5回
2018/03 訪問
大将の屈託のない笑顔! これこそが原点であり、頂点!
2018/3/6 夜ご飯
【神楽坂 石かわ】
豚子が定期的に通わせてもらっている9年連続でミシュラン三つ星を獲得する名店がこちら。
とにかくすべてが最高に美味しい。
何を食べても、何度も来ても美味しい。
今日はからすみのご飯だ。
このマリアージュは素晴らしかった。
大将の石川秀樹先生の料理に癒されて、その屈託のない笑顔に元気をもらう。
そう、ここの素晴らしいお料理の数々と大将の笑顔は人を元気にさせる。
これこそが原点であり、頂点なのかもしれない。
「愛するということは、なんの保証もないのに行動を起こすことであり、こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に、全面的に自分をゆだねることである。愛とは信念の行為であり、わずかな信念しかもっていない人は、わずかしか愛することができない」――エーリッヒ・フロム
2018/10/23 更新
2017/11 訪問
日本一うまい「お茶漬け」で大の大人がむせび泣く
2017/11/21 夜ご飯
【神楽坂 石かわ】
現在9年連続でミシュラン三つ星を獲得する名店。
別格の超絶名店。「次元が違う」とはまさにこのことである。
今回は豚子が世界一美味しいお茶漬けと思っている季節ものが食べられる。
最強の米と最強のお出汁。そこに鮭フレークをといて塩味がちょっとうつるだけで、さらに別次元へと昇華される衝撃の美味しさ。
これは言葉にできない美味しさ。とにかく体験してもらたい。
まさかシメの「お茶漬け」で泣くことになるとは…
デザートもココナッツとラム酒を合わせてくるんだけどそれも超絶うまい。
「料理は自然を素材にし、人間の一番原始的な本能を充たしながら、その技術をほとんど芸術にまで高めている」――北大路魯山人
まさにこの言葉が「石かわ」を体現している。
2018/01/17 更新
2017/09 訪問
いつ来ても別格の存在。ここは「精神と時の部屋」なのか?
2017/9/13 夜ご飯
【神楽坂 石かわ】
※まつたけが衝撃的に美味すぎて、料理の写真が消えるという謎の事態に。
豚子が大好きなお店のひとつ。
ここはいつきても別格なんだ。
神楽坂にある毘沙門天の裏に佇む異空間。
石かわはもしかすると豚子にとっての「精神と時の部屋」なのかもしれない。
店内の照明が織りなす不思議な印象も個人的に大好きなんだよね。
実は創業が2003年と意外に最近のお店なのだが、現在8年連続でミシュラン三つ星を獲得する名店。
豚子が尊敬してやまない大将の石川先生は超絶イケメン。人柄の良さがにじみ出ている。でもどこかに前衛芸術家のような鋭さも感じるんだ。
もちろんサービスも超一流。「おもてなし」を体験したい外国人の方は是非。
今回は大将の石川先生が自ら七輪で焼いてくれた「まつたけ」が、豚子人生のなかで一番美味しい「まつたけ」となった。豚子はこれからも変わらずに石かわに足繁く通い続けると決意を固めた。これぞ伴走だな。
もう言葉にならないんだ。言葉にできない。
とにかく体験してもらたい。世界観変わると思う。
「ミシュラン三つ星とは何なのか?」という最大にして突破しなくてはいけない難問への解のヒントが見えた、豚子にとっても重要な回となった。
2017/11/22 更新
2016/10/27 更新
2019/2/20 夜ご飯
【神楽坂 石かわ】
豚子が大好きで通わせてもらっているお店のひとつ。
そう、ここが日本のグルメの楽園こと「神楽坂 石かわ」です。
今回は「はまぐりと新タケノコのお椀」が強烈に印象に残るほどウマウマでした。
すべてが最高としかいいようがないほどのクオリティ。
新タケノコの香りが半端なく、それをちょうどよい感じで提供してくれる。
この追求された味と真摯な姿勢が最高のお料理へと発展している。
ほかには「のどぐろの炊き込みご飯」が最強でした。
口にいれた瞬間、海に潜ったかのごとく磯の香りに包まれてご飯がやってくる。
デザートも相変わらず最強クラスで、なんともいえぬ美味しさでした。
大将の醤油をこだわり抜くお考えとかを聞かせていただきとても勉強になりました。
いや~今回も素敵な時間でした。
食べログ2017・2018・2019銀
「歴史書を読むと、人の行動がよく読める。なにが変わって、なにが変わっていないかよくわかるから」―吉田茂