4回
2020/03 訪問
高級ブランド”紅豚”をお手軽に!
読谷村渡具知、”渡具知ビーチ”にあるレストラン。
沖縄のブランド豚”紅豚”を取り扱う会社が運営していて、どこよりもリーズナブルに”紅豚”をいただけるお店です。
なんだかんだで職場が近いのでよく行ってます。この日はランチタイムに行ってみました。
外にはテラス席があり、以前はこちらでBBQが出来たんですが、今は季節じゃないのかな。
建物内に入ると、手前に”紅豚”や同系ブランド”紅あぐー”の商品を取り扱った物販スペースがあり、
その左手奥にテーブル席で30席ぐらいの飲食スペースがあります。
とにかく、窓が大きく、海が見渡せる開放感がたまりません。
メニューは、以前よりも種類が減って厳選された感じ。
さすがに、人気の「紅豚骨付ロースステーキ」や「紅豚ロースかつ」は健在で、
その他、「紅豚そば」「紅豚しょうが焼き」、”紅あぐー”も付いた「しゃぶしゃぶ」等々。
最近、”肉”だけだとキツいので「豚やさい」(880円)を注文してみました。
メインは「野菜炒め」の上に、甘く味付けされた「豚肉」炒め。その上に「半熟玉子」。
王道的な組み合わせで、普通に美味しくいただけたのですが、
”紅豚”の美味しさを楽しめるお味か?と言われると。。。
高級ブランド肉を扱っているお店ですが、おそらく料理人がいないと思うので、
こちらでは素材の味がそのまま味わえる「紅豚骨付ロースステーキ」や「紅豚ロースかつ」がおススメ。
料理・味の採点は今回のだけで採点。総合は以前も含めて採点しています。
2020/04/09 更新
2018/11 訪問
海を見ながらの”紅豚”BBQランチ!
読谷村渡具知、”渡具知ビーチ”にあるレストラン。
以前は『がんじゅうファーム ミートショップ&レストラン』という店名だったのですが、名前が変わったようですね。
でも、お店の雰囲気や内容については、ほとんど変わってないと思います。
こちらは”紅豚”を生産している会社が営んでいて、フレッシュな”紅豚”の料理を堪能できる。
店内は30席ぐらいのテーブル席があるのですが、海が見渡せるテラス席も20席ぐらいあり、
そこで”BBQランチ”も出来ることを知っていたので、ランチタイムに行ってみました。
この日は年末だったのですが、夏のような気候で、まさにBBQ日和(^u^)
BBQメニューは、「ホルモン」をおりまぜたセットになっていたので、
目当てだった”紅豚”の「ホルモン」が入っている「ホルモンミックス」(1080円)を「ライス・サラダセット」(350円)で注文しました。
まずレストラン内で、セルフの「ライス」「サラダ」「みそ汁」を取って待っていると、
七輪が出てきて、しばらくすると”お肉”と”野菜”がやってきました。
「ホルモンミックス」は”豚バラ”と、いわゆる沖縄で”中身”と呼ばれる部位で構成。
お味の方は”中身”の部分も全然臭みがないし、”豚バラ”はさすが”紅豚”!と思える肉質。
どれも”紅豚”らしい、自然な甘みを感じる上質の”お肉”でした!
もともと窓が大きく、店内からでも海が眺められる開放的なレストランなんですが、
外で食べると、さらにその開放感はハンパない(^v^)
”紅豚”で構成されたビーチパーティーのプランもあるので、夏はそちらを利用したいです!
ホルモンミックス
ホルモンミックス
「ご飯」「豚汁」「サラダ」お代わり自由!
「ご飯」「豚汁」「サラダ」お代わり自由!
「ご飯」「豚汁」「サラダ」お代わり自由!
「ご飯」「豚汁」「サラダ」お代わり自由!
2019/04/13 更新
2014/10 訪問
海を見ながら紅豚料理を楽しむ♪
読谷村渡具知にある、沖縄でも少しマイナーな渡具知ビーチ。
お世辞にもキレイな砂浜とは言えないのですが、遠浅の海はサンセットが楽しめ、
夏場には地元の人がビーチパーティーとかして賑わいます。
この渡具知ビーチに隣接した建物。中はレストランになっています。
以前は別の名前のレストランだったのですが、
今年から読谷村が誇るブランド豚“紅豚”を販売する『株式会社がんじゅう』さんが運営しているようです。
店名は『ミートショップ&レストラン』となっていて、“紅豚”の販売もしています。
入口付近にはテラス席もあり、海を見ながらゆっくりと食事もできそう。
(テラスで食べている人はいませんでしたが。。。)
店内は意外と広く、入って手前のスペースにレジと物販。
奥に広いスペースがあり、畳張りの座敷席になっています。
この座敷席の大きい窓からは、渡具知ビーチが一望でき、天気いい時の開放感はハンパないです。
メニューはすべて“紅豚”を使った料理。
「とんかつ」、「ステーキ」、「沖縄そば」に「骨汁」と、種類はすくなめ。
そういえば、“紅豚”は東京の老舗『とんかつ まい泉』に使われているという。
ということは、こちらでも東京の老舗の味が味わえる?と、「ロース」、「ヒレ」がある「とんかつ」から、
「紅豚ロースかつ御膳」(1180円)を注文しました。
結構大きい「ロースかつ」がメインの御膳。
サクッとしたコロモの中に、しつこくない脂身をもった厚みのある豚肉。
ブランド豚特有のさっぱりとした上質感の中にも、しっかりとした旨みが感じられる。
東京の老舗と味を比べることはできませんが、絶対的に美味しい「とんかつ」でした。
以前、同じく“紅豚”を専門として扱う『パレット久茂地』の地下にある『紅』さんでも
「ロースかつ定食」をいただきましたが、ボリューム、雰囲気も含めてこちらのほうが断然いい!
次は“紅豚”の味を直接味わうために「ステーキ」にしようかな。
2014/12/18 更新
読谷村渡具知、”渡具知ビーチ”にある沖縄のブランド豚”紅豚”をいただけるレストラン。
”紅豚”を取り扱う会社が運営しているので、どこよりもリーズナブルに”紅豚”をいただけます。
メニューが変わったことをSNSで知り、ランチタイムに行ってみた次第です。
外にはテラス席があり、外でも飲食は可能です。
建物内に入ると、手前に”紅豚”や同系ブランド”紅あぐー”の商品を取り扱った物販スペースがあり、
その左手奥にテーブル席で30席ぐらいの飲食スペースがあります。
とにかく、窓が大きく、海が見渡せる開放感がたまりません。
新型コロナの影響で、現在は物販が中心のようで、メニューは厳選されているようです。
また、注文はカウンターでの事前注文になっていて、コロナ対策も厳重になされているようでした。
厳選されたメニューは、”紅豚”の美味しさを楽しめそうな、大きく分けると「沖縄そば」と「ステーキ」。
メニューの写真からインパクトのあった新メニュー「紅豚ちゃーがんじゅうそば」(税抜 1300円)を注文してみました。
いわゆる”骨付きバラ肉”がのった「沖縄そば」。
「沖縄そば」は、濃すぎない動物系の”お出汁”に、手もみっぽい中太の”茹で麺”。
正直、「沖縄そば」自体は特筆するところはないのですが、強調すべきは具材の”骨付きバラ肉”。
皮まで付いているのに、本当に臭みの少ない”豚肉”で、”豚肉”本来の甘みに味付けの旨みが加わり、見た目の豪快さに反して上品な仕上がり!
アクセントとして”からみそ”を付けたりしながら、”豚肉”を食べた満足感がハンパない「沖縄そば」でした。
あらためて”紅豚”の美味しさを確認できるメニュー。
新型コロナを乗り切って、また新たな美味しさを提供してくれるメニューが増えるを願っています。
そういえば、今年の夏にバーベキュー場も利用しましたが、バーベキューでいただく”紅豚”も最高でした!