metabolic-eddieさんが投稿したはなみち(千葉/公津の杜)の口コミ詳細

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めたぼりっくエディーの大盛り街道一直線!

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metabolic-eddie (50代後半・男性・千葉県) 認証済

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掲載保留はなみち公津の杜/日本料理

1

  • 昼の点数:3.9

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.2
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク -
1回目

2016/05 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.2
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

住宅街に潜む美味しい秘密基地発見!!

大通りに面して居なく、どこをどう見ても住宅地の中、のぼりと、小さな看板、メニューの黒板はあるけど、その建物自体も遠目には民家。うっかりしていると通り過ぎてしまう。また、存在に気付いてもこの場所でこんなに本格的な美味しいものに出会えるとは予想できるはずもなく。知らなければ素通りしていただろう。まさに美味しい秘密基地!!

実は、前夜近くのお気に入りの洋食屋さんのマスターから美味しいと噂を聞いて居てもたってもいられず探して訪店。もちろんそんなわけだから通り過ぎはしないけど、危うく通り過ぎるところだった(笑)お店の隣の駐車場、お店の横辺り3台がお店用の駐車スペースだ。

ランチは1000円の定食からあるようだが、噂では超一流料亭やホテルで腕をふるわれ、機内食会社の顧問か何かを退任されご夫婦で営まれているお店との事(ご本人から伺っていないので詳細は書きませんが)なので、それほどの経歴の方のお料理なんてめったにいただけないでしょうから奮発して懐石仕立てのランチセットをいただきました。

ABCの3種類。1400円・1700円・2000円とありますが、お料理は基本的には1400円の物がベースで、茶碗蒸しが付くと1700円、更に天麩羅がバージョンアップしたのが2000円だそうです(基本的に一緒と書いたのはA、B、C、デザートも少し内容が違うらしいです)真ん中狙いというより茶碗蒸し好きなのでBを注文。

お膳にセットされて提供となりますが、
『先付・八寸』には6品。一つ一つがとても手が込んでいて味のバリエーションもあり、お昼からこんなにいろいろな味を愉しめるなんて、、、って自然に笑みがこぼれてきます。
『お造り』はマグロとイカの2点とシンプルですが、盛り付け、あしらいも美しく食欲をそそります。
『煮物』炊き合わせの煮物は旬の筍はもちろん、普段は余り好きでない芋も中まで柔らかく味がなじんでいて本当に美味しかった。
『天麩羅』も特別なネタでもなく、普通の天ぷらのはずなのに、どうして??何が違うの??という思い。。。衣がカラッと薄すぎず厚すぎないちょうどいい頃合い。心なしか野菜達の味も濃く感じるから不思議です。
セットでお膳に一緒に盛られてくるのに、サクッとアツアツで頂けるのはすばらしい。だって基本お一人(途中奥さまも手伝いには居られますが基本ご主人が調理)で作っておられるのにこれだけの品数すべてが温かく出されるなんて、もの凄い技術と手際の賜物と思われます。

大好きな茶碗蒸し、お味噌汁、漬物に至るまですべて美味しく大満足。最後のデザートまで、何の変哲もない「ただのあんみつ」に見えますが、その一品までちゃんと美味しい。蜜豆の寒天が特別なのかはわかりませんがあんこや黒蜜も美味しいのは美味しいですが、何よりも生のオレンジが添えられ白玉はほんのり温かい。最後の一品まで手間をかけておられることに感動して気持ちよく帰る事が出来ました。

近年流通の発達でこれまで口にすることが難しい美味しいものが手軽に手に入るようになりました。でも、材料にはこだわっても手間を省くことが良しとされるという風潮であふれています。しかしこちらでいただいたものは違います。例えば最後のデザートで出たあんみつを例にすれば『缶詰のミカンでいいじゃん』と言わず生の果物を下処理して使用すること、私の為にたった一つの白玉をわざわざゆでたはずはないと思います、先にゆでてあった物でしょうが、それでもほんのり温かく温め直し水にとって食べごろまで冷まして下さったのでしょう。わずかな食感の違いの為にかける一手間。料(材料)を理する(とりさばく、おさめる)というまさに「お料理」をいただいた気がします。本当に、本当にご馳走さまでした。

  • 炊き合わせ&茶碗蒸し(ピンボケごめんなさい)

  • お造り

  • 八寸

  • デザート

2016/07/08 更新

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