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昼の点数:3.9
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.9
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.8
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.9
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| 雰囲気4.0
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| CP3.8
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| 酒・ドリンク- ]
まさかの親方降臨!!!
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2018/09/26 更新
仙台最後の食事、本当は塩竈に寿司を食いに行こうと思っていたのだけど、日曜日じゃ混んでるだろうし、新幹線が4時ごろ発しか予約取れず、お土産買ったりレンタカー返したりしたら3時前には帰ってこなきゃならないし、と塩竈行きをあきらめた。もう一つの理由は連日食べすぎて腹が減らない。遠くまで遠征してもこりゃ昼には昼飯食えないなと思ったから…
3時過ぎ、流石に小腹が減ってきた。駅の近くには有名な「すし哲」も「しらはた」もある。鮨通りにもいくつもすし屋はあるからどこかで鮨を食って帰ろう。と思い、先にお土産さがし。ちょうどエスパルに居たのでこちらを覗いてみた。ちょうど人が出てきた空いてるようだ。立ち喰いというのに妻が少々難色を示したものの、そこは押し切りイザ入店。「奥へどうぞ」と案内されカウンターに立つ、真正面に年配の白髪店員さん。なぜか他の職人さんと白衣が違い帽子もかぶってないので「ん?洗い場のおじさんか?なぜカウンターに??」と一瞬思ったが御顔を拝見するともしや??と気付く。鮨を握り始めた。そうだ、間違いない!テレビだか雑誌だかで見た事ある。その時と髪型はちがうけど塩竈本店の大将・白幡邦友氏その人だ!!!
塩竈のすしブーム火付け役ともされる有名店「すし哲」で修業され、独立されたと聞くが実はすし哲のご主人のお兄さん。。。いろいろなガイドブックに出てる有名人。最近では本店でも殆どつけ場に立つ事が減ったとされるその方が、いま私たちの目の前に居て私の寿司を握ってくれていると思うとテンションMAXだ。
皿に盛り合わせた「塩釜スタイル」の美しい寿司を頂く。うん運美しい。ネタの色合いにあしらいの緑、そして黄色。。。あれ???黄色がない!!まさかの卵とガリ付け忘れ(笑)弘法も筆の誤りか?大将久しぶりのつけ場に調子狂ったか??いやいや、本店でも3千円ちょっとの寿司なんて握らない方だから???言ったら『あ!忘れた、うちの自慢の卵焼き、、、ごめんごめん』とくれたから実害なし。
まさかの親方降臨で緊張して味なんて、、、というか3100円の「しらはた」と、1980円の「塩竈」、、、この程度の値段で使えるネタなんで大したことはない。この庶民価格にしては『魚の味が濃い』美味しいネタだったけど、素人がどうこう語れる物でもない。ただ、硬いネタ筋が通ってるネタには必ず隠し膨張が入れてひと手間かけてある。口の中で綺麗にほぐれるシャリのにぎり具合。口の中で綿飴が消えてくようにスッととろけ行くようなふわふわの穴子。とてもこんな庶民価格で味わえるものではない。お好みでアジ、カツオ、マンボ巻を追加で頂いたが2人で6千円。一人ではない。2人で!!下手したら高級版回転寿司と大して変わらないお会計でだ。
「煮きり醤油が塗ってあります何も付けないで」「上のワサビは天然ワサビだからそれほど辛くありませんから安心して」とか的確なアドバイス。初めてのマンボ巻も「何も付けないで」と教えてくれなかったら、間違いなく醤油を受けてせっかくの筋子の塩味ときゅうりの絶妙な味わいを台無しにするところだった。2泊3日の仙台旅行、ホテルのクラブラウンジ、牛タン発祥の店、旅館の食事などなどいろいろな物を食べたが、最後に食べたこのお寿司が一番の思い出になった。