2025年12月18日(木)
この日は、2024年10月リニューアルオープン!
しました「竹島水族館」へ連れて行って!
とのリクエストが以前からあって3名で出向きました。
リニューアル前にも数回出向いてますね。
専用の駐車場は何のですが水族館横に
「竹島園地駐車場」有りますのでココに駐めましたね。
以前の「竹島水族館」入口は閉鎖されてはいますが
建物自体は残されているのですね。
新しい入口は奥に新たに設けて綺麗ですよ!
入館料は?以下です。
・大人(高校生以上)/1,200円
・4歳から中学生以下/500円
・4歳未満/無料
早々に大人/3枚チケット購入して新館へ入館です。
入口入るとキラキラの雪だるまさんが出迎えです。
ここを通り過ぎると「日本最大級の深海大水塊」です。
一番目に付くのが大きい「タカアシガニ」です。
ココの水槽には約16種類も!
深海って言うことで深海魚達がユラユラ泳ぐんです。
ツボダイ、ハシキンメ、オオクチイシナギ
ババカレイ、タカアシガニ、アラ、フトツノザメ
ダイアンアナゴ、オオホモラ、テナガオオホモラ
ホシザメ、ボウシュウボラ、ハコエビ、エビスダイ
キノコセトモノイソギンチャク、トガリツノザメ
全部は確認出来ませんでしたが珍魚?だらけ?
[深海大水塊水槽]の情報展開
時間:毎土曜日の11時半
世界でココだけ!?深海の水槽に飼育員が潜り、
タカアシガニ等に手渡しでご飯をあげます。
もちろん、解説付きですよ!
この水族館へ出向けてない方へ必見!
何せココは解説は凄い!
館内の展示や生き物解説プレート「魚履歴書」は
ほとんど担当飼育員さんの手作りで作成!
「魚履歴書」とは?
①生き物写真やイメージ図
②なまえ
③住所
④年齢
⑤職歴
⑥資格
⑦性格・趣味・特技
⑧好きなエサ・嫌いなエサ
⑨どんな水槽、どんな環境で暮らしたいですか?
⑩お客さんに何を希望しますか?
おふざけ100%ながらも分かりやすいし
自由すぎる看板が人気なんです。
コレが非常に面白くて読み込んでしまって
時間があっと言う間に過ぎ去ってしまうことが
一番の悩みかも知れません!
ココに来るときは時間の確保が必須ですよ~!
最低でも2時間は・・
次が、外広場の「カピバラ広場」ですね~
現在5頭の子カピバラたちが広場で動き回っていましたね。
解説には子カピバラの見分け方ポイントが書かれてたが
実際に見てみると???かなりムズイ!
次が、外広場の「アシカプール」が目の前に見える
オタリアのラブの実寸大「背比べボード」と
ラブちゃんのデータも書き込まれてたね。
ココでは3頭を飼育してるそうで
①ミナミアメリカオットセイのカイ(男の子)
②ミナミアメリカオットセイのカイ(女の子)
③オタリアのラブ(女の子)
この日の展示プールで泳いでいたのが
オタリアのラブちゃんで
10時30分からのアシカショーの主役ちゃんでした!
少し待ち時間がありましたが待っていましたら
あっという間に人だかり出来ていましたヨ!
開宴時間が来て「アシカプール」の壇上には
オタリアのラブちゃん、飼育員さんが登壇!
飼育員さんのお茶目なおトークで笑いながら開宴です。
演目は、輪投げの2種、ポール上の玉の背
プール上で輪くぐり、プール上で棒玉突きなどなどでした。
1回のショー時間は15分~20分ほどですよ。
アシカショーの後は、順路通り館内(旧館)へ戻る。
オットセイプールとケヅメリクガメとのご対面!
次が、深海の小窓ゾーンへ突撃!
ココは凄~い場所ですね。
一つ一つは小さい水槽ですが
展示されてるのも小っちゃな深海魚たちで
超~珍しのも観賞出来ますよ。
一番楽しめたのがタカアシガニの子供達!
こんなに小さな蟹さんなんですね!
下記の順路で観賞進めて行くが・・
大きな水族館とは違ってココの楽しみ方が
じっくり「魚履歴書」等のプレートを読み読みし
小さい水槽でお魚ちゃん達をじっくり観察
出来る事がいいのですが時間足りない!
と言うことで主だったゾーンを少しだけ説明するね。
次が、淡水魚たちと両生類
イモリを見入ってしまったのだ。
次が、深海ゾーン
ミズクラゲのフワフワ遊泳にうっとりして見入ってた。
次が、コツメカワウソ
カシワ&みかんのカップルが麻袋の愛の巣を起点に
右往左往走り回る姿を見てて時間使ってしまった!
次が、上からサンゴ水槽
次が、三河湾大水槽
次が、近海ゾーン
ミノカサゴ、アオリイカ泳ぐ姿は必見ですね!
次が、近海の珍種
次が、タケシママンション
カサゴには部屋番号付きの魚(カサゴ)マンションを建ててます。
次が、ウツボ軍団土管水槽
一極集中させたウツボは絶妙な気持ち悪さを
観客に見せつけてるウツボの家!
次が、熱帯海水ゾーン
砂穴から身を出してチンアナゴ、ニシキアナゴのユヤユラ遊泳
この姿には皆がウットリ?楽しんでいました。
次が、カブトガニ
飼育員さんが
「どうしたらカブトガニのお腹側の良さをだせるか?」の
思いで水槽覗き込むとこいつは?エイリアンか?
等と思ってしまったのは私達3名だけなのかな?
さて、皆様方はどの様に感じたのかな?
ついでに表側を見たら拍子抜けしちゃうかも?
次が、さわりんプール
ナニュカザメ、オオグソクムシ、タカアシガニなどが
直接さわることが出来ますよ!
私達は一番無難なタカアシガニの甲羅サワサワしました。
次が、パクパクプール
2種類の餌を販売していました。
①ふつううのエサ/100円
前菜!飼育員さんきまぐれ配合飼料
②エビスペシャルエサ/300円
メインディッシュ!乾燥エビの盛り合わせ
次が、館内(旧館)出ると新館へ戻っていくのですが
新館へ入ると直進すると回転扉出口へ!
右側通路を進むと2周目に行けます。
私達は素直に出口へ出向き
ミュージアムショップへ進みお土産類購入して
「竹島水族館」を後に駐車場へ戻りました。
★おまけ★
動画は?
Instagramに格納していますので
興味ある方は??
是非に閲覧してみて下さいネ。。
https://www.instagram.com/p/DSg24gsjKHT/