えるような旨味を醸しパスタと絡みます。貝かな?
透明のような綺麗な味が幾層にも重なっています。
回鍋肉
ピンクが覗くレアな仕上げにしてある塊肉。
なんとキャベツを巻かれています。
イメージしていた回鍋肉と全然異なる(笑)
確かにこれなら肉とキャベツを一緒に食べられる、キャベツと肉の間にある隠れチーズも合わせて。
食べたら肉の美味しさに泣く子も笑う。
自家製の甜麺醤がまろやかに甘く肉を味付けしていきます。
デザート
一品目
この時がラストだった林檎。ココナッツパウダーと生姜とアニスを合わせてグラニテ。
甘いリンゴの蜜が完璧。甘く華やかなアニスと滑らかな舌触りがいい^^
二品目
高知県四万十、四万十栗のモンブラン、ラフランスのピューレ、イタリアのマスカルポーネとほうじ茶のアイス
オススメモンブラン。可愛いメレンゲの器にくりの力強い味わいと風味。洋梨の香りソースが一気に華やかにさせてくれます。
これからも成長し続ける美人パティシエの逸品。
焼き菓子
マカロン(高知ベルガモット)とチョコレート(レモンタイム)
焼きたて二種のフィナンシェ(プレーン&アールグレイ)
長谷川稔。
どのジャンルにも属さない長谷川料理。
美味しさを求めて。すでに完成してるように思えるそれぞれの料理。
いまでも素材と料理の研究に惜しみなく時間を費やします。
科学的に構造から調べて水分保有率、油脂保有率など分析して持たれない美味しいものを作る。
下準備もかなり長時間に渡り、手間暇と情熱が籠もっています。
金目鯛は毎日うろこや身の掃除をして、冷水に置いて数日。身の熟成と鱗のパリパリを残せる技をつけた
アプローチが独特で他にはない料理。むしろ、他店が真似できない料理の数々。
彼の周りにはいつも笑顔があります。
とある尊敬しているシェフから美味しいと感想を言われ泣いて喜んだというエピソードから人柄がわかります。
ただ、2020年まで予約がいっぱいとのこと・・・。行けないのが悲しい。
ご馳走さまでした!
2019/02/09 更新
2018/11 訪問
長谷川稔
2018年11月
広尾で長谷川稔。
北海道にあった有名レストラン。
東京に今年移転してきました。
夜18:00、20:00
昼12:00
3種の営業時間になるようです。
広尾駅を降りて
有栖川公園に向かい歩き3分くらい。
Rがある所に一軒家が立っています。
お店の方が脇に立っています。案内してくれます。
案内されたのは一階。
ガラス越しにシェフとキッチンが見える。
席間ある4人掛けの机に座り、料理を目で感じることが出来ます。
席に着く前、炭場ですでに焼かれている金目。
これが抜群に美味しそう!楽しみな食事の始まりです♪
■おまかせ~
金目鯛の鱗焼き
無花果三層ソース
のどぐろと蓮根のベニエ
藤本さん鱧と白子の冷製タリオリーニ
川岸牧場神戸牛の牛カツレツ
ヒノヒカリの生姜と茗荷リゾットと筋子
川岸牧場のランプステーキ
りんご
四万十栗のモンブラン
焼き菓子
シャンパンで乾杯の後、
静岡県稲取の金目鯛の鱗焼き、サラダ仕立て
いや、通称、火傷焼き。氷を当てて火傷しながら焼く代名詞の一品。
稲取で捕れた2キロの金目が蜂蜜のように甘い香りを纏い、パリパリに焼かれた鱗。
寝かせた魚の鱗をこれだけパリっと焼けるのは長谷川稔しか知りません。
しっとりとレアな火入れの身が食感と旨味を感じさせてくれます。
添えてあるトマトがいっつも美味で持ち帰りたい。
佐賀県唐津の黒無花果、三層のソースとともに
ゴマのペースト、カカオとヘーゼルナッツ、マスカルポーネとラム酒を合わせて口に入れると無花果の香りと共に多層な甘みが襲ってきます。無花果好きなので嬉しい逸品。
釣りのどぐろと姫路レンコンのベニエ、北海道産ハーブと高知県産からすみと一緒に
弾力ある身と旨味が驚異的。
手間暇が旨味に変化するお皿。
愛媛県今治、藤本さん捕りの鱧の出汁と千葉県銚子、一山生簀の蛤のお出汁で構成した冷製のタリオリーニ
白出汁で30分炊いた白子が他では味わえない至極の味。胡麻のような香りもします。
サラリとした出汁が添えるような旨味を醸しパスタと絡みます。
透明のような綺麗な味が幾層にも重なっています。
川岸牧場ランプの牛カツレツ、北海道産ジャガイモとチーズ
こちらも代名詞のような品。
毎回変わる産地と部位のかなり大きなカットの牛カツは、もっと食べたくなるほど美味しい。
今回は川岸牧場。食べたら肉の美味しさに泣く子も笑うという。
油を吸った衣を打ち負かすかなり濃い牛の味と柔らかい身を堪能します。
じゃがいもが驚異的に美味しい。
ヒノヒカリと高知県産生姜と茗荷のリゾット、北海道函館、放血処理の筋子
お米がトゥルントゥルン。茗荷と生姜は爽やかさを感じる使い方。
北海道の筋子がふわんと柔らかく味が透き通っています。
もう一度食べたい。。。
ビュルゴー家の窒息鴨。トリュフと黒胡椒と栗ソース
味と香りが詰まってる鴨が抜群に美味しい!
脂も味の広がり方が強く、一噛みごとに旨味をかなり楽しめます。
ただ、獣臭はなくどこかに行ってしまったよう。
これほどの鴨は早々食べられるものではないですね。
デザート
一品目
この時がラストだった林檎。ココナッツパウダーと生姜とアニスを合わせてグラニテ。
甘いリンゴの蜜が完璧。甘く華やかなアニスと滑らかな舌触りがいい^^
二品目
高知県四万十、四万十栗のモンブラン、ラフランスのピューレ、イタリアのマスカルポーネとほうじ茶のアイス
オススメモンブラン。可愛いメレンゲの器にくりの力強い味わいと風味。洋梨の香りソースが一気に華やかにさせてくれます。
これからも成長し続けるパティシエの名品。
焼き菓子
マカロン(高知ベルガモット)とチョコレート(レモンタイム)
焼きたて二種のフィナンシェ(プレーン&アールグレイ)
長谷川稔。
どのジャンルにも属さない長谷川料理。
美味しさを求めて。すでに完成してるように思えるそれぞれの料理。
いまでも素材と料理の研究に惜しみなく時間を費やします。
科学的に構造から調べて水分保有率、油脂保有率など分析して持たれない美味しいものを作る。
下準備もかなり長時間に渡り、手間暇と情熱が籠もっています。
金目鯛は毎日うろこや身の掃除をして、冷水に置いて数日。身の熟成と鱗のパリパリを残せる技をつけた
アプローチが独特で他にはない料理。むしろ、他店が真似できない料理の数々。
彼の周りにはいつも笑顔があります。
とある尊敬しているシェフから美味しいと感想を言われ泣いて喜んだというエピソードから人柄がわかります。
ただ、2020年まで予約がいっぱいとのこと・・・。行けないのが悲しい。
ご馳走さまでした!
2019/01/21 更新
2018/11 訪問
長谷川稔という美食製作の集合体
2018年11月
広尾で長谷川稔。
北海道にあった有名レストラン。
東京に今年移転してきました。
夜18:00、20:00
昼12:00
3種の営業時間になるようです。
広尾駅を降りて
有栖川公園に向かい歩き3分くらい。
Rがある所に一軒家が立っています。
お店の方が脇に立っています。案内してくれます。
案内されたのは一階。
ガラス越しにシェフとキッチンが見える。
席間ある4人掛けの机に座り、料理を目で感じることが出来ます。
席に着く前、炭場ですでに焼かれている金目。
これが抜群に美味しそう!楽しみな食事の始まりです♪
■おまかせ~
金目鯛の鱗焼き
無花果三層ソース
神経〆クエと蓮根のベニエ
藤本さん鱧と白子のタリオリーニ
野生牛のシャトーブリアンカツレツ
ヒノヒカリの生姜と茗荷リゾットと筋子
川岸牧場のランプステーキ
くりりんアイス
四万十栗のモンブラン
焼き菓子
シャンパンで乾杯の後、
静岡県稲取の金目鯛の鱗焼き、サラダ仕立て
稲取で捕れた2キロの金目が蜂蜜のように甘い香りを纏い、パリパリに焼かれた鱗。
寝かせた魚の鱗をこれだけパリっと焼けるのは長谷川稔しか知りません。
しっとりとレアな火入れの身が食感と旨味を感じさせてくれます。
添えてあるトマトがいっつも美味で持ち帰りたい。
佐賀県唐津の黒無花果、三層のソースとともに
ゴマのペースト、カカオとヘーゼルナッツ、マスカルポーネとラム酒を合わせて口に入れると無花果の香りと共に多層な甘みが襲ってきます。無花果好きなので嬉しい逸品。
静岡県伊東の神経〆クエと姫路レンコンのベニエ、ブレザオラとキャビアと一緒に
弾力ある身と旨味が驚異的。
愛媛県今治、藤本さん捕りの鱧の出汁と千葉県銚子、一山生簀の蛤のお出汁で構成した冷製のタリオリーニ
白出汁で30分炊いた白子が他では味わえない至極の味。
サラリとした出汁が添えるような旨味を醸しパスタと絡みます。
透明のような綺麗な味が幾層にも重なっています。
北海道「野生の牛」地ビーフのシャトーブリアンのカツレツ、北海道産ジャガイモとチーズ
こちらも代名詞のような品。
かなり大きなカットの牛カツは、もっと食べたくなるほど美味しい。
一ヶ月に一回しか入荷しないという貴重な野良牛。
油を吸った衣を打ち負かすかなり濃い牛の味と柔らかい身を堪能します。
じゃがいもが驚異的に美味しい。
ヒノヒカリと高知県産生姜と茗荷のリゾット、北海道函館、放血処理の筋子
お米がトゥルントゥルン。茗荷と生姜は爽やかさを感じる使い方。
北海道の筋子がふわんと柔らかく味が透き通っています。
もう一度食べたい。。。
兵庫県西脇、川岸牧場の神戸牛ランプ、すき焼き割り下ステーキ、栗ボナーラのソース
肉の良い香りが放たれています。間違いなく美味しい牛肉。
デザート
一品目
北海道、黄金のかぼちゃ『くりりん』かぼちゃプリンと珈琲のアイス
くりりんです。と言われて龍玉を思い浮かべてしまう方は3割くらいいるかもしれません。
あまい南瓜のすっきりしたプリンがナイス。
二品目
高知県四万十、四万十栗のモンブラン、ラフランスのピューレ、イタリアのマスカルポーネとラムのクリーム
オススメモンブラン。これからも成長し続けるパティシエの名品。
焼き菓子
マカロン(高知ベルガモット)とチョコレート(レモンタイム)
焼きたて二種のフィナンシェ(プレーン&アールグレイ)
長谷川稔。
どのジャンルにも属さない長谷川料理。
美味しさを求めて。すでに完成してるように思えるそれぞれの料理。
いまでも素材と料理の研究に惜しみなく時間を費やします。
科学的に構造から調べて水分保有率、油脂保有率など分析して持たれない美味しいものを作る。
下準備もかなり長時間に渡り、手間暇と情熱が籠もっています。
金目鯛は毎日うろこや身の掃除をして、冷水に置いて数日。身の熟成と鱗のパリパリを残せる技をつけた
アプローチが独特で他にはない料理。むしろ、他店が真似できない料理の数々。
彼の周りにはいつも笑顔があります。
とある尊敬しているシェフから美味しいと感想を言われ泣いて喜んだというエピソードから人柄がわかります。
ただ、2020年まで予約がいっぱいとのこと・・・。行けないのが悲しい。
ご馳走さまでした。
2019/01/09 更新
2018/07 訪問
長谷川稔という美食製作の集合体
2018年7月
広尾で長谷川稔。
北海道にあった有名レストラン。
東京に今年移転してきました。
夜18:00、20:00
昼12:00
3種の営業時間になるようです。
広尾駅を降りて
有栖川公園に向かい歩き3分くらい。
Rがある所に一軒家が立っています。
Google Mapに依ると
ここみたいだけど。。。普通の家ぽく看板もない。
誰か脇に立っています。案内してくれるようです。
どうやら、ここのようです驚き。
案内されたのは一階。
ガラス越しにシェフとキッチンが見える。
余裕がある4人掛けの机に座り、料理を目でも感じることが出来ます。
席に着く前、炭場ですでに焼かれている金目。
これが抜群に美味しそう!楽しみな食事の始まりです♪
■おまかせ〜
稲取の金目と丹波野菜炭焼き
千葉の黒鮑煮
噴火湾の蟹冷製タリオリーニ
佐賀の牛カツレツ ヒレで
天草の天然うなぎ炭焼き
愛媛のマナガツオ
サフォークティーボーンジンギスカン
フロマージュブラン
金目炭焼き
始まりの皿。
稲取で捕れた2.5キロの金目が香りと共にやってきます。
蜂蜜のように甘い香りを纏い、パリパリに焼かれた衣。
しっとりとレアな火入れの身が食感の良さを演出します。
添えてあるトマトと茄子も美味。
野菜が美味しいのは北海道と思いきや
兵庫の丹波の竹岡農園さんから。
黒鮑
銚子の宮川さんが生簀で育ててる鮑。
100年前の海を再現したような中で
1週間活かせると雑味が無くなり活き活きとした身になるという。
75度で4時間水だけ煮出し、塩は5粒くらいパラパラと振るだけ。
澄んだ鮑の味がどこまでも広がっていきます。
少し食べ飽きた鮑が美味しく感じます。
蟹冷製タリオリーニ
藤本さんの鱧を出汁にして
あっさりした味にはちみつビネガーを足して
酸味とキャビアの塩気でキュッとなる。
最後にピリリと少しの辛味が味を締めます。
牛ヒレ肉カツレツ
佐賀の赤牛ヒレを
四時間の火入れした後に急速冷凍!
極厚切り!
美麗な均一した色味の断面に惚れ惚れ。
味が濃くてかなり香り強めです。
お代りしたい。
タルタルソースとインカの目覚めじゃがいもとブルーチーズと共に。アメリカンオークチップ。
天然うなぎ炭焼き
天草のうなぎをじっくりと焼き上げてます。
皮目がパリっとしながら身の弾力と旨さを持つ
かなり美味なうなぎ。
ボン酢のリゾットと最後にバターを少し足して。
これが香り良くて抜群!
山胡椒の余韻が柑橘のような香りを残します。
ライムやレモングラスみたい。
真魚鰹炭焼き
藤本さんのマナガツオ。
3キロアップで一年に一回でるか出ないかの一品。
それを贅沢に厚切りにして、高坂鳥のスープに浸します。
渋味と旨味があわさる絶妙さ。
旨味を感じる真魚鰹の身が繊細。
茶路めん羊牧場のサフォーク炭焼き
ジンギスカンの走りと言われてるようです。
ティーボーンになってる貴重な羊肉!
2時間、骨周りを炭火じっくり火入れ。
北海道の菊芋と共に。
旨味が有り、かなり良い今年一番の羊料理。
これもお代りしたい。
トロワグロにいたパティスリーさんのお皿。
秋田の紅秀峰。
暑さで今年最後の一粒。
高知の茗荷でさっぱりした後味。
残らない酸味と
さくらんぼの引く酸味をうまく調合して余韻が綺麗
。
宮崎マンゴーのフロマージュブラン
ココナッツパウダーとアールグレイと
檸檬とパッションフルーツのソース
パートフィローの皮、
酸味と甘味と食感の最高に楽しい一皿。
黄身に見立てたマンゴーはゼリーで包んであります。
長野のレモンバーベナとアップルミント
赤すぐりのマカロンとエルダーフラワー煮詰めとガナッシュ。
最後まで大満足のお皿たち。
料理は一万五千円。ペアリングして+一万八千円くらい。
スタッフの雰囲気が良く、それぞれが最高の仕事をするコミュニケーションが出来ています。
また来たいと思うお店がまた一つ。
ご馳走さまでした!
2018/09/21 更新
2019/9
広尾で長谷川稔。
北海道にあった有名レストラン。
東京に昨年移転してきました。
夜18:00、20:00
昼12:00
3種の営業時間になるようです。
広尾駅を降りて
有栖川公園に向かい歩き3分くらい。
Rがある所に一軒家が立っています。
一階は、ガラス越しにシェフとキッチンが見える。
席間ある4人掛けの机に座り、料理を目で感じることが出来ます。
二階は、6席の横並びカウンター。
ただ、一度に対応出来る客数は4人まで。
2020年末まで予約満席のお店は十分なサービスの元、ゆっくり始まります。
■おまかせ
鮑と蓮根
シラカワカジキと蝦夷鹿
松坂牛と雲丹ソース
ゴルゴンゾーラとフォアグラ
キンメ鱗焼き
うにパスタ
豚炭焼と牡蠣
トマトと生姜
鰻リゾット
いくらリゾット
ランド産鴨
プリン
舞鶴の鮑と香ばしさある肝ソース
酒と塩のみで4時間煮込んだ大きな鮑。
グレープシードオイルでコンフィして揚げた姫路蓮根天ぷらも。
鮑から出た煮汁と高坂鶏のスープを葛でまとめて浸してます。
目一杯に鮑の存在感を感じる至極皿。
極上のシラカワカジキを藁で燻して炭焼に。
蝦夷鹿は中温でコンフィしたもの。
全国から良い素材を探してる長谷川さんですが、北海道の素材が多いのも特徴。
茄子の揚げ浸しに合わせるのはシーザーソース。
薫香が全てを包んで酸味とコクが脂と交じり合う。
北海道の浜中のウニと卵黄を温かなソースと共に松坂牛のヒレとサーロインを。
脱水してすきやきタレを吸わせ松坂牛は、見た目はシンプルに焼いたステーキに見える。
食べると柔らかい肉質から甘さを持ったすき焼きの味がしみ出てくる。
なるほど、ここに卵と雲丹のソースはピッタリ!
そこに大きな松茸が乗る至極の組み合わせ。
手の掛かる料理でもボリュームもあり、少なくて味がわからないってことはありません。
雪の妖精。
糖度20度のとうもろこしです。
水と塩だけで延ばしたムースが最高のソース。
フォアグラとゴルゴンゾーラと合わせます。
もっと食べたくなる。
伊東のキンメ。
4日寝かせて焼き上げる鱗焼き。初めて食べたときに衝撃を受けた魚料理。
北海道のじゃがいも。
このじゃがいもは、釧路近くの農家さんから。甘くて濃くてベルーガのキャビアとも相性抜群。
このお皿のメインはキンメ鱗焼きだけど脇役の存在感も大きい。
うにパスタ。
銚子の蛤、浜中のウニ、神経締めした鱧出汁。
もはや長谷川さんの代名詞パスタ。
海が詰まった深い味わいが層を重ねて広がる。
旨味を噛みしめる皿。
豚炭焼と牡蠣。
大好きな海山豚のロースとバラ肉を炭焼きに。
厚岸の牡蠣を酒蒸しにして、水分抜いてから鰹と椎茸出汁を含ませる。
絡み合う海味。秋田の天然舞茸が香りを足してく。
白と黒の胡麻ソースがまろやか。
北海道のトマトを1時間炊いてモッツァレラチーズと。
甘さの妙。
鰻リゾット。
福岡の海鰻をパリッと焼き上げ。
身質の良さが抜群にわかる焼いた魚の香りが立つ。
蓮と竹を米に関わらせピッとなる。
滑らかなリコッタチーズと生クリームにポン酢を少し。
いくらでも食べたい黄色の和リゾット。
続いても和リゾット。
アルバ届いたばかりの白トリュフ。
タイミング良いとの事で少しスリスリしてくれます。
いくらのコクとプチっというよりふんわりと破れる柔らかさが絶妙。
神戸牛とポルチーニ。
川岸牧場から。
たっぷり届いたポルチーニ。牛肉との相性も良くて香りも負けない。
どんな料理になるんどうろと思ってると甜麺醤を使って中華風に。
トロっとした桃とキャラメリゼしたミルクアイス、生姜がピリッと全体を締める。
無花果と栗のティラミス。問答無用で美味しい。
長谷川稔。
どのジャンルにも属さない長谷川料理。
美味しさを求めて。すでに完成してるように思えるそれぞれの料理。
いまでも素材と料理の研究に惜しみなく時間を費やします。
科学的に構造から調べて水分保有率、油脂保有率など分析して持たれない美味しいものを作る。
下準備もかなり長時間に渡り、手間暇と情熱が籠もっています。
金目鯛は毎日うろこや身の掃除をして、冷水に置いて数日。身の熟成と鱗のパリパリを残せる技をつけた
アプローチが独特で他にはない料理。むしろ、他店が真似できない料理の数々。
彼の周りにはいつも笑顔があります。
とある尊敬しているシェフから美味しいと感想を言われ泣いて喜んだというエピソードから人柄がわかります。
ただ、2020年まで予約がいっぱいとのこと・・・。行けないのが悲しい。
ご馳走さまでした!