レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
2回
2019/04訪問 2019/04/19
(2019年4月〜東京:北区堀船)
東京お土産に、珍しい「都電もなか」を指名されていた。
数年前に王子の「飛鳥山公園」で「渋沢資料館」を見学した。
その後、王子駅から都電に乗車、終点「三ノ輪橋」迄行きました。
千住大橋「奥の細道 矢立始めの地」を、散策しています。
東京北区の下町を、都電荒川線の「路面電車」が走る街です。
都電荒川線の愛称が「東京さくらトラム」と変っていた。
昭和のレトロ感の情緒も響きも無くなり、何かが変でした。
梶原銀座通りの商店街入口、菓匠「明美」さんを訪れました。
開店早々から「都電もなか」を求め、お客様並んでおられる。
○「都電もなか(5両編成)」735円
電車の種類は5両あり1両が144円。5両と10両編成がある。
お店でしか買えないレアな人気商品です。
長崎風に言うと「チンチン電車」、店頭で買えて良かったです。
昭和52年に商品化され、地元のお土産として愛されている。
都電車両の形の皮で、粒あんと求肥を挟んだ「もなか」です。
昔ながらの素朴な味わい、懐かしい食感です。
昔観光で、鎌倉の「江ノ電もなか」を買った記憶が蘇った。
<平成27年6月>
東京の下町らしいお土産だと大好評の「都電もなか」を購入する。
開店前だったが、開店を待ちました。
お店のシャツターに、鮮やかな色彩で都電が描かれてます。
個人的に東京のお土産で、下町らしい最高の「都電もなか」です。
「都電もなか」は餅入りなので、もっちりした食感です。
差し上げた先でも、お目にかかれない珍しいと大好評でした。
○「都電もなか」(1両・140円)
都電車両が、イラストで描かれパッケージに入っています。
電車の種類は5両あって、今回は10両入りのセットです。
お店では、単位が1個・2個でなくて1両・2両の呼び方をしてます。
つぶ餡と求肥を、都電車両の形の皮で挟んだ「もなか」です。
一両がかなり大きな最中で、車両の長さが9.5㎝あります。
化粧箱に双六とサイコロが印刷され、食べた後に箱で遊べます。
包んだ包装紙もカラーで、綺麗な路線案内入りです。
電車の前後には、「三ノ輪橋」と「早稲田」行の表示が!
<思い出ばなしに つつまれ 都電もなかは 下町の人情のせて 夢はしる>
3位
1回
2016/07訪問 2016/07/16
<平成28年7月>
長崎市の観光通りアーケード街から、鍛冶屋町に向かった。
万屋町通りを進み、 細い横丁を左折する。
真新しい建物の蕎麦処「桃山」さんです。看板は無かったようだった。
お昼のみの営業、店内はカウンター席とテーブル席で狭いです。
老夫婦と齢を召された方の3名で営業されたます。
人気のお蕎麦屋さん、満席の日が多い今日は少しだけ待たされた。
昔~観光通りにレストラン「桃山」があった記憶がする。
蕎麦専門店として、この地に移転したのだろうか?
〇「おろし蕎麦」(850円)
蕎麦に、小葱、おろしと千切りの2種類の大根、刻み海苔、花鰹、紫蘇入りです。
別皿に、天かすと山葵が添えられてます。
香りものど越しも良く、美味しいお蕎麦でした。そば茶も良い味でした。
4位
1回
2016/06訪問 2016/06/16
東京駅で購入した「牛肉煮と牛肉そぼろ」を使った「弁当」です。
<6月3日>
丸の内の「丸ビル」でランチと買い物を済ませ、再び東京駅に戻った。
今晩食べようと、東京駅の構内で「弁当」を購入する。
日本各地の郷土料理を用いた弁当を販売するお店「ふるさと料理福膳」です。
目にとまったのが、山形米沢は「新杵屋」さんの弁当でした。
米沢牛と言えば、神戸牛、松坂牛、近江牛と肩を並べるお肉の有名な産地。
美味しい国内の和肉を使って、間違いないだろうと選んだ弁当でした。
○「牛肉どまんなか」(1,250円)
お肉に隠れているのが、山形産の「どまんなか米」の白いご飯です。
甘辛の醤油味が付いた「牛肉煮とそぼろ」がびっしり乗って、美味しいです。
脇役として、かまぼこ、昆布巻、玉子焼きなどが添えられています。
5位
5回
2020/11訪問 2020/11/11
今年のキウイシーズンは10月24日から11月3日まで
最終日になんとか家族のスケジュールを合わせて
行くことができました。
キウイショート880円
パッションの誘惑880円
気まぐれケーキ700円
今年も安定の美味しさ!
キウイも2種類買って帰りました。
長崎から東京に引っ越ししてきて
久しぶりのブルーベリーシーズンです。
ブルーベリーとラズベリーのミックスパフェが
一番美味しいです。
孫はブリュレを食べていました。
ブリュレの中にもブルーベリーがゴロゴロ入ってます。
(2019年10月〜東京:青梅」
今年も、秋の定例農園「キウイ祭り」が開催されました♪
http://www.berry-cottage.com/
東京の郊外、青梅の地です。
○「パッションの誘惑」800円
○「コーヒー」400円
○「キウイジュース」600円
○「ファントムロール」800円
○「パッション&黄桃」750円
○「キウイショート」800円
売り実キウイ1,000円を一袋買って帰りました。
採り立ての農園キウイ、新鮮で美味しいです。
毎年秋の風物詩になってしまったようですね。
キウイ狩りとキウイの時期のカフェは
毎年10月末から11月末までです。
<11月4日>
東京の青梅にも、いよいよ晩秋の季節が到来しました。
JR小作駅から徒歩13分、新町の住宅地にあって、フルーツ狩りが出来る観光農園です。
毎年、初夏の6~7月には「ラズベリー」、夏の7~8月は「ブルーベリー」の季節。
そして、秋の10月下旬からは「キウイ狩り」が始まりました。
ベビーキウイ、アップルキウイ、紅芯の3種類です。
土曜日と日曜日のみの営業です。
今年は10月21日から、人気なので、もう予約受付は終了したそうです。
旬のキウイを、カフェ「ベリーコテージ」で頂く事にする。
季節限定のキウイのケーキは、ショートケーキが850円でした。
ベビーキウイ、栗、酸味とあまみのバランスが良いフェイジョア等が添えられています。
新鮮で濃厚な「フレッシュキウイジュース」は550円。満足のフルーツ三昧でした。
観光農園内に、カナディアンログハウスの休憩所があります。
喫茶コーナーがあって、フルーツの販売や手作りケーキやジュースが楽しめます。
人気なのがジャムで、早く完売してしまいます。
<平成28年7月>
都心より40キロの距離、JR小作駅から徒歩13分「スモールフルーツランド」さんです。
青梅のブルーベリー観光農園に、カフェ「ベリーコテージ」が併設されている。
手作りフレッシュジュース等が、新鮮で美味しいのです
今年もここ青梅の地に、ブルーベリー狩りのシーズンが到来しました♪
前回は終了してて空振りだったので、ブルーベリーのシーズンを待って訪問です。
観光農園で採れたフレシュな果実を使った手作りベリーケーキです。
〇「ブルーベリーチーズケーキ」
〇「ブルーベリーパフエのミックス」
〇「ブリュレ」
ブルーベリー三昧のカフェを楽しめました♪
「ブルーベリーの摘み取り」は7月20日から8月31日に終了します。
<フルーツ狩りの年間予定>
★「ブルーベリー」:7月20日~8月31日迄の毎日
★「ラズベリー」:6月中旬~7月中旬の土・日曜
★「キウイフルーツ」:10月下旬~11月中旬の土・日曜
6位
1回
2016/03訪問 2016/03/13
<3月12日>
旅の途中、お昼の食事の為、高速自動車の諏訪インターで下り約15分走る。
諏訪湖畔にある「くらわす」さん、養命酒が運営するお店です。
ベーカリーショップとお土産屋、2階がレストラン、屋上から諏訪湖が眺められる。
人気レストランの為、休日となれば行列覚悟なので前日に8人で予約していた。
これが大正解で、既に空席待ちのお客様で賑わっていました。
ランチを注文すると、旬野菜のサラダバーとドリンクバーが付いている。
信州産の野菜サラダと温野菜、自家製ドレッシングと自家製バンなどなど。
これがお店の人気の所以なのか、美味しいのでお代わり自由なのが嬉しい。
信州野菜とフレッシュジュースに大満足、ふわふわバンに頬も緩んでしまう。
何れも高めの値段設定で、選べるランチ料理は5種類あった。
これに、信州産の野菜などがセットされているシステムです。
○「十四豚セット」(1,800円)
十四豚ロースのソテー、柚子のソースと風呂吹き大根の胡桃味噌焼きです。
○「ワンプレートセット」(1,800円)
十四豚自家製モモハムのグリル、菜の花のオムレツ、旬野菜のグリル、鰆の唐揚げ。
○「グラタンセット」(1,600円)
農園のじゃがいもとほうれん草のチキングラタンです。
ポークに野菜、特にトマトが美味しかった。
別に、お子様バスタセット(700円)と、別腹メニューの食後のデザートを注文した。
7位
1回
2016/03訪問 2016/03/20
<3月18日>
秋川の清流が流れ、自然豊かな東京の多摩地域の「あきる野」にあるお店。
カフェダイニングの「Kan KURA(かんくら)」さんです。
武蔵五日市駅から檜原方面に進み、東町交差点を右折し秋川橋を渡るとすぐ。
川沿いに建つ黒塗りの建物と、白壁の蔵を利用したイタリアンのお店です。
娘が友達から聞いた美味しい情報で、予約して3人でお伺いしました。
秋川の清流を眺めながらのテラス席、白壁の蔵の中でも食事が出来ます。
ランチセットはパスタorピァツアから一品を選び、サラダとドリンク付き。
セットだと1,450円、メインの単品だと1,200円です。
黒板に書かれたメニューに「パスタ4種類」と「ピッツア3種類」がある。
料理は待たされる事も無く、スムーズに提供されました。
野菜プレートから始まり、メイン料理、デザート、ドリンクと続く。
○「ウニのトマトクリームソース」
トマトの香りとウニの風味が食欲をそそります。
○「牛ほほ肉の煮込みクリームソース」
このソースにつけるパンが欲しいところです。
○「カニのアボカドクリームソース」
ピッツアの生地はこんがり焼かれても、もっちり感もタップリです。
焼き立て、作り立ての3種類をシェアーして食べた。デザートは別途300円です。
8位
1回
2016/06訪問 2016/06/09
<6月3日>
東京駅前のキッテビルで、お昼頃に待ち合わせしました。
その後、「丸ビル」内のハンバーガーの「クアアイナ」に向かいました。
丸ビルの5階、時間は午後1時過ぎながら、人気店の店内は満席で暫らく待ちます。
目の前には、天井から自然光がさしこむ心地よい広場が有ります。
○「ローストビーフ」(1,424円)
本日の日替わりで、サラダとドリンクがセットです。
柔らかいローストビーフ、こんがり焼かれたパンとの絡みが美味しかった。
贅沢な素材をふんだんに使ったサンドでボリュームもありました。
〇「チーズバーガー」(1,217円)
チーズを選べるハンバーガーです。他にも数点オーダーしました。
9位
1回
2016/07訪問 2016/09/07
<平成28年7月>
誕生日のお祝いで「立川グランドホテル」のディナーを利用した。
夜のコース(4千円)で祝った。 蟹やお肉のバイキングです。
ホテルの料理は申し分ない、ご馳走様でした。
こちらのホテルは昔宿泊した時、寝過ごしモーニングに間に合わなかった苦い経験がある。
利用したホテルバイキングは、立川の空が広がるスカイバイキングです。
メニューも種類豊富で、人気のローストビーフを始め30種類以上が楽しめます。
生野菜は、10種類に3種類のドレッシングです。
最後にドリンクにデザートと御馳走様でした。チャレンジに成功した。
ホテルのバイキングなので、使用する食材には間違いは無いです。
10位
1回
2016/09訪問 2016/09/20
<平成28年9月>
前回と同じ料理を注文する。同じ画像なので省略します。
平日なのにほぼ満席状態。今回は3人で予約してたので純個室の利用でした。
最後に「コーヒー」か「お汁粉」を選べます。
おひれから始まる「ミニ卓袱会席」を少しだけ味わえました。
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<平成26年1月>
長崎の名物「卓袱(しっぽく)料理」の専門店「浜勝」さんです。
ランタンフェステバルで賑わう長崎の街中でランチです。
昭和37年創業の「とんかつ浜勝」からスタートしたお店です。
長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」さんのグループ会社でもあります。
〇「玉手箱」(1,500円)
メニューは、刺身・天婦羅・寿し・とろろうどん・口取り・小鉢(玉子)・梅椀(お汁粉)です。
ちょっとだけ~長崎卓袱料理の雰囲気を味わえます。
長崎の山海の味わいを楽しめる料理で、彩りも美しい松花堂会席でした。
薄味の上品な吸物からスタートします。
卓袱料理では吸物の事を「おひれ」と言います。
最後に選んだ梅椀の「お汁粉」は、桜の塩漬けが入っていて長崎らしい品です。
<平成28年7月>
熊本地震で被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
被災地域の皆様のご健康と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
梅雨明けはまだ先だけど、夏らしい青空が戻った梅雨の合間に出かけた。
熊本での「九州ふっこう割」を利用して、応援の意味もあって1泊する。
市内の知人宅をお見舞いで訪問しました。4月の震災後初めての熊本入りでした。
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有明フェリーを利用して長洲港に着き、熊本には玉名経由でのんびりと走った。
帰りは、高速の「益城熊本空港」インターから乗って「植木」で下りる。
宿泊先は山鹿の平山温泉、全室が離れで1日5組限定の秘密の隠れ家です。
平山温泉の温質は、ちょっとぬるめのツルツルの美肌の湯が特徴で有名なんです。
山の麓、緑と田んぼの中の蛍の郷で、静かな佇まいの宿が迎えてくれました。
受付で好きなアメニティーを選べるように、色んな種類が準備されています。
宿泊した離れの部屋には、インドネシア産の石を削った石風呂だった。
夕食の開始時間は6時から、翌日の朝食は8時半の定刻に始まります。
<夕食(向暑の献立)>
前 菜:平山温泉郷温風至皿、プレートに季節の9品が並びます。
活もの:旬魚はアジの姿造りに、斬新なスタイルのマグロやイカの串刺し4品です。
季 汁:蒸し上げ清汁
焼き物:焼き牡蠣は、手のひらサイズの「岩牡蠣」です。
蒸し物:完熟とまとに鶏肉を蒸し上げ、茄子にアスパラ等の夏野菜の素揚げ
仕上げにおろし大根のあんかけ、キヌアをトッピング。
揚げ物:鮎の天ぷらは骨だけと、半身は玉蜀黍を衣に、もう一つは抹茶を衣に。
肉料理:厳選した和牛を、湯葉乳に投入するしゃぶしゃぶです。
添え物:彩どりそうめん・旬菜サラダ
お食事:いくらの海苔ミニ丼と鰯つみれの赤だし/香の物。
甘 味:西瓜白玉に寒天など等。
料理人の資質が感じられ、器にも拘って目にも美しい作品に仕上がってました。
食材を生かした斬新な料理が、随所に次々と表現されています。
<朝食>
夕食と同じ食事会場に着くと、竹籠の中に沢山の小皿に料理が飾られていた。
熱々の「かま炊きたてご飯」に味噌汁、甘鯛の焼魚、手作り豆腐とゆで卵などです。
美味しくて軽く3杯(笑)、ご馳走様でした。