metabolic-eddieさんが投稿したキャッスル ロック(東京/新宿三丁目)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

めたぼりっくエディーの大盛り街道一直線!

メッセージを送る

metabolic-eddie (50代後半・男性・千葉県) 認証済

この口コミは、metabolic-eddieさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

キャッスル ロック新宿三丁目、新宿御苑前、新宿/ハンバーガー、ステーキ、ビアバー

3

  • 夜の点数:3.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.5
  • 昼の点数:-

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
3回目

2017/08 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

2017/08/31 更新

2回目

2017/04 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

2017/04/22 更新

1回目

2017/02 訪問

  • 夜の点数:3.8

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

スティーブン・キングに全く関係ない世にも不思議な物語

このお店を見つけたのはもう2年くらい前。お客様のお迎えの為の時間調整で、通称:御苑大通り(計画中の明治通りバイパスの建設済み部分)の路肩で待機していた際ふと見た看板が妙に気になった。『キャッスルロック』というその店名。「ん?もしや??」とウィキってみたら「スティーブン・キング氏の作品に登場する架空の街の名前」とある。そんなはずはない。文学も映画もましてやホラーにも全く興味も接点もない。この地名は架空の街なんかじゃない!と今度はグーグルマップで。。。やはり!十代最後と二十代初めの多感な時期を過ごしたアメリカコロラド州デンバー、その郊外にある地名=キャッスルロック。店名が気になったのはそれが理由。今はもの凄く開発が進み人口も増加した地域だけど当時は見渡す限り何もないさびれた町だったが友人が居たため何回も、いや何十回も訪れた場所だ。
待機中に食べログで見るとハンバーガー屋さんだそうだ。結構評価もいい。アメリカンな地名を冠するアメリカンな料理の店。その時すでに「行きたい!!」と思ったが、無理無理!バスだから停められない(笑)その後も通るたびに気になっていたけどバス停めて行ける場所でないのでずっと未訪。いつしかそんな事も忘れていた。ところが異動で本社への通勤が始まると、自宅京成佐倉から本社に通う際、本八幡乗り換えで最寄駅都営新宿線の新宿三丁目。最寄りとみられる階段を上って見たら階段の目の前がナント!あの店!!なんという偶然だ!!!
変に気になるし運命的な何かを感じてその日の帰り早速行ってみた。雑居ビルの細くて急な階段を上って行く店。普通なら行かないパターンのお店だけどなんか因縁めいた不思議な感覚でそのドアを開いた。テーブルがチョイ狭目だけど、ペンキで塗った白い壁、電気のシェード、BGM等々、新宿な感じではなくアメリカの田舎町のダイナーな感じ。チャコールグリドルなら上がる肉の焼けた香ばしい香りが立ち込め食欲とテンションが共にMAX!!さぁ!アメリカを喰らってやろうじゃないか!!
メニューを見るとバーガー類の他にアメリカンなメニューの数々。最近日本でも少しずつ見かけるようになってきたバッファローウイングやオニオンリングに加えナチョスやサルサ&チップスなど、極めつけは日本で初めて見つけた『マカロニ&チーズ』、、、この店の店主アメリカ在住経験者に違いない!と思わずにいられないローカルジャンクフードの数々。メニューだけでかなり興奮気味。どれも皆食べたいけどこれからしばらく頻繁に新宿へくるんだから先ずは基本のバーガーから。そして一品何かアペタイザーを!と考える。最も気になったのはホームステイ先の夕食でも学食でのランチメニューでも週に3,4回は口にしていたマカロニ&チーズがとても懐かしいが、昼にパスタ食っちゃったし、時間かかりそうだから今日はバッファローウイングにしよう!バーガーはトッピングたっぷりな物よりシンプルに基本中の基本、チーズバーガーを
先ずは予想に反してバーガー先着。チャコールで香ばしく焼かれたパティは荒引きで肉々しく、絶妙なミディアムな仕上がりで旨味たっぷり♡そして驚くのはバンズの旨さ。カットされた切り口は綺麗なきつね色にトーストされている。甘みや香りが抜群のバンズ。これまでも美味しいハンバーガーのお店はいろいろ行ったけど、どちらもそれぞれおいしくても両方合わさった時に双方の主張が強すぎてバランスが悪くて残念な場合がよくあった。でも、ここのは絶妙!!肉の味を愉しみたければ1.5倍、2倍と肉増量もできる。味に変化がほしければ様々なトッピングが選べる。ベーコンや卵など一般的な物からフォアグラなんて変化球もある。珍しいのは通好みのブルーチーズ。後で来た2組のオーダーでも一番人気はブルーチーズだった所を見るとおいしいのかも。うーん試したいメニュー目白押し♡♡
そして到着バッファローウイング。そう!この辛いソース!!水牛のバッファローでなくてニューヨーク州のバッファローの郷土食(??)アメリカではビールのお供として全米でとってもメジャー。日本でいうところの名古屋風の手羽先みたいなものだろうか?添えられたセロリのスティックもブルーチーズドレッシングのディップも素敵♡♡たまらず珍しくビールを注文。
ところが、ビールのセレクションが、エビス(日本)、ギネス(英国)、コロナ(メキシコ)、、、とアメリカ色がまるでない。後で聞いた所、エビスとギネスはハーフアンドハーフにすると比重の関係で綺麗に2色に分離するのだそう。この組み合わせでないとできないらしくそのためのこの銘柄らしい。アメリカンなメーカー品のビールはないが、このお店のウリはクラフトビールなのだそう。近年人気のクラフトビール国産の地ビールを指していう場合もあるが、クラフトビールは熱処理してないから輸入するのは温度管理が大変で冷蔵コンテナと冷蔵輸送で超コスト高。千円越えが当たり前でもともと殆どお酒を飲まない私にはもったいなくて未経験。このお店では980円。輸入クラフトビールでこの値段は超リーズナブルじゃない???
そちら側のリスト(見てなかったww)を見るとコロラド推し。もうギネス頼んじゃったので今回はパスだけど次は是非一度、、、でもやはりコロラド推しという事はやはり店名は??と店員さんに尋ねるとマスターが昔そのキャッスルロックに住んでたからとの事。『あら。僕も昔デンバーだったんですよ』と言うとわざわざマスター登場(笑)お話を聞くとナント、同じ時期。しかも同世代。共通の話題や、向こうで入り浸ってたお店の情報とかでも『知ってる』とか『僕もよく行ってた』とかしかも共通の友人や知人も数名いたりして!あー世界は狭い!!2年前たまたま路肩に停車した時に目にした看板からつながる不思議な運命。これはこの先通う事になりそうだ!先ずはランチの980円ステーキを食べに近々!!

  • チーズバーガー

  • バッファローウイング            写真を取る前に食べちゃった(笑

2017/03/16 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ