6回
2025/02 訪問
人名用漢字と私
自分の名前の「淳」という漢字は人の名前ぐらいでしか見かけませんね。逆に「苺」という漢字は名前に使えないと聞いてましたが2004年9月27日から使えるようになりました。
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今でも名前に使えない漢字として有名なのは「檸檬」。梶井基次郎の作品に感銘を受けた親がつけたりしそうですが、戸籍法で定められていないためNGのようです。
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中川翔子さんのご両親が薔薇が好きであったことから「薔」の文字を使って「薔子(しょうこ)」としたかったみたいですが、こちらも名前に使えない漢字らしいです。
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「琉」の字が名前として使えるようになったのは1997年12月3日からみたいですが、こちらの店は1981年の創業時からこの字を使っていますね。
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というわけで本日のディナーは葉山で美味しい焼肉が食べられる #友琉館 です。ここ20年位通っている名店に久しぶりの訪問です。
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頼むメニューは大体決まっていてまずは #タン塩 です。しっかりとした食感と噛み締めると感じる肉の旨みをサッパリとレモンで頂くのがいいですね。
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#カルビ はサシの入り具合がいい感じ。お肉が上質なので脂身もタレの味付けと一緒に頂くとご飯が進みます。
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#ロース も柔らかくて赤身の美味しさも一緒に味わえるのがいいですね。個人的に一番好きなのは #上ハラミ で本当に柔らかくて旨みが感じられます。
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何気に自家製のキムチが果物の甘味?が感じられて美味しいのです。ビビンバやユッケジャンクッパといったご飯ものも美味しいですね。
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美味しさは通い始めた20年前から変わっていませんが時代とともに注文方法がタッチパネルに変わっていたりと新しいものを取り入れるのが名前の漢字と一緒ですね。
2025/02/24 更新
2021/04 訪問
駅名変更と私
子供の頃、父親の実家がある水戸に行く時に乗ったのは常磐線の特急でした。上野駅から一時間チョイで着いた先に方言があることなどに驚いたものです。
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その時に乗った「特急ひたち」の行き先はたいてい「平」でしたがいわき市からの要望で1994年12月3日に「いわき」に駅名変更されましたね。
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浅草近辺でも次の停車駅である「業平橋」は2012年に新しい電波塔の開業とともに「とうきょうスカイツリー」に改称されました。
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同じように京浜急行の「新逗子」駅は「逗子・葉山」駅に駅名変更されましたが葉山町にある、この #焼肉屋 まで歩いて20分かかるので、どうしたものかなと思ったものです。
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というわけで本日のランチは #友琉館 #うりゅうかん です。金沢文庫にある親類の家からだと車だとサクッと行ける距離にある名店です。
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ここのお店は何十回と通っていて本当は誰にも教えたくない店の一つですが、コロナ禍でも多くの人に訪れてもらい、ずっと続いて欲しい店の一つなので紹介します。
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まずは定番の #上たん塩 からスタート。この店の #タン塩 は柔らかくてジューシー。続いての #カルビ は上にしなくても、いい霜降りです。
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部位的に一番好きなのが #ハラミ これが #ホルモン とは俄かに信じられない上質な旨味です。いつもここのサイドメニューばかり紹介していたので肉にフォーカスします。
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刮目すべきはホルモンの三種もり。正式名称は #上ミノホルモンレバ三種盛り合わせ です。 #シマチョウ の脂身とのバランスが絶妙でこれは永遠に噛んでいられる肉ガム。
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#レバー は濃厚で美味い。 #ミノ はコリコリ食感が楽しくて、食べたら旨味も感じられて一気に幸せになれます。
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実はあまり商業的に出回らない #葉山牛 という地元の人しか味わえない絶品があるらしいので、今度は平日休みを取った時にランチメニューで頂きたいと思います。
2021/05/07 更新
2019/05 訪問
野球と私
忌み嫌っているわけではありませんが、野球とあまり触れ合うことがありませんでした。そのため自分にとっての東京ドームはコンサートや大規模イベントの会場といったイメージです。
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当然ルールや専門用語なんかも知らないので「バッテリー」と聞いたら頭の中では「乾電池」を思い浮かべましたし、「ゲッツー」は「ダンディ坂野?」。一番混乱したのが「うちゅうかん」のヒット。自分の脳内では「UFOや火星人の横をボールが抜けていく」映像が再生されたものでした。
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と言うわけで本日のランチは #友琉館 #うりゅうかん です。葉山にある、お気に入りの #焼肉 の店ですが #お肉 が美味しいのは言うまでもありませんが、実はご飯物メニューがどれも美味しいのです。ここに来て必ず頼むメニューの一つが #ユッケジャンクッパ です。
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オレンジ色をした #スープ は #唐辛子 が入っているから、その色なのでしょうが見た目ほどは辛くはなく、溶き卵やゼンマイ、もやし、ニラもたっぷり入って野菜の優しさや食感も楽しめる逸品です。
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みんなでワイワイ分けながら色々な種類の焼肉や、ご飯物を食べることができることが出来る場所ってことで、中々のヒットだと思いますが、その飛んで行った先が「宇宙間」なのか「右中間」なのかは、もうどちらでも構わない位おすすめです。
2019/10/14 更新
2019/03 訪問
リアルタイムマーケティングと私
新元号が「令和」に決まりましたね。「平成」が始まる瞬間は喪に服している瞬間でもあり新たな時代の始まりを祝うお祝いムードではなかったという話を取引先の役職者の方がおっしゃっていたのが印象的でした。
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確かに生前退位であれば崩御によって時代が変わるわけでは無いのでお祝いムードが演出出来るのはいいことですよね。新橋駅前では号外を配る新聞社に混じって「令和」の文字をラベルにプリントしたコカコーラが配布されていて、熱があるうちに、その感動を共有するのっていいなと思いました。
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スポーツでも音楽でもそうですが、録画して見るものよりも実際に同じ瞬間をライブで体験できた方が興奮が高まりますよね。食事でも刺身、卵、牡蠣といった生のものが食べられると新鮮な興奮が味わえる気がします。
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というわけで本日のランチは #ユッケビビンバ です。葉山にある焼肉屋 #友琉館 #うりゅうかん は地元でしか流通しない葉山牛を始めとした国産牛が美味しい店なのですが脇を固める、ご飯系のメニューもどれも美味しいのです。
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以前は牛生肉でいただけたのですが、残念ながら今は法改正により #馬肉 を使った生肉。それでも以前と変わらない旨さ。もやしやナムル、松の実といった具材と一緒にグッチャグチャに混ぜれば、見た目は悪いですが味は最高!
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やっぱり生が一番だよねとか言ってみたものの撮った写真は二日前。昨日は外出が続いていたため実際にはランチ抜き。リアルタイムなのは新元号の話題だけというのは内緒でお願いいたします。
2019/12/31 更新
2018/12 訪問
少年漫画と私
小中高の国語で出てくる漢字の読み書きは得意な方でしたが、苦戦したのは少年漫画。実際の読み方は違うものなのですが、作者の思いからか辞書には載っていない読み方が目白押しでした。
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強敵(とも)、小宇宙(コスモ)、漢(おとこ)、山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)、最終戦争(ハルマゲドン)、月面宙返り(ムーンサルト)
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決して国語のテストで出ることはありませんが、友人同士の共通言語として答え合わせをする上で覚えておくことが必須の科目であることは間違いありません。
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という訳で本日のランチは #友琉館 #うりゅうかん です。
意外と知られておりませんが神奈川県にも #ブランド牛 があって #葉山牛 をリーズナブルにいただけるお店は葉山コロッケで有名な旭屋牛肉店と、ここ #ウリュウカン です。
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まずは #タン塩 をレモンでさっぱりいただきます。程よい食感でウマイ。続いて #上ハラミ は柔らかくて脂の旨さと赤身のバランスがとれた珠玉の逸品。本日の優勝肉で間違い無いです。
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続いて #ロース も #カルビ #ホルモン そして #ユッケビビンバ #ユッケジャンクッパ #冷麺 も頂いたのですが、後で人に美味しさを伝えることを完全に忘れて夢中で食べてしまいました。シンプルにお伝えすると、どれも最高!
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クリスマスはbeef or chicken? と聞かれて迷わず "beef!" って答えて正解でした。
2020/02/22 更新
「さうざうし」と言う言葉は元々は「物足りない」と言う意味でしたが「騒々しい」と言えば「騒がしい」という意味になりましたね。
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「かなし」と聞いたら「悲しい」イメージがありますが、昔は「愛(かな)し」と書いて「愛(いと)おしい」意味で使われていました。
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中国でも「酷」と言う漢字は「残酷」と言う言葉にある通り「酷(ひど)い」と言う意味だったのが今では「酷(クー)」と言う発音の通りに「クール(cool)」と言う意味らしいですね。
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その昔コンタック600のテレビCMで、クシャミが止まらない人に対して言った「えぐいんでないかい?」は「辛い」ニュアンスでしたが今では「かっこいい」の意味がありますね。
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そんなテレビCMがきっかけで「えぐい」が流行語になったのは、この年でした。と言うわけで本日のディナーは葉山で1981年創業の #友琉館 です。
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昔から神奈川県葉山で焼肉と言ったらこの店ばかり利用しているので、何度も各種SNSにあげたりあげてなかったりするのですが、半年ぶりなので投稿です。
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まずは、いつも頼んでいる上タン塩からスタートです。薄くカットされていて柔らかい食感が特徴でさっぱりとしたレモンと塩で頂く味わいがいいですね。
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続いてのキムチは自家製なのでしょう。辛さというより甘味が強くって発酵食なのに酸味よりも甘味があるのがいつも不思議に思います。
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続いてのハラミはホルモンとは思えない美味しさ。柔らかさと肉自体の旨さが一番詰まっていると感じられるので、実はバランスがいい一品で間違いありません。
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上ロースもカルビも脂の美味しさを味わえるのでいい感じです。一緒に頼んだサンチュと味噌をつけてパクパク食べるのが素敵です。
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ご飯ものも充実していてビビンバやユッケジャンクッパも美味しいです。最後の締めに冷麺と凍らせたイチゴの中に練乳が入ったデザートもこの店の定番ですね。
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そう言えば何度も訪れていますが、この土地でしか味わえない葉山牛のメニューを頼んだことが無いので次回はそちらをオーダーしたいと思います。