ミヤマヤさんが投稿した藤栗ホルモン(東京/荻窪)の口コミ詳細

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酒がなくても ご飯はおいしい

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藤栗ホルモン荻窪/焼肉、ホルモン、食堂

2

  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 3.7
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク -
2回目

2019/01 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

焼肉うまし。我が家での株、上昇。

久しぶりに焼き肉が食べたいということで、奥さんと藤栗ホルモンのランチを食べに行った。
前に連れて行った時、量が少ないと不満を漏らしていたので、今回は贅沢ランチを注文。
カルビ定食は1200円、贅沢ランチは1780円なので、値段はほぼ1.5倍。
カルビランチにハラミが足されているという内容になる。

ご飯の量が選べるので、今回は小にせず中にした。

店の場所は荻窪駅の南、ホームに沿った道の一筋奥の路地にある。
駅からは近いが、知らないとちょっと入って行きにくい路地だ。

12時からなので12:15に店に着いたら、すでに奥のテーブル席はふさがってしまっていて、カウンター席に案内された。
もっと空いているかと思っていたので、意外。
もう少し早く来て、テーブルに座りたかった。

ランチの定食には、肉の他に ミニサラダ、スープ、そして少量だがナムル、キムチ、果物も付く。
それらが手際よくテーブルに並べられる。
氷水がジョッキに一杯、置かれる。

ガスのコンロに火がつけられ、肉が到着したら自分で焼いて食べる。

詳しくないので、どれがカルビかどれがハラミか分かっちゃいないのだが、いい肉だ。
焦がさない程度に焼いて食べるので、あまり乗せすぎないようにする。
火力が強くどんどん焼ける。

タレはあらかじめついているが、テーブルにあるタレを小皿に入れ、用意されている辛味調味料2種類を付けて食べる。
この調味料の辛さは、どちらも大したことはない。
肉は、柔らかくておいしい肉だ。
ご飯もおいしい。

次々と焼く。
我々は生っぽいのは苦手なので、良く焼く。
かといって、あまり焦がすのも良くない。
いい具合に焼けたら、パクリ。
またパクリ。
うん、おいしい。

肉はカルビ定食のほぼ倍くらいあり、これなら少なくて寂しいという思いはしなくてもいい。
ご飯の量も並にして良かった。
満足。満足。

奥のテーブルの若い客たちは、肉を追加でオーダーしている。
奥さんに追加をするか?って聞いたら、もう十分だとのこと。
良かった。
これで、我が家における藤栗ホルモンの株も上がった。
少なくとも、荻窪の他の焼肉店(我々の経験した2店)よりはいいということに定まったのだ。

  • 贅沢ランチの肉

  • 贅沢ランチ 1780円

  • 辛味調味料2種

2019/01/06 更新

1回目

2017/09 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.6
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.6
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

焼肉うまし。でも、こまっちゃうなー

食べログに書くようになって5年近くが経つが、まだ焼肉って一度くらいしか行ってなかった。
焼肉が嫌いというわけではないが、特に食べたいということもない。
値段が高いので、それだけ出すならうなぎの方がいい・・・となってしまう。

本当に久しぶりに焼肉を食べに行った。
荻窪に安くておいしそうな店があることを知ったから。
ランチで1200円。
どんなものか一度行ってみようと思った。

荻窪の南口、駅裏の細い細い路地の中に有る。
すぐそばに、荻窪で一番評価の高い中華「北京遊膳」がある。
ランチをやめてしまったので、行ってない。

平日昼、開店の12時に合わせて行ったら、他には誰もいなかった。
中は暗い。
焼き肉屋さんってなんでこう暗いんだろう。
明るい方がいいんだけどなあ。
入ってすぐの、カウンター席に座る。

カウンター席は、2席に一つこんろが置かれている。
こんろのすぐ上に排気の太い筒があるので、煙はほとんど排出されてしまうようだ。
すぐに、若い男性がジョッキに氷水を一杯持って来てくれた。
もう一人、若い男性が中の厨房に立って迎えてくれた。

何を食べるのかは決まっていたのだが、一応メニューを見る。
ランチメニューから、カルビ定食1200円をオーダーする。
他に、ハラミ定食1100円、ロース定食1130円、贅沢ランチ1780円などが気になる。

肉が出る前に、スープ、サラダ、もやし、ダイコンのキムチ、デザートの果物まで出てきた。
ご飯は大中小が選べるので、中にした。

やがて肉がきた。
小さくカットされたものが7切れ。
こんろはすでに熱々になっているので、2切れずつ焼いていく。
こんろの形はどんどん進化しているようだ。
円形で、ガスで何かを強力に焼いている。
網は意外に薄い。

持ちやすいトングで網の上に並べると、瞬く間に焼ける気がする。
一応、小皿にタレを入れて待つ。
焦がしてしまわないように注意して、はい 焼きあがり。

すぐにタレにちょちょいとつけて、口へ運ぶ。
なななんだー、これは。
う う うまいー
肉ってこんなにおいしかったっけ。
やわらかいー

ご飯をかっこむ。
肉を焼いて、ちょちょいして食べる。
ご飯 かっこむ。

いやー、こんなにおいしい焼肉って、あまり記憶にない。
箸休めにスープや、キムチをいきながら、焼肉を続ける。

ああー ああー、もう無い。
なんで、なんで、こんなに少ないの。
こんなにうまいのに、もうおしまい?

ということで、久しぶりの焼肉ランチは瞬間終了。
瞬殺ランチ。

値段からするとこんなもんなのかなあ。
いや、いくらなんでも少ないだろう。
これじゃ、ヘビの生殺しだー

どう評価すればいいかなあ。
おいしい、でも大変に不満。

ランチとしての必要十分な量の肉を出すとしたら、いくらの値段設定になるんだろうか。
ちなみに贅沢ランチというのは、カルビの他にはらみがセットになっている。
きっと、量的には合わせるとまあまあの量があるんだろうな。
いつか試そう。
それにしても、カルビだけで今の倍の量のランチが食べたい。

こんなにおいしかったのに、こんなに不満の残る食事って、こまっちゃうなー

  • ランチ カルビ定食 1200円

  • ランチ カルビ定食

  • ランチ カルビ定食

  • こんろ

  • 強力な火力のこんろ

  • ランチメニュー 2017年9月

  • メニュー 2017年9月

  • メニュー 2017年9月

2017/09/26 更新

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