metabolic-eddieさんのマイ★ベストレストラン 2018

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めたぼりっくエディーの大盛り街道一直線!

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metabolic-eddie (50代後半・男性・千葉県) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年の「美味しい!」は全国各地から、、、
長期出張や旅行する機会に恵まれたので地元の美味しいより旅先での思い出の味が過半数を占めました。

マイ★ベストレストラン

1位

お宿 お食事処 鱗晃荘 (積丹町その他 / 料理旅館、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2018/05訪問 2018/06/03

北海道旅行③今回の旅の目的はこの料理!

正直今回の旅の目的はこの宿に泊る事と言って過言ではない。
漁師一家が営む宿。『肉も野菜もない野暮ったい田舎料理』と謙遜するが、我々にとってはそれが最大の贅沢、それが最大の魅力。一方で田舎料理と言いながら、こんなに豪華なもん毎日食ってる人は居まい。超が付く大御馳走だ!!
何十種類あるのだろうか?先付け、4品盛の造りとアワビの刺身、旬のサクラマスのルイベまである。茶碗蒸し、自家製イクラ、ホヤ、ナマコ、カニ身入り酢のもの、釜揚げの小女子、メカブに煮ウニ、ホッキ貝もある。アワビの肝も美味。漁師鍋には4~5種類の魚介類、それだけでなく焼き魚に煮魚。特筆すべきはホッケの刺身(というよりタタキ?)!!足の速いホッケを、干物な珍しくはないが、刺身で食べられる機会は限られている。一年中居る魚だがこちらでも獲れた日しか出ないらしい。幸い2度目だが、二回とも食べられた。
この空っぽのコンロは???と思っていると網の上に生きたままのアワビ。炎に炙られ網の上でぐにょんぐにょん、、、冷静に考えれば凄く残酷な光景なのに、テンションはMAX。醤油をたらすの?バターしょうゆとかも美味しいよね、、、と尋ねると『生きたままなので塩水を含んでます。そのままがおいしいですよ!』だそう。なるほどおっしゃる通り。刺身で食べたアワビのコリコリ感とは全く違い、火が通ると柔らかく旨味が凝縮。そしてこの塩加減が最高!!
僕でも食べきれない?と思うほどの量。驚いたのは妻も完食!!下戸の夫婦には珍しく、僕は地酒、妻は梅酒で頂く。だってご飯を食べたら残しちゃいそうだもん。。。でも、煮魚、焼き魚にはご飯なしは耐えられず一杯だけ頂く。うーん。明日の朝ご飯食べられないんじゃない??ってくらい満腹。
翌朝は岬まで散歩。積丹ブルーのきれいな海を見て戻ると朝食の準備が、、、昨日あれだけ食べたのに今朝もこんなに…ではなく朝は至ってシンプル。まずは地元の牛乳でスタート。メインは朝とれたばかりのイカを刺身で。まだ半透明。コリコリでしかも旨い!!!シンプルと書いたがシンプルでも最高に贅沢なご馳走だ!
通常、ホテル併設のレストランの食事は書くけど、宿に付く料理のコメントは書かない。それは、その書き込みを見てその料理を食べに行けないからあくまで宿の口コミで食べログに書く料理の口コミでないと思うから。でも、こちらの場合は、宿も景色もついでで、この豪華な夕食と、贅沢な朝食を食べるために泊る様なもの、18時に始まり、途中休憩をはさんで朝8時に終わるフルコースディナーととらえて口コミをかく事にした。あと2週間遅く(書き込みをアップする今頃)、ウニが解禁になると獲れたてのウニを楽しめるらしい。LCCが増え、成田/札幌5千円台だってある今日この頃、この海の幸を頂くために週末一泊二日でも十分価値があるのではないか???同じ宿にまた来ようと思うより、次はどこに行こうという性格の僕が、また来ようと思う珍しい宿だ。

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2位

塩竈 しらはた 仙台エスパル店 (仙台、宮城野通、あおば通 / 立ち食い寿司、寿司、海鮮)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2018/09訪問 2018/09/26

まさかの親方降臨!!!

仙台最後の食事、本当は塩竈に寿司を食いに行こうと思っていたのだけど、日曜日じゃ混んでるだろうし、新幹線が4時ごろ発しか予約取れず、お土産買ったりレンタカー返したりしたら3時前には帰ってこなきゃならないし、と塩竈行きをあきらめた。もう一つの理由は連日食べすぎて腹が減らない。遠くまで遠征してもこりゃ昼には昼飯食えないなと思ったから…
3時過ぎ、流石に小腹が減ってきた。駅の近くには有名な「すし哲」も「しらはた」もある。鮨通りにもいくつもすし屋はあるからどこかで鮨を食って帰ろう。と思い、先にお土産さがし。ちょうどエスパルに居たのでこちらを覗いてみた。ちょうど人が出てきた空いてるようだ。立ち喰いというのに妻が少々難色を示したものの、そこは押し切りイザ入店。「奥へどうぞ」と案内されカウンターに立つ、真正面に年配の白髪店員さん。なぜか他の職人さんと白衣が違い帽子もかぶってないので「ん?洗い場のおじさんか?なぜカウンターに??」と一瞬思ったが御顔を拝見するともしや??と気付く。鮨を握り始めた。そうだ、間違いない!テレビだか雑誌だかで見た事ある。その時と髪型はちがうけど塩竈本店の大将・白幡邦友氏その人だ!!!
塩竈のすしブーム火付け役ともされる有名店「すし哲」で修業され、独立されたと聞くが実はすし哲のご主人のお兄さん。。。いろいろなガイドブックに出てる有名人。最近では本店でも殆どつけ場に立つ事が減ったとされるその方が、いま私たちの目の前に居て私の寿司を握ってくれていると思うとテンションMAXだ。
皿に盛り合わせた「塩釜スタイル」の美しい寿司を頂く。うん運美しい。ネタの色合いにあしらいの緑、そして黄色。。。あれ???黄色がない!!まさかの卵とガリ付け忘れ(笑)弘法も筆の誤りか?大将久しぶりのつけ場に調子狂ったか??いやいや、本店でも3千円ちょっとの寿司なんて握らない方だから???言ったら『あ!忘れた、うちの自慢の卵焼き、、、ごめんごめん』とくれたから実害なし。
まさかの親方降臨で緊張して味なんて、、、というか3100円の「しらはた」と、1980円の「塩竈」、、、この程度の値段で使えるネタなんで大したことはない。この庶民価格にしては『魚の味が濃い』美味しいネタだったけど、素人がどうこう語れる物でもない。ただ、硬いネタ筋が通ってるネタには必ず隠し膨張が入れてひと手間かけてある。口の中で綺麗にほぐれるシャリのにぎり具合。口の中で綿飴が消えてくようにスッととろけ行くようなふわふわの穴子。とてもこんな庶民価格で味わえるものではない。お好みでアジ、カツオ、マンボ巻を追加で頂いたが2人で6千円。一人ではない。2人で!!下手したら高級版回転寿司と大して変わらないお会計でだ。
「煮きり醤油が塗ってあります何も付けないで」「上のワサビは天然ワサビだからそれほど辛くありませんから安心して」とか的確なアドバイス。初めてのマンボ巻も「何も付けないで」と教えてくれなかったら、間違いなく醤油を受けてせっかくの筋子の塩味ときゅうりの絶妙な味わいを台無しにするところだった。2泊3日の仙台旅行、ホテルのクラブラウンジ、牛タン発祥の店、旅館の食事などなどいろいろな物を食べたが、最後に食べたこのお寿司が一番の思い出になった。

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3位

レストラン シンフォニー (青葉通一番町、あおば通、仙台 / フレンチ、イタリアン、洋食)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2018/09訪問 2018/09/24

流石の朝食バイキング♡

ウエスティン仙台の朝は朝食バイキングから、、、
人気のシラスオムレツを頂く。これは絶品。和でも洋でもなく卵にくるまれたシラスというより、シラスの味が広がる卵という感じで、大根おろしの和風のソースはもちろん、洋風にケチャップを少しでも不思議なマッチング。野菜サラダも新鮮な野菜、そしてドレッシングも一つ一つ美味しい。流石はウエスティンと言ったところだ、、、これまた皆さんの評判がいいパンもなかなか、でも、最近のホテルはどこもパンは美味しい。だから、美味しかったけどもの凄く突出して美味しいというほどではなかった。
一方で、しぼりたてのフレッシュジュース。オレンジはやはりチルドのコンセントレート物に比べると全然違う。そしてこれは何??と手にとった緑色の液体はナント!「メロンのフレッシュジュース」これは初めてだ。全然雑味が無く、メロンの香りと甘みがストレートに鼻の奥に抜けて行く感じ。メロンを食べているぞ!という食感葉楽しめないが、味と香りだけならこちらの方が上ではないか?という驚きの逸品。もう一つの驚きは和食メニュー、通常ホテルの朝食バイキングなどは洋食は豪華そうに見えるので味も品数も力を入れるが、和食は手を抜きがち。名だたるホテルでも外注のかまぼことか卵焼きを切って並べる程度のところも多い。こちらでは地元色を出しつつ種類も豊富、しかも美味しい和食メニューが沢山あり、普段は7:3程度で洋食メインな私も6割和食で腹を満たした。
妻もいも煮と紫蘇巻きにハマったようで笹かまぼこや仙台麩の入った煮物など二人のお皿の上はさながらケンミンショー状態。。。
客室と反対側の景色、夜ラウンジから眺めた景色ともまた一味違い、スタッフの動きも無駄が無くテキパキスムーズ。味・サービス・雰囲気すべてに置いて高評価。お部屋も良かったが朝食も素晴らしい、本当はもう一泊したかったのに今夜は満室で市内にも空室が見つからず、秋保温泉まで泊りに行きますが、きっとこんな満足感は得られないだろうな…

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4位

ステーキハウス松木 行徳店 (行徳 / ステーキ、ハンバーグ、洋食)

1回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2018/07訪問 2018/08/05

期待以上の大満足!

ボリュームたっぷりでリーズナブルなステーキハウスとうわさを聞き前から行きたかったけど通勤経路から外れてなかなか行けず。今日は九段下で仕事関係の打ちあわせがあり直帰。じゃぁ東西線で勝田台乗り換えだから行ける!!と電車に飛び乗る。が、、、行徳って快速が止まらないのね、、、飛び乗っちゃったのが快速だったから浦安で乗り換え、、、なんか不便。
そこまで苦労したものの駅からすぐで到着。苦労した分、なかなか来れなかった分期待値が高まるが、そうすると肩すかしになる事が多くて要警戒。
さてメニューを拝見。本格ステーキを頼むと結構な値段になるね、、、牧場主が始めたという触れ込みだから良い肉を注文するのが良い店かもしれないが、店内見ると失礼ながらアルバイトっぽい女性スタッフしかいない。良い肉でもちゃんと調理しなければもったいない事になるし、失礼ながら、平日ならピークタイムの七時過ぎで先客三組、周りの客の食べてる肉を見れば牧場とは関係なさそうな海を渡った牛達が並ぶ。ここは初訪でギャンブルに出る必要はない。
個人的には焼くのも食べるのも何百何千という経験があり、外でハンバーグを食べる機会は少ない。だって残念な気持ちになる方が多いから、、、でもこの日はハンバーグとチキンステーキ240gをオーダー。黒毛和牛入りらしい。そしてリーズナブルで量も多い。1990円は安くはないが440gのボリュームにしては十分リーズナブル。ファミレスレベルのハンバーグなら割高かもしれないが、そこそこの物が出てくれば十分な価格設定だと思う。更にこの店で驚いたのは、ライスとスープ(ともにお代わり自由)のセットが290円。メインの値段が安くてもセットが5百円前後する所もおいがこれは良心的。しかも、190円でサラダが食べ放題!!通常ならオプションで付けるミニサラダの料金程度だ。これはもろに採算度外視のサービスメニュー当然注文。
まずはサラダから、190円だからと半信半疑だったけど大きなボウルに盛られたサラダに店員さんが好みのトッピングを載せてくれる。『嫌いなトッピングはありますか?』いいえ、嫌いな物はありません、なので最初は全部を載せてもらう。『塩昆布と粉チーズで何も書けなくても味が付いています。お好みでドレッシングをお使いください』
最初は何もかけずに頂く。なるほど!塩昆布とチーズの味で美味しい。その塩加減が枝豆と相乗効果でなかなか面白い味。残り半分はドレッシングをかけていただく。このドレッシング買って帰りたい!かけてもなお美味しい。スープはコンソメスープ。どこにでもある感じだけどくどい奴よりはサッパリして良い。1回ずつお代わりしてまつとメイン着。
カウンターの席だったので調理風景は見えていた。キャッチボールして空気を抜くがちょっと力が弱いかな?もう少し力強く、リズミカルにしてほしいところ。そして本来なら手の平で成形するのだが、セルクルの中で押し広げて成形していた。手の平の上でエッジをしっかり押さえて成形し表面を如何に平らに仕上げるかが綺麗なハンバーグを作るコツ。セルクルで押寿司の様な要領で造るのはどうなるか?素人でも均一な仕上がりになるけど、表面の仕上げが悪いと、、、拡大写真の通り、表面に亀裂ができて肉汁が流出してしまいます。表面を焼いてオーブンで仕上げているようで肉汁たっぷり。ゴロゴロ食感の違う荒挽きの肉片が入ってなかなか美味しい。残念なのは成形が不完全で肉汁が上から流れ出てしまっている事。これが完璧だったら絶対もっと旨いはず。チキンは皮目がパリッとして美味しいが、120g用にラインナップしたハーフの鶏肉が2枚。メニュー写真では1枚肉なのに、、、これまた肉汁が抜ける原因で少しパサパサ。
ハンバーグは塩と胡椒でも十分おいしいがデミソースがもっと美味しかったら言う事なしだったのに、、、その他のソースももらえるが、どれも既製品臭い。結果ポン酢が一番おいしかった。
厳しい指摘も多いが、この値段のお店でこの値段でこの内容なら十分満足。そして、商品の基がいいからこうすればもっと美味しいというだけで、どれも十分おいしい。スタッフのおねぇさん方も3人とも若くて美しく、接客が丁寧で愛想よし。。。その割になぜこんなに空いているのだろう??この日がたまたま???でも、わざわざ用事を造ってでも通勤経路がいのこの店に間違いなくまた来たいと思っている。なので今回の功印象がたまたまだったのかそうでないのかは次回以降判明するはずだ。

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5位

焼肉 わしの 新宿本店 (新宿三丁目、新宿御苑前、新宿 / 焼肉、ステーキ、ワインバー)

1回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2018/12訪問 2018/12/22

祝・1000レビュー!美味しいのにお値打ちな焼肉に大感激!!

新年会のロケハンでランチも焼肉。本命のこちらのお店は夜しか営業していないので夜に。贅沢にも一人焼肉ダブルヘッダー(もちろん自腹)!しかも翌日は健康診断!!いや、同僚の笑顔の為に体を張ってでも最高の新年会会場を選ぶのが私の責任感!いざ!焼肉!!
通勤は3丁目駅利用なので毎朝この角を通っている。ビルの4階で、しかもエレベーターが一台しかないビル。上に上がっても席が空いてないと言われても下りるのも一苦労。しかも高級店だと一人焼肉は断られる可能性もある。と、興味があっても今まで未訪。今回は『新年会のお店を探してて、一人でもいいですか?」と電話して予約したので胸を張って入店。
この日は車だったので、しかも自腹だったので「お飲み物は?」『お冷やで!』という申し訳ないオーダー、お店に遠慮して『烏龍茶』とかでお金を使うんだったら、その分お肉をたっぷり注文という作戦。
看板メニューの厳選三点盛特選みすじ(2枚)、特選とうがらし、特選さんかく(各3枚)で2,880円。美しくサシが入り美味しそう。いつもの格安店なら食べ放題でも食べられる位の値段だが、この肉でこの値段なら安いんじゃない??タレではなく素焼きで焼いて、塩かワサビ醤油で頂く。つまり「旨い肉だから肉の味で食え!」という奴だ。素材が悪いとイッパイ味付けしないといけないが、シンプルな味付けは素材に自信のある証拠だ。
続いて『神戸牛カルビ』これまたサシが入った旨そうな肉、更に厚みもあって美味しそう。なのに980円。これは格安チェーン店並の値段。なのに神戸牛!しかもボリュームもたっぷり。焼いて食ったら思わずニヤリ!とする美味しさ。そうそう、The焼肉、Theカルビな旨さだ!!
そして驚きなのが『希少部位の切り落とし盛り合わせ』。数量限定、部位や形はまぜこぜな、リアル切り落とし。いろいろな味が味わえるし、凄く旨い。でもなんと言ってもこれで500円!!!!これはアンビリーバボー!!!
店員さんは皆元気で活気にあふれ、感じよい接客で非常に気持ち良い。高級感のある店内は清潔で、窓からの景色もなかなか素敵。毎日歩いている街なのに、たった4階上がるだけで全然違うイメージ。個人的には炭火焼よりもガス焼の方が肉の味がはっきり分かって好き。あらゆる面で高評価。よし!来年の新年会はここに決めた!!とお店を後に、自腹五千数百円はそれなりに大きな出費だがそれ以上の満足度。この値段でこのクォリティーなら、これからもたまの贅沢でぜひ利用したい。

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6位

buffet garden veggie+ (京成成田、成田 / ビュッフェ、野菜料理、洋食)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2018/06訪問 2018/06/03

再訪必至!罪悪感ゼロのバイキング!!

以前は佐倉にあり、3回くらい行ってみたり電話で問い合わせるが三度とも満席。2号店ができる???と未確認情報を聞いたと思えば、いつの間にか二号店ではなく引っ越し。なんと成田駅前のホテルの1階にオープン。
以前は、野菜を中心にしたお料理を楽しみながらお酒を愉しむ風のイメージだったけど、野菜を中心にしたお料理をお腹いっぱい食べるお店に変わったような感じ。お店が大きくなった分、10種類以上の新鮮生野菜と15種類以上の野菜を用いた種類豊富な惣菜料理を好きなだけ食べれる『野菜バイキング』が登場し、それがウリの様で、パスタや肉料理を頼むと付いてくる形だが、メインディッシュのお料理が脇役になってしまうくらい野菜達が豊富で美味しい。
今回頼んだのはオマールエビ香るアメリケーヌパスタ(野菜バイキング+デザート付き)1980円と、牛ハラミ肉のタリアータ(野菜バイキング付き)1980円。それと野菜のロースト「I LOVE FARM」1580円。
パスタは業務用生パスタにオマールエビ香る??業務用ソース的な味わいで、不味くはないが余り感動せず。タリアータは火加減が最高でしっかりと味が絡んで旨い肉。野菜が旨いだけでなくて肉も旨いのなら素晴らしい店だ!!
ちなみに新鮮なサラダはもちろん美味しく、ドレッシングも凝っている。お惣菜では野菜の天ぷらが美味しく、スープがあっさり、具の葉野菜がくたくたになっておらずシャキシャキしてるのが不思議で旨い。カレーも美味しく、ご飯は混ぜご飯もある。でも、ご飯やカレーより野菜で腹が膨れたい。
赤身の肉、野菜が中心でご飯がほとんど要らない。。。バイキングといえど糖質過多の僕にはもってこい。罪悪感ゼロのバイキングで鹿も旨いとくればこれは再訪必至!!!
ご馳走様でした。

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7位

THE NEW YORK BAYSIDE KITCHEN (市役所前、千葉みなと、千葉中央 / ビュッフェ、ステーキ、中華料理)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/01訪問 2018/01/21

祝☆800レビュー!このお得感ハンパなし!逆に心配するほどのCP

お隣のカンデオホテルにはツアーで何回も泊った事があるし、迎えや送りも数に入れれば何十回も来た事のある千葉ポートスクエア。ホテルとスポーツ施設と商業テナントビルとオフィスビルの複合施設として半官半民の様な形で開発された巨大施設。でも、来るたびにホテルはインバウンドツアーで満館のにぎわいでも隣の商用施設は全くどこも営業しておらず廃墟のよう。かろうじて上のフロアのスポーツジムがやってるだけで真っ暗なシャッター商店街のよう。
新聞でラオックスと中国の不動産会社緑地集団が合弁会社を作り運営をする事が決定したとのニュースをみて、その後ホテルに泊ったらすでにしっかり『緑地集団』っていうロゴがホテルの入り口横に入っていてビックリ。この巨大な施設が丸ごと中国系インバウンドの一大中心地となるのであろうか?するとこの巨大な商業施設が丸々巨大免税店に変貌し、我々はバスで日々やってくるのかな?と思っていたけどその後変化なし。確かに1階にラオックスは入ったけどその他のフロアは日本のお客様向けのテナントがほぼ。週末とは言え駐車場も満車になるほど。1年前とは全く違う光景に驚く。今回のお目当てはそのビルの5階ワンフロア約600坪の巨大バイキングレストラン。ザ・ニューヨークベイサイドキッチンだ。
『時間無制限』しかもランチは土日でも『1900円』料理の内容も豪華。流石にウエイティングだ。しかも、時間無制限だから待ってもいつどれだけお客さんが帰るか分からない。10組以上待っている。時間は1時。2時が最終入店そこまでに帰らなければ入れない旨了承のうえウエイティン具リストへ、、、ドキドキ
幸い30分もかからず呼ばれ入店。うわさ通りこれは広い。そして、迷子になりそうだ、、、
牛・豚・鶏・ハンバーグの肉、肉、肉のグリルゾーンはガルニも本格的で種類豊富。千円台のランチバイキングでコストは合うのか???と心配する豪華さ。でももっとすごいのはサラダのコーナー。その種類もそうだが、野菜高騰の折、小さなお皿にすればいいのに30センチ近い大きな径と深みのある透明なボウルに種類たっぷりの新鮮野菜が用意されスピニングサラダを作れるというのがウリだ。。。ドレッシングをかけてボウルをスピンすればまんべんなくドレッシングが、、、というもののはずだが、スピニングサラダと書いてあるのにボウルをスピンさせている客は僕だけ。。。他の人たちはお構いなしだ…一人でボウルまわしてると変な人みたいなので辞めてトッピングをかけてテーブルでフォークとスプーンでかき混ぜたけど(笑)これは価値ある。大満足だ!!
パスタも種類があり、出来立てを狙えばマズマズ、和食の前菜類も結構いける。中華のコーナーはそれほど感激しなかったがラーメンのコーナーは大行列。めんとスープを選ぶとキッチンで調理してくれてトッピングを好みで…、並んでるのとお腹がいっぱいなので断念したが、美味しそう。そしてその横のフィッシュアンドチップスとかザンギとかもかなり本格的で美味しかった。
デザートのコーナーは見た目的には凄く期待大だけど、味は至って普通。ドリンクコーナーのドリンクの豊富さとコーヒーはおいしかった。ジュース類がちゃんとジュース(100%)なのもうれしい。
これは開店と同時に居なきゃ勿体ないお店だけど、これだけ大規模だと平日とかはどうなっちゃうのだろう?休日、これだけの人数が埋まればフードロスが減り、食材回転がいいからクォリティもアップするが、この品数でガラガラだとクォリティの維持とフードロスの原価を考えると大変だと思う。
個人的には空いている平日の開店時間に行ってゆっくりと好きな物だけを頂いてみたいとは思うけど、余りの大盤振る舞いについ心配してしまう。

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8位

麺や 一想 (久宝寺口、弥刀 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2018/08訪問 2018/08/30

寿司とラーメンは東京のほうがうまいだと??ふざけるな!!

付近最高評価の3.61(当時)、しかも鶏白湯好きとしては行ってみなくては、、、狙ってた店。
早めに仕事上がれないと「スープなくなり次第閉店」みたいだからな、、、と機会をうかがいつつ、ようやく訪店。
まず驚いたのは、ここまで評価高いのに、これほど駅チカなのに行列していないこと。そして評価の高いお店の店主さんによくある嫌な職人オーラがなく、非常に丁寧な客あしらいをされること。接客に気を取られ手がおろそかになることなく、きちんと「仕事」をこなすこと。もう、それだけで来たかいがあったと実感。
では、一押しとみられる鶏白湯(塩)を卵入りで注文。

10年近く昔 、関空で働いてた時、東京の本社から来た上司(??給料も払わんかった会社やから上司もクソも無いが)がのたまった。
「東京から来てるのに寿司とラーメンはわざわざ大阪で食う気にならない」だと…
はぁ???である。文政年間、東両国辺りで華屋与兵衛が現在の江戸前寿司の原型を作ったという点で寿司は江戸前というのは百歩譲ったとしても、ラーメンに関しては最近の東京のラーメンは塩辛い、醤油辛い、または脂ギトギトなど、とにかく繊細さに欠けるラーメンが多いと思う。麺も針金くらい細い麺か、ワシワシ咀嚼を要する下品な太麺が主流な関東のラーメン。「大阪にだってものすごくうまいラーメンいっぱいある!むしろ大阪のラーメンのほうがうまいんだよ!!!」と本部長様に食って掛かったを思い出した。

まさに、「大阪にあるうまいラーメン」とは、の答えをここで見たように思う。癖も臭みもない鶏白湯に主張しすぎない控えめな味付けのスープ。卵感あふれるストレートなプリプリ中太麺がうまい。味付け卵をかじれば中の黄身はトロトロで鶏白湯と見事な親子共演。主張しすぎない控えめな味付けのスープといったが、最後まで飽きの来ない味。決して薄いのではなく控えめだけどしっかりとうまみのあるスープ。医者からスープは残しなさいと言われる私が最後まで飲み干したのもその味付けのおかげだろう。いや大阪のラーメンうまいよ!マジに、、、
そしてこのチャーシュー丼が、そしてそれに添えられたメンマが想像をはるかに超えて旨かった。普通だとチャーシューの甘辛いタレをかけてかば焼き丼のような濃い味付けになるところ、かすかに甘みはあるけどすごく上品な軽い味付けのたれがさりげなく、、、ご飯の味も、叉焼自体の味も、あぶった香ばしい香りもすべてが楽しめる。ラーメンも感激だがこの丼の感激はさらに上をいくかな??
1か月半しかいないこの土地で、食べロガーとしては一軒でも多くの店に行ってレビューを増やしたいところだけど、この店だけは帰る前にもう一回行ってしまうかもしれない。。。

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9位

横浜大飯店 (日本大通り、石川町、元町・中華街 / 中華料理、飲茶・点心、ビュッフェ)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.1
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2018/04訪問 2018/05/13

中華街歴代最高の満足度(一部の接客態度を除く)

何と言って言い表せばいいのだろうか?とにかく大満足、感動と言って過言ではない。とりあえず食べた物を書き出すと、、、(×…失敗注文して損した! △…これは頼まなくても良かったかな? ○…うん!おいしい!!満足満足!!! ◎…期待以上!!頼んで正解!!感動感激!!!)
野菜の甘酢漬け△
香港焼き豚◎
窯焼き叉焼△
ザーサイ△
よだれどり○
カニみそ入りふかひれスープ◎
中華くらげ○
北京ダック○
雲白肉×
酢豚◎
カニの辛味甘酢ソース○
トンポーロー○
季節野菜の炒め物◎
エビチリソース◎
エビ蒸し業差○
揚げ春巻き○
小龍包○
大根もち○
水餃子○
茄子の油淋ソース◎
エビマヨネーズ炒め◎
上海焼きそば◎
胡麻団子○
中華カステラ○
その他に、自分でとってくるデザート多数。
玉子プリンが◎杏仁豆腐が○、杏仁プリンとマンゴープリンが△黒ゴマプリンが×等々
振り返ってみて『2人でよくぞここまで喰ったな!!』と思う。一つ一つの量が普通の0.5人前程度と小さめなポーションではあるが、小さいと言ってもしっかり2人でシェアできる量。前菜や点心なんかは普通の一人前の量の物もある。やはり「美味しいから食べられる」のだろう。美味しいと言っても「凝った味」「くどい味」では飽きてしまう。薄味すぎて味けなくても「もっと食べたい」とは思わない。『素材の味を前面に出すシンプルな味付けでちゃんと旨味がでるちゃんとした調理法で出来立てを美味しく提供する。』という事がしっかりできていないとこうはいかない。
横浜の中華街では十年くらい前から食べ放題の店が増え、一時期食べ放題ブームだった。当然全部がにぎわう訳でもなく、当然淘汰される。そこで価格競争が起き、千円台のお店も増えてくる。その中で不動の人気を守り、(おそらく一番の)強気の価格でも客であふれるお店という事はそういう事だろう。
これだけ頼んで多くが期待以上、ほとんどが期待通り。頼まなきゃ良かったと思ったのは1点だけ雲白肉という豚の焼しゃぶの様なメニューのみ。なんと、メニュー番号①だから、本来一番の看板メニューのはず。それがどうしてあんなパサパサな状態の肉が出てくるのだろうか?多分、ある種の事故のような状況だったのかもしれない。その1品以外は皆満足なんだからこれはとても凄い事。量を食べなきゃ3750円(二人で7500円)という料金払うとかなりちゃんとしたものが食べられるかもしれないけど、それでもそんな高級店のアラカルトに十分負けず劣らず美味しさで勝負になってる。これまでの経験したなかで味と素材の豪華さで群を抜いているヒルトンの中華のオーダーバイキングがあるが、その感動には及ばないとはいっても向こうは一万円越え。あちらの一人分でこちらは3人分になると思えば軍配は圧倒的にこちらだ。
そして中華街に無数にある千円台の中華バイキングは、仕事柄横浜泊まりで一人で利用する際一人でも行けるので何度も利用した事がある。でもそうした千円台の中華バイキングはほとんどが冷凍食品か造りお気の温め直し。酷いときは中がまだ冷たい状態で出てくるものもあったりする。それにお金を払うなら、倍の値段を出してもこちらの方が絶対的にお得だと思う。そういう意味でCPの☆を3.8とした。
お店の雰囲気は高級な感じがしてとても良い。混んでるのにゆったりして、サービスはスピーディーで行き届いているけどやはりそこは中華街。本格的過ぎる??黒服の方は凄く品がありレベルが高いサービス、その他の方にはばらつきがあり、良い人も多いが日本語がへたくそな子もいるし、たまたまなのか一人だけ最悪な印象を与えたスタッフもいた。日本のカスタマーサービスのマナーから見れば驚きを禁じ得ないその態度も、『そのあたりのサービスに対する日本的な常識や価値観を廃し本場中国さながらの体験ができるのが中華街だ!』という理屈で言えばそれも一種エンターテイメントかもしれない。仕事柄、そういう人たちと余りあるふれあいがあふれている私にとってはお金払ってるプライベートの時まで見たい演出とは感じなかった。なので、その出来事が無ければサービスもそこそこの満足度だったのだけどちょっとだけ☆を落とした。

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10位

味太助 本店 (勾当台公園、広瀬通、青葉通一番町 / 牛タン)

1回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2018/09訪問 2018/09/24

牛タン発祥の店(とされる店の一つ)

自覚はないのだが、客観的にみると自分はミーハーなのかもしれない。。。今日はそんなお店選び。本当は食べログを見るともっともっと評点が高い最近人気のお店はいっぱいある。正直良くないうわさをかく人もいる。でもなんだかんだいって、何回も何件も回った後にベストなお店を見つけるのはいいけれど、経験値が低いのなら先ず元祖のお店を食べてみたいと思うもの。有名な仙台の牛タンだが私の経験値は極端に低いど素人初心者レベルだ。
20年位前に初めて仙台に出張で来た頃は、まだ牛タン未経験で興味なし、しかも子育ての出費ピークの頃でお財布に余裕なし、しかも当時は飲食関係の会社だったので店舗巡回がメインで牛タン食べずに帰った。
2回目の仙台は自衛隊からのご招待で、3か所の駐屯地を廻るもので、駐屯地でご飯をご馳走になるというもの、陸・空と3か所の駐屯地を廻ったが滅多に入れない士官食堂で出された料理は『有名だから今回特別に曜日を変更して』と出されたカレーライス。しかも3か所とも(T_T)結局1度も牛タンを食べられず3食カレー。帰りの新幹線で自腹牛タン弁当を食べた記憶が、、、
それ以降は観光バスで行く関係で、決まってバスの駐車場があるインター前の伊達の牛タン。関東に帰れば「ねぎし」「利休」とかもあるがその程度。本当の仙台の牛タンって???という経験値の低さ、それならば「まずは発祥の店に行ってみるべし』と2年前に家族で来た時にこちらの行列に並んでみた。連休中の昼過ぎ、、、ナメてました。40分並んでも入れる兆しはなく次の予定に間に合わなくなるので他の店に…
なので今回はリベンジ、そして開店前に並んでみました。開店前と言っても10分前位当然すでに行列が、しかし11時半(少し遅れたが)のオープンで私の次の人まで入れた。ギリギリセーフでラッキー!!!
ランチのB定食。牛タン4枚って足りる???そう思ったが肉厚で結構なボリューム。これはどうしたことか??塩に漬けこんであるのだろうがまさに絶妙な塩梅。たまたま私の皿は、前のターンで焼いた最後の2枚と次のターンで焼いた最初の2枚。一皿に表面に香ばしい焦げ目がついたウエルダンな2枚とジューシーなレアな2枚が相盛になった状態。食べ比べるとどちらも捨てがたい魅力。元々仙台の牛タンといっても仙台牛の舌ではなくUS物のタンである。だから肉がどうこうではなくて味の付け方と仕込みの仕方がポイントなのだろう。厚みがあっても柔らかいのは1枚一枚切れ目が入った細かい仕込み。焼場の横に綺麗に層をなし山積みになっているのは樽状の入れ物に並べて塩を打って仕込んだものを逆さにカパッと置くのだろう。焼き肉屋の塩タンの様にタダ切ったタンを客が炭火で焼いてレモンをかけるだけというものではない。これは立派な『御料理』である。
もう一つの職人技はテールスープ。焼場のご主人の焼きあがりに合わせて、声を掛け合う訳でもないのに阿吽の呼吸で仕上げられる。小さな寸胴がガスコンロに、結構火が強め。わしづかみネギを投入し煮立つ前に火を弱める。目分量でなのにネギの量は均等。流石熟練の技、小さな寸胴なのでこんなに一杯よそって足りるの???と思ったら僕の数組前で、台下の寸胴から補充。補充前に小皿で少し味見をしただけで、目分量で継ぎ足したスープの後に目分量で塩コショウが投入される。その後味見しなかったけど大丈夫???塩入れてから味見してなかったけど僕のスープの味は最高かつ絶妙。これまた熟練の技。
いやはや、名物に旨いものなしという名言があるが、これは当てはまらない。これは美味しい。ここよりも評価の高い店がいっぱいあるのはほかの店食べ歩くのが楽しみでしかたない。あぁ、幸せな仙台の昼ごはんに大満足。。。

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